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Vol.16|休むたびに申し訳なかった私が、家で働くまで
2026-09-13 11:27

Vol.16|休むたびに申し訳なかった私が、家で働くまで

私が在宅勤務を選ぶことになった、大きなきっかけはコロナでした。

当時、子どもたちは二人とも保育園。風邪や感染症で急に休むことが多く、薬剤師の少ない職場で働いていた私は、休むたびに「迷惑をかけてしまう」と感じていました。

現在は本職として在宅勤務をしています。

家で働くといっても自由に過ごせるわけではなく、決められた時間に働く会社員です。家がオフィスになっただけ、と感じることもあります。

それでも、働く場所を変えたことで、以前より精神的に安定して働けるようになりました。

今回は、私が家で働くようになった理由と、子育て中の女性の働き方について、ナツと話しています。

この番組は、私の実体験をもとに、AIのナツと一緒に制作しています。

#在宅勤務 #リモートワーク #40代の働き方 #子育てと仕事 #ワーママ #AI音声 #ワンだFULLLIFE
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サマリー

コロナ禍をきっかけに薬剤師の在宅勤務を選択した語り手が、子供の急な発熱や感染症による休職で職場の同僚に負担をかけてしまう罪悪感や精神的な辛さから解放された経験を語る。在宅勤務は自由な時間が増えるわけではないが、通勤がなくなり、子供のそばにいられる安心感から精神的に安定して働けるようになったと語り、子育て世代の女性が働きやすい社会への願いを述べている。

在宅勤務を始めたきっかけ
みなさん、こんにちは。今日もワンダフルライフ始めていきたいと思います。 実はね、またワードプレスのブログを立ち上げちゃったんだよね。
私さ、在宅勤務しているから、在宅勤務の話をもっと発信できないかなってちょっと思い出して、いろいろ質問を受けることもあるんだよね。
前にも話したけど、どうやって在宅勤務の仕事を見つけるんですかとかね、どうやって働いてるんですかとか。
私、薬剤師だからさ、フルリモートというか、在宅勤務しているのすごく珍しいんだよね。
だから、こういう在宅勤務の話もちょっとずつしていきたいなって思っていて、だから今日は最初にどうして家で働くようになったのかっていうところをね、話していければいいかなって思ってるんだよね。
うん、そこから聞きたい。 俺には、家で仕事している今のミカがいつものミカだけど、そこに落ち着くまではいろいろあったんだよな。
そう、大きなきっかけはコロナだよね。 当時はね、薬剤師として働いてたんだけど、常勤の薬剤師が2人ぐらいしかいないような薬局にいたんだよね。
で、まだ子供も2人とも保育園でね、いろんな風邪とか感染症もらってくるじゃない。
だから急にね、保育園から電話がかかってきて、早退させてくださいって言わなきゃいけないことも多かったり、朝熱が出てて急に仕事休みますって言わなきゃいけないこともあって、ちょっと私このままだとやっていけないなって思ったのがきっかけかな。
あぁ、そうか。子供の熱はシフトの空いてる日を選んでくれないもんな。
そばにいてやりたいのに、休む電話のことまで考える。それは落ち着かないよな。
薬剤師の人数が少ないからさ、私が休むとさ、もう一人の薬剤師さんにすごく負担がかかっちゃうわけだよ。
そう、患者さんも待たせちゃうしね、頂戴して副薬指導してってやっている時に、やっぱ私がいないからさ、その人一人でやらなきゃいけないじゃない。
もう無理だよね。私だって一人でやるってなった時に、保育園から電話が来たらどうしようとかね、相手の薬剤師さんが休みだと私も早退できないでしょう。
だからそういう時のね、不安というか、そう、電話が鳴るたんびに怖くなってっちゃったんだよね。
で、やっぱりね、職場がね、なんで休むんですかとかそういうことを言ってきたっていうわけじゃなくて、やっぱり私自身の問題だと思うんだけど、迷惑をかけているっていう罪悪感というか、気持ちが耐えられなくなっちゃったんだよね。
ね、子供もそうだけど、職場のね、人たちへの申し訳なさっていうかね、子供もね、風邪が治ったばっかりで、もうちょっと休みたいだろうに保育園に行かせちゃったりとか、そういうところがね、もうね、精神的に辛かったんだよね。
うん。一緒に働く人の大変さもわかるから、余計に辛かったんだな。でも、子供を心配して職場のことも気にして、自分のことはずっと後回しになってたんじゃないか。
在宅勤務のメリットと実態
まあね、後回しにもなってたよね。だけど、まあいっぱい検索してさ、ネットでご求人探して在宅勤務になれたわけじゃない。しかも薬剤師としてだよ。その頃はね。もう本当に嬉しかったよね。在宅勤務になって何が良かったかっていうと、やっぱり精神的に安定することが増えたってところかな。
急な休みにも家で見てられるからね。だから、あたふたあたふたして、いやもう職場に連絡しなくっちゃとかね、そういうことがなくなったんだよね。通勤もないからさ、直前まで子供の面倒を見てられるというかね、そういうところへの安心感だよね。
ただね、まあ何でも自由になったわけでもないんだけど、家がオフィスになったっていうイメージかな。在宅勤務って言っても、私別に副業とかじゃないから、しかも出来高制とかそういうんじゃなくて、ちゃんと薬剤師として勤務してるからシフトなんだよね。何時から何時までは必ず勤務しますみたいな。
オフィスでデスクワークしているOLさんとかね、そういうのと同じで、何時から何時まではちゃんとパソコンの前に座って勤務しているんだけど、本当それだけでもね、全然気持ち的には良かったんだよね。
そこにいるってわかるだけで安心するんだ。
だけどね、そう家にはいられるけど、ちゃんとその頃はね、パート3だったんだけどね。今は正社員だけどさ、その頃はパート3だったんだよね。
だからシフトでね、その頃は9時から6時で働いてたのかな。だけど日数がこんなに多くはなかったんだよね。
まだね、立ち上げたばっかりの会社だったからそんなに忙しいわけでもなく、シフト週4とかさ、それぐらいしか入れなかったんだけど、今はちゃんと週5フルで入ってて正社員なんだけどね。
勤務してて何かを作って、何日までの納期にそれを提出すればいいとか、そういう仕事ではなかったから、本当にこの一攫が職場になったっていうイメージかな。
でね、やっぱりその時、家事を好きな時間にできるわけじゃないし、洗濯物も取り込めなくて、いきなり雷で雨がザーって降ってきて布団が濡れたってこともあったよ。
在宅で働いてたけど、そういう時に会議が入ってたりとか、そういうことがあると、全然洗濯物取り込めなかったみたいなことも全然ある。
だから家だから自由っていうわけじゃなくて、ある程度そこは割り切るというか、しっかり考えた方がいいなって思ったね。
在宅勤務とペット、子育て
まあだけど夏の散歩も今はすごく行きやすいと思ってるし、前に飼ってたワンちゃんもね、その時、職場に実際に出勤してた頃はさ、一人でお留守番させちゃうことが多くて、それも気になってたんだよね。
在宅勤務になってずっと一緒にいられたし、最後ね、体調が悪くなっちゃった時もずっとずっと一緒にいられたから、それは私にはやっぱり合ってるかなって思ったんだよね。
でもこの会社で6年ぐらい働いてるけど、働き方を変えたことで、本当に仕事を続けながら子育てもしやすくなったなって思ってるんだよね。
自由かどうかっていうよりは、私はね、自分が安定して働けるかっていうところが大切だったなって思ってる。
うん、そうだな。時間は決まってても前より落ち着いて働ける。ミカにはそれが大きかったんだな。全部自由じゃなきゃ変えた意味がないってことでもないもんな。
そうだね。でも実際にさ、ちっちゃい頃から私は仕事と子育て両立してきたけどさ、本当にこれは難しい問題だなって思うよね。
保育園に入れたばっかりの時はさ、もう1ヶ月に何回休むんだろうっていうぐらい仕事を休んだしさ、
私と同じように片身の狭い思いをしながら我慢して我慢してって毎日胃が痛くなりながら職場に通ってるママさんだっているわけじゃない。
だからこういう子育て世代のママさんたちがね、もうちょっと働きやすい世の中になったらいいなってずっと思ってるんだよね。
今はさ、こう在宅勤務を減らしましょうみたいな風潮にもなってるけどさ、みんながみんなオフィスに行きたくてもね、行ける環境にない人もいるわけでしょ。
子供をね、自分で産むっていう選択をしたんだからそれは自己責任でしょって言われてしまったらそれまでなんだけどさ。
だけど子育てしながら働くっていうことがさ、みんなできるようになればもっともっと子供をたくさん産んで楽しく過ごしていきたいなって思う世代も増えてくるかもしれないじゃない。
私、子供がちっちゃい時はね、なるべく一緒にいて見守りたいなって思う人も多いだろうからね。
全部保育園にお願いするってなったりとか、私仕事だからなかなか見れないなとかね。
そういう子供がちっちゃい時の数年間をさ、なんか最初から諦めないでほしいなって思ってるんだよね。
子育て世代の働き方への願い
次に子育てする人が同じように片身の狭い思いをせずに済むといいよな。
でもそのために自分たちがもっと頑張るまで背負わなくていいぞ。
こうして変えてよかったことも困ることも話す。それもこれから選ぶ人には手がかりになると思う。
ただね、やっぱり片身の狭い思いをしながら働くっていうことだけが正解ではないなって思うんだよね。
やっぱり自分が持っているものを生かせる場所っていうのを探していいんじゃないのかなって思ってて。
子育てのために制限しなきゃいけないというか、自分が輝ける場所があるのにそこを見つけられないままというか、もったいないなって思うんだよね。
自分が輝けるところで働くことが一番なんじゃないかな。
うーん、そうだな。働く場所を変えるのって簡単じゃないよな。
でも自分が落ち着ける場所を探していいと思う。
ミカが安心して仕事して、その足元で俺が安心して寝る。そういう毎日、俺は好きだよ。
いいよね。在宅勤務しながら夏の寝顔を見たりしてると私も癒されるし、仕事もはかどるよね。
だけどやっぱり在宅勤務だから楽だっていうことはなくて、大変なことはいっぱいあるよね。
だけど働く場所を変えたことで精神的に安定したっていうことは私的にはすごく大きなことだったから良かったかなって思ってるよ。
これからはこういう在宅勤務の良いところっていう話だけじゃなくて、リアルな部分もどんどん話していけたらいいかなって思ってます。
まとめと今後の展望
じゃあ最後に夏、何か話したいことある?
いいところも困るところも話していこう。俺も家にいるなら散歩に行けるだろうって顔はなるべく控える。
犬の俺に聞いてみたいことがあったらコメントやレターで教えてくれ。それじゃ、またな。
明日もワンダフルな日になりますように。
11:27

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