リフレッシュ休暇シリーズ最終回の導入
こんにちは、ひなみ ときあです。今日はですね、リフレッシュ休暇シリーズの第10弾、今回がね、このシリーズの最終回かなと思ってるんですけど、この2週間のリフレッシュ休暇を振り返りながら、私自身の感じたこととか、総括をね、してみたいと思います。
このチャンネルでは、お手返し系企業人事の40代時短勤務ママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
はい、改めてですが、今回のリフレッシュ休暇シリーズということでね、第9話までお届けをしてまいりました。
このリフレッシュ休暇ってそもそも何ぞやっていう話なんですけれども、私はですね、冒頭のご挨拶でも申し上げた通り、外資系の企業で人事としてお仕事をしているんですけれども、
新卒の頃からずっと一つの同じ会社に勤めておりまして、今年というか去年かな、正確に言うと去年ですね。
去年が金属20年の節目だったんですよね。ということで、会社の制度としてリフレッシュ休暇をいただくことになりまして、
10日間、10営業日のリフレッシュ休暇をいただくということになりましたので、この8月にですね、半月ほど会社をお休みしましたというものでした。
このリフレッシュ休暇シリーズっていうことでは、第1弾でですね、半月会社を休みますというところから始まって、パスポートの期限切れだったりとか、女友達と温泉旅行に行ったりとか、
あとはミュージカル見たり、家族でベトナム旅行に行ったり、そんなことでね、いろいろなことをこの2週間でやってきました。
もうすでに日常に戻っていて、あっという間に8月も終わるというところなんですよね。
日常に戻るという意味では、仕事も始まって、子どもたちと夫との家族のいつもの生活っていうのも戻ってきて、
なんなら、もうすぐですね、明日からになるのかな、小学校3年生の息子くんがいるわけなんですけれども、息子くんは小学校2学期が始まるということで、本当に日常生活っていうところになります。
でね、改めてこの2週間というのを、2週間のリフレッシュ休暇がどうだったのかっていうのを振り返ってみたんですよね。
この休暇で私は一体何を得たのだろうか、どんなリフレッシュができたのだろうかっていうところね。
ということで、いろいろあるかなと思っていて、まだ自分の中でも完全にこうでしたってきれいに整理できたわけではないと思うんですけど、
大きく分けると3つとかですかね、あるのかなと思っているので、それを配信にも残そうと思います。
この微暴力的な感じでね、残しておきたいなっていうことなんですよね。
休暇の概要と最初の気づき:家族への愛
まず一つ目、まず言えることとしては、私はやっぱり家族と過ごすこの生活っていうのが好きなんだなって思ったっていうこと。
これはリフレッシュ休暇シリーズの第7弾とかですかね、結局家族が好きだったっていうようなお話をしたんですよね。
それは温泉旅行に女友達と行って、一人じゃないんですけど女友達と行ってるので、二人ではあるんですけれども、
家族とは離れて家族の中では一人っていう状態で2泊3日過ごして、その2泊3日温泉旅行すごい楽しかったんですよ。めちゃくちゃ楽しかった。
でも帰ってきた時になんかホッとしたっていうか、やっぱり家族のところに帰ってくるのが好きだなって、結局ホームなんですよね、家が。
今住んでる家っていうか、自分のホームとかアウェイとかっていうようなホームがやっぱり家族といるこの場所なんだなっていうのを思ったんですよね。
その後温泉旅行が終わって、その後家族とのベトナム旅行っていうのにも行って、子どもたちと一緒に過ごしてると今まで日常の中で見えてなかった成長に気づいたりして、
こんなことできるようになったんだとか、こんな発言するんだなとか、そういうのを見てるとやっぱり私は子どもたちともっと一緒にいたいんだなって。
これは今回このリフレッシュ休暇の中で結構はっきりした気がしてます。
ここで誤解されたくないんですけど、だから仕事辞めたい、専業主婦に私になりたいですっていう宣言とかっていうわけではないんですよね。
仕事は仕事でやっぱり私に任せてもらっているっていうこともありますし、自分に求められている役割に対して応えていきたいっていう気持ちもある。
会社員として今働いているということも私はキャリアの中では大事にしたいと思っている。
じゃあどうするんだろうというところで、今回のリフレッシュ休暇の中の2つ目の気づきにつながるなと思うんですけど、
二つ目の気づき:守りたいものを自分で決める
それは自分が守りたいと思うものは自分でちゃんと決めなきゃいけないなって思ったっていうことでした。
私は冒頭の挨拶でもお話しした通り時短勤務はママなんですよね。制度上は。
だけど正直全然時短勤務と言いながら、時短の状態では働けてなくてほぼほぼフルタイム。
なんなら1日の勤務時間が10時間とかになっちゃう日もあるみたいな、そんな感じなんでしょうね。
だから結構長く働いてしまっていて、そうなると平日も仕事が終わって家に帰ってそこから子供のことやってってなるともう結構ギリギリなんですよね。
もう本当に限界ワンオペ生活みたいな感じ。
それをね、もう仕事があるから仕方ないことなんだなーっていうので、
満善とやっていくっていうのは違うんだなって思った。
かといって家庭が大事だから仕事は適当でいいっていうのも私の中では違って、
じゃあ自分のとって大事なものをどうやって両方とも守っていくのかっていうと、
そこはもうちょっと自分で意思を持って行動しないといけないなっていうのを感じたんですよね。
今は仕事に軸足を置くタイミング。
それは時期的に今年はとかそういう大きい単位ではなくて、
本当に今日この作業をやらないと、残業してまでやらないといけないのか、
明日に伸ばしていいのかっていう判断を、今まではもう今日やっちゃいたいっていうのを優先して残業になっていたりとか、
そういう仕事に対して今やらなければっていう思いを優先していることが結構多いかなと思ったんですよね。
でも本来の私というか、今回リフレッシュ休暇シリーズを通じて気づいた私が今求めていることっていうのは、
やっぱり子どもの成長を見ていたいとか、子どもと過ごす時間っていうのをもっと大事にしたいとかって言ってるのであれば、
本当に今日やらなきゃいけないことに絞るとか、そういうところは会社から求められてるから何でもかんでもやりますっていうことではダメで、
ここまではやるけどここからはやらないとか、今日じゃないみたいなそういう判断っていうのを、
もっとシビアにちゃんと自分で意識をしないといけないなって考えたんですよね。
なのでこれからもうちょっと残業を減らすことっていうのも自分の課題としてやっていかなきゃいけないなって思いました。
仕事を抱え込まずに部下にもっと任せていく。
今回リフレッシュ休暇を取ってくださいねってちゃんとパソコンとか見ちゃダメですよみたいな言ってくださった部下がいたんですけど、
その言葉をもらったからには私もちゃんと仕事を任せていくっていうことでその気持ちに応えていきたいなって思いました。
以前の配信の中でもブラック会社員にならないように自分の働き方を見直していきたいみたいな話はしたんですけど、
今回の休暇を取ってねやっぱりそこはもう1回ちゃんと考えなきゃいけないなって思ったんですよね。
三つ目の気づき:余白の必要性
で、あとは3つ目ですかね。
3つ目でいいのかな。
これが一番当たり前のようで気づいてなかったことかなとか思ったことなんですけど、
私には余白が必要だったのかなって感じました。
なんて言ったらいいのかな?伝わるかな?
私はね、前の配信、どこかの配信でもお話ししてるんですけど、
もともとねすごく休みベターなんですよね。
1日有休とか取ってても家族の予定を入れたり、
せっかく休みだからこれやっておこうって普段できない細かいトゥードゥを詰め込んだりしてるんですよね。
今回も2週間もお休みがあるんだから、あれやろうこれやろうって細かいことを結構考えてたんですよね。
区役所行きましょうとか、あとは部屋のね、普段触ってないけどここを片付けようとか、
クローゼットをねちょっと棚下ろしして断捨離しようかなとか、
なんかこの書類出せって言われてたの全然やってないなとか、
支払いが終わってないのがこれもあれもあるとか、
今後の予定としてね、子供の予防注射のスケジュールをちゃんと考えなきゃいけないなとかね、
そういうこといろいろ細々と考える時間っていうのをね、
トゥードゥとしてタスクリストみたいな感じでラインナップしてるわけですよ。
でもね、2週間終わってみるとそれぞれのこのトゥードゥっていうのは全然終わってない。
本当に全然終わってないんですよ。
なのでもうなんかね、この2週間終わって日常に戻りますってなった最終日は、
わーこれもうあれもできなかったしこれもできなかったなって結構いろいろあーって思いました。
でもそこからちょっとまた時間が経ってる状態なんですけど、
今振り返るとまあまあいいかなって思えるようになった。
もうむしろそれで良かったんじゃないかなって今は思ってます。
なんかトゥードゥを終わらせるための2週間じゃなくて、
何もしない時間があったとか、予定を決めずに家族で過ごす日があったとか、
一人で家族と離れて過ごす時間もあった。
その日の気分で今日はどうするっていうのを家族と話す時間とかね、
そういう時間があったからいろんなことを考えられたのかなと思うんですよね。
私はね、さっき休みベタって言ったんですけど、
今まで何もしないって何かどこか許してなかったんじゃないかなと思うんですよね。
休みなんだから何かしなくちゃと。
ダラダラしてたらもったいないみたいなのもそうだし、
例えば夫に対しての何か後ろめたさみたいなのを感じるとか、
時間があるんだから何かしなきゃいけない。
そんな風に考えてた気がするんですよね。
でもこの2週間、言ってしまえば半ば強制的に休むみたいなことになって、
夫からもせっかくなんだからちゃんと休んだらって言ってもらったりとかして、
それで実際に休んでみたら、
余白いいなーって思ったんですよね。
これは今回の休暇で得られた何か思いがけない副産物というか、
当たり前なんですよ。余白あった方がいいですよね。
心にも余裕があって。
だけどちゃんとそれをじわーっと実感する機会というのが今までなかった。
すごく良かった。良い時間を過ごしたなって思います。
休暇後の現状と今後の展望
もちろん今8月が終わろうとしていますって冒頭にも言いましたけど、
日常に戻ってまた1週間2週間と経つわけですよ。
じゃあ今余白が良かったということを踏まえて、
しっかり余白の時間を確保しながら理想の生活ができてますかって言ったら、
全然できてないっていう状態ですよね。
今私が参加をしている、もう今日で終わりになりましたね。
朝活チャレンジハイパー、朝チャレハイパーっていうコミュニティの中でも、
捨て勝つ、満ち勝つ、積み勝つとかって言いながら、
自分の24時間を最適化する。
自分のパフォーマンスを発揮できる時間の過ごし方とか、
そういうために自分の習慣を見直すみたいなことをやってきたわけなんですけれども、
やっぱりまだまだ改善したいところっていうのがいっぱいある。
できてないなって思うことはいっぱいあるんですよね。
さらにこのリフレッシュ休暇の最後のあたりで、
イガラシカリンさんのお友達起業家っていうと、
ちょっと失礼に当たらないかなとは思うんですけど、
PDCA手帳をプロデュースされていらっしゃる起業家の大類美香さんの、
まさにこのPDCA手帳のお試し講座っていうのも受講させていただいて、
今ちょうど私は自分の生活を見直すためにこのPDCA手帳、
お試しのものを使い始めているわけなんですよね。
ちょっとまだうまく使い切れてなくて、
書ける日と書けない日があるということで、
いただいたお試し版を全部使い切るっていうのがまだできてないっていう状態ではあるんですけれども、
でもこれから自分の24時間っていうのをどう使っていくのかっていう、
いわゆるPDCAっていうサイクル、美香さんに言わせるとPDCLAっていうところで、
ラーニング、何を学んだかその日にっていうところもね、
自分で振り返りながら次の行動、ネクストアクションをしていくっていう風に、
自分の24時間の改善っていうのを見直していきたいなと思っているところではあるんですけれども、
そういうことを少しずつ考えて、時間の余白とか心の余白っていうのを作っていけたらいいなって思っているところだったりします。
でね、改めて思うんですけど、
休暇の成果と感謝
3つ今感じたことがありましたって言って話してみたものの、
今回リフレッシュ休暇って私自身一番初めはちょっと疑ってたんですよね。
自分を信じてなかった。
2週間休んで本当に休むって言ってるけど本当に休めるのかなとか、
何をしたら有意義な2週間になるんだろうとか、
休暇を休暇として使い切れるのかなとかね、
いろんなことを思っていて、
この2週間の使い方が下手だったらもったいないなとか思ってたんですけど、
でもね、今振り返ると本当にあっという間の2週間ではあったんです。
だけど思ってたよりちゃんとリフレッシュできたなっていう気持ちでいる自分がいますね、今。
仕事から一旦離れて家族と過ごして自分の好きなこともして、
子どもたちの成長に気づいてこれからの働き方についても考えるみたいな、
そういう気づきというか、改めて自分の好きなものとか自分が大事にしたい瞬間とか、
そういうものを実感できた2週間だったなって思うんですよね。
だから休暇前の疑っていた、本当にちゃんと休めるのかと疑っていた自分に対しては、
もし声をかけるなら、ちゃんとリフレッシュできたよって声をかけてあげるっていうところかなと思いますね。
やろうと思ってたto doは全然できなかった、全部できたわけじゃないというか、
できなかったことの方がいっぱいあるんですけど、それでよかったなと、
ちゃんと休んだから見えたものっていうのがあったんじゃないかなって、
そんな風に思えた8月の半月、会社をお休みした2週間でした。
ということで、このリフレッシュ休暇シリーズの今回の第10弾ということで、
お話をしてまいりましたけど、これで一旦一区切りにしようかなと思っています。
また他に、そういえばリフレッシュ休暇でこんなことありましたっていう、
ご実談的なものを思い出すかもしれないので、一旦一区切りということにしておきたいなと思いますが、
ここまでリフレッシュ休暇シリーズということで聞いていただいた皆さん、
もしかしたらいるのかなと思いますので、改めて聞いてくださった皆さんありがとうございました。
結局のところ、また日常生活が始まっているわけで、
バタバタと日々過ごしているっていうのは、また戻っているよってなっちゃってるのが事実なんですよね。
なので、今回総括としてまとめて気づいたことというか、思ったことっていうのを胸に抱いてじゃないですけれども、
変えていかなきゃいけないなって自分で思ったっていうことは、
ここに残すことで、また自分が本当にできてるかなって、
後で振り返る材料にもしていけたらいいなと思っていますので、
また変化があったら、このチャンネル配信の中でもお話ししていきたいなって思っています。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。
ひなみときあでした。また次の配信でお耳にかかりましょう。ありがとうございました。