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Vol.17|在宅勤務って本当にラク?6年続けた私の本音
2026-09-14 13:12

Vol.17|在宅勤務って本当にラク?6年続けた私の本音

「在宅勤務って、ラクでいいね」

そう言われることがあります。

たしかに、通勤がないことや、子どもの急な呼び出しにすぐ対応できることは大きなメリットでした。人間関係も、必要な時間だけつながる今の距離感が私には合っています。

でもその一方で、運動不足、目の疲れ、肩こり、仕事と家事の切り替えにくさもあります。誰かに見られていないからこそ、自分で始める時間、休む時間、終わる時間を守らなければいけません。

在宅勤務を6年続けて分かった、ラクになったことと、ラクではなかったこと。本業として家で働く私の本音を、ナツと一緒に話しました。

「ラクかどうか」より、「どこなら仕事を続けられるか」。働き方を考えている方に届いたらうれしいです。
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皆さんこんにちは、今日もワンダフルライフ始めていきたいと思います。 今回はね、在宅勤務って本当に楽なの?っていう話をしたいなと思ってちょっと考えてきました。
在宅勤務しているとね、楽でいいねとかね、好きな時に働けるんでしょう?とかね、そういうことを言われることが多いんだけど、
実際にね、6年在宅勤務してきたからこそ分かる本音というかね、そういうところを今日は話していきたいなって思ってます。
そう、通勤時間がないのはね、本当に大きいメリットというか、私が続けられている理由だとも思うんだよね。
朝、家を出て職場まで移動する時間っていうのは、やっぱり私はもったいないなって思っちゃうし、車社会だからね、朝のすごい混んでいる時間帯に車で行くと、
あーなんか間に合わないかもとかね、そういうドキドキハラハラみたいなのがなくなって、気持ち的には良かったなって思ってるよね。
仕事が終わった後もすぐ家にいられるから、ご飯もすぐ作れるし、もちろん夏の散歩だってすぐに行けるから、そういうところはすごく良かったよね。
やっぱりね、子育て中っていうのはこの時間の差がすごく大きいなとも思っていて、私ね、昔電車でね、通勤してたこともあって、
ただね、交通の便がすごく悪いところだったんだよね。アクセスが悪くって、電車だったけど朝のね、4時に起きて、もうほとんど始発で行くみたいな生活もあったんだよね。
朝お店を開けるために1番に着いてなきゃいけなかったんだけど、交通の便が悪すぎて、1時間半から2時間くらい、乗り換えがうまくいかないと2時間くらいかかってたんだよね。
だからそれが往復だとさ、もう4時間なんだよ。その時間って今から考えるとやっぱりもったいないなって思うよね。
子育て中はさ、特にさ、その時間帯に一緒にお散歩行くことだってできるし、買い物行くことだってできるしね、そういうことを考えると在宅金もありがたいなって思うよね。
往復の移動がない分、家族のために使える時間は増える。そこは在宅勤務の明確な強みだな。
まあ、パソコンを閉じた瞬間にママの仕事が始まるなら、休憩はどこにもないけど。
まあね、それは仕方ないと思ってるけどね。でも、保育園の時はさ、本当に急な呼び出しが多くて、特に上の子ね、体が弱かったのかな。
男の子だったから、男の子ってちっちゃい時によく風邪ひくとか聞くけど、本当にね、体が弱かったね。
03:03
小学校に入るぐらいからはね、そんなに早退もお休みもしなくなったけど、保育園時代はきつかったね。
ただ、上の子が年長3の時かな、在宅勤務ができるようになって、そこから突然電話が来てもあたふたしなくなったから、もう本当に良かったなって思ってるし。
小一の壁って言ってね、最初のさ、2週間?3週間ぐらいあるのかな。
お昼ぐらいで帰ってきちゃうでしょ。そこでお迎えに行かなきゃいけないんだよね。学童に入ってない子たちって。
学童に入れたらいいけど、みんながみんな学童に入れるわけじゃないから、ママさんたちはそこでも仕事を調整しなきゃいけないし。
普段もね、そんなに長く学校にいるわけじゃないというか、2時ちょっと過ぎぐらいにはもう帰ってきちゃうでしょ。
そうするとさ、パートって言ってもやっぱりお昼ぐらいまでしか仕事ができないんだよね。
でもそこ在宅勤務だから普通にお帰りって言いつつ、仕事を続けてることができるのは良かったなって思ってるよね。
仕事を投げ出さずに子供のところへすぐ動ける。それは楽になったっていうより、働き続けるための余裕ができたってことだろう。
出勤できない事情があっても、働く力までなくなるわけじゃねえからな。
昔働いてた薬局はやっぱり限られた人数で働いてたし、本当に狭い世界というか、薬局ってそうだと思うんだけど、
薬局に限らずそういうちっちゃいお店だったり会社って、その店舗の中に自分と会わない人がいると毎日の仕事が辛いんだよね。
一番最後の職場とか全然大丈夫だったんだけど、中にはね、やっぱり会わない人がいる店舗もあったわけ。
そうするとさ、仕事が好きだけど、仕事に行くのが辛くなっちゃうっていうことがあって、そういうのも在宅勤務だとなくなるんだよね。
人間関係が楽になるっていうのかな。
Zoomで会議とかしたりするんだけど、やっぱりその会議中って別に性格とか嫌な部分がいっぱい見えてくるわけじゃないから、
普通に仕事の話をして、本当にみんなで真剣にそのプロジェクトどうやって進めていくかみたいなことを話すだけで、
何だろう、必要な時間だけ顔を合わせる距離感っていうのかな。
深い関係をね、無理に気づかなくても仕事ができるっていうのはすごくいいよね。
まあそれは逆もしっかりで、私のことが嫌だなって思ってる人がもしいるとしたら、その人に嫌な思いをさせずに一緒に仕事ができているっていうのはいいよね。
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あんま会ってほしくないけどね。
でも人の嫌な面っていうところにね、気持ちが引っ張られちゃうとさ、仕事に集中しにくいっていうこともあって余計なことを考えちゃうから。
そういうところはさ、やっぱり在宅勤務だと仕事だけに集中できるみたいな感じでいいよね。
私にはやっぱり合ってるなって思うよね。
会わない人の機嫌まで気にしながら働くのは仕事以外のところで体力を使いすぎだろう。
必要な時に繋がって終わったら仕事へ戻る。今の距離感が合ってるんだな。
そうだね。メンタル的にはすごく良くなったんだけど、やっぱりデメリットもあって。
在宅勤務になってからね、ずっと座ってるわけ。パソコンの前で。
デスクワークが多い人は同じなのかもしれないけど、本当に体を動かす量というか時間が減ったよね。
今までは店舗の中をぐるぐるぐるぐるとにかく歩き回ってたけど、そういうことがなくなったし。
年齢を重ねていくことに運動不足っていうのはすごく感じるよね。
もちろん体重もすごく増えちゃってね。
一日中パソコンだから目も疲れちゃうし、肩こりもひどいんだよね。
体調面ではね、やっぱり前より良くなったって言えることはあんまりなくて。
在宅勤務だから健康になれるっていうわけではないなって思うよね。
通勤がなくなったら勝手に歩く時間もなくなるからな。
俺の散歩がなかったらもっと動いてない日もあるだろう。
家で働くなら体を動かす時間は自分で作らないと消えるぞ。
本当にそう。だから夏の散歩に行けるっていうのはいい運動だよね。
勤務時間が終わるとすぐにね、家事とか子供のお世話とかが始まるでしょ。
仕事が終わったばっかりの自分からママになるというかね、主婦になるというか。
そういう切り替えが難しいっていうことも結構あるかな。
あとはね、やっぱり休みの日もね、時間があるとね、どうしてもパソコンで作業しちゃうことが多くってね。
まあ今は土日結構バスケットの試合で家にいないことが多いからそんなでもないけど。
前はやっぱり時間があればパソコンいじってたかな。
家に仕事の道具が揃ってるっていうのはやっぱり仕事から完全には離れにくいかなとも思っちゃっててね。
だからパソコンでの作業とかこういう何か作るみたいなのが私嫌いじゃないからね。
ついついやっちゃうんだよね。
でもここはね、自分でメリハリを作る必要があるかなって思うところでもあるね。
そうですね。在宅勤務だからこそオンとオフは自分で決めないと厳しいよね。
家が職場だと仕事の終わりが曖昧になる。
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パソコンを閉じても頭の中で続きをやってたらずっと勤務中だ。
散歩に出るとか飲み物を買えるとか就業の合図を決めた方がいい。
それは本当にそうだよね。
あとはね、やっぱりみんなに言われるような在宅勤務だから楽でしょって。
そういうことは本当に一切ないと思ってるね。私はね。
勤務する場所が自宅なだけで、やっぱりお金をもらっているっていうね。
雇われている仕事でもあるから、どこで勤務してても大変なのは変わらないよね。
でかつ人に見られてないからこそ自分で仕事を管理するっていう必要もあるし、
自分に厳しくないとちょっと難しいかなと思うね。
あとはさ、世の中的に在宅勤務はサボっているって思われちゃうところもあって、
だからこそ出社している人よりももっと成果出さなくちゃとか、成果物を出していかなくちゃとかね。
そういう気持ち的な面はあるかもしれないね。
だからこそ自分の働き方っていうのは気をつけていきたいなとも思うしね。
なんか楽にお小遣い稼げますみたいな話がさ、SNSとかでいっぱいあるじゃない。
でも私はこの在宅勤務っていうのは本業だからさ、
そういうね、副業的な意味の在宅勤務と本業として働く在宅勤務っていうのは
やっぱりちょっと話は違うかなとも思うよね。
誰かに見張られてないと働けないなら在宅勤務はむしろ厳しい。
始める時間も休む時間も終わらせる時間も自分で守る。
その覚悟がある人にはちゃんと仕事を続けられる場所になる。
そう、ほんと自分にマッチしていればこんなに働きやすい環境はないなと思うよね。
やっぱり働きたいっていう気持ちがあるのに、
家の事情とか何かしらの自分の体の事情とかで働きに出れないというか、
毎日の出社が難しいっていう人もいると思うんだよね。
でもそういう人にとって在宅勤務っていうのは働き続けるための選択肢っていうのかな。
そういうのの一つになるんじゃないのかなって思うね。
だから楽だから選ぶっていうわけじゃなくて、
この間も話したけど自分の力をちゃんと発揮できる働き方として考えてほしいなって思うかな。
私自身も本業として在宅勤務を続けられるようにこれからも向き合っていきたいと思うしね。
出勤できないことと働けないことは別だ。
家にいるからこそ続けられる人もいる。
在宅勤務は逃げ道じゃなくて働く場所を選び直すってことだろ。
12:00
そうそう本当にそう。
ただ自分に合った環境でもそういう体調管理とかオンオフの切り替えみたいなところには私も悩んでるし、
これからもいろんなことを試しながら自分なりの働き方を整えていけたらいいかなって思うよね。
仕事を頑張るのは止めねえよ。でも終わったら俺が散歩に連れ出せ。家までずっと職場にするな。
そうだね。結論言うと在宅勤務は楽ではない。
でも私には合ってるかな。
働きたい人が働き続けるための一つの選択肢だと思うし、
もしこの聞いていただいてる方でも自分に合う働き方っていうのを考えてもらえたらいいなって思うかな。
楽かどうかだけで決める話じゃないな。どこなら仕事を続けられるのか、それを考える方が大事だ。
犬の俺に聞いてみたい仕事の悩みがあったらコメントやスタンドFMのレターで送ってくれ。次は俺が一緒に考える。
じゃあ今日はここまで。またな。
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