リフレッシュ休暇取得の報告と制度について
こんにちは、ひなみ ときあです。今日はですね、半月お休みをしますという宣言、ご報告と、その裏側で感じたことをお話ししようかなと思っています。
このチャンネルでは、大手外資系企業人士の40代時短勤務ワーママである私が、自分のキャリアのモヤモヤに向き合って、理想の働き方やその実現に向かって歩みを進める様子を素直な言葉で綴っていきます。
はい、改めましてですね、今日は半月お休みをとりますというお話です。
実はですね、私今年、今年っていうか去年かな、あの近俗20年なんですよね。
大学を、学部なんですけれども、大学を卒業して新卒で入社した会社に私はずっと勤めているんですけれども、そちらでもう20年目の節目を迎えておりまして、
その会社の制度としてね、リフレッシュ休暇の取得っていうのができるよ、という制度がありますので、それを利用してですね、お盆休みと合わせる形で、8月前半まるまるお休みをいただくことにしました。
で、この制度、リフレッシュ休暇っていうのを利用するのは、今回が初めてではないんですよね。
会社の制度としては、一応ね、5年の節目のタイミングで休暇が取れるよ、というような制度になっておりまして、
5月、1桁台が5月、近俗年数の場合は5日間、ゼロの月、月じゃないや、ゼロの年に関しては10日間リフレッシュ休暇が取れますよ、というものになっているんです。
なので、前回はね、5年前に5日間取れますよ、ということで、そういうタイミングでは有給使わず、普通にお盆のお休みとかをそのリフレッシュ休暇として使ったりとか、ゴールデンウィークね、ちょっと長めに取ったりとか、そういう感じで使うようなイメージかなと思っているんですけれども、
10日間のお休みってなるとね、まあまあどうやってこの10日間支出するかな、仕事もね、やりながらっていうことになるので、その仕事をこの10日間分誰に引き継ぐんだっけ、どうやったらいいんだっけっていう調整もしながらね、お休みを取らなきゃいけないっていうので、なかなか悩ましいところではあるんですよね。
制度としてリフレッシュのための休暇ということになっているので、結局分割取得ができない仕組みになっているんですよね。なので、1回取ったらそれでおしまい。つまりそれが3日間だけにしますって言ったら、残りの7日間分はスルーされてしまう、スキップされてしまうということになってしまうので、せっかくだったらね、10営業日ちゃんと取りたいよねということで、
過去と現在の休暇取得の状況
戦略的に、いつどのように休みを取るのかっていうのを考えなければいけないなっていう感じなんですね。というわけで、前回10年前、金属10年目の節目のタイミングでもリフレッシュ休暇10日間ありますよっていうことだったので、それを私利用したんですけれども、あの頃はね、あの10年前、皆さん何してましたか、10年前。
その頃は私はですね、ちょうど結婚式を控えている時期だったんですね。私2016年のお正月というかね、頭のタイミングで、式を、あ、式じゃないや、席を入れました。なので、2016年が結婚の年って、今年2026年は結婚10周年という形になるんですけれども、
なのでね、この10年前のリフレッシュ休暇っていうのは、結婚式の前準備と、それから当日、それから式が終わった後の、いろいろもろもろお片付けなどなどを含めた、私たちの夫婦にとっては、なんか特別なね、旅行はまた、新婚旅行とかちょっと別に言ったんですけれども、
いろいろな手続状のことであったり、自分たちのメモリアルとしての時間の過ごし方を、余裕を持ってやりたいということで、リフレッシュ休暇を使いました。
はい、で、それが10年経って、今度は結婚10周年。さあ、いつ休もう、どう休もうって考えた時に、同じリフレッシュ休暇なのに、なんかこう、意味付けがずいぶん変わったなあっていうのをね、なんかすごい感じてるんですよね。
10年前は、いわゆる夫、結婚して席を入れたばっかりで、彼から夫に変わったばかりの夫とね、予定を合わせればよかったんですけれども、今は、10年経った今は、小学校3年生の男の子と、それから2歳の女の子に恵まれてですね、子供が2人いて、
子供が2人っていうだけでは飽きたらずというかですね、子供が小学生なんですよね、1人が。小学生となると、学校の予定も関係してくる。
なんか、親が休みなんでって言って、学校ね、ゴールデンウィークのタイミングとか、中休みというか、平日のお休みが、飛び石連休みたいな感じで走る時にお休みさせるご家庭もあると思うんですけど、それはね、ご家庭の考え方だと思うので、いい悪いではないと思ってるんですけど、
うちは、学校がある日はちゃんと学校に行けるのであれば行こうという考え方なので、そういう意味ではその学校の予定とも、ちょっと予定を確認しながら旅行のタイミングとか、それからお休みを取得するタイミングっていうのを選びたいよね、みたいな話がある。
一方で仕事の面でも、いつでも休んでいいよっていうわけではなくて、時短勤務とはいえ責任が増えてチームのみんなと支えながらね、毎日仕事をしてるっていうわけなんですよね。
なので、10営業日の連続休暇って聞くと、制度としては知ってても、さあどうやって取ろうかなっていうのをね、考えるところからスタートだったかなって思うんです。
チーム運営と助け合いの精神
仕事の話をすると、私は管理職ではないんですけれども、今直属の部下が4人かな、直属っていう意味では4人いる感じです。
それはこの1年ほどでチームに加わった20代後半、それから30代になりたてのメンバーもいますし、それから長く一緒に働いてくれている、何なら私よりも年齢はお姉さまのメンバーもお二人いらっしゃるんですよね。
2名2名、若手のメンバーと、それからお姉さまメンバーと2人みたいな感じなんですけれども、皆さんね、やっぱり経験も年齢も違う中で一緒にチームとして仕事をしていく、チームとしても作っている最中っていう感じなのかなって思うんですよね。
私ね、普段からメンバーには休みを取る、有休休暇を取るっていうことは別に悪いことじゃないんだから、休み取ってすいませんって謝らなくていいからねっていうようなことを言うようにしてるんです。
それは何でかっていうと、仕事ってやっぱり一人でするものじゃないんですよね。チームでやるものだと私自身が思っているんです。
誰かが休む日もあれば自分が助けてもらう日もある。だからお互い様だよっていうことを常日頃からチームメンバーには言うようにしてるんですよね。
それは私がすごく感じているのは、育児休暇から明けて復帰後、やっぱり子供が小さいうちは急な発熱で保育園からお呼び出しがかかるっていうことがしょっちゅうありましたし、
子供がいるママさんだけじゃないと思うんですよ、そういうのって。実は私3年前に実の母を病気で亡くしているんですけれども、すでに母は亡くなっているんですけれども、
その時、予免宣告みたいなものをされまして、母がね。予免宣告されまして、もう残り少ないぞっていうのが、母本人もそうだし、私たち家族も分かっているっていう状態になった時に、
もう急遽、介護休暇を取らせてください、介護給食ですかね、を取らせてくださいっていうことを会社にお願いして、もうその週のうちにその診断が下されて、もう母が入院というかね、これから最後の週末を過ごすっていうことが分かって、
1週間以内ぐらいにもう会社と相談をして、介護給食をいただいた経験もあるんですよね。なので、そういう意味では、誰にでもご家族がいる方であれば、子供を育てるという意味もあるし、介護という側面もあるし、
いろんな理由で休みを取るタイミングっていうのは、人にとっては全然、いつ発生するか分からない。もしかしたら本人が、私自身も病気になったりとかする可能性もあるわけですし。だからこそ、そういうチームとして助け合える状況っていうのを作っていかなければいけないし、仕事ってそういうもんだよね。
子供がいるから休めていいですねとか、そういうふうに思われないような、思うような人ではないように、人としてあるべきだと思うし、だからって子供がいる人は、私、子供がいるんで、みたいな権利を振りかざすことがないように仕事はしていくべきだなと思っているので、
そういう助け合いの精神みたいなところも含めてお互い様っていうのをちゃんと理解をして、いつもチーム運営ができたらいいなって思ってるんですよね。
部下からの嬉しい一言とチームへの感謝
っていうのが理想論なんですけど、その一方で実は私自身は、結構単発の休みでも、ちょっと1、2時間仕事しますみたいなことがあるんですよね、これまで何度も。
そんな私をずっと見てきた部下が、この間ね、こんなことを言ってくれたんです。
ときやさんは、今度リフレッシュ休暇取るんですよね。
その休暇中、ちゃんと休みを取れるように、何としてでもリフレッシュ休暇支出できるように、私頑張るんで。
今回はパソコン一回も開かなくて済むようにするんで、任せてくださいって言ってくれたんですよ。
嬉しくないですか?
その言葉を聞いたときに、本当に頼もしいなって思ったんですよね。
ちゃんと育ってくれてるなじゃないですけど、私が伝えてきた、仕事ってチームでやるものだからねっていう考え方を、今度はメンバーが私に返してくれたような気がしたんですよね。
もちろんリフレッシュ休暇は会社の制度、権利なので、私今年リフレッシュ休暇使うんでっていうのを言ったら、誰も否定はできないわけなんですよね。
それはダメですとは言えない。
ですけど、今回制度があるから、権利があるから休むっていうことではなくて、安心して行ってきてくださいって応援してもらえる形でお休みをいただけるのが、とてもありがたいなって感じてるんですよね。
何より嬉しかったのは、そんなチームを私が一人で頑張って作ったのではなくて、
みんながそれぞれ自分の持ち場で、自分の責任範囲の中で、何をするべきか、今自分が何をするべきかっていうのを考えながら行動してくれた結果なのかなと思って、
そうやって育ってくれているっていうのは、みんなで一緒にチームを育ててきたみたいな雰囲気ができているのはすごく嬉しいなって思ったんですよね。
一人一人が誰かが休みを取るんだったら、それはできる人がみんなで支えようっていう思いを持ってくれている。
そんなチームを私は作れてきているのかな、部下がそういうふうに育ってきてくれているのかなっていうのが本当に嬉しくて、
なのでこの20年目の節目としてリフレッシュ休暇をいただくんですけど、お休みを取るということよりも何よりも自分が今作ってきているチームが間違ってないんだなっていうプレゼントをもらったような気持ちになりました。
休暇中の過ごし方と今後の配信予定
半月休暇で何するかっていうと、今のところはお盆のお休みも兼ねてというところなので、結婚10周年ということもありますし、今年は家族で海外にも旅行に行きたいなと思っているんですけれども、
せっかくの半月2週間丸々お休みいただくような形なので、家族旅行ということだけではなく、なんとなく過ごすんじゃなくて、自分自身とか家族と向き合う意味のある時間にできたらいいなぁなんて思っています。
家族との時間ということだけではなく、自分自身の働き方とか、自分自身のために時間を使うということを考え始めているところなので、その話はまた今後の配信でお届けできたらいいなって思っていますので、もしよかったら、
ひなみときあのリフレッシュ休暇シリーズということで、いくつか休暇に関する関連するような話題を配信でお届けできたらいいなって思っています。よかったらまた次回もお付き合いいただけると嬉しいです。
それでは今日の配信はここで失礼したいと思います。最後までお聞きいただきありがとうございました。ひなみときあでした。