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皆さんこんばんは、なるみです。このチャンネルでは、自分仕様の生き方を考えるおテーマに、人生をアップデートしていくための学びや視点をお届けしております。
今回は、朝5分の呼吸法という本を読んで、その中で出てきた一文をタイトルにしてみました。
夢を抱きつつ、夢を実現させない生き方という一文がすごく気になったので、今日はこのワードについて考えてみたいなと思っています。
なんでこの本を読んだかっていうと、最近呼吸って大事だなって改めて思い直して、昔読んだ本だったんですけど、自分の本棚にあったんで引っ張り出してきて、もう一回読んでみようと思って読んでいたんですね。
呼吸に興味があって読み始めたんですけど、だんだんセロトリンとかオキストシンとかドーパミンっていう話になっていって、最終的に定年後に燃え尽き症候群になる理由みたいなところまで発展していったんですよね。
あれ?私呼吸の本読んでたんじゃなかったかな?とか思ったんですけど、まあ面白くて読みやすい本だったんで、サクサク読んじゃったんですよね。
よく見てみたら、この著者の方はセロトリンの研究とか脳の研究をされている方だそうで、だから呼吸の大切さをそういうホルモンの角度からお話しされてるんだなーっていうところで、すごく医学博士の方なんですけど、めちゃくちゃわかりやすく、
さらっと読める感じで書かれているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。
まずね、せっかくなんでセロトリンの話とかもしておきたいなと思うんですけど、
幸せホルモンと呼ばれるセロトリンってありますよね。あれの出し方、3つの要素を紹介してくれていました。
どうやって出すかというと、ノリの良いリズムを朝聞くそうなんですね。音楽を聞いてもいいし、散歩してもいいし、ご飯を食べるっていうことでもいいんですけど、噛む音が一定のリズムですごく良いそうなんですよ。
ただ、誰かと喋りながら食べたり、テレビを見ながら食べるっていうのはセロトリンが出ないそうなんですよね。
そうなんだと思って、人との会話ってすごく幸せなものだし、いいのかなと思いきや、食べることに集中する、食材に感謝しながら食べるっていうことでセロトリンが出るっていうことがわかっているみたいなので、そこは分けて考えるといいんだなっていうこと。
あと、よく言われることですけど、太陽の光を浴びる。直射日光じゃなくて、窓から入ってくる太陽の光を感じるだけでもセロトリンが出るそうなので、肌に浴びる必要はないそうですね。
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そうなんだと思って知らなかったですね。一回読んだのに忘れてるっていうことですけど。
あとはトリプトファンっていう栄養素を摂ることでセロトリンが増えるそうなんですけど、具体的に朝バナナ、納豆、卵、ナッツ、アボカド、芋類、果物、玄米、ニンニク、ショウガ、魚とかを摂るとトリプトファンが吸収されやすくなったり、
実際トリプトファン豊富な食べ物を摂取できるよっていうことだったので、ぜひこれも皆さん取り入れやすいところを取り入れてもらえるといいかなと思いました。
で、あと話はストレスに発展していって、ストレスに対抗するホルモンは愛情ホルモンと言われているオキシトシンですよっていう話だったんですよね。
オキシトシンはじゃあどうやって出すのっていうと、心通じ合うおしゃべりだったりとか、実際に肌の触れ合いだったりとか、そういうことで出るそうなんですよ。
あと人への親切とかもオキシトシンが出るそうです。
だから遠く離れた県外にいる子供と電話で話すとか、両親と話すとか、信頼している人と会話をするっていうのもオキシトシンが出るそうなんですよ。
あとマッサージとかを受けるっていうのもオキシトシンが出るそうなんですけど、結局は本人の快不快によるそうなんですよ。脳の状態。
だから触れられたくない人に触れられてもオキシトシンは出ないし、喋りたくない人と喋ってても出ないっていうことなんですよね。
そうだから結局心の在り方ってすごい大事なんだなっていうふうに思いました。
それで思ったんですよ。
電話でオキシトシンが出るのであれば、このスタンドFM、ライブ配信とかそういったものもオキシトシンが出るってことなのかなって思ったんですけど、
この本の中ではSNSはオキシトシンが出ないって書かれていたんですよね。
えーそうなの?と思って。
その代わりに何が出るかっていうと、ドーパミンが出るそうなんですね。
このドーパミンっていうのは、刺激を発するホルモンで中毒性があるホルモンなんですよね。
だから過剰に出ると中毒性があるし刺激を追い求めてしまうけど、適度に出る分には必要で夢を叶えていく力になるよっていうことだったんですよね。
だから何事もやっぱりバランスって大事だなって思ったんですけど、
スタンドFMとかのライブ配信とか考えてみると、やっぱりコメントが欲しいとか、いいねが欲しいとか、注目されたいとか、そういう承認欲求みたいなところを原動力にやっていくと、
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ちょっとコメントもらえたとか、ちょっと配信聞かれるようになってきたっていう刺激、もっと上に行きたい、もっと上に行きたいみたいな感じになっていくと、やっぱり過剰なドーパミンになっていくんだなって思ったんですね。
だけど本当にそこは快不快なので、私が大切にしたいことを感じたことをちゃんと受け取ってくれる人がいるんだな、私は一人じゃないんだなっていう風に、
心の安心につながるような発信ができた時っていうのは、オキストシン出てるんじゃないのかなって、私は感じたんですけど、結局そこも自分のあり方次第なのかなっていう風に感じたんですけど、
本の中ではそこまでちょっと私が解釈がしきれなかったので、ちょっと皆さんどう思いますっていう話をしたいなと思ったんですけど、どうなんですかね。
まあでも結局快か不快かって話だったんで、多分うまく活用すればSNS自体もいいような効果はあるし、まあでもデメリットもあるしっていうことなのかなとは思ったんですよね。
で、この自分がね、ドーパミンが出てるのかオキストシンが出てるのかっていうのを見極めていくことで、健全なSNSとの付き合い方っていうのができるのかなと思ったので、ちょっと定期的に立ち止まって考えたいなとは思いました。
でね、やっとここから本題なんですけど、タイトルの夢を抱きつつ夢を実現させない生き方っていうところ。
ここがかなりホルモンのバランスを維持するために重要なんだなって私は感じたんですけど、
夢を抱くことはいいこと。だけど結果だけを追い求めると、これはもうドーパミンで、1個結果出したらまた次の結果、次の結果ってやると終わりがないし、
常に達成してなければならないっていう、自分に何か化すような形になってしまうから、定年後に燃え尽き症候群になってしまったりとか、目標を見失った時にガタッと崩れるっていうことだったんですよね。
だから大事なのは、結果を追い求めるんではなくて、常に向上心のみを持ち続けるっていうことが書かれていたんですよ。
それが夢は抱くんだけど、夢を実現させずに常に何かを追っている状態をキープするっていうこと。
ここなんだなーって思ったんですよね。
だから、今この瞬間の目指しているプロセスを大事にしたりとか、今この瞬間の喜びとか幸せとか、そういったものを大事にしながら生き続けるっていうことを目指すと、すごく幸福度が上がるっていうことを教えてくれている一説だったんですよね。
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今回のこの配信、一回、概要欄まで書いたのに全部消えたんですよ。
電波が悪かったのかな?アップロードできませんって言われて、どこにも残ってなくて。
ちょっと2回目喋ってるので、ちゃんと喋れてるかなっていう不安なんですけど。
だから、夢を実現させない、だから夢に重きを置かない。
昨日の自分より今日の自分が良くなっているとか、目指している自分を楽しめているみたいな状態で、
例えばビジネスもする、SNSの発信も続けるとか、そういうふうにやっていければ、周りと比べることなく心穏やかに自分自身を磨き続けることができるんだなっていうふうに思ったので、
ちょっとこれは大事な気がすると思ってここでアウトプットさせていただきました。
呼吸の本を読んだんですけど、すごく目指す姿勢、在り方っていうところが勉強になったので、読んで良かったなって思いました。
ということで、皆さんもぜひ気になる方は私の言葉じゃなくて、この著者の方の言葉で受け取ってもらえたら、新しい発見があるんじゃないかなと思いましたので、おすすめです。
まとめると、やっぱり心の触れ合いって大事だなと思いましたね。
SNSの時代だけれども、やっぱり便利な面もあるけど、やっぱりデメリットももちろんあるわけで、
だから心の触れ合いを大事にしながら、愛の溢れる毎日を目指していけたらなっていうふうに思ったので、
皆さんも何か感じることがあれば日常に取り入れてみてください。
ということで最後までお聞きいただきましてありがとうございました。また次回の配信でお会いしましょう。
なるみでした。