タイミーでの体験
暇でしてですね、暇だったんで、タイミーで仕事でもすっかりと思ってですね、タイミー知ってますかね。
アルバイトアプリなんですけど、スポットアルバイトっていうかですかね、スポットでやるような仕事があふれているアプリで、結構流行ってるらしいですね、若い人の間ではですね。
ちょっと試しにですね、やってみようかと思ってですね。
これ、要は日雇いなんです。昔で言う日雇いです。日雇い労働者を募集するアプリなんですけど、ちょっとワインバーのですね、募集があったので、ちょっと面白そうだったんで、やってみましたって話です。
募集要項にはですね、ワインソムリエワインエキスパート以上というか、ワインソムリエワインエキスパートでないと参加できませんという感じなんですね。
ワインバーで1日働きましょうみたいになっていてですね。
30人ぐらいのフロアだったんですね、結果的にね。
でも、ポットでですね、そんなものに募集に行ってですね、勤まるのかと思ったんですよ。
よっぽど暇なのか、実はやることないのか、グラス洗いぐらいとか掃除をするのかとかっていうふうに鷹をくくってたんですけれども、結構忙しくてですね、やることもいっぱいあってですね。
丁寧に教えてはくれるんですが、そうは言ってもですね、人がワーッ来ちゃうとですね、なかなかその指示も曖昧になるというかですね。
曖昧になるというか、はしょった指示になってですね、これがまたなかなか大変でして、こんなレベルの高いことを普通の人できんのかなとかって思いながらですね、1日過ごしてきたんですけれども。
ワインをですね、注ぐやつ、定型のですね、グラスワインの赤白みたいなものはですね、ハウスワインか、ボタンを押せばちょろちょろって出てくるやつがあってですね、それをやればいいんですけれども。
結構グラスワインとかもですね、豊富にあってですね、それも注文が入るとですね、それを瞬時に見分けなきゃいけなくてですね、ラベル見て量を測ってですね、グラスワインの赤とか白とか数種類を提供しつつですね、シャンパンにも出したりですね。
昨日はボトルも入ったやつは抜線してサーブしてとかって言われてですね、まじかよとか思いながらですね、持ち物にはですね、ソムリエナイフを持ってきてくださいって書いてあったんで、それに従ってですね、自分の愛用のソムリエナイフで抜線してですね、サーブしたんですけど、俺がサーブしてもいいとかみたいな感じですね。
結構、自分でバーやってるんであれなんですけど、かなり独学というか、自流なんで、これでいいのかなとか思いながらですね、やったりですね、結構その30人ぐらいのフロア、ピーク時にはですね、本当30人ぐらい入ってですね。
で、洗い物を回しながら、あと何か注文をレジ打ちじゃなくて何て言うんですかね、iPadにお客さんの注文をどんどん入力していくんですけど、それが独自アプリになってですね、そのやり方も、暇な時にちょっと教えてもらっただけですね、あとやってくださいって言われてですね、おいおいこれ本当大変だぞとか思いながらですね、
入力をしたりしてですね、あとコラバン知ってます?コラバンって。コラバン使ったことありますか?って言うから、コラバンはさすがにないですって言ったらですね、ちょっと教えるから、教えますって言われてですね、ばーっと実演されてですね、それ1回で覚えるのかみたいな感じですね、コラバン知ってます?
要はコルクを抜かないでワインをサーブする機械なんですよね。細長いドリルみたいのがついてですね、それをそのコルクの上から刺していって、瓶の中に入れてですね、あとはその炭酸ガスの力でですね、それを出すわけですね、液体ワインという機械があってですね。
これないと思うけど、やってもらうことがあるかもしれませんって言ってですね、覚えてくださいって言われてですね、おいおいマジかよとか思いながらですね、覚え、見よう、見真似っていうか、自分がやる機会ないのかなと思ったらですね、急に本当に混んできちゃった時にですね、やってください、入れてグラスワイン提供してくださいとかって言われてですね。
やりましたね、コラバンいいですね、あれ。ちょっと欲しくなるぐらいコラバンいいなというふうに思いましたけど、大変ですよね、あれお店の人もですね。
結局ですね、昨日は3人体制で、その店長的な人、ちゃんとしたお店の人っていうのかな、あとはですね、タイミーで募集された私ともう一人の女の子みたいな体制でですね、まあその方は駆けずり回りながらですね、やって、我々は基本的には本当全部初見の、お店初見ですからね、どこに何があるかも基本わからない感じですね。
なので、まあそれで右往左往しながらですね、いろんなことをやって洗い物を出したり、洗い物したりですね、グラス拭いたり、なかなかこうレベルっていうかハイレベルなことを要求されるなあみたいな感じでしたね。
しかもその女の子もですね、なんかよくわからない人でしてね、なんか余裕で遅刻してきてですね、怒られてましたけど、注意されてましたけど、あとはなんかこう、コンビニ、あの、なんだろうな、自分で率先して動こうとしませんですしですね、まあそうなるとなんか私とその店長みたいな人が駆けずり回るみたいな感じになってですね。
で、まあその人はもう同じ場所に固まってるんで、結局グラスの、最終的にはなんとなく位置付けとして、グラスを食洗機で洗って拭くだけみたいな役割になっちゃったみたいな感じですね。
実質3人で回してたんですけど、その店長は2馬力だとして、私は1馬力になってない0.75ぐらいな感じですね。その女の子はですね、たぶん0.4とか2とか3とかっていう感じなので、なかなか、まあ足して3になるぐらいかなので、まあなかなか大変でしたよね。
というお仕事をしましたという感じなんですけど、いやーあれ、そう、自分がああいう場所で働いてたとしてですね、人手不足だからといって、そのほっとりの人が2人来られても困るなぐらいな感じに思うんですけれども、なかなか、まあそれでもいないよりいいかって感じになるんですかね。なかなか面白い経験をしましたね。
顧客との関わり
お店にはですね、常連の方がいらっしゃって、あとは初めて来る方々とかいいのがいてですね。
まあ常連の方々っていうのはですね、まあ、あの、こいつら対議員だなと思っているので、まあ全然相手にしてないっていうか、まあ空気のように、空気のように相手に注目もしないみたいな感じですよね。
こんな奴らはちょっと空気だぐらいな感じで、店長と楽しそうにお酒を飲んでいるっていう状況と、あとあれですよね、初めての人はですね、我々もタイミー人間もですね、従業員だと思うわけなんで、まあいろいろ聞いてきますよね。
それについてですね、まあ当然タイムリーな答えができないわけで、まあこれってどうなんだろうっていうかですね、まあ自分もやっててどうなんだろうっていう気がしたんですけど、まあ結局店の格を下げますよね。
飲食業のコミュニケーションの難しさ
結局はお店にとっても良くないし、お客にとっても良くないしっていう感じですよね。こういうのってルーズルーズというかですね、ルーズルーズな関係になっているなというふうになんとなく思いながら駆けずり回ってましたけれども。
あとまあよくわかんないおっさんですね。よくわかってないおっさんっていうのは、大体がよくわかってないわけで、そのタイミングの初めて来た女の子にですね、あれ、なんか入ったばっかりとかって声かけたりしてですね。
当然ですね、タイミングから気がしたとは言えないでしょうから、もごもご回答してですね、もごもご回答しているとですね、まあおっさんもですね、なんだこいつみたいになるわけですよね。
でですね、なんか寄せばいいのにその女の子もですね、なんかよくいらっしゃるんですか?みたいなことを言っちゃったりしてですね。そしたらですね、なんか俺のことを知らねえのか?みたいな感じになってですね。いや、知らないですよね。俺のことを知らないのか?みたいになってですね。
まあなかなか、なかなかあれですよね。こうルーズルーズな関係というのは本当に恐ろしいなというかですね。いやあ、どうなんですかね。
まあ自分も最近お客としてですね、なんかお店に行ったりしてですね、なんかこう気持ちいい接客にまあなかなか合わないなとかって思うんですけど、まあそういうのってそういうのも影響してるんですよね。
というか、結局その仕事にコミットメントができないから、そういう回答になっちゃうしというかですね。まあなかなか難しいなというふうに思いましたね。
かといって自動でサーブすればいいとかっていうことでもないというかですね。まあそういうことを期待されてるお店ではないので、コミュニケーション産業だと思うので、まあそういうとこにタイミングの人を入れなきゃいけないとかってなるとですね。
なかなかこの人には話しかけないでくださいみたいな、この人はよくわかってないですからみたいな感じにすればいいのかっていうかですね。そういうふうななかなかこう、飲食業、接客業の難しさみたいなのがですね、今後ますます出てくるんじゃないかというか、まあすでに出てるんでしょうけどね。
というふうに思いましたね。
定年後の働き方を考える
なかなか貴重な経験をしたというかですね。
面白かったですと。面白かったですと。で、済ませていいのかって話もあるんですが。
まあですね、今結構いろいろと同年代の人と話してると、結局定年が近づいてきてるんですけど、それに応じてというかですね、定年が伸びてきてるっていうのもあってですね。
定年60なのが、61、62、63、64となっていて、今は63とか4とかっていうふうに言ってましたね。
こないだ同級生と会った時にですね、64、63って言ってたのかな。63まで伸びたとかって言ってですね。
かと言って、じゃあ63まで伸びたからと言って、じゃあ60で辞めるとかって言うとですね、退職金が減額されるとかっていうよくわかんない制度になってるみたいでですね。
まあとはいえ60になると役職定年があって、役職定年は55くらいがあるのかなってどんどん給与が減らされていって、60からの雇用はきっと再雇用みたいな形になって、下手したら半分以下になっちゃうんじゃないですかね。
半分以下のあれで年金と併用しながら暮らしてくださいみたいになるんでしょうね。
でそれが本当の定年が63だか64だかになって放り出されてですね。
まあそれで退職金と年金でその後暮らしていければいいでしょうけど、収入が不十分な場合にはですね、やっぱりなんかやらなきゃいけないとかなるんですね。
タイミングあるかみたいになりますよね。
タイミングがあるかどうかですとして、10年後ですか、10年後の今なんちゃらってサービスがあってですね。
それをそっからですね、スポット仕事、日雇いみたいなものをやるのは相当それはそれで難しいハードな世の中がやってくるなというふうに思うのでですね。
同年代の皆様はですね、今のうちにタイミングみたいなものをですね、やってみたりしてですね。
そこで働く、これがまた別の大変さみたいなものをですね、味わったらいかがでしょうかというふうにですね、そんなふうにまとめてみたりしましょうかという感じです。
はい、ではまた。