ブラック事務所の実態
前回の配信で、1995年の私みたいなものをお話ししまして、非常にヤバい組織にいたみたいな話をしたんですけど、いまいちヤバさが伝わらないんじゃないかと思ってですね、ゆっくり整理をしてみたんですけれども、ちょっと話をしてみますね。
その所長という人はですね、当時80オーバーの方でしたね。聞くところによると、この制度を作ったようなレジェンドみたいな方でして、何十人もの乗り分けをさせてきたような方だったらしいですね。
当時はですね、実務経験が何年かあるとですね、自動的にその資格が与えられるみたいなんですね。そんな感じもあったらしいですね。
息子である副所長が後を継ぐことを決めた時にですね、息子さんより年上を基本的に排除しようという親心もあってですね、当時の先輩方というかですね、息子さんの先輩方も含めて乗り分けをして一層したみたいな。
いうような話も聞いてます。
当時ですね、その息子とですね、同年代の人は何かいたんですよね。
その事務所にですね。
そういう方たちはですね、資格持ってなかったって、独立できないっていう感じだったんじゃないかなというふうに推察します。
まあ、そいつらもですね。
何か面白いこと言ってましたよね。
コンサルタントにとって資格だけが全てじゃないんだみたいなね。
法律を知ってること以外にもっと深いノウハウを俺たちは持ってるんだみたいな。
馬鹿なんじゃないのとかってこう言いましたよね。
資格が全てでありますねとかっていうふうに思うんですけど。
まあ、そうやって自分が資格を取れないことを部下に正当化せざるを得ないっていうこともあったんですよね。
本当にかわいそうな人たちですよね。
私もですね、入社した時にですね、乗り分けみたいな絶対ないからなみたいなことをですね、上から言われてですね。
年書まで書かなかったですけれども。
まあ、すごい高圧的に別にそんな期待してませんみたいな感じなんだけど。
まあ、とにかく基本的にあり方が制約説なわけなので、なかなかすごいんですよね。
ご子息さんとかいうのはですね、職場にですね、修行に来るのはですね。
そういうわけで、その乗り分けをされた親がですね、息子を修行させるためにですね、ご子息さんが預けられるみたいなことがよくあったということで。
仲良しの2代目くんもですね、そういう形で同期のですね、2代目くんもそういう形で入ってきたということでですね。
当時入った時にですね、ちょうどその3年だかの年期明けの先輩がですね、晴れて親のとこに戻るみたいなことがあって、戻ったみたいなんですけど。
まあ、なかなか経済的に、その事務所は息子が戻っても成り立たないみたいなのがあってですね。
また出戻ってきましたね。
その後ですね、はっきりしたことはあれなんですけど、噂話に過ぎないんですが、戻ってきた後、うちの事務所で応領みたいなこともしたみたいな噂もありましてですね。
後日というかですね、つい最近の話ですけど、その人まだいるみたいで、随分なりますよね。
なんかナンバー2とかナンバー3みたいになってるらしいですね。
すごいっちゃすごいですよね。
要は資格が取れてないってことなんだと思うんですけど。
こういうところはですね、資格を取ってないと何にもならないんですけどね、というふうに思います。
そのWindows 95の時にですね、仲良しの2代目君と私で、そういえばWindows 95マシン買いに行ったなと思った時にですね。
私の上役である電算部長がいなかったなと思って、彼はどうしてたんだろうというふうに記憶をたどっていったらですね。
その時にたぶんいないんですよね。たぶん辞めたんだなということを思い出してですね。
当時彼はですね、40歳か40手前ぐらいの、この方はそういう意味で言うと、当時の事務所で唯一の一族以外の有資格者だったんですよね。
その後で飲み会とかで聞いたのかな。
その大所長にですね、呼ばれてですね、のれんわけみたいなのはやってないんだけど、君は資格も持ってるし、例外的にのれんわけをしようみたいなことを言われたらしくてですね。
うわぁ、そりゃえらいこっちだと思ってですね。やばいやばいとかって言って辞めちゃったみたいなんですよね。
この感覚、わかんない人にはわかんないんですけど、私もよくわかんないですけど、彼みたいな人はそもそもそれで独立しようという思いもなかったと思いますし。
そういうことになった時の、その所長の息子からのいじめみたいな、隣接ないじめみたいなのはですね、きっと怖かったんだろうなというふうに今ではそう理解してるんですけど、業界で生き残れないぐらいなことになっちゃうかなというような思いがあったんでしょうね、きっとね。
でまぁ、わぁやばいやばいとかつって辞めちゃいましたね。
いやー、あれは衝撃的だったというかですね。私もですね、せっかくこの上司について、いちからいろいろ勉強したいと。
当時、戸様の唯一の有資格者ですし、すごい法律的な見地もたくさんあった方なんで、あとはボンクラみたいな人ばっかだったんで、残念だったなというふうに思いますね。
転職の後の苦悩
なかなかいろいろなことがありましたけど、思い出すと思い出すほどいろいろあるんですけど。
その職場はですね、コンサルタントみたいなちょっとかっこいいこと言ってますけど、労働基準法とかですね、そういうことを扱う、就業規則ですねとかね、そういうのを扱う事務所だったんですけれども、これがまたまた残業代が出ないんですよね。
残業してるんですよね。一族以外の人たちはね、みんな。一族の人はいないんですよね。みんな帰られるんですけど、一族以外の方はですね、残業バンバンしてるんですけど、とにかく残業代が出ないと。
とにかく残業っていうものはうちの事務所には存在しないんだみたいなことを言っていてですね。やっててもですね、存在しないって言うとそれはなくなっちゃうみたいなですね。
すごいですよね。一族の方がそれはないと言えばないというですね。すごい、労働基準法違反でしょうみたいな感じだったですね。今はどうなのかわかんないですけどね。今は残業代出てるのかもしれません。わかりません。
なかなかすごいですよね。あとはその有給の申請ですね。有給の申請っていうのはご存知のとおりですね。
基本的には横野のことがない限り与えなきゃいけないっていうこととですね、その理由を聞いてはいけないっていうのは労働基準法で謳われてるんですよね。にもかかわらずですね。その有給は何のために取るのか、理由を言えとか言われてですね。理由欠かされてましたよね。
なのでなかなか有給が取れないっていうかですね。しかもですね、その有給を取得した翌日にはですね、その一族の方にお礼に行かなきゃいけないですね。ありがとうございました、朝一です。朝一ですね。
一族の方は一族時間で来られるんで、その来られるタイミングを見計らってですね、バババーって言ってですね。ありがとうございました、みたいな言ってですね。なかなかすごいですよね。しょうがないですよね。
一族ビジネスですからね。都庭制みたいなもんですがな。という感じで非常に都庭制かつ一族重視。江戸時代のデッチ暴行なんじゃないかとか思いますよね。家にデッチみたいな人がいっぱいいたんでデッチ暴行なんですね。しかも正アクセスという職場でしたね。
まあいる方もいる方でですね。資格取れないのエヴァってですね。資格をまず取りましょうっていうのはこういう修行の基本だと思うんですけど。まあ資格取る人がいないんですね。これね。資格が取れない。自己管理ができない。何だったら応料までするっていうですね。
底辺な底辺低俗な職場だったってことですよね。はいまあそんなわけでですね。ちょっと踏み込みすぎたんでこれを有料にするかURL限定配信するかもしれませんが。
まあその後ですね。ここにいることがあまりも耐えられなくなってですね。転職するんですが、その転職先もですね。あまりにもとんでもない職場だったというですね。さらにひどいオチが待っているというところなんですが、ここで一旦終わりたいと思います。ありがとうございました。
ではまた。