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#53 配信してるテレビドラマしか見なくなりつつある悲哀
2026-07-31 47:15

#53 配信してるテレビドラマしか見なくなりつつある悲哀

配信ドラマしか観なくなりつつある今日この頃。

便利になった一方で、広告が入るたびに「早送りしたい…」と思ってしまう自分がいます。

でも、その広告を仕事で配信しているのもまた自分。

今回は、広告を出稿する側だからこそ感じるモヤモヤや、ユーザーとしての本音、そして広告とのちょうどいい距離感について、ディレクター2人でゆるく語りました。


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この番組は、東京の大きめな事業会社でディレクターをしているとくさとと、名古屋のかたすみでひとりディレクターをしているモカあさんのふたりがWebの概念にとらわれずディレクションを長年生業としてきた中で、あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。


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サマリー

このエピソードでは、配信ドラマしか見なくなりつつある現状と、それに伴う広告への複雑な思いについて、ウェブディレクターの二人が語り合います。便利さの一方で、広告が表示されるたびに早送りしたくなる気持ちと、自身が広告配信の仕事をしていることへの葛藤が語られます。テレビCMが減り、YouTubeやTikTokなどの動画配信プラットフォームでの広告が増加する中で、広告のあり方や効果、そしてユーザー体験とのバランスについて考察します。特に、ライブコマースのようなインタラクティブな広告形式や、企業がドラマ制作を通じて行うブランディングの可能性についても触れられています。最終的には、広告は必要不可欠であるものの、その受け止め方や効果的な手法は変化していくという結論に至ります。 現代の広告は、一方的に情報を流すテレビCMから、ユーザーとの双方向コミュニケーションを重視するライブコマースへと移行しつつあります。TikTokショップのようなプラットフォームでは、インフルエンエンサーが商品の魅力を伝え、そのまま購入へと繋げることが可能です。一方で、テレビCMは依然としてブランド認知度向上に貢献する側面もあり、その評価の難しさも指摘されています。企業がドラマ制作に広告費を投じる試みや、北欧暮らしの道具店のような広告を打たない販売戦略も紹介され、広告の多様な形が示唆されます。最終的に、広告は必要だが、その手法や受け止め方は時代と共に変化していくという認識が共有されます。

夏の暑さと近況報告
なんでもディレクション!
東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしているとくさとと、名古屋の片隅で一人ディレクターをしているモカあさんの二人が、ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。 こんばんは、とくさとです。
はい、久しぶりのなんでもディレクションということで、毎日暑い日が続きますが、東京ではギリラ豪雨があったり、名古屋では47度になるんじゃないかって言われてたり、本当に暑い日が続いておりますが、絶対に私が住んでるところが一番暑いと思ってるんですけど、
いつも42.5度っていうのを見たことがあって、本当に溶けるんじゃないかと思ってびっくりしたんですけど、地形の関係上暑いらしいです、愛知県は。
ああ、そうなんだ。
熱中症にならないように気をつけないといけないなと思いますが、とくさとさんはどうですか?夏の暑さは何か対策してますか?
エアコンはつけてますけど、別に。クライアントワークがないので基本的に社内なんですよね、仕事的に。
だからまあ、出勤、退勤が暑いだけで、その間に汗かきすぎないように、書いてもすぐ拭けるようにみたいなものを持ってるけど、日中暑くて困るとかないんですよね、幸せなことですが。
エアコンガンガン利いてる部屋でしか仕事してないので、だから別にそんなに。一歩外出ると暑いけど、まあまあまあまあ。
通勤がね、電車とか暑い寒いの寒暖さみたいなのがやっぱりちょっと苦手なので、電車はちょっとビクビクしながら乗りますけど。
シャツに吹きかけると汗かくとキーンて冷える、モノトーンじゃない、色だ、メンソールみたいなスプレー。
ドンキーとかに売ってますよ、あれだからフェイシャルペーパーとかあるじゃないですか、最近ギャッツビーとかのコンビニとかで売ってる汗吹きの、
あれの液をTシャツとかそういうものに吹きかけるというものですよね。汗かいて水分がそれに渡るとすごくメンソール的に冷えるというやつですね。
あれつけてますね僕ね、毎朝、夏は。
服の上からかけるんですね。
僕はでも一応服の内側からかけてますけどね、毎朝だからTシャツとか裏返してシュシュ塗って、もみもみして浸透させないと、うっかりそのまま着てたら地肌について、時々痛い時があるから。
熱いけど痛いっていうような。
あとは会社とかバッグの中に汗吹きというか、同じフェイスタイルじゃなくて、ギャッツビーとかの同じこと2回言ってるシートのやつを持ってますよ。
それですぐ拭くみたいな、熱くなったら。
おっさんだから匂い気をつけないと。
不快な感じだし。
でも本当に汗が止まらん。
今営業さんとか、外歩く人は大変だろうなと思いますけどね。
しかもシャツ着て、スーツ着て、日傘さして歩いてる男性サラリーマン見ましたけど、絶対張りついてるよなと思って。
大変だなと思って、涼しい車の中から見てますけど。
パソコンも結構熱を持ちますから、なんやかんや涼しい部屋で仕事ができたら最高だなっていう感じですけども。
そんな日々を過ごしておりますが、
配信ドラマ視聴と広告への葛藤
本日のなんでもディレクションのテーマ、
デデン!配信してるテレビドラマしか見なくなりつつある悲哀。
悲哀。これはあれですね。
テレビドラマはね。
私は悲哀です。
僕はテレビっ子なので、基本的に家帰ったらすぐテレビつける人なので。
最近はもうやめちゃいましたけど、
全局、全局といってもNHKは見てないけど、
キー局、民放、テレTBS、富士テレビ、テレビ朝日、ギリテレビ東京みたいなドラマとかは、
とりあえず始まったら第1話だけは大体見てたんですけど、
最近それもやんなくなって、
これを書いた頃よりさらに顕著なんです。
それも徐々に地上派ではなくて、
TVerとかそれぞれサブスクでやってるものしか見なくなりつつあったんですけど、
最近全く地上派を見なくなっていて、
なんか良くないというか、
地上派でやってるドラマも最近Netflixとか、
TVerはもちろんやってるけど、
NetflixとかAmazonプライムとか、
これ書いてないのに加えるとだいぶ増えたんだ。
FODとあとUNEXTも入ってるんで、
UNEXTは親の金なんだけど、
UNEXTは親に加入させてファミリーアカウントで僕ら見てるので、
僕は金払ってるんですけど、
結構それで地上派がカバーできちゃうんですよね。
CMはないっていう。
このCMってマジで邪魔だなと思いつつ、
だけど企業活動においてはやっぱり、
広告を出さないと知ってもらえないじゃないですか。
だからそれって僕いいのかなって思いながら、
でも自分はもうめんどくさくなって、
結局CMあるものを見なくなってるんですけど、
時々TVer見るけど。
自分がこういう仕事をしてるのに、
テレビCMを見なくなっていくっていう世界になって、
なんか大丈夫なんだろうかっていう気がしちゃうんですよね。
すごい煩わしいなっていうか、
早く飛ばしたいなとか、
YouTubeだったらプレミアム入って、
CM飛ばせるようにするとか、
そういう選択肢があるっていうこと自体も、
確かに今時だなっていうのもあるし、
最近SpotifyもCM出行できるようになって、
入ってくるんですよね。
私がSpotifyを有料にした理由は、
CMを飛ばしたかったからだったのに、
CMがある番組聴いてると必ず入るっていうのが。
え?有料でも?
そうなんですよ。
あれって思って、なんで入るんだろうと思って、
ちょっとまだ調べてはないんですけど、
だから確実に飛ばせるわけじゃないなみたいな感じですけど、
確かに音声のラジオCMっていうのはまた独特だし、
聴いて勉強にはなるんですけど、
もしかしたらポッドキャストの番組も、
CMなんか配信しちゃったりしちゃったりして、
っていうこともできると思うので、
ポッドキャストをしつつそういう宣伝も、
もし出せたらやってみたいなと思ったりもしますけど、
確かにCMはやっぱりすごい音で聴いてても、
混ぜらわしいなって、どうしても思っちゃいますよね。
あれ?今僕、ネット止まってました。
あ、止まってました。
テレビ、そうだな。
テレビ全然見ないもんな、最近。
全然ほぼ見てない。
まあでも、みんなそうなりつつあるじゃないですか。
そうするとどうするんだろうなという。
ウェブ広告でもいいんだけど、
ウェブ広告もそんなに今、
効果的なのかというと、
X、あとフェイスブックもそんなに見ないだろうし、
各メディア、ニスメディアの広告とかもありますけど、
それこそスマートニュースとかも別に広告あるし、
ゼロではないですけど、
コンテンツをどんどん課金して見れるのはいいんですけど、
それでCMをなくしてしまうというのは、
大丈夫なのかなっていう、
我が国にとってそれはいいことなんだろうかみたいな、
余計な心配を。
1ユーザーとしてはどうでもいいんだけど。
余計な心配しちゃいますよね。
動画配信プラットフォームと広告の進化
一時期コロナの時はね、
CMの枠が空いて、
ちょっと価格が下がったとか、
そういう話も出たりとかしたんですけど、
そもそも見る人が減ってきた中で、
テレビCMってどうやって営業してるのかなっていうのが気になるし、
ネットの広告の方が安価だし、
テレビを見てない人にも広がったりすることもできるから、
やっぱりどっちの方が効果的なのかななんて思ったりもしますけど、
見る側としてはね、
広告出しましょうって仕事で言ってるのに、
自分が見るときはやっぱり煩わしいっていう、
趣味な感じですけど。
煩わしいのはしょうがないんですけど、
本当に排除してしまって、
大丈夫なんだろうかっていう、
TVerがあるんで、
テレビはまだね、
完全に死んではいないというか、
最近はTVerもセットで売ってるみたいなんで、
逆にTVerの方が、
テレビCMもそうですけど、
その辺のうさんくさいメディアとか、
あとYouTubeとかの広告、
TikTokとかもありますけどよりは、
僕はやっぱりクオリティが高いなと思いますね。
TVerとかの方が、
そんなにストレスがない。
あるものだと思ってるっていうのもあるかもしれないけど、
ただYouTubeとか、
いわゆる動画配信メディアの、
ところに流れる広告よりは、
やっぱりテレビCMって、
ちゃんとしてるなっていうのは思いますけどね。
ストレスが少ない。
TVerは確かに普通にテレビの感覚で見てるから、
CMの入り方も結構テレビっぽいところがある。
まずCMのサイズがでかいんですよね。
長いと言えばいいのか。
動画配信サービス、YouTubeをはじめTikTokとかって、
TikTokは合間に入ってくるわけじゃないけど、
YouTubeとかは基本的に、
5,6秒でスキップできるじゃないですか。
だけど、TVerはテレビの思想でできてるので、
テレビのCMを出稿してもらって、
企業様にお金を広告を出してもらって、
それをそのままTVerにも使ってるので、
基本的に長いんですよね。
どんなに短くても15秒。
30秒とかあったりするんで。
YouTubeで30秒とか広告があったら絶対見ないけど。
TVerだとそういうものかと思って。
やっぱり大手の企業が出してる、
ちゃんとしたCMだから見れますよね、内容として。
YouTubeとか怪しい広告とか出てるのかな。
これを飲むだけで肝臓が怪しい。
CMとかね、ダイエットとかどうとかみたいな。
面白くもない漫画の。最近減ったけど。
最近確かに見ない。
すっごい早口の漫画の。
でも意外と聞いてしまうっていう内容は。
だから私がYouTubeを見てると、
女性の方が美容系のものを販売するYouTubeの広告が出てくるんですけど、
いつも出てくるのが彩香さんっていう人なんですよ。
最初タレントの彩香ですって言ってたのに、
いろんなCM出てるんですよ。
いろんなYouTubeのCMに出てて、
いよいよ美容家の彩香ですってなったんですよ。
進化してると思って。
確かにこのYouTubeの広告系のCMはこの人だよなみたいな感じで、
納得はできるんですけど、
でもなんか結構法律ギリギリのところでアピールしてるような気もするから、
それに騙されないぞっていう気持ちでついつい見ちゃうんですけど、
でもやっぱりなんだろうな、
そういうCMも台本があって、
そういう仕事の目でもやっぱり見ちゃうから、
どんな風に台本書いてるのかなとか、
どんなスピード感とかテンポとか、
そういうのはすごい気になって最後まで見ちゃうとまた出てきちゃったりして、
いろんな広告を見たいのにね、
続けて出ちゃったりとかするんですけど、
でも参考にはしてます。
参考には見てます。
怪しい広告とかテレビではあまりないですもんね。
TVerもそうだけど、
当たり前だけど本数もネットほど多くはないっていうのもあるけど、
テレビにはちゃんと審査されてますから当たり前だけどね。
薬器法違反のものとか出ないしみたいな、
ダイエットを過剰に煽るものも出ないし、
借金を煽るものもね、
借金を煽る広告とかいっぱい出てきますけどね。
今すぐ50万円手に入るとかさ、
ダメだら入ったらっていう、
危ないですよ、あるある。
何返さなくていいのかしらみたいな。
そういう意味では本とかもね、
山田さんおっしゃってたのかな、
本っていうのはちゃんと編集されてるものだから、
情報として質の高いものだよっていう話されてたと思うんですけど、
テレビはそういう意味でもね、
そうやって審査されてっていうところで、
たまに問題のあるのも出たりしますけどね。
テレビ、本と比較するなら、中身の方もね、
テレビ番組ってすげえ金かかってるので、
YouTubeとかTikTokに比べたらね、
中身、CMじゃなくても、
テレビ局もね、こぞって、
ネットフリックスとかにも配信しだしてるので、
ユーネックスとか。
ユーネックスはね、有線の会社だから、
もともと日本の会社だからと思うが、
ネットフリックスとか外資にどんどん、
Amazonプライムとかにも、
Huluとかにもね、
コンテンツ流しちゃって、
どんどんコンテンツ屋さんになってて、テレビは。
いいんですけど、
テレビ局がそれでそんなに元が取れるのかという話と、
ネットフリックスとかに流して、
やっぱりテレビCMというかね、
広告が死んでいくのは、
やっぱり大丈夫なんだろうかっていう。
自分で排除しておいて何なんだけど。
いいのかなって。
結局ね、消費者に知ってもらわないと、
買ってもらわないのは事実だから、
なんか大丈夫なんだろうかとは思っちゃいますけどね。
でも、でももう見ないんだけど。
ライブコマースとTikTokショップ
確かに。最近は、
あれは何だったかな、
たまたま流れてきた、
インスタの広告だ。
インスタの広告で、
それは在宅で、
私女性なんで、
女性向けの広告出てくるじゃないですか。
在宅で仕事ができるっていう広告だったんですよ。
そういうの気になるから見るじゃないですか。
広告の先をポンと押した時に、
出てきたのが、
自宅でTikTokのライブ配信で仕事しませんか?みたいな感じだったんですよ。
よくよく見てたらDMMスターズがやってる、
TikTokのライブ配信の事務所に所属しませんか?っていう内容だったんですよ。
面白そうだなと思って、
LINE登録してみたりとかして、
見てたんですけど、
最近TikTokのライブ配信で物を売るショップ、
テレビショッピングみたいな、
TikTokショップみたいなので、
いつもTikTokで出てる、
TikTokerさんがCMもやってるっていうパターンもあったりするんですよ。
見たことあるな、この人っていうので引っかかる。
見てる時に、この人、この前動画で見たなーって思ったら、
ライブ配信もしてて、
そういう専門の、同じ商品をいろんな人が一気にバンと売ったり、
最近だとフライヤー、調理器具のフライヤーを、
いろんな方がライブ配信で売ってて、
同じ商品なんですけど、
そうやって売ってて、目につきますよね。
その中でも自分が、この人の言ってることすごい役に立つなーみたいな、
そういうのを見ちゃったりして、会話してないんですけど。
すごい買いやすいですよね。
リアルな話をその場ですぐしてて、
しかもこの時間内にちょっと安く買えますよみたいな、
テレビショッピング的なものの、
さらにもっと速いバージョンっていうんですかね、スピードが。
そういう感じで、余計引き込まれちゃうなと思って、
ここを見逃したら損しちゃうのかなって思ったら、
思わず見ちゃうなっていうのはあったりしたので、
テレビCMとはまたちょっと違う、
イメージ売りとかそういうことでもないし、
すごいリアルな質問、コメントで交流したりとかしたりもしますね。
ある商品、最近またいろんな方がTikTokで配信してるのが、
暑い日に水で濡らして、
濡らさなくていいかな、被るポンチョなんですけど、
それがヒヤッとするっていうのがあるんですよ、商品として。
ちょっとそういう特殊な素材で作られてて、
ポンチョみたいな形になってる。
お子さんでも外で遊ぶときに使えるし、
普通にプール行ったりとか、キャンプ行ったりとか、
そういう時でもさっと羽織れば涼しいよみたいな、
っていう商品だったんですけど、
私去年買ったんですよ、4枚。
それはいつもレース行った時に、
2時間くらい座りっぱなしなんですよ、炎天下に。
その時になんとか対策できないかなと思って、
去年買ってすごい良かったんですよ。
良かった理由が、チームカラー、青なんで、
ブルーが買えた。
スタンドでせっかく応援するんだから、
ブルーがいいなと思ってブルーを買って、
実際水を濡らしてパンパンってこうやってはたくと、
涼しくなるんですよ。
なので、乾いても冷やっとはしてるんですけど、
途中でペットボトルの水をやっとかけて、
被るとすごい涼しくて、
去年8月の真夏の日を日向で乗り切ったっていうのがあって、
すごい気に入ってるんですよ、私は。
そういう時に使うだけですけど、
それがまた同じものが今年すごいブームで売られてて、
ちょっとコメントを試しに入れてみたんですよ。
去年買ったし、みたいな。
去年も同じ商品買いましたって言って、
こういうふうに使ってとかって入れたんですけど、
私、アカウント名がデフォルト、
英語で読めない、
英語をバラバラに適当に並べた名前のまんまにしてあって、
そしたら名前をだいたい読み上げてくれるんですけど、
読めなかったですもんね。
そこですごい流れが止まっちゃって、
悪いことしたなと思って。
そういうのがあるんで、
こういうのコミュニケーションも準備しとかないと難しいなと思って、
っていう体験をちょっと最近したんですけど。
双方向にやり取りできる、
インターネット的というか、
だからあれか、
意思用語で言うとライブコマンスですよね。
というやつ。
そのままタップすれば多分買えるんですよね。
買えますね。
そうですね。ライブコマンスですよね。
インスタにひも付けてもできるのかな?
ただ単にライブをして、
こんなアイテムありますよと紹介するだけのことはライブコマンスとは言わないんですが、
そこにも商品のリンクがあって、
動画見ながらとか、
ライブ見ながらとか、
ライブで配信、
そのまま別画面で検索したりしなくても、
ワンタップで買えるのをライブコマンスと言ったりするわけですけど、
TikTokショップはそれのうまいことやってますよね。
意思つけることによって。
僕もね、もともと6年くらい意思やってた人間なんで。
詳しいですからね。
ライブコマンスもやりましたからね。
まあ売れますよ。
本当になんであんなに売れるんだろうって思って見てると買いたくなっちゃうんで。
そうですね。
信頼してる人が、
僕も前ファッションだったので、
ファッションの人気の人が直接やれば売れはしますよね。
コロナでだいぶブームになりましたよね。
そっか。
時期から。
確かにネットで何でも済ますっていう時には。
まあでもそう考えると、
広告手法の変化とドラマ制作
このこと言いたくはないが、
一方通行的に押し付ける広告、
テレビCMのことですけど、
というのがもう古いのかもしれないですね。
コンテンツの合間にCMを見せるみたいなのが、
もはやその発想が古いのかなっていう。
インフルエンサーにライブコマンスやってもらうだけで、
広告とそのまま購入を兼ねてるわけですからね。
確かにな。
買いやすさっていうのもあるから、
ちょっと興味あるなっていう一段階を超えると、
もう買いやすさの方に行ったり、
私はしちゃったりするんで、
楽は楽ですね。
TikTokショップって動画で全部流れて、
使い方、使用感とかもすごく細かく伝えてくれる。
聞けば教えてくれるっていうところがすごく良かったり、
すり込みもありますよね。
ずっと広告が流れてくるんで、
そろそろカンカンみたいな感じもあるんで、
そういうのに慣れてきちゃうと、
テレビCMってすごく、
村が見てはきてはいるんですけど、
すごくイメージ的なものだなって感じるときも、
すごく作られてるっていうか。
その場で通うとか、
双方向のコミュニケーションとか、
ライブでもないですからね。
基本的に押し付けで、
しかもそんなに長いことは喋れないという。
昨今の動画広告に比べると十分長いんですけど、
ウェブサイトで何ページにも当たって、
誰々の解説ができるかというとそうではないので、
テレビCMというのはそういうものだっていう。
マスの広告だし、
一気にインチを獲得するには、
今でもおそらくまだ強いはずなので、
いいんですけどね。
ただそれも見なくなるという。
ただそう考えると、
安直な発想で誰かが考えてそうな気はするんですけど、
企業主導で自社のアイテムをベースにした、
でも洗練色のない、
ドラマとか作れないのかなと思いましたけどね。
全12回の、
全てコカ・コーラをキーにしたドラマを作るとか、
できないのかなっていう。
宣伝宣伝じゃなくて、
やっぱりコカ・コーラっていいよって言わせるんじゃなくて、
12人の脚本家にコカ・コーラをキーにしたドラマを作ってくださいみたいな。
なんかそういうのあってもいいんですよね。
なんかありそうですね。
でもそのやっぱり、
逆にあれなんですよね。
テレビだと、
録画しないとそんな何度も見れないじゃないですか。
確かに。
やっぱりリアルタイムにこの時間にこのテレビのように座ってろっていう形式なので、
そこにその一社提供で、
わざわざ脚本家も捕まえて、
民放の放送行動を気にしながら作るって言うのは、
多分割に合わないんでしょうね。
投資対効果が悪い。
だけどネットフリックスとかだったらね、
いつでも見れるわけだから。
なんかやりゃいいのに。
ネットフリックスも儲かりそうだし、
なんか面白そうですよね。
男女関係でもいいし、親子関係でもいいし、
部活でもいいし、
コーラをテーマにした。
テーマというか、
ドラマのキーポイントになるみたいな。
プロダクトプレイスメントとかマーケティング用語で言いますけど、
ドラマとかドラマコンテンツの中に自然に、
その商品が出てきて宣伝になるみたいな。
今だと多分ステルスマーケティングって言われてダメなんですけど、
そういうことじゃなくて、
いっそそれがテーマですっていう。
キーアイテムですみたいに言って、
ドラマ作っちゃダメなんですかね。
もちろんそうなのにと思いますけどね。
でもなんかありそうなキャラクター。
サウナとか?
サウナでも一ブランドじゃなきゃダメですからね。
CMだから。
まあ別に吉野家でもいいし、
どっか一番マクドナルドでもいいし、
なんかね、あってもいいと思いますけどね。
ただうるせえだろうな。
本気でドラマ書いたら、
これはブランドのマイナスになるねとか言い出しちゃうんですよね。
確かにそういうのも出てきますね。
そういうことじゃないんだよみたいな。
ちゃんと事実させろよみたいな。
でも面白そうですけどね。
北欧暮らしの道具店とスコープ社の事例
でもそうか、今頃思い出したら、
結局見てないんだけど、
暮らしコム、北欧暮らしの道具店が
映画作ったのはそれか。
ドラマありましたもんね。
結局見てないんだけど。
見ようと思いながら見てない。
おっとりした、日常は好きな人ならいいでしょみたいなことを
後輩がやっててました。
好きなんで見てました。
あれは暮らしコム、もしくは北欧の道具の代理店だっけ?
北欧の暮らしの道具店。
が出てくるんですか?
扱っているアイテムとかが出てきてた気がする。
西田直美さんとかが出てたはず。
そうですね。
一流どころの役者さんがいっぱい出てる。
青木さんすげーこと考えるなーと思って。
すごく短いし、
ドラマとしては短いからテンポよく見れるし、
確か見てたはずですけど、
北欧の暮らしの道具店の雰囲気とか
扱っている商品が好きっていう人が見れば
世界観っていうか、そこには入り込める感じはします。
あれでもちゃんとスクリーンで上映したんですよね?
そこまでちょっと見てないんですけど、
私はネットで確か配信されてたのを見たはずだな。
サブスクリーンのどこかにあった記憶はありますけどね。
映画。
映画?ドラマ?
青化けのテーブル。
青化けのテーブルですね。
青化けのテーブル。
これは映画か。
これ映画ですよ。
映画になってるんだ。
そうそう、ちゃんと。
で、このスクリーンで。
本当だ、本当だ。
同名のウェブドラマがあったんですね。知らなかった。
私はネットでそれを見たんですよね。短編ドラマ。
ウェブドラマの映画版って書いてある。知らなかった。
これ良かったです。
私はこういうの好きなんですよ。
北欧の暮らし道具店の商品とかもたくさん出てるし、
コーディネートもそういう感じですよね。
好きな人は絶対好きだろうな。
中で北欧暮らし道具店の名前が出てくるわけじゃないんですか?
そう、出ては来てないはずです。
そこがいやらしいなぁ。
暮らし家の生き様、いやらしいなぁ。
でも何か書いてあるなぁ。
ドラマを通じて非日常なものを感じさせてくれるものとの出会いを届けられたらいいな。
宣伝色は出さないんだ。
買いたくなりますよ。出てきたものとかね。
そういうとこにフォーカスは当たってるんですよね。
綺麗というか美しく見える。
ドラマじゃないんですけど、
私はスコープさんっていうネットショップさんがあるんですけど、
スコープさんは北欧系のイッタラとか、日本の和食器とか、
そういう生活雑貨を販売してるんですけど、
写真とかそういう、友達が働いてるんですけど、
写真とかも社員さんたちが自分たちで撮ったりとか、
自分たちが商品が大好きでその会社に入社してる人たちばっかりなんですね。
やっぱり商品のドラマじゃないんですけど、
作るまでを追っかけたりとか、
物としてイシイで販売するんだけど、
暮らしの中でやっぱり無駄にならないものを販売したいっていうので、
売り方に工夫があってぜひ見てほしいんですけど、
ストーリーというか日常感をすごく感じる写真とか、
おしゃれなものなんだけど日常のものも映り込んでたりとかするところがすごいリアルで、
同じイッタラだったらいろんなところで売ってると思うんですけど、
コーヒーカップとかお皿とかなんですけど、
いろんなところで売ってるんだけど、
ただものを撮影背景白じゃないですけど、
色1枚入れて撮るとかそういうことじゃなくて、
日常の写真を使って見せていくみたいなところとかも悪風されてて、
しかもすごくそういうの私は好きなんで、
時々買わせてもらうんですけど、
CMは絶対やらないって社長が言ってたんですよ。
絶対に広告は出さないって言って、それが新年でずっとされてて、
もしかしたらどこかで出したことはあるかもしれないけど、
基本は出さないみたいなところで、
そういう工夫をして販売したりされてるんですけどね。
なぜCM出さない?CMって広告出さないんですか?
社長が嫌いなんでしょうね。
そういうのは好かないなみたいな感じで、
おっしゃってたような気がするんですけど。
結局商品の価格に転化されるだけですからね。
そうですね。
そういうところでなんですけど、
CMを打たなくても売れてる、そういう商品が売れる、
一種ショップもあるっていう。
誰でしたっけね?ジョブス?違うな。
誰だったかが、広告というのはデザインの失敗の不採を返してるだけだみたいな。
お前らが人気のないものを作るから広告を出さなきゃいけないんだってことを案に言ってる。
誰かが言ってましたよね。ジョブスだっけな。
でもそういう話ですよ、おそらくね。
書けなくても売れるはずなのに、売れないものを作ったから広告を出さなきゃいけないんだみたいな極端ですけど。
まあまあまあ、究極理想だよなとは思いますけどね。
よくね、そういうウェブのお仕事、ウェブサイトを作る時も、
広告の必要性と評価の難しさ
商品が悪かったら売れないみたいなおっしゃる方もいらっしゃるじゃないですか。
基本的にはそうですけどね。
でも商品ってそういうもので、だけどそれをいろんなアイディアでいろんなものを解決するために、
使い方っていうのはいろいろあってもいいと思うんです。
だからそこのアイディアを出して宣伝というかしていかないと、
その商品が良くないからだよねって終わっちゃったら、
まあまあまあ、終わってしまうんで。
まあそれはでも、できないは言ってはいけませんみたいな話と一緒で。
できないことはあるんじゃないですかとは思いますけどね、僕はね。
まったく売れないものは多分あると思うよみたいな。
何も考えないで作ったのこいつみたいな。
エリア的にとかね、そういういろいろありますからね。
いきなり売れてないかな、それは売れないもんだから売れないんだみたいに言っちゃうのはダメですけどね、逆に。
それはまず勝負してから言えよっていう、ウェブヤーだろうが誰だろうが。
売れてないからって、いやそれはだから魅力がないからですよっていうのは、
マーケティングとしてはちゃんとチャレンジしたのという話ももちろん同様にあると思うんですけどね。
ただ売れないものは売れないっていうのもまた事実というか。
売れる営業マンは石ころでも売るみたいな話、あんま僕好きじゃなくて、
いや石ころは売るなよと思うんですけど、石ころは売っちゃダメだよみたいな。
それを騙してやるがいいみたいな。
でも届けたい人、なんて言ったらいいのかな。
知らない商品ってあるじゃないですか。
普通の生活の中で出会うことがない商品ってあるじゃないですか。
そういうものを売る時ってすごい難しいなと思って。
新しいからどうですか、じゃあ売れないわけで。
ある悩みを解決したくて色々探してるんですけど、
探してる人の中には先入観として、
普通この時ってこれ使うよなみたいな、
そういうものがある状態で検索したりするんですよね。
そうするとそこにたどり着けないんですよ。
みんな知らないから、選択肢の中にないから、
検索もしようがないみたいなっていう商品とかもあるんで、
そういうものはCMっていうか広告もやっぱり出していかないと
届かないなっていうのはちょっと経験上あるんで、今もそうなんですけど。
なのでそれにでも気づいたので、
なんでここにたどり着けたんだろうっていうのをお客さんにすごい聞いてます。
何を見たんですか?みたいな。
広告を見たのか、自分で検索して、
なんやかんやいろんなところを回ってたどり着いたのかで、
だいぶ違うよなと思って。
なので広告いらないかもしれないしっていう判断もつくわけで、
っていうところもあったんで。
ただ、たくさん無駄打ちにもならないかもしれないですけど、
やっぱりCMってお金の関係してくるんで、
なかなかテレビCMっていうのはすごく難しいだろうし、やっぱり高いから。
難しいですよ。
しかもテレビCMをまた適切に評価して活かすという話もまた難しいですからね。
CM見たくないで買わないじゃんっていう。
知ってもらうことはできるけどみたいな。
じゃあどうやってテレビCMを評価するかみたいなのも非常に難しいですよね。
やたらウェブサイトのPBだけ上がったみたいなテレビCMをやったから。
謎に今度CVRが落ちたと負けたが起こりだすみたいな。
それはそれでお前がどこに向かってるんだみたいな話なんですけどね。
CVRが落ちてもいいだろっていう。
トラフィックが増えたから、分母が増えたからコンバージョンが、
それに対して割合が小さくなっただけであって、
別にコンバージョンが、つまり売上げが減ったわけじゃないので、
別にそれは下がってもいいだろって話なんだけど、
多分成果がそれになっちゃってるから、
テレビCMやだとか言い出す人もいるんですよ。
お前は一体どこに向かって仕事してるんだみたいな。
別にテレビCMが増えたからいいですねって言えばいいじゃんっていう話なんですけど。
そんなこともありますよね。
別に損してるわけじゃないんだからっていう。
普段100人しか来ないところに1万人来たからっていう。
CVRが100分の1になったかもしれんがみたいなね。
だからなんだよって話じゃんっていう。
結局10人買ってくれたならそれが10人のままだし、
別に変わってないんだからいいじゃんみたいな。
CVRを起点に何言ってるんだろうなみたいな、
こいつはみたいな人もいたり。
でもいろんな人がテレビCMって非常に難しいですよ。
大企業の、それこそサントリーとか、
牛丼やチェーンとかマクドナルドとか、
新商品の認知とか、
もしくは名前を覚えておいてもらうみたいなためのCMもあるので、
あそこまでいくと評価もそんなに難しくないのかもしれないけど、
難しいですねテレビCMはね。
今の歌詞も言ってないけど。
今やっぱり売れてるタレントさんとか、
芸能人の人たちが、
今この人は人気なんだとか、そういうのが分かる。
CMを見てると、
見てるとすごいなぁ。
でもこのCM出たってことは、
他の会社のこういうところは出れないんだなとか、
変に仕事の目線で見ちゃうっていうのがあったりしますけど、
でもどのくらいそのCMが届いてるかとかっていうのは、
いわゆるブランディング未来のところで、
そうやって名前を覚えておいてねっていうところの継続的な、
あれで出してるっていうのもきっとお手様あるだろうっていうのもあるし、
商品を大きくCMするっていうこともきっとあるだろうから、
いろんなCMの仕方が今は増えたっていうところもあるんで、
受け取る側も忙しいなっていうか、
使い慣れてるツールで結局見るようになっちゃったりとかしちゃうから、
テレビを普段見ないからCM見なくなっちゃったんで、
でもやっぱりいろんな参考にするんだったら、
見とかなきゃいけないなって思ったりもしますね。
一番お金がかかってる広告なのは間違いないので、
見といたほうが世の中の流れを知るときにも一つあるにはありますよね。
ティーバー見ればいいじゃないですか。
ティーバーもほぼ同じCMが流れてるから。
でもそのCMにやっぱり言わずらしいなって思うようになってしまった自分が悲しいなって。
ティーバーも見なくなってますもん、僕。
だからサブスクにいっぱいだって、
地上波でやってるものをサブスクで見てるというのももちろんありますが、
もちろん地上波でやってないものも、
現代の広告と視聴習慣の変化
そっちの方がメインなんでね、サブスクの配信なんて見てると、
当然そっちもCMがないので、それが増えすぎて、
本当さっきも言ったけど、だからAmazonプライム、ネットフリックス、
ユーネクスト、FOD、これが地上波でやってるやつですけど、
それ以外に僕はアメトーククラブとダウンタウンプラス。
これはちょっと違うけど、ダゾーン。
ダゾーンが一番高いんだけど。
そんなにあったらもう見る時間ないですよね。
ティーバーなんか見なくなっちゃう。
私もネットフリックスとAmazonプライム、
あと韓国のとか中国のショートドラマみたいなアプリ。
ありますね。
でも無料で無課金で見てるんですけど、
それとかネットフリックスはよく見るかな。
あとアベマTVとか。
アベマ課金してます?
してないです。
そしたらCM流れますよね。
流れますね。
ティーバーでしょ。
Jスポーツとか見てるんですけど。
Jスポーツ?レース?
レースだけを見るので入ってるんですけど、
オンデマンドで見てるんでアプリで見てます。
忙しいですよね。
それだけ見るものがあれば、
YouTubeとかもあるしって考えたら、
もうここで済んじゃいますもんね、スマホで。
忙しい。
ティーバー見よ。
そうですね。
でもティーバーとかでCMを見て、
世の中の動向も、
ディレクターだったら見とかないといけないなという。
興味を持つってことですね。
そうですね。
時々はチェックしておきたいなと思います。
はい。
皆さんはどんなもので、
いろいろCMを目にされているのかなと思いますが、
こんなの見てるよ、アプリでみたいな話とか、
ネットフリックス以外にそんなのあるの?みたいな、
そういうのもあったら教えてください。
ぜひ。
ぜひぜひ。
ということで、本日は雑談会みたいな形になりましたが、
CMはやっぱりウェブも広告ですから、
そういったところで、
現代の広告、CMみたいなところを考えていただけたらなと思います。
はい。
まとめと今後の展望
ということで、
いつか何リレのCMも流れたらいいなと思っていますが、
そのためには続けていかないといけないので、
頑張っていきます。
はい。
ということで、本日は、
配信しているテレビドラマしか見なくなりつつある被愛ということで、
終わりたいと思います。
また来週もぜひ、
来週?再来週?
各週の更新となります。
ぜひお楽しみにしていただければと思います。
はい。
ではまた次回、聞いてください。
また次回。
はい。
バイバイ。
BGMはカイム・ミュージックのサウンドを利用しています。
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