1. なんでもディレクション
  2. #41 今がダメなのではな..
2026-01-16 41:14

#41 今がダメなのではなく「役目を終えた」

#旅するPodTrakP4next

ZOOM社が販売している、ポッドキャストレコーダー『PodTrakP4next』を使って収録しました。

『旅するPodTrakP4next』とは、21組のポッドキャスト番組を順に『PodTrakP4next』が旅をしていき、機材を使用してレビューをしつつ収録したエピソードを配信リレーしていく企画です。


▼PodTrakP4nextはこんな機材

https://zoomcorp.com/ja/jp/podcast-recorders/podcast-recorders/podtrak-p4next/


▼企画趣旨

https://note.com/instweb/n/na19a14518778


今回のテーマは...

「このデザイン、ダメですね」
その一言で、本当に済ませていませんか?

Webの世界は移り変わりが早く、“正解だったもの”があっという間に古くなりますよね。
でもそれは「失敗」ではなく、役目を終えただけなのかもしれません。

作ったものへのリスペクト、そして次に進むための考え方について、現場に立つWebディレクター2人が本音で話します。


▼ご意見、ご感想、テーマ、面白話など

お便りお待ちしています!https://forms.gle/hgcpSnkiw9DGCLgy5


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9/13(土)Web Creator Podcast Dayに出演しました!

https://webcreator-podcast-day.com/

▼全11組のアーカイブプレイリストはこちら

https://open.spotify.com/playlist/10YrRzuS2rZdM5TW7heC3V?si=h91PlXlsRk6SR-gt9NSB8A


▼Xもフォローしてね♪

https://x.com/toksato

https://x.com/mocaaaasan


▼とくさとさんのブログ

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠笑顔を創りたいWebディレクターの日常⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

某事業会社勤務のWebディレクター。つまり「なかのひと」やってます。Web業界からひょんなことで専門学校の先生に。そしてまたWeb現場に戻ったWebディレクターのブログ。

https://toksato.hatenablog.com/



▼モカあさんの個人ポッドキャスト

ママディレクターズライフhttps://open.spotify.com/show/2O7gyxMBsn1pJKxd83LtLr?si=a38fd628e7a54e9d



▼なんでもディレクション公式サイト

https://sites.google.com/view/nandire



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この番組は、東京の大きめな事業会社でディレクターをしているとくさとと、名古屋のかたすみでひとりディレクターをしているモカあさんのふたりがWebの概念にとらわれずディレクションを長年生業としてきた中で、あれやこれやなんでも話すポッドキャスト番組です。

- 配信プラットフォーム

ApplePodcast、Spotify、LISTEN


サマリー

ポッドキャストでは、ウェブディレクターとしての役割を終えたコンテンツについての議論が行われ、ダメではなく役目を終えたという視点が紹介されています。特にリニューアルの重要性や、それに対してユーザーを納得させる言葉の選び方について詳しく語られています。本エピソードでは、逆目という概念が「役目を終えた」と捉えられ、感情を重視する正しい論理の重要性が議論されています。また、事業会社と制作会社の相違点や、コンテンツ更新に関する意見の出し方に焦点が当てられています。今回のエピソードでは、ウェブ制作やデザインにおけるディレクターの役割について議論し、クライアントとのコミュニケーションの重要性が強調されています。さらに、デザインに対する理解を深め、より良い提案をするための知識やアイディアの扱い方についても考察されています。ウェブデザインにおけるディレクションの重要性とそのプロセスを理解することが求められています。具体的な質問を通じて相手の考えを引き出し、説得力のある説明を行うことで、より良い成果を目指すことが強調されています。

ディレクションの冒険
なんでもディレクション!
東京の大きめな事業会社でウェブディレクターをしているとくさとと、
名古屋の片隅で1人ディレクターをしているモカあさんの2人が、
ウェブの概念にとらわれず、ディレクターを長年なりわいとしてきた中で、
あれやこれや話すポッドキャスト番組です。
こんばんは、モカあさんです。
こんばんは、とくさとです。
なんでもディレクション、2026年第2回目となりました。
今回も前回に引き続き、機材を使って収録をさせていただいております。
こちらは、旅するポッドトラックP4NEXTという企画で、
このZoom社から出ているオーディオインターフェース、
ポッドキャストのデコーダーをお借りしまして、
なんと21人のポッドキャスターさんのところを旅して回っていくという
企画になっております。
なんでもディレクションで今回参加させていただいて、
今私はハンドマイクで喋っています。
とくさとさんはオンラインでこの録音の機械につながって、
声が収録されているという環境になっております。
はい。
慣れていないマイクで喋っていますので、音が聞きづらかったらすみません。
はい。
きっととくさとさんはカラオケ慣れしているので、
ハンドマイクのマイクホールドも上手なんじゃないかしらなんて思っちゃってますけど。
どうかなー。わからないですね。
アイドルの方とかね、マイクホールドがだんだん上手くなってきたなーって
ファンの人が言ったりしてるので。
へー、そうなんだ。
そうですよね。マイクとの距離で変わりますもんね。
ちょっとそれ意識していきたいと思います。
まあでもカラオケでは確かに、マイクの距離で音量はそんなに変わることはない。
何を言ってるんだ。つまり、僕がそれを失敗する記憶はないですね。
むしろちょっと大きな声出すときに遠ざけたりしますね。
遠ざけたりすると僕じゃあ自分でやってるんだ。
こうやってね。だんだん下げて。
この歌詞のときはちょっと話して歌う方がちょうどいいみたいなのは、
歌に慣れてる曲なら。私歌詞なの?慣れてる私は。
何様なんだよ本当にもう。
アスカさんみたいなね。めちゃくちゃ話しても声が大きいから入るっていうあれですね。
なるほど。
普段はスタンドタイプのコンデンサーマイク使ってるんですけど、
本当はスタンドこれお借りしてるんですけどマイクもお借りしてて、
このシュアンのゴッパのマイク借りてまして、
本当はスタンドにすればこれはずっと同じ距離で同じ音でできるんですけど、
ちょっと今フォンドマイクになっちゃってるので、
ホールドして弾きたいと思います。
今日のテーマは、今がダメなのではなく役目を終えたのだ、です。
役目を終えたコンテンツ
のだ。
バカボンのパパみたいな感じですけど。
これでいいのだって。
いいのだ。ダメなのではないのだ。
バカボンのパパなのだみたいな。
でもバカボンはバカボンなんですよ。息子さんのことは。
パパはバカボンのパパだからバカボンのパパっていうね。
うん、そうですね。
本名はないが公式設定だから。
何デレが始まって2回目ぐらいにその話してますよ。
確か。
結構寝てる。
寝てない。
レギュラーですね。
ありがとうございます。
このテーマですけど、ちょっとドキッとしますね。
役目が終わったなって。
いやいや、逆の話なんですよこれ。
ウェブディレクタータルモのこの表現を使いましょうぐらいの話で、
おそらくクライアントワークしてる人の方が多いんじゃないかなと思うんですけど、
そうすると例えばリニューアルをするとか、
何なのかこっちから提案に行く場合もあるじゃないですか。
向こうからリニューアルしてほしいっていうんじゃなくて、
押し出しを取るために、
こういうふうな理由でリニューアルしたほうがいいのです、みたいな。
そうすると結局ダメ出しをするんですよね。
ここはこうなっていってユーザーが迷っているとか、
このコンテンツが全然ユーザーフレンドじゃない、みたいな。
だけど、それをそのまま言っちゃうと、
そのユーザーフレンドに対して、
ちゃんとした人なら、
たしかにうちのサイトダメだよねって思ってれば怒りはしないんですけど、
自分を害する人もいるわけですよ。
そのときに、
否定するつもりはないんですけどって言いながら
めっちゃ否定してる人がいるんですよね。
このサイト、このコンテンツは、
もう、
自分が本当に恥ずかしいものですよ、
本当に恥ずかしいものです。
このサイト、このコンテンツは、
採用コンテンツとしては、
ユーザー目線が足りなくて、
あくまで僕が思うだけなんですけどね、
みたいなことを言いながら、
めっちゃディスるディレクターとかいるんですよ。
やめなよって思いながら。
で、
そのときのある種の方弁として、
きっとこのコンテンツが誕生した頃は、
こういう理由で、このコンテンツで良かったんですよって。
だけど、
時が経って、
役面を得たんですって。
もう変わらなきゃいけないっていう。
本社のこの事業のフェーズだったら、
次は、
このステップに行かなきゃいけないから、
今はこれじゃダメですよねっていう。
だから決して、
生まれた当時からダメだったわけじゃなくて、
しっかり役面を得たから、
ちゃんと変えなきゃダメですねって話をすれば、
誰も怒らないんですよね。
オリジナルと加工の重要性
そうかそうかみたいな。
そうなんだなっていう。
時にそれを嘘でも言うっていうね。
あんまり嘘でちゃダメだけど。
たぶん出たときからダメだったんだろうな、
このクソコンテンツみたいのも。
たぶんあるんだけど。
それは失敗して試した役目が終わったっていう。
ああまあ、それでもいいんですよね。
そのときも方弁として、
おそらく出た当時、私は知らないですが、
出た当時はきっと生まれたてで、
ある役目があったんですよみたいな。
役目を得たんですねって、
本当は思ってなくても言うぐらいでも
ちょうどいいんじゃないのというふうに。
いいですね、丁寧な感じしますね。
作ったものに対してちょっとリスペクト感じて。
ついでくっちゃうので、
みんなウェブディレクター当たるものを。
ダメっていう言葉は良くないなって思うんです。
今までそういう状況が、
そのときはそのときの状況があって、
こういうアイデアを出し合って、
お金を使って作っているものに対して、
これダメですよみたいな。
こういう人いますもんね。
ダメなししちゃう人。
私的には言わなきゃいけないんですけど、
例えばアクセスログを見て、
ユーザーが迷っていることとか、
離脱が激しいことが分かっていれば、
めちゃめちゃ離脱してますから、
このコンテンツは機能してないですねと
言わなきゃいけないんですが、
始めからダメだったんじゃないんだよってことを
添えるだけで全然多分、
相手の受け取る印象が違うので。
じゃあどうしますってなりますよね。
言い方がね、
そうか次のステップに行くんですねみたいな。
なるほど、なるほど。
それこそ本当のリニューアルですね。
なんなら、
どんなダメなコンテンツでも、
この前に存在しなかったのなら、
まず存在することが大事だったんですよね。
一つの役目なんですよね。
極端に今ウェブサイトが全然、
ほとんどなかったような会社が、
数年前にウェブサイトを持ったなら、
まず存在することが大事なので。
そうそうそうそう。
まず会社の顔として存在する分には、
これでよかったんですよねって言えばいいんですよね。
ひでえコンテンツだなと思いながらも、
俺がスタートに作ってもこんなサイトは
作らんぞって思っても、
そんなことは黙っといて。
言い方ってね、大事ですね。
その相手の方に納得してもらうっていうか、
言葉の意味までは変えませんけど、
つい言い方がね。
うん。
言葉のチョイスみたいなのが結構大事かなって思うんですけど、
確かに役目を終えたって言われたら、
ありましたね。
サイト、お客様のサイトをリニューアルしたんですけど、
コーポレートサイトで、
向かっていく方向、変えていこう、
目標っていうか、
ミッションみたいなのをもっと刻んでいきたいね、
みたいな話になって、
今までのサイトはあくまで
サイトのリニューアルというか、
コーポレートサイトのリニューアルというか、
リニューアルというか、
今までのサイトはあくまで採用用で、
シンプルな感じだったんで、
これはもう一旦終わりましょう、
みたいな話はしたことは確かにあったんで。
いいですね。
役目を終えたって言ってたらよかったなと思って。
目的が変わるってことは、
事業が進んだってことでしょうからね。
そうですね。
これから進もうっていうときも大事だし、
実際に進んでるっていうか、
流れの中にサイトがあるってことなんで、
いいですね。
そうですよ。
前身がオリジナルがあるから、
何でしたっけ、
最近珍しくなって、
本読んでるんですよ、私。
文字の苦手な方が?
そうなんです。
ちょっと紹介していいですか。
思考の生理学っていう、
富山茂彦さん。
愛知県生まれ。
エフェイスト、評論家、文学博士の方なんですけど。
すでに出てきた。
思考の生理学。
大学生さんが、
これもっと早く読みたかったとか、
そういう感想帯で入ってたんですけど、
どんな話が面白かったかな。
さっき前回の、
リスクを取るとか取らないとか、
そんなような話とか、
そういうのが、
あとデザインの話とかもあったんですよね。
自然のものと加工されたもの、
人的なもの、
デザインだったら、
デザインが人的なものじゃないですか。
自然なものがアートだったり、
例えばそのアーティストの人の
感情をそこにぶつけて作ってるから、
誰も真似ができない、
一時的なもの。
だけどデザインって二次的なもの。
もともとあるものに対して加工したりとか、
そういうのが、
デザインって二次的なもの。
もともとあるものに対して加工したりとか、
アイデアがもともとあって、
加工してるものだから、
それは二次的なものだよね、
みたいな話とか。
あと、まだ途中なんであれなんですけど、
結構面白いのは、
もう分かってることなんだけど、
確かに、
もう一方なんか、
掘り下げたようなことが書いてあって、
ちょっと面白かったんですけど、
どこを紹介したらいいかは、
ちょっと分かんないんですけど。
でも、
自分がオリジナルで何かするって、
すごい難しいことで、
例えば論文を書くっていう時も、
必ず何かを加工したもの、
例えば、
A-B
イコールCみたいなところで、
Aを作ることができない。
そういうことじゃなくて、
何かを加工したものを論文にしたりとか、
作る人が多い、
みたいなことを書いてたんですけど、
オリジナルのものを、
例えば、
会社さんで、
二次的なものになっちゃうかもしれないんですけど、
今、
こういうコンテンツが必要だと思って作ったものも、
いつか絶対終わるじゃないですか。
逆に、
永遠に続いてるものってあるのかなって、
ちょっと思ったり、
してるんですけど、
コンテンツで言ったら、
私が25年前に作ったものが、
未だに使われて、
使われて、
ディレクターになってすぐぐらいの時に、
ちょっと、
大きいリニューアルがあったサイトがあったんですけど、
その一部のコンテンツ、
ずっと使われてて、
ちょっと嬉しかったんですけど、
逆目の概念
そろそろ逆目、
終わるんじゃないかと思ったら、
数字だけ書いて、
また使われてたりとか、
嬉しいですけどね、
自分で考えたっていうか、
編集し直したって感じだったんですけど、
でも、
逆目を終えたって、
そうですね、
逆目が終わらなかったりして、
画像が1枚、2枚残ってたりとか、
そういうのもあったりして、
いつ逆目が終わるんだろうって思いながら、
見てますけど。
逆目が終わらないなら終わらないで、
感情と論理の関係
それはすごいことですよね。
つまり、
1人のタレント、
役者さんがずっと生きてるようなもんだから、
それはそれですごいことですよね。
別に、逆目を終えるのが全てではないんだが、
逆目を終えることもまた大事だという、
ポジティブな表現をしているだけで、
別に終えなきゃいけない、
終わらなきゃいけないわけじゃなくてね。
確かにそういう、
例えば、
サイトを改善しようとか、
っていうミーティングをしたとしたら、
これがダメ、あれがダメ、
ダメって言葉を使う人がいるので、
あれはすごく気分を害するなって、
一生懸命作ったプロセスもある。
そこじゃなくて、
言葉の選び方があまり良くないなっていうのは、
確かに思ったりします。
正しいんだろうけど、
それは、
この場においてユーザーが認めるには、
そっちがいいというのはその通りなんだが、
それを受け入れる側が、
それを全部受け入れる必要もなく、
感情というものがあるんだから、
そこの理屈の正しいことを言っても、
それはこの場の正しいとは違うというのがあるべきで、
正論は正論じゃないみたいな、
村村さんも言ってたけど、
ちなみに僕は、
これは正論だよねって言葉、
あまり好きじゃないんですけど、
正しい論理というものは、
感情も含んで論理だと思うんですよ。
そこにいる人の感情、
その人に動いてもらわなきゃいけないわけだから、
論理の話をするんだったら、
その感情も含めての論理構成をするのが、
たぶん僕は正しい論理だと思うんですよね。
会社としては、
こうしたほうがいい気がするが、
社長のポリシーはこうだっていう時に、
会社としてこうなんだから、
こうすればいいんです、
それは正論ではなくて、
物事の進め方としては。
この事象に対する、
やるべきっていうのの論理は正しいかもしれないが、
会社において、
こうすべきだというところに
持っていくための論理としては、
間違いだと思うんですよ。
それは社長のポリシーを汲み取って、
そのポリシーを変換したらこうですよ、
ということを言わなきゃいけなくて、
正しい論理のもとに
できているプレゼンだと思うんですよ。
その人の感情も含めて、
別にデザイナーもそうで、
ロボットじゃないんだから、
それは正論だけでねっていうことが、
僕は実はあまり好きじゃないんですよ。
その時点で正論じゃないんだよっていう。
さっきのダメっていう言葉を使ってた人に対して、
その言い方をやればいいですよって、
言ったことがあったんですけど、
それは別に私だけが攻撃されてるなとか、
気分解捨てる、
それは私が作ったものじゃなかったんですけど、
やっぱり申し訳ないな、
みたいな感じになるじゃないですか、
当事者さんは。
だから、
感情をぶつけてるなって、
すごい思ったんですよ。
そうですね。
でも、
あなたの言っていることは正論なんですか?
って言ったら、
正論じゃないわけですよ。
ただの、
なんとなく思ったっていう。
あ、そうなんですね。
それもそもそも論ですね。
言わなくていいですって。
じゃなくて、
何をすべきかっていうところを考える回なんで。
今がいいとか悪いとか、
そうじゃなくてっていうのはありましたけど。
いますね。
最終的にどうすべきかを決めるための議論をしてるのに、
ただのダメ出ししかしない人っていますよね。
で、どうします?って聞くと、
答えが出ないみたいなこともあるので、
後出しじゃんけん?
言い方ちょっとあれかもしれないけど、
それは自分が作ってないものに対しては、
どれだけでもダメ出しって、
やっぱり、
考えずに言えるじゃないですか、
いろんな背景とか、
知らないんだから、
知らないまま、
どんどんどんどん、
意見で言えると思うんですけど、
作ってる側の人はやっぱり、
特に事業会社だと、
今までどういうことあったとか、
この先どうなるみたいな話が、
踏まえて考えたり、
意見言ったりするじゃないですか。
なんかそういう、
進まない意見はいらないなって思って。
そうそうそう。
その、
これのサイトが、
及ぼす、
何か影響があるみたいな意味で言ってるんだったら、
わかるんですけど。
そうそうそう。
それならね、
コンテンツに対しては、
ああだこーだ、ああだこーだ、
っていうのはちょっと、
目的と背景と事情も知らんくせに、
特に目的をちゃんと捉えないで文句ばっかり言う人、
いっぱいいますんでね。
捉え方を変えれば、
それはそういう言い方になるよみたいな、
それ今回の目的じゃないから関係ないでしょ、
みたいなことも、
とにかくツッコミしか入れないというか、
ダメ出ししか、
そもそもダメ出しじゃないんですけどね。
ダメじゃないもん、みたいな。
長すぎるとか、
誰に向かって何言ってんの、みたいなね。
このユーザーが誰で長文を読むかもしれないじゃん、
みたいな。
いや、このページは長すぎるからダメ、みたいな。
そうそうそう。
お前の感覚なんて気づいてねえんだよ、みたいな。
そうなんですよね。
だから、ちゃんとその、
機能として役目が終わったかとか、
目的を果たすために、
今必要じゃないものだって、
っていう意味で、
次のステップに行きましょう、
っていう意味で、
役目終わりましたねっていうのは、
すごい良い、
作ったものに対して、
思って言ってるなっていうのを、
感じるから。
6割7割は多分、
サイトのリニューアルにしてるの。
このコンテンツ全然ダメだなっていうのも、
古くなってるというか、
当時の事業のフェーズでは必要だったんだろうね、
っていうので、
僕がここで言ってるのは、
もちろんそれは大事で、
ちゃんとそういうところも言いましょうね、
って言うのと同じなんだけど、
そうじゃないところも、
方便として言っといたほうが楽だよ、
って言う。
バレない程度に嘘をつくのはいいんじゃない、
って言う。
本当は、
リリースするから、
まあまあまあ、みたいな。
なるほどね。
特に徳田さんは、
そういう意味で言ったら、
この頃の、
さらに若い頃は、
僕もただのダメ出しをしてましたね。
もちろんそれは、
さっきのダメ出しじゃなくて、
事業会社と制作会社の対比
きちんとウェブサイトのリニューアルに沿ったダメ出しですけどね。
こうなってダメだ、みたいな。
でも30代後半ぐらいからは、
今の言い方を、
この当時は良かったと思うんですよ、
だけど御社も次のフェーズに行かないとね、
みたいな話で、
だからこういうコンテンツにしましょう、
みたいなのは、
受託時代から。
社外アントワークだといいんですよ。
これはナムラさんのラジオでも言いましたけど、
実は社外の人のほうが、
言うこと聞いてくれることもいっぱいあるんですよ。
社外の人が言うか。
だからウェブ政策会社さんとか、
ウェブコンサル会社さんに頼むからこそ、
ダメ出しも聞いてくれる。
それはプロに金払ってるんだから言ってくれよ、
って思うスタンスなんでね。
それがあんまり言われると怒っちゃうけど、
事業会社の社内だとね、
ムッとされるんですよね。
なんで事情も知らないくせに、みたいな。
私がダメみたいに言いやがって、みたいな。
そうなんですよ。
その人を否定してあうみたいな言い方に聞こえちゃうとね、
よくない。
特に事業会社、つまり同僚になるわけでね、
どんなに部署が離れてて、
日々全然話をしない人でも、
言っちゃうと、担当部署がダメみたいに聞こえちゃうんですよね。
そうそう。
日々が入っちゃいますからね、
よくないよなーって。
そうですよ。
今めっちゃ気遣ってますよ、僕。
新しい職業ね。
もう出る会議、出る会議、
これはこうだよなって思いながら、
すげー黙ってるんですけど。
こうしずっとこだしにしてます。
それはこう考えたほうがいいんじゃないですかね、
みたいな。
そうするとなんか、
特撮さん、ああいう意見持ってくださいみたいなのが
裏でチャットでDMで来たりとか、
いやだからさ、言いたいんだけどさ、
入社して2ヶ月の人間がこんなこと言ったらさ、
さすがに問題医者みたいな。
控えめにね、ちょっと。
得てきてね、上の人は喜んだとしても、
で、結局書き回されるの現場の子たちなんで、
特撮さんがあんなこと言うからこんなことなってしまったみたいな。
まあ、高恨みなんですけど、
でもね、フィットしなきゃいけない人間はね、
やっぱり徐々にやらないとダメですよね。
いきなりそれでセールを振りかざして
そんなこと言ってもダメでしょみたいな。
そうそうそう。
結構。
目的は何なんですかみたいなね。
なんかその話を聞いて思ったのが、
やっぱり事業会社ってこう、
いろんな根回しもあるじゃないですか、
常に。
常にある。
自宅の仕事だと案件として、
さっきおっしゃった通り、
プロに任せよう、お金を払ってお願いしてるんだから
っていうスタンスがあるから、
ちょっと事業会社だとね、
またちょっと違いますよね。
簡単には言えないなっていうのはすごく感じるので。
そうですね。
まあ、根回しっていう言葉は、
僕は好きじゃなくて、
ただ単にディレクションだと思ってるんですけど、
で、その、
製作会社だと根回しはいらないみたいに
思ってる人はいっぱいいるんですが、
実際は多分逆で、
根回しすらできないのが
製作会社なんですよ。
お前らをウェブ制作やっとけ、
発注するぞなんで。
だってその、
コーポリファイトリニューアルに
突然人事部に声かけられないじゃないですか、
製作会社の人。
なので担当者から、
では人事部の人を呼んでくるんで
ヒアリングしてくださいって話しかけられないけど、
中の人は話しかけられるんですよね。
何、突然どうしたのみたいな。
ちょっと今リニューアル考えてて、
あ、そうなのみたいな。
それもね、あんまり邪魔しちゃダメだけど、
でも対ウェブとしてはおかしくないんですよ。
社内のウェブ制作のプロが、
とかウェブ制作チームの人間が
人事部に話しかけてきたっていうのも、
ああそうなの、
ウェブ制作の話なのねってなるので、
みんな根回しって言って嫌いかもしれないけど、
ただのディレクションで、
ディレクションの幅が広いだけなんですよ。
それが嫌なら、
ウェブ制作に没頭したいなら
製作会社に行ったほうがいいけど。
これちょっとウェブ制作に
ウェブ制作のディレクターの役割
下に見る発言だけど、
そうじゃなくて、
製作のプロなら製作会社に行ったほうがいいし、
製作会社は根回ししなくていいんじゃなくて、
どっちかっていうとできないんだよっていうのは、
現実として知っておいたほうがいいと思いますよ、
というのを思いますね。
確かにそうか。
そうそう。
もかさみたいに入り込んでるとまた別なんですけど、
いわゆる普通のね、
ウェブ制作会社というのは社外の人間なんで、
例えば個人情報にもたぶんアプローチできないし、
ギターが持ってる。
個人情報はどんなに入り込んでも
なかなかアプローチできないですけど。
そういう細かいところが見れたりとか、
ちょっと手段が違うのかな、やっぱり。
でも製作会社さんも、
やっぱりこう、
製作するにあたって、
お客様とお話しするときって、
例えばですよ、
ディレクターさんも人それぞれ、
その表現の仕方。
うんうん。
その、
会話の仕方があると思うんですけど。
うんうん。
特撮さんは結構あれですか、
さっきの逆面を得たって言葉もそうですけど、
ちょっと言い換えてる、
言葉とか、
あったりしますか。
うんうん。
言い換え言葉って言うかな。
あー、言い換えてる。
うーん。
言葉として言い換えてるのはどうだろうな。
今あれですよ、
今現在というか事業会社の話ですよね。
うん、そうです。
うーん。
あるかな。
それよりは、
うーん。
今の会社も、
前の会社も、
つまりウェブ業界で当たり前では、
当たり前じゃなく、
ウェブ業界の会社ではないので、
それぞれの、
今ちょっと特殊な業界の求人メディアですし、
前の会社は、
そのECとか、
ファッションの会社ですけど、
つまりその事業のプロは、
その社内にいて、
僕はその事業のプロではないわけですよ。
っていうときに、
これクライトヘリングと一緒ですけどね、
この服のどこが可愛いのかを、
どこが可愛いんですかって聞いたらダメなので、
ううん。
ウェブデザインと照らし合わせながら、
見た感じ、
間違えたらすみません、
ファッションのこの服の、
このアイテムの可愛さは、
これと比較するとこういうことで合ってますか、
っていうのは聞いて、
目的は実はそれで合ってるかどうかじゃなくて、
相手を気分に乗らせるというのはやりますね。
うーん。
ああ、そうなの。
この服はね、
ドサッサンって喋り出させるっていう、
クライアントワークも一緒ですもんね。
確かにそうかも。
自分ばっかりが質問したりとか、
自分が気にかけるばっかりだと、
反応がないと、
自分弱いな感じになっちゃうんで、
クライアントとのコミュニケーション
やっぱりいろいろ引き出して、
行くのもディレクターの仕事?
そうか、だから言い換えるじゃなくて、
これは受託も一緒ですけど、
事業会社に来ると尚のことを否定をしないわ。
ダメっていうか、
こういうデザインがいいんですけどっていうのは、
大体外れてるんですよ。
その人のただ好きなファッションのデザイナーだけなんで、
ウェブデザインが。
でもそれを、
ユーザーがこうだから、
これじゃダメですよねっていうんじゃなくて、
確かにこれ可愛いですねとか言いながら、
だけどじゃあちょっと比較してみましょう。
こういうウェブデザインもあって、
あとこういうのもありますねみたいな。
僕はウェブのプロなんで分かるんですけど、
これなんでこのデザインにしてるか、
一番初めにいただいたのは、
多分こういうことなんですよとか。
これはきっとこういうことを意図して、
だからほらこの辺にキラキラしてるでしょとかって。
あまい目に見せると、
これはもうまたダサいですねみたいな話で。
そうすると、
大沢さん私じゃあ今回、
見てもらったら2枚目の方がいいと思うんですけど、
どう思います?って言ってくれるんですよね。
初めから本当はそっちなんだけど。
ブランドとかファッションの担当者が思っているものを、
棚へ捨てられるとこに持っていくためには、
一旦吸収して、
確かに可愛いですねって言いながら。
本当はそのデザインじゃダメなんだけど。
なんでこのデザインなのか、
このサイトにはこういう意図があるのか、
こうなんですね。
こっちのページはこうですって説明するようにしますね。
確かにそれはあるかも。
してることはあるかな。
一通りいろんなアイディアが出てきて、
一通り飲み込む。
ただ今回の目的はこうだから、
これがこれだとできるのかしら?
みたいな話をしていかないと。
そうなんですよ。
それっちゃったらね、
その意見なのか、
アイディア考えてくれた人の
個人的な考えかもしれないし。
そうなんですよ。
そういうところが、
例えばたくさん皆さんにアイディアくださいって
言ったりする機会もあると思うんだけど、
それってよくないなと思ってて、
きっと目的もね、
離婚した上で、
そうそう。
結婚した上で、
結婚した上で、
結婚した上で、
たくさんの人がやらなくても、
別に主要な人がやればいいんじゃないかな、
っていうのはあるよね。
あんまり、
そういうとこ、
結構気をつけないと、
アイディアどうしたの?
使ってもらえてないじゃん、
みたいなことになっちゃう。
もったいないし、
よくないなと思うので、
そういうのも気をつけないと。
だからそのためには、
Webディレクターは特にデザインで
一番揉めがちなので、
クライアントとか依頼者ですね。
デザインで揉める時に、
今みたいに返すには、
普段からこのWebデザインは
どうしてこうなんだろうっていうことを
ちゃんと構造として捉えてないと
言えないんですよね。
あと出てきたデザインが、
いやこれじゃないんだけどなと思った時に、
どう説明するかっていうのは、
出てきたデザインがどういう機能を持っていて、
だからダメなんだよって説明できなきゃ
いけないので。
確かに確かに。
そうなんですけど、
ちゃんと説得ができる会話術みたいな、
プレゼン力みたいなのは、
やっぱりディレクターさん持ってないと、
なかなかさっきのね、
今日のテーマで、
今回のリニューアルについては、
この部分がもうちょっと今当てないので、
こういう形で変えたいですっていうのも、
いろいろ伝え方を考えないと、
ちゃんと考えてやらないと。
そう。
なのでそのために、
ディレクターさんが
ウェブデザインの機能をちゃんと、
このパーツがどういう意味があるとか、
全体のデザインとしても全然違うじゃないですか。
トンマナが。
このトンマナは、
ユーザーにこういう印象を与える、
それはなぜかっていう、
その印象を与えるとどういう効果が生まれるのか、
みたいなことまで、
ちゃんと分解して捉えてないと、
カウンターで返せないですよね。
さっきみたいに。
確かに。
それって言うと、
私お客様のところで、
社員さんで、
個人的に機材検定を取ったっていう、
男性がいたんですよ。
若い社員さんなんですけど。
はいはい。
南村さんも取ったって言ってましたね。
私も一応持ってます。
なんかそれを、
彼はどっちかっていうと、
リフォームとか、
そういうのを担当してるんですけど、
確かにそれ、
取っておいたら、
例えば壁紙とか、
例えば、
木目のあるお部屋だったら、
その床の木目に合わせたカメバメの色とか、
そういう色を、
例えば、
アパートのリフォームするんだったら、
オーナーさんにどう説明するとか、
そういうところも、
すごい説得力が上がるから、
取っておいてよかったねって言って、
すごい使えると思うので、
例えば色のことだったら、
もっと他にもいろんなことがあるから、
例えば、
そういうことにも使えたりするし、
お客さんの好きな色のことを、
例えばこういう色が、
コーラルピンクって色が好きなんだね、
みたいな話とか、
ただのピンクじゃなくて、
そこにもいろんなバリエーションがあったら、
お客さんもすごく喜ぶと思うから、
取ってよかったねって言って、
この前話してたんですよ。
そういう、
野村さんも多分おっしゃってたと思うんですけど、
自分ができないことを、
そういう資格で、
自分の説得できる知識として、
補っていくっていうのは、
確かに大事だなと思って、
これは別に、
それじゃない資格もいっぱいあるんですよ、
会社が推奨している資格なんて、
たくさんあるんですけど、
その中で、
しかも個人的にとって、
すごく興味があってって、
取ったんですって言ったんで、
今度そういう勉強会しようよって言って、
社内で勉強会して、
色彩検定のね、
色の種類とその構造と、
効果をきちんと学ぶ話じゃないですか、
それをきちんと検定にしているもので、
だから大事ですよね。
大事だと思いますね。
単純にこの色がいいとかじゃなくて、
その色の成り立ちというか、
色相化の中でどこに存在して、
みたいな、
こういうイメージを与えるよね、
みたいなのは、
論的に話せないといけないんですよ。
そういう、
論的に話せるわけですから、
それは確かにこちらみたいな話になる。
それをでも、
だから、
この次は和術なんですけど、
今回の色はこうなんで、
こっちですとかっていう、
機械検定的にはこれが正しいですとか言っても
通じないので、
並べながらそういう話をしなきゃダメですよね。
壁組みとかだったら、
これかっこいいですよねとかじゃなくて、
男性が好みそうなやつは濃いグレーで、
みたいなことじゃなくて、
壁組みもデコボコしてたりとか、
そういう、
加工が違うじゃないですか。
それによってグレーも違う色に見えたりとか、
そういうのもすごく気になるようになるよって。
そうですよ。
で、
クライアントがこれかっこいいからいいと思うですって
出したのを、
いやそれは今回の規模に合わないんでダメです、
みたいな言うんじゃなくて、
いや確かにかっこいいですねって言いながら、
でも例えばじゃあこういうのもあって、
みたいに並べて、
で、
アンターだとこういう意図なので、
となるとこうですかねみたいな話をしてあげないと
ダメですよね。
デザイン理解の重要性
するためには日頃それを見てないと。
おいしいと思うんで、
私は今度お店でとんこつラーメンを出そうと思うんです、
みたいなことを言い出して、
いやだけどそこのあなたの客層だったら、
そのね、
透き通ったラーメンのほうがいいんじゃないのっていう、
ちゃんと出汁をとってるやつ。
安礼系とかいう。
へー。
そういう時に、
透き通ったの店だったら、
客層からすると女性の方が多いんだから、
そのこってりとんこつラーメンの中じゃなくて、
あの単礼系の意識高い系の方がいいんじゃないの?
と言ってもダメなので、
ウェブデザインにおけるディレクション
いやーとんこつラーメンやっぱうまいですよねって言いながら、
うんうん。
とんこつラーメンってでもこういうメリットがあって、
デメリットがあって、
だからでもそのためにこういう風な麺が選ばれてるんですよねって言いながら、
うんうん。
単礼系というのもありますねとか、
うんうんうん言いますね。
あと塩ラーメンもありますねみたいな。
塩じゃダメだったんですか?
塩でもいいんですよね。
うんうん。
実は味で勝負されるというのは、
塩と言われてるんですよねみたいなことを言いながら、
うんうん。
今回は腕を見せつけたいんだったら塩ですねみたいな話を、
うん。
無邪気にじゃあ私太麺がいいとか言うのも、
うんうんうん。
いや太麺美味しいですよねって言いながら、
だけど今回スープと絡めるんだったら、
多分千切れ麺の方が絡みますよねみたいな話を
ちゃんとしなきゃいけないんですよね。
うんうん。
そういうところも、そういう会話も確かに
よくするなーと思って自分も。
うんうん。
だから、
基本的に興味があるから聞きたい。
そうそうそう。
気になる。なんでそれにしたんだろうって。
だからそのために、
だからラーメン屋になるんだったら、
なんでこれは千切れ麺なのか、
このラーメンはなんで千切れ麺なのかとか、
なぜナルトが入ってるんだとかまで考えて、
聞いておかないと、
今みたいなカウンターは打てないんですよね。
うんうんうん。
なぜナルトが入っておかないと、
なんで千切れ麺なんだっけ、
なんで細麺なんだっけ、
あとよく高粋麺とかね、
麺に水分をどれだけ含んでいるか、
ココトラ麺とかね、水分少ない小麦の、
小麦じゃねえや、麺ですけど、
高粋麺だと、
常に水分が入っているから、
多い加える水の麺って書いてある高粋麺ですね。
うんうん。
入ってるから、
長い時間漬けてても、
確かスープを吸わないんですよね。
うんうん。
高粋麺だとスープを吸いやすい。
なるほど。
それの味が浸透しやすいみたいなのがあるので、
これも全部目的があるんですよね。
うんうんうん。
その辺もなんで、
今別にウェブディレクターにラーメンを学べと言ってるわけではないんだけど、
そんな話みたいになってきたからびっくりしたけど、
ウェブデザインをそう捉えなきゃダメですよね。
これなんか前も話した気がしますけどね。
うん。
確かに。
なんかディレクターさんって、
デザインとか得意じゃないとか、
自分で作ったことないとか、
その説明困るなっていうね、
方がいらっしゃったら、
逆質問とかでもいいと思うんですよね。
なんでそれがいいと思ったんですかって、
お客さんに聞いたりとかは、
デザイナーにも、
なんでこれじゃダメだったんですかとか、
例えば白を選んでて、
なんで黒じゃダメだったんですかとか、
っていう対比で聞いてみたりとか、
っていういろんな引き出し方は、
結構あるだろうなって思って、
うんうん。
なんか言葉一つ入るだけで、
相手の人って、
説明をしてくれたりとか、
したりして、
広がっていくと思うんで、
言葉のチョイスは大事。
大事だな。
あとは興味を持ってね、
聞くとかね、
そういうのも大事です。
そうですね。
相手にリスペクトして、
そういうところを聞いてみたら、
いいと思います。
かっこいいとか、
おしゃれとか、
綺麗とか、
いろんな種類ってあるじゃないですか、
例えば、
モダンとか、
ジャパニーズモダンって何ですか、
みたいな。
なるほど。
よく建築系とか外交や、
そういう業種って、
そういう表現したりするじゃないですか、
ジャンルの。
でも、ジャパニーズモダンって、
結局何なんですかね、
って話になったことがあって、
調べましたけどね、
こういうものですよって。
ジャパニーズモダンって言ってる、
名前を付けて言ってる会社さんもあったんですけど、
実際はそういう、
もっと本当にそういう、
ちゃんとした、
もっと高級な、
ハイグレードなジャパニーズモダンを求めてるっていう人だったら、
本物の表現しないと、
ダメですよね、
みたいな話をしたりとか。
ほんとだ、
ジャパニーズモダンって。
相手が言葉として知ってても、
それが合ってるかどうかっていうのを、
ちょっと疑ったほうがいいって、
思ったようにもなるから、
実際こういうふうに出てきたんですけど、
調べたら出てきたんですけど、
どういう解釈でいらっしゃるんですか、
みたいなのを聞いてみると、
もしかしたら商品の見せ方とか、
商品自体のアイディアとかも出たりとか、
することもあったりするんで、
意外とそういう言葉が、
本当に合ってるかどうか。
そうですね。
疑ってもいいかなって私は思ってます。
大事。
面白い。
面白いな。
皆さんも聞いてくださってる方も、
いろんな表現の仕方したりとか、
されてるとは思うんですけど、
やっぱり相手の人に聞いてもらう以上は、
きちんと説得してね、
説明をやっぱりして、
理解してもらわないと、
判断もできないだろうなと思うし、
たまにあるんですけど、
逆に向こうが受け止められない、
受け止められないような、
言葉を使って、
言葉を使って、
たまにあるんですけど、
逆に向こうが受け止められない、
ときもあると思うんですよ。
例えば私もそうなんですけど、
一生懸命説明しても、
やっぱり難しいなって、
おっしゃる方もいらっしゃったりするので、
そういうときは任せてください、
っていう。
余計なこと言いましたって。
確かに。
それもいいですよね。
っていうのもあるので、
いろんな反応があると思うので、
またそういったことも、
いろいろこういうこと、
こうやって話してるよ、
とかあったら、
送っていただけたら、
へーってなると思うので、
ぜひ送ってもらえたら嬉しいです。
はい。
ということで、
本日は今がダメなのではなく、
100名を終えたのだ。
のだ。
でした。
次回も、
ディレクションに関わることか、
関わらないことか、
いろんなテーマで、
何でもディレクションとは言っておりますが、
今日みたいにね、
お仕事に関わるようなお話も
相手の考えを引き出す重要性
またしていきたいなと思いますので、
ぜひ来週も聞いてください。
聞いてください。
ということで、
何でもディレクション終わりにしたいと思います。
また来週。
また来週。
このポッドキャストのBGMは、
カイムミュージックのサウンドを利用しています。
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