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こんにちは、ななみつのあきなです。 デジンアクセサリーの製作・販売、エニアグラムという、性格を9つに分類するところから始まる人間洞察の講師をしています。
今日はですね、諸々の前置きをすとばして、 とにもかくにも銀河の一票の話をしたい、ということでスタンドFM立ち上げました。
銀河の一票というドラマ、ご存知でしょうか? 見ていらっしゃった方もたくさんいるかと思うんですけれども、あのすごいドラマでしたね。
銀河の一票というドラマ、こちらは黒木春さんが主演ですね。
野郎かよさんがダブル主演ということなのかな? このお二人がメインとなって繰り広げられる政治にまつわるドラマになっていました。
東京都知事選挙をモチーフとして繰り広げられるものだったので、最初はね全然あのノーマークというか、
見ようとか何も思ってなかったんです。 もともと最近ドラマ離れしてしまっているっていうところもあって、何のチェックもしてなかったんですけれども、
風の噂でとてもいいという話を聞きまして、 あのそしたらね、ネットフリックスで見れるっていうことが分かって前話ね、
本当に最終回直前から見始めて、もうね1話見たところからもう止まらなくなって、結局3日ぐらいで見たかもしれない。
そのぐらいもうね、 最近では一番ハマりました。
まあね、とにかくいいから見てとしか言いようがないんですけれども、本当話そうと思ったら1回じゃ足りない。
もうね、何なら1話ずつ感想を話させて欲しいっていうか、むしろ誰かと喋りたいっていう状態なんですけれども、
見ていない方のために具体的にちょっとどういう話かっていうのをちょっとだけ話すと、
黒木春さん演じる祭ちゃんっていう方がね、主人公なんですけど、もうこの子は政治家の娘なんです。
政治家の娘として政治の世界で育ってきた子なんですけれども、
今はね、お父さんである民政党っていう政党の幹事長の秘書をしていたんですが、
とあることをきっかけにそのお父さんからですね、ちょっと切られてしまうんですよね。
でその切られてしまって、でも自分には政治にものすごく理想のある祭ちゃんをですね、
これからどうしようっていう時に、ひょんなことからスナックのママをしている野郎かよさん演じる月岡あかりと出会うんです。
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で、この月岡あかりさんという方の人間力に惚れ込んでですね、
祭ちゃんは次に行われる東京都知事への出馬を政治経験のないあかりさんに打診してですね、
いろいろあって、あかりさんは出ますというふうに2人がタッグを組むところから始まるんですけれども、
このね、全く無名のあかりさんっていうのを選挙に勝たせるっていうところからですね、
いろんな仲間とかも加わって、チームとして頑張っていく姿、仲間が増えていくっていうそこの点もすごく、
なんか面白いですし、なんかその社会問題、今解決しなきゃいけない社会問題っていうものをね、
なんかこうあんまり説教臭い感じじゃなくて、もう本当にこう人々の生活の中で垣間見ていくっていう形で、
こういうことを抱えている人もいるよね、こういう人もいるよねっていうのをね、こう見せていただいていく、
そんなドラマでした。
話の大筋としてはそんな形で、
そっから先はもう本当に見てっていう感じなんですけれども、
黒木春さんがすごく可愛くって、あんまり見たことなかったんですよね、ドラマで。
ナギの追い止まだけ見たかなっていう感じで、
なんだろう、すごく、なんかすごくしか言ってないさっきから。
もう演技がすごく可愛いし、その政治に対する情熱とかね、
いうのもすごく伝わるんで、やっぱりね、のろかよさんがすごく良かった。
最近のろかよさんが、出ているドラマは当たるって言われてるらしいんですけれども、
なんかね、こう安心感がありますよね。
私ね、調べたらのろかよさん同い年だったんですよ。
同い年なんですけど、すごく顔も若くて、綺麗だなと思って、
ちょっとこう、なんていうのかな、ちょっと服良かな印象を持たれる方だとは思うんですけれども、
そこがね、そこがまたいいんですよ、この親しみやすさというか、そういうところにつながって、
そういうことをね、あまり言うとルッキズムがどうこうとか言われそうなんですけれども、
なんかそういった、彼女の雰囲気も全部含めて、いいなって、そして的役だったなって本当に思いました。
すみません、的役というのは、的じゃなくて、ハマリ役っていう意味で使わせていただきました。
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結構皆さんが、ここが良かったとかって言ってるものの中に、綺麗事っていうものに対しての言葉があるんですけど、
まつりちゃんが、綺麗事かもしれないんですけどって言うんですよね。
自分の理想の社会みたいなことを、結構まつりちゃんってちゃんと言葉にして人にいろいろ訴えるんですけど、
そういう時に綺麗事を言っているかもしれないんですけどっていうふうに言うんですけど、
あかりさんがですね、綺麗事じゃないよ、綺麗なことだよって言うんですよ。
もうね、そこがね、なんかここにね、ぐってきた人すごく多いと思うんですよね。
で、この言葉っていうのは、割と最初の方にも確か出てきたんですけれども、後々も割とキーワードになる言葉ですね。
都知事選のライバルとして、松下康平さん演じる檜山流星っていうのがいるんですけれども、
後々ね、彼にも繋がっていく言葉だなと思います。
綺麗事って言いたいですよね。
なんか綺麗事言っちゃいけないとか、こんなの綺麗事だよなって思って、
なんかね、もう言うことも考えることもなんかこう放棄してしまう時ってあると思うんですけれども、
そうじゃない、私たちは綺麗なことをちゃんと考えていいんだって。
なんかそういうことをね、考えさせてくれる素晴らしいドラマーだったと思います。
もう言いたいことめっちゃあるので、またまとまったら話します。
個人的には、あの声優さんがですね、あのあかりさんにこう、声優さんがこう、
日高範子さんかな?合ってるかな?日高範子さんで。
はい、あかりさんにね、こう選挙演説のところを指導する。
ちょっとおせっかいかもって言いながら、こういうふうにやるんだよって。
なんか思いを伝える、伝え方みたいなのをちょっと指導するシーンがあるんですけど、
そこがね、ちょっと私はエニアグラムをしているんですけれども、
ちょっとそこがね、私たちこういうことも考えたらいいな、いいなって感じなんだろうね。
あの心ってどこにある?っていう問いかけだったんですけれども、
あかりさんがなんだろう、ここって言って胸のところを指すんですけれど、
違うっていうことで、次はここって言って頭を指す。ここはもう思考ですよね。
そこも違うと。心はどこにあるかって言ったら、
ここだって言ったのがお腹なんですね。
お腹から喉までスーッと声を出してきて、
そうして気持ちを伝えるんだっていうふうに教わるんですよ、あかりさんが。
ここはね、あとのエニアグラムって、
まさにヘッドセンター、頭ですね。
思考、ごめんなさい同じだ。ヘッドセンター、思考ですね。
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あと感情センター、心ですね。
あとは本能センター、ここの本能センターっていうところが、
お腹っていうのがキーワードになってくるんですね。
ガッツセンターとも言われます。
なんかそことね、おっしゃってる内容が完全には別にリンクしてはいないんですけれども、
その3つの視点っていうのを、ちょっと私ここを掘り下げたいなとか、
これも誰かと喋りたいなっていうふうに思いました。
はい、で、まあちょっとその卑怯な一票の根筋の話はここまでなんですけれども、
あのね、最初に出てくるオープニングで毎回こう、出演者の皆さんがくしゃみをするんですよね。
で、そこがね、なんか気になってたんです。
で、このくしゃみ、なんか気になるなぁ、なんでくしゃみするんだろうってちょっと思ってて、
あっ!って思いついたんです。
で、それがね、私割とこれもうビンゴじゃないかなと思っているんですけど、
で、ビンゴかなと思って、Xとかでちょっと調べてみたらね、やっぱりね、同じこと言ってる方がね、いたので、
結構ビンゴじゃないかなと思ってるんですけど。
これね、このくしゃみ、なんだろうなと思ってたんですけど、
谷川俊太郎さんの詩じゃないかなって思っていまして、
で、谷川俊太郎さんのこれは、代表作でもあり、デビュー作でもあるのかなと思うんですが、
二十億光年の孤独っていう詩があります。
で、この詩なんですけれども、最後に、
あっ!ていうか、この詩そのものがですね、谷川俊太郎さんが宮沢賢治の銀河鉄道の夜からの影響を強く受けて書いたっていうことは、
公言されているようなんですね。
で、この銀河の一票っていうものも、宮沢賢治の銀河鉄道の夜っていうものをモチーフとして作られています。
で、それでですね、
ちょっとこれを全部読み上げるのは、ちょっとあれかなと思うんですが、
ちょっと途中から読もうかな。
二十億光年の孤独 宇宙は歪んでいる
それゆえみんなは求め合う 宇宙はどんどん膨らんでいく
それゆえみんなは不安である
二十億光年の孤独に僕は思わずくしゃみをした
という、あのごめんなさい途中から読んだから、なんかよくわかんないと思うんですけれども、この最後にくしゃみっていう言葉が出てくるんですよね。
で、あの、これをね、私何で読んでいるかっていうと、
100分で名調のテキストです。
若松英介さん、私大好きなんですけども、若松英介さんが書かれた、
2025年5月の谷川俊太郎詩集っていう100分で名調のテキストをちょっと見返して読んだところ、
これがですね、この銀河の一表を見てから、この二十億光年の孤独、そしてこの若松英介さんが、谷川さんが生前おっしゃっていたことを含めながら書いている解説を見るとですね、
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すごく納得というか、
なんかよりそのなんだろう、世界観があらわになるんですよ、その銀河の一表の。
これを誰かと語り合いたい、誰か語ってくれる人がいないかな、一緒にっていう思いを抱えてながら、今ね、まだなんかその具体的にじゃあどこがどうとかっていうことが、
あの、言えないので、ただ、私気づいたかもっていうようなことをちょっと言いたくてね、言いたくて言ってるだけなんですけれど、
そうですね、この若松さんの解説っていうのもちょっと、どっか引用してちょっとだけお話ししたいと思うんですけれども、くしゃみのところ、どうかなぁ、
んー、ここいいかな、
谷川が歌う孤独とは少し難しい言葉で言えば、それぞれの人間が絶対的唯一性を有するかけがえのない存在であるということでもあるのです。
さらに万有引力とは引き合う孤独の力であると谷川は言います。
万有引力という言葉で表されているのは、人間の力では変えることのできない大きな理法です。
この引力は固有者同士の間でこそ働く、固有者は二つの宿命を背負う孤独であること、そして他者を求めずにはいられないことだというのです。
どうですか、どうですかっていう感じ、どうでしょうね、もう私はこういう、ここをね読んで、
なんかさらにこのドラマの世界観をこう、一気に救い取ってもらったなって思うんですよね。
こんなふうにも書いてありますね、しかし詩人は不安こそが確かな何かを求める衝動になっていることにも気がついています。
私たちは愛もまた一つの衝動であることを経験的に知っています。 孤独の意味を深めることにもそうした高次な衝動が働いているのです。
孤独は真の意味での自己愛、うぬぼれとは別種の自分への深い愛が始まる場所でもある。
こんなふうにも語られています。で、最後に出てくるくしゃみの件についてですね。
最後に出てくるくしゃみも印象的です。 くしゃみは永遠とは違うこの世的なものの象徴でもある。
人は誰も20億光年の孤独、つまり永遠の孤独、本源的に固有者である自覚を内に抱えながら、日々雑事にまみれつつ、この世的に生きている。
それが人間なのではないかと谷川は問いかけます。 20億光年の孤独だけを生きるのでも、くしゃみをしながら生きるだけでもない。
私たちの中で永遠と日常は並行しているのです。 こんなふうにね解説もされています。
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ここの部分ちょっとね、もうちょっとね読み直して咀嚼してみたいと思います。 なんか私は絶対にこれだって、なんか今ねちょっと信じちゃってて、
本当はそうじゃなかったらあれなんですけれども、かなり谷川さんのこの詩は絶対に絡んで、あのくしゃみをされてたんじゃないかなって思っていますが、
はいどうでしょうか。 ということでですね、今回はあの銀河の一票っていうドラマが素晴らしすぎたので、もうぜひ見てほしいということと、
誰かと話したいそんな気持ちをですね、ちょっとお話しさせていただきました。 はいそれでは最後にお知らせです。
コラボの放送を何件か予定しています。 まずですね、明日私、私の師匠、エニアグラム師匠である中島増美先生と、
コラボで収録をさせていただく予定です。 こちら収録ですので先生の方のエニアグラムチャンネルというチャンネルで、
明日になるかいつかちょっとわかんないんですけど、公開される予定となっています。
そしてですね、7月7日こちらも収録予定ではあるんですけれども、エニアグラム仲間であり、文学フリマも一緒に、
一緒に書いています。今準備を始めております。 黄金の花チャンネルの花さんと、文学フリマについてかな、
のお話をさせていただきます。こちらも収録予定です。 一応私の方のチャンネルで公開予定となっております。
その翌日7月8日、こちらはエニアグラムの先輩ですね、 じゅんじゅんさんとこちらはコラボのライブを予定しています。
7月8日10時からの予定になっています。 こちらはじゅんじゅんさんのチャンネルにお邪魔してお話をしてこようと思っています。
そして最後ですね、7月16日少し先になりますけれども、こちらはですね、
これからの学びの在り方を考えるホームエデュケーションチャンネルのおあさんと、 こちらはねコラボ放送ライブかなさせていただきます。おあさんのチャンネルにお邪魔させていただきます。
はいこちらねおあさんとはね結構あの長いお付き合いになってきているんですけれども、
あのひょんなことからスタイフで出会ったのが最初かな? こういう音声配信を通して出会いまして、
1回私スタイフは閉じたりもしていたんですけれども、 良いご関係を本当に続けていただきまして、今回コラボで放送させていただくことになりました。
はい何をお話ししようかっていうことなんですけれども、
株式会社コテン歴史調査チーム品川光介さんの書かれた、資本主義と生きていくっていう本、
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そしてですねニュースピックスファブリッシングの総監編集長井上新平さんの書かれた、
弱さ講というこちらの2つですね、あのどちらも資本主義社会と自分というものに対して書かれた本なんですね。
もともとおあさんの方でですね、お放送を聞いていたら、この資本主義と生きていくがもうとっても良かったっていうお話をされていて、
で実は私この本をね、買うかどうか悩んで、悩んでいたんですね。
あの、もともとこのコテン、株式会社コテンの歴史調査チームに品川さんいらっしゃるんですけれども、
コテンってコテンラジオなんですが、コテンラジオのことを知ったのね、多分私おあさんがきっかけだと思います。
今も、歴史、歴史、偉人、歴史とか偉人のことをテーマにして、わかりやすく解説してくれるコテンラジオという番組で、私もこう、なんか結構暇さえあればというか、
最初の方から、わりと気になる人を聞いたりしているんですけれども、その品川さん、なんかのね、おすすめで出てきて、
それで資本主義かと思って、ちょっと難しいかなと思って、なんかカートに入れてちょっと削除してみたいなことをしてたら、このおあさんがね、すごい良かったっていう話をされていて、
もう買いますってことで。買ったらもうすごかった。すごかった。で、と同時にこの資本主義と生きていくが、あのまあハマったならというか良かったら、
あの井上新平さんのヨワサコも是非ということでおすすめしていただいて、もうね、この2冊、もう本当に素晴らしい。素晴らしいし、この2冊やっぱり一緒にちょっとお話したいなと思って、
はい、で、おあさんとお話しさせていただくことに決まりましたので、はい、是非ね、どんなお話ができるか楽しみですね。はい、ちょっとこれは先になりますけれども、はい、
お知らせさせていただきました。ということで今日はちょっとね、20分近くお話しさせていただいたんですけれども、はい、またあのコラボで何件か、はい、あの珍しいですね、私これだけコラボの予定が入るので、うん、なので、あの是非聞いていただければと思います。それではまたお耳よりいただければ嬉しいです。はい、では失礼します。