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こんにちは、ししなです。 私は人の性格を9つのタイプに分けて考えるところから、その方の持つ本来の人権性をひも解くエニアグラムという人間覚を学んでいます。
小学生と幼稚園児の2人の子どもがいます。 エニアグラムの周辺のことや日々の子育ての話をしていきたいチャンネルです。
こんにちは、すごく久しぶりになってしまいました。 まだ2つしかスタイフの投稿できてない間に、春休みでなかなか撮れなくなってしまいました。
ついにですね、春休み終わりましたね。 新入学、新入園の方、今ドキドキされていると思いますが、おめでとうございます。
我が家も2人とも新学期始まりましたが、特に幼稚園児はまだ半日保育が続くんですよ。
来週いっぱいも半日ですね。なのでまだ半分終わった感じですね。
休職始まったと思ったら次すぐゴールデンウィークじゃんと思いますが、新しい1年また楽しくやっていければいいなぁと思っています。
今回私がちょっと新しく子ども会の役員というものをいただきまして、もうすでに活動を開始しています。
今回は子ども会のことについてちょっと考えたことがあったので、エニアグラムとそんなに関係ないかもしれないんですが、ちょっとお話をしていきたいと思います。
子ども会の今回私は初めて役員になったということで、3月に研修がありました。
研修といってもお話を聞いてくるだけといえばだけの研修会なんですけれども、初任指導者研修会というものですね。
こちらに参加してきました。
その時のことなんですけれども、この時にね、そもそも子ども会ってなんだっけって考える機会があったんですよ。
こういうそもそも論に出くわす機会ってあんまりないので、ちょっと珍しい体験だったなと思うんです。
どんなことだったかっていうと、その研修自体は子ども会の、区の子ども会の偉い人のお話だとか、手続状のことを区役所の方とかが教えてくださるっていう時間も長くて、
最後の30分ぐらいになんか意見交換みたいな時間があったんですね。
もともと4つぐらいグループが決められていてあらかじめ、違う子ども会の方と一緒にお話をする時間というのを設けられていたんです。
私は前任の方から、その時間に大体なんていうのかな、どんなワークショップの講師さんがいるよとかそういう話を聞いたりだとか、
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イベントどういうところを出かけしてるとか、あとは新しい1年生の誘い方みたいななんかそういうような話を情報交換してこれるみたいなことを聞いていたのでね、
当然そういう話が始まると思っていたんです。
そしたら違ったんですよ。
うちのグループ以外はきっとそういう話をみんな、最後ちょっとどんな話をしましたかって発表があったんですけども、
それ聞いてても想定通りというか、そういう話をたぶんされていたんですけれども、
私のいたグループはですね、お母さん、それぞれの子ども会の役員になったお母さん3人と、
それに区の方の子ども会のスタッフさんで、一世代上の60代後半かもしれないなぐらいの方が一緒に加わってくださいました。
一人のお母さんがですね、唇を切ったのが、そもそも子ども会続けるのも無理じゃないですかっていう話だったんですね。
そもそも論が来たと思って、ちょっと面食らったんですよ。
でその一人のお母さんがね、ちょっと怒って、ちょっと怒ってというか結構怒っていらっしゃって、
そのお母さんの演説を我々ね、他の3人がフンフンと聞きながら、
時にどう思いますって聞かれた時に、えっとみたいになりながら、
そういう時間が過ぎていったんですけれど、
そのお母さんの主張っていうのが、こんな感じなんですけど、
子ども会の役員の負担が今の時代にあってないっていうのが大きな主張なんですよ。
で例えば、平日は旦那さんが働いて、土日はお母さんが働きに行くケースだってあると、今の時代。
まあなるほど、それもそうかなと思いまして、
土日にやっぱり子ども会ってイベントするので、
そうすると、お母さんがそのイベントに連れて行ったり、できないですよね。
そういうことを言っていたり、特に役員にはなれないですよね、そういうお母さんは。
あと土日に習い事をする子も多いから、イベントに参加できないから子ども会に入らない。
これは実際に聞いたケースでもあるなと思います。
私ももともと子ども会に入っていた子なんだけれども、
土日に、うちの子ども会は主に日曜日にイベントしているんですけれども、
習い事をしているからもう行けないので子ども会辞めますって言って辞めちゃった子は確かにいました。
あと役員が回ってくるのが嫌だからそもそも子ども会に入らないっていうのもね、
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彼女を主張されていまして、
まあそれもね、そうとはみんな公には言わないけど、それもあるよねとは思います。
私も別に役員になりたくて率先してなったっていうわけじゃなくて、
順番だから正直なところ順番なのでしょうがなくみたいなところなので、
もともと忙しいお母さんだったら、
だってね、参加しちゃったら役員が回ってくるしなって思うと、
参加を躊躇するっていうのはね、やっぱり今多いかなと思います。
あとちょっとこれはどうなのかなと思った社長が、
丸投げできるならお金を払うから子どもを預けたいと。
子どもだって遊びたいんだし、学校みたいに丸投げできるならみんな入れたいと思ってるでしょうみたいなことをおっしゃってたんですよね。
これに関してはね、私はちょっとふっと思ったんですよ。
私少なくとも子ども会預け先だとは思ったことないなと思っていて、
確かに子どもだけを預かってやるっていうこともあるんですよ。
ただそれは年3回くらいなんですね。
なので子どもの預け先として子ども会を考えたことっていうのはないけども、
そうかそうやって考える人もいるんだなぁとは思いました。
ちょっと余談になるんですけれども、そもそも学校みたいに丸投げっていうフレーズも、
学校に丸投げした記憶も私はないけどと思いつつも、
いやいやこうやってね、もう春休み終わったよかったって思ってる時点で、
やっぱりね、上辺ではそんな風に思ってなくても、実態としてそうなっているってことはありますよね。
私も学校に行っている時間っていうのは丸投げしているわけなんですよ。
学校教育に関してはね、私はおあさんっていう方がスタイフで配信されてるんですけれども、
これからの学びのあり方を考えるHOME EDUCATION CHANNELっていう放送を聞かせてもらってるんですね。
これにちょっと学校の機能とか考える機会をいただいているんですけれども、
確かに学校には安全な預け先としての機能をすごく求められてしまっているのはあるなって思っています。
ちょっとね今回の子ども会の話とはちょっと違ってくるかもしれないので置いておきます。
ちょっとおあさんのチャンネルはURLを貼っておこうと思います。
それでですね改めて子ども会ってじゃあ何なんだっけと思って、
私もなんか自分が小学生の時に子ども会に入っていたし、
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今別のところに越してきて、結婚してね越してきたところにも子ども会が存在して、
自分もやってたし地域のやつ入ってた方がいいかなみたいな感じで、
なんとなく入っているっていうだけだったんですね。
そもそも子ども会の意味っていうのをちょっと改めて考えてみたときに、
初任研修の時にもらったプリントにはこんな風に書かれていました。
異年齢の仲間と活動を共有することによって、
地域を基盤とし仲間集団の持つ形成力と経験を通して成長を統合、
よりたくましい子ども、子ども集団を実現しようとする活動です。
なんかちょっとふわっとしているというか抽象的で、
なんだかよくわからないなっていう感覚があるんですけども、
なんかね成長を統合とかね成長とか統合ってフレーズがちょっとなんかイニアグラムっぽいなみたいな、
全然関係ないです関係ないですけど、
でも何言っているのかなみたいなところはありますが、
異年齢の仲間と協働作業をするみたいなことに重きを置いているような感じですね。
チャットGP、最近私チャットGPとよく話をするんですけども、
子ども会の意義について聞いてみました。
地域における子どもたちの健全な育成やコミュニティとのつながりを育むことというふうに簡単には出てきました。
利点としては4つぐらい出してくれて、
3、イベントや行事、ボランティアを通して他人との関わり方やルールを守ることを自然に学べる。
4、地域の文化の継承、お祭りですとか伝統を体験継承できるということですね。
子どもの預け先みたいな親の視点というのはもちろんここには含まれていないんですね。
その辺の利点というのが出てきたとしたら、やっぱり今の時代に専業主婦というのが少なくなってきた時代、
お母さんたち忙しい、そんな時代に新たに見出されてきた利点なのかもしれませんね。
この利点というのが今自分の所属している子ども会で機能しているのかなって考えると、やっぱり難しいというか機能していないなと思うところもあるんです。
さっき言った利点の一番の顔見知りになりやすいというところであれば、これは機能しているなと思います。
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役員になってからより感じるんですけど、子ども会に入っている子の名前は地域の子でも覚えているし、
どことなく親近感を持つようになるというか、お母さん同士の関わりも少しはできますし、
この辺りはご近所の付き合いというのが希薄になってきたところで、
でもやっぱりそのコミュニティ、近所のコミュニティとしての機能を保管するという上で子ども会というのは、
もしかしたら今からこそその意義があるところでもあるのではないかと思ったりもしました。
2番の学年を超えた活動で、リーダーシップだったり協調政策改正、
この辺りはちょっとこれこそまた、今でももうすでに外部委託でボランティアの方にお願いしてたりすることもあるんですね。
そうするとやっぱりボランティアの方が全部仕切ったりしてくれますし、ゲームとか考えてくれたり、
他のイベントでも役員が主導になってワークショップしたりだとか、ボーリングだとかスケートだとかそういうところに連れて行ったりするので、
そうするとあんまりこの、どうしてもちょっと子どもお客様みたいになっているところはあるんですよね。
だからここは難しいですよね。
とはいえじゃあ子どもの主体制っていうのをどうやって入れれるか、
そこはまた大人が介在してやっていかなきゃいけないとなると、結局また役員さんとか関わる大人が、
それを負担って思わない方がね、やったら全然すごく、それが本当はいいことなんですけれども、
なかなかここは難しいなぁと思いました。
地域の文化の継承とかっていう面では、これは地域差あると思いますが、
うちもお祭りが、地域のお祭りがあって、何て言うんですか、ししまいみたいなやつ?
あれなんだろう、ししまいなのかな。
なんかそういうのを引くとか、そういうことは子ども会の子はできるので、
まぁ少しはやっぱあるかなと思います。
私が小学生の時は、違う子ども会の子がなんかね、だしを引けたんですよ。
本当にあの本物のだしですね、すごく大きいだしを持っているところがあって、
そこの子ども会の子はね、そのだしと一緒に歩けたので、
私はそれをすごく羨ましいなと思って見ていたので、
ここもその地域でその継承していく文化があるなしで、
ちょっと変わってはくると思うんですけども、
機能はしているんじゃないかなって思います。
なのでそうですね、このそもそもの子ども会の利点っていうのを、
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今どれだけできているかっていうとやっぱり少ないなとは思うんですが、
だから子ども会自体もなくなっていく子ども会多いですし、
入ってくる人っていうのも半分かそれ以下だったりするので、
子ども会不要路みたいなのもね、あるみたいですね。
実際あると思います。
で、実際にもう前はあったけどなくなっていきましたっていう子ども会もあるので、
そうですね、難しいなと思うんですけども、
チャットGPTになくすのではなく、再構築する視点を持ってみたらどうかっていうことを教えてもらいました。
で、子ども自身が主体的にやってみたいと思えるようにするもの、
それがやっぱ大事だよねっていうことなんですけども、
そうなんですよね、これね、今のさっきのお母さんの主張にもありましたけど、
これね、全然子どもの意思が関係してないんですよ。
全部そのお母さんの負担とか、親の事情とかになってしまっていて、
その子ども自体が子ども会の活動にどう関わりたいとか、どうやっていきたいかっていうのがね、
そこの意思に何も、何もとは言わないけど、ほぼ入ってないなっていうのが正直私が感じたところですね。
で、それだとやっぱり子ども会の本来の意義とはやっぱ違ってきてしまうのは、
もう当たり前と言えば当たり前だったりするかなって、そんなことをふわっと感じました。
で、でもね、こういうそもそもの話っていうのをして意見交換ができたり、
自分で考える機会をもらうっていうことって、そう多くないと思うんですね。
で、そういうことを私も今回考えることができてよかったなと思っていて、
なぜならこういうね、子ども会ってそもそもいらなくないですかっていうような考えを主張するお母さんが、
役員としての場に出てくるってことが本当に稀だと思うんですよ。
こういう主張のお母さんっていると思うんですけど、
多分普通なら役員断るとか、それこそそもそも子ども会に入らないとかっていう選択をするはずなんですね。
だからこのお母さんがどういう戦いで役員になることになっちゃったのかわかんないんですけど、
だからこそこうやってね、子ども会の偉い人もたくさんいる中でこういう意見が上がってきたっていうのは、
みんなね、みんな薄々思っているけど、こういう場では言わないっていう人が多いと思うんですけど、
目に見えた形で上がってきたっていう機会は私にとってはいい機会をいただいたんじゃないかなっていうふうに思ったりしました。
多分このお母さんはタイプ8かなと思います。
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ちょっと別に私、誰それ構わずね、普段の生活で全然この人タイプ8だとかなんかそんなふうに思ったりは全くそういう目で見たりしないんですけど、
ちょっと今このチャンネル上を何かエニアグラムと関連させたいということであれば、
このお母さんのすごく自分の主張ができるところであったりとか、
その怒りというかな、自分の中の主張をその怒り、すごく怒りは感じたんですけども、
それを表に出すことをためらわないところとかがタイプ8っぽい感じだなと思ったんですけども、
それはその方がタイプ8であるかどうかっていうのは分からないけれど、
少なくともこの場面において彼女のタイプ8っぽさがね、強く出た時だったのかなと思います。
精神状態とかもね、いろいろコンディションとかもあったかもしれませんけど。
こういうね、昔から続いてて何となく参加してたり、そういうものだと思い込んでることって皆さん結構あるかもしれないんですけど、
そういうものをそもそもっていうのって考える機会ありますか?どうですか?
っていうのをちょっと投げかけて今日のお話は終わりにしようかなと思います。
結構たくさん喋っちゃいましたね。
はい、すみません。お聞きいただいてありがとうございました。
それではまた。