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Instagramをはじめて思うこと
2025-04-14 09:53

Instagramをはじめて思うこと

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↑Instagramはこちらから。

誤解のないよう補足させてください。私がタイプ4だからといって、タイプ4がInstagram向いてないとかいう話ではありません!
タイプ4の中でもウィングの違いであったり、本能のタイプによって得意不得意は異なります。
今回はInstagramそのものというよりも、自意識の問題として捉えていただけたら幸いです。


#エニアグラム #性格 #自己理解 #インスタ #恥ずかしい
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こんにちは、ししなです。 人の性格を9つのタイプに分けるところから、その方の持つ本来の人間性を紐解くエニアグラムという人間学を学んでいます。
小学生と幼稚園児の2人の子供がいます。 エニアグラムの周辺のことや、日々の子育ての話をしていきたいチャンネルです。
はい、今日は報告があります。 私、このエニアグラムを伝えるためのインスタグラムを始めました。
改めてインスタ苦手だなぁと痛感しています。 今までもハンドメイドをしているので、そのハンドメイドのアカウントというのは持っていました。
そのインスタの投稿自体はしていたんですけれども、 その制作物を主に載せてご紹介しているということで、そこまで抵抗はなかったんですね。
ただ動画を撮るとか、その動画の編集だとか、そういうことが苦手でしてリールを避けてきました。
でも、今エニアグラムの講師として伝えていくための勉強していく中で、 どこでどう人に伝える努力をするかって考えたときに、
一つはこのスタンドFMでもあるし、もう一つにインスタを軸にしたいという気持ちがあって、 ちゃんと向き合っていこうと思いました。
それで、講師になるための勉強したり発信していく中で気づくことも多くて、 今日は2点ほどお話をさせていただきたいと思います。
一つは、例えば私の場合、 得意とか躊躇なくできるっていうことにフォーカスをするのであれば、
それは必ずしもインスタをやらなくても他の方法を取ることもできるけれどもってところなんですよね。
私の場合だったら、きっとむしろ組織の中で、 私がインスタグラムの担当をするっていうことは、
ちょっと違う人に任せた方がスムーズに作業が進むかもしれない。
というか、他の人の方がいいでしょうということで、 こういうことを考えられる、
その責任がわかるとか、そういった人事の配置とかでもエニアグラムって 企業の中で考えられたりすることもあるようですし、
そういうことをエニアグラムっていうのは助けることもできるんですけれども、
私は一応これを組織の中というよりかは、今は個人の自分のライフワークとしてやっていきたい。
もちろん師匠の中島先生の講座をサポートさせていただくようなことがあるのであれば、
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そこはまたチームワークの中で考えなきゃいけないんですけれども、
私が私の講座として何かをお伝えするっていうことがある場合、
自分自身のライフワークになりますので、
これは本当の自分を生きるための大きなチャンスでもあるというふうに思っています。
だからさっきもちょっと話したんですが、
エニアグラムは性格を9つのタイプに分けるということで、
まず自分の得意な部分だったり、ちょっとネガティブな部分だったりを把握できるっていうことも大きなメリットなんですが、
それと同時に性格がイコール自分ではないっていうものも学ぶことができるものです。
私は今その性格による自動的ないつものパターンから一歩踏み出したいと思っている、
そういう気がします。
このインスタグラムをやるっていうことが、
なんか私にとってそのいつものパターンからの殻を破るという言い方があっているのかな。
中でもその性格からの自動的な反応から解放というか難しい、
こういうのもちゃんと伝えられるようにならなきゃいけないですね。
ニュアンスを汲み取っていただければと思うんですけれど、
そういうきっかけになるものではないかなと思っていますので、
自分のあまりにも負担にならないことは気をつけながらやっていきたいと思っています。
それから2つ目なんですが、
このインスタでリールを作ってみたんです。
インスタグラムのURLを貼っておきますので恥ずかしいんですけど、
めちゃくちゃ恥ずかしいんですよ。
このインスタグラムで全く恥ずかしくない、
特に自分を映すことについて全く恥ずかしくない人も少ないかもしれないんですが、
なんていうのかな、
本当に恥ずかしいんですよ。
人にどう思われるかっていう恥ずかしさもあるし、
自分が今までそういうことをしてこなかったので、
自己イメージとして確立してきたことと違うことが恥ずかしいと思うんですよね。
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自分自身が本当に強烈に恥ずかしくて、
この感覚って実はすごく覚えがあって、
私、中学1年生の時に最初に演劇部に入ったんです。
仲良くなった子が演劇部に興味を持っている子がいて、
私も演劇自体には興味があって、
一緒に体験入部みたいなのに行ったらすごく面白そうで、
それで演劇部に入ることにしたんですけども、
この恥ずかしいっていう感覚、
演劇をしている自分を見せるのが恥ずかしいっていう感覚がずっとつきまとってしまって、
それで耐えられなくなって、
違う部活にちょっとタイミングがあって入って、
アンノンと過ごすっていうことを選んだんですよね。
この時、私が思ったのは、
最初に演劇部に入るって母に言った時に、
母から目立ちたい人なんだねっていうようなことを、
そんな言い方をされて、
今思うと特別それが母としては、
私に対する苦言っていうことじゃなかったと思うんです。
だけど当時の私は、目立つのは良くないって、
自分が奥底でそういう自己イメージを作っていたから、
それを母が良い顔しなかったっていうのと絡めてしまって、
お母さんもあんまり良い顔してなかったしなみたいな、
そういうふうにも思ってたところは確かにあったなと思いました。
だからお母さんが良い顔しなかったみたいなすり替えもしてた気がします。
だけど今思い返せば、
明らかに自分が作ってた自己イメージに合わなかった。
それを母の一言が刺激してきた。
だからあくまでも自分の自己イメージの問題だったんだろうなって思いますね。
師匠の中島増美先生のエニアグラム、性格と本質の本の中に書いてあることがあるんですけども、
この辺りちょっと難しいなと思って、私も今までよく分かってなかったんですが、
私は今のところタイプ4に当たると思っているんですが、
このタイプ4というのは感情センターに入るタイプです。
感情センターについて、本の中で自分自身についてそこはかとない恥の感覚を抱いています。
っていう部分があるんですね。
恥の感覚、これはちょっと恥ずかしい恥ずかしいっていう、
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その言葉自体の感覚ではないと思うんですけれども、
ここのそこはかとない恥の感覚っていうところ、
そこを補うための自己イメージっていうところにもう少し何か触れられそうだなっていうのを今この体験から感じているところです。
そんなわけで伝えていきたいっていう気持ちからまだまだ気づいたことがあるのですが、
長くなるので今日はこの辺りにしようと思います。
聞いていただいてありがとうございました。
それではまた。
インスタ良ければ見てくださいね。恥ずかしいけど。
それではまた。
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