00:06
こんにちは、メイクセラピストのしぎはらあやかです。
今日のテーマは、周りの人間関係がイマイチって思うのはあなたのせいじゃないよってお話をしていきます。
今日のお話は、今現在の話ではなくて、過去の私の辛かった時期のお話になります。
別に私が語る領域でもないかなとは思うんだけど、でもね、何か結局大人になってからもこの問題って引きずってる人が多いんちゃうかなって思ってお話してみるね。
はい、というのもですね、なんか周りの人間関係がつまらないなぁとか、楽しくないなぁとか、
なんかいつも同じメンバーでつるまなきゃいけないみたいな雰囲気があるなぁとか、価値観が何か合わんなぁとか、
そういうさ、めっちゃ悩んでるわけじゃないけど何かでも違う気がするみたいなのを思っている人いないですか?
ズバリそれあなたのせいじゃないっすよ。周りの人の環境が悪いだけっていうか、環境が合ってないだけだから。
で、そのモヤモヤに気づいたってことはそれ重要なサインで、自分を置く場所を変えればいいよっていう話ですね。
で、えっと今となってはそうやって偉そうにというかですね、変えたらいいよとかって言えるけど、
私高校時代がですね、何か旗から見たら幸せそうだったとは思うんですけど、
彼氏もいたしね。自分で言うのもなんですけど割と可愛かったしね。
高校時代が旗から見たら幸せそうだったけど、でも内心めっちゃ嫌やったんですよ、高校3年間が。
で、なんで嫌だったのかっていうと、なんとなくだけど同じメンバーとつるまなければいけないみたいな、
あの、思春期の女子あるあるみたいな、あるじゃないですか。
例えばクラスの中でも何人グループみたいな、なんか女子って何個かグループできるじゃん。
ねえ、あれ何なんだろうね。ほんでなんか部活は部活でさ、なんとなくグループができたりとかするじゃん。
で、別にいじめられたこともないし、高校時代はね。
だし、いじめられたことあるわ。あったあった。まあちょっとそれはでもね、また別のいじめなんですよね。
なんでそれはまた、いつか話すね。とにかくですね。
あの仲間外れにされたこととかもなくて、基本はどこかのグループに属せている私だったから、旗から見たら何にも問題はなかったはずなんだけど、
うーん、めっちゃ生きづらかったです。
03:04
で、なんかもうこの環境が良くないのかなって、ずっとずっと3年間思ってて。
で、えっと大学、あ、で香川、香川出身だから香川にそのね、高校生の時がいたんだけど、大学では京都に行くんですよ、京都の大学に進学するんですけど、
京都の大学に進学する前の段階で、私、ここにいちゃダメだ、みたいになんか思ったんですよね。
で、なんで思ったのかっていうと、英会話学校に通い始めるんですよ。
で、それがすごいめっちゃくちゃいいきっかけやって、あの、のばってわかります?のばですね、のばですね、駅前留学ののばに通い始めたんですよ。
それはね、自分でお母さんにどうしても習いたいし、高いと思うけどお金出してってめちゃくちゃ頼み込んで通わせてもらえることになりましたね。
で、英語が学びたいと思って自分で通い始めました。
そしたらさ、もうこの英会話やったことある人ってわかると思うんですけど、英会話学校に来てる生徒さん、学生さんも社会人も、
まあ、おっちゃんとかおばちゃんもいますよね。いろんな世代の人が集まるじゃん。
で、みんな基本的には明るくて、志が高くて、努力家で、そして見てる視点が広いっていうか高いっていうかさ、
なんか日本語以外の言語を学ぼうとしてる人ってだいたいそうじゃない?
なんかさ、卑屈だったりとかじゃなくて、割とポジティブで、まあ完璧主義な人もいるけどね。
でも割とポジティブで、見てる世界がもっと上でさ、ちっちゃい世界に生きてなくてさ、次自分は統一校を受けるだろう、英研を受けるだろう、そのためにどうだろうって言ってるし、
で、いつか留学したいとか、海外旅行でこのぐらい喋れるようになりたいとかさ、なんか自分の人生を生きることに貪欲でさ、自分にフォーカスしてる人らばっかりだったのよ。
で、その中でも自分の価値観を外してくれた、ある大人の人との出会いがあってね、同じ生徒さんなんだけど、その人が車椅子に乗ってるおっちゃんかな?
まあ当時私、私が当時高校生で相手が40代ぐらいやったから、まあおっちゃんよね。
で、車椅子に乗ってるおっちゃんやって、で、でも誰の送迎もしてもらわずに自分一人で車運転してきてんの。
だから、なんかうまく言えないんだけど、自分で運転できる車に改造されてるやつ乗ってたのね。
で、自分で運転するでしょ。それになんと英会話だけではなくて、趣味で車椅子バスケもやってる人だったのよ。
で、そのおっちゃんとは割と仲良くなった。
06:01
あの別に連絡先交換するレベルじゃないんだけど、NOVAで出会ったら、おーあやかーって言ってもらえるような間柄になって、はい、仲良くなりましたね。
で、そのおっちゃんとの出会いで、もともとさ、NOVAに行っただけでさ、今までの高校時代、高校生活とは全然違う、もう本当に自分の人生一生懸命アップデートというか、ワンランク上に行きたいぞって思って努力してる人の集団に入れて、それだけでもめっちゃ刺激的やったのに、
今度は車椅子のおっちゃんまで現れて、なんなら車椅子バスケもやってるとか言われて、えーなんかすごいって思って、はい、あのその時に気づいたんですよね。
あ、私、この高校生活、普通に友達の中にいても私らしくないんだなって、なんか違和感感じてて、自分の居場所ここじゃないなって、高校の友達の中には自分の居場所がないってずっと思ってたんだけど、
NOVAに行ったことでやっとわかったんですよ。あ、私、自分の人生一生懸命生きてる人と関わりたいんだって気づいたのね。
で、そこから大学進学っていうね、受験のタイミングになった時に、もう迷わず県外の、かついろいろ条件は、自分の中で条件はもうある程度決まってて、
そういう人と関わる人生したいって思ったから、じゃあ総合大学に行きたいなって思ったんですよ。
で、ちょっと話が長くなっちゃったんだけど、何が言いたいのかって言うとですね、過去の私みたいに、なんか今自分の置かれている環境が何か違うって思った時は、もう違うんだよ。
うん。で、別に今めっちゃ苦しいとか悩んでるってことはないとは思うんだけど、例えば属しているママ友のグループが何か合わない気がするとかさ、っていうかママ友と呼べるのか?みたいなさ。
そもそも子供を介して知り合ってるだけなんだけどよく考えてみれば、とかさ。
なんかあるじゃん、そういうの。うち子供が習い事いっぱいやってるせいでさ、いろんなママさんと知り合ってしまってですね。
今私、チューブラリン感すごいある。
まあでも、いいんですよ。分かってるから自分が。
09:00
あの、向上心があって、自分に一生懸命で、かつなんかこうポジティブエネルギー炸裂みたいな人と私はつるみたいし、そういう人としか私は合わないんだって。
あの高校時代の英会話を習い始めた時から分かってるからいいんですけど。
なんかたまにさ、そういうさ、あのなんていうんだっけ、マジョリ、マイノリティじゃないか、マジョリティか、大多数ね、多数派の方に自分合わせなきゃいけないって一生懸命生きてる人とかたまに見るとめっちゃなんか、いや違うと思うよあなたってすごい思う。
まあね私のお客様だったら全然言うんですけど、私のとこに来てくれた人にはね。
でもそうじゃなくて日常生活でそういう、いやなんか無理してない?みたいな。本質のあなたってそこれじゃなくない?って思うんだけど。
なんかみんな気づいたらいいのにって思ったりする。
でも話が長くなっちゃうんであれなんだけど、きっと自分の価値観に気づく。本質の自分ってここじゃない?みたいな。この世界の方が合うとか、こういう人とつるむ方が似合うとか、自分のフィーリングが合うとかっていう感覚って多分感情が死んでる人にはわかんないんだよね。
そうだから無料の個別相談でもよく出てくるテーマが、今どんな気持ちかわかりますか?とか、当時自分がどんな気持ちだったか言ってみて?とか言っても、気持ち?みたいな。
いやいいと思いますとか言う人いるんですよ。いいとか悪いとか聞いてないよって気持ちだよって聞いても、気持ち?みたいな感じでまた迷走しちゃう方がいらっしゃって。
でも私は思うんだよ。自分の人生、理想の人生にしたかったり、人間関係も良くしたかったり、私の居場所ってこっちじゃんとか、この世界の方が私らしいじゃんっていう境地に行く。
境地って言い過ぎたな。そういう段階に行くには、自分の心に素直に生きてるってことがベースなのね。
当時のNOVAに行きたいと思って、NOVAに行き始めた私のように、英語やりたいって言ってみたら、この人たちみんな楽しい、好き、みたいな。
年齢とか関係なく、おっちゃんもおばちゃんもおるけどみんな好き、みたいなさ。
この環境の中にいる自分、めっちゃなんかしっくり組んだけど、みたいなさ。
そうそうそう。ということで話が長くなっちゃったけど、もしね、なんか違う気がすんだけどって思ってるなら、違いますよっていう。
あなたの気のせいじゃないよって、あなたの心が反応してるんだから、それすごい大事にしてあげてねって思います。
で、もう一つ言いたいことは、だから自分の気持ちにもっともっとフォーカスしてあげてねって思うんですよね。
個別相談に来てくださった方には、愛の無知じゃないけれども、ちょっと言葉は乱暴かもしれないけど、
12:05
ねぇちょっと言ってもいい?感情死んでません?とか、今喋ってくれて言葉では楽しいって言ってたけど、明らか楽しそうじゃなかったよ顔が。
とかって、言いづらいけど、でもご本人が多分気づいてるんですよ、うすうす。
でも人に指摘されないと気づかないし、でも気づいたら絶対本来の自分を取り戻して、人生が前向きになるって私は信じてるので、時より愛の無知が飛び出すこともあります。
はい、ということでちょっと話が長くなりましたけど、人生ってさ、うまくいく時ってさ、周りの人間関係も絶対いいんですよね。
実際私も起業していろいろあったけれども、今はやっぱり自分の周りの人間関係はこういう人だけが来てくれるといいなっていうのを決めてからは、だいぶよくなったと思うよ。
まあね、私の周りは美人な人ばっかりで、明るくポジティブな人ばっかりでっていう設定をしているので、あと面白い人ね、はい。
あの、なんていうの、ギャグ的な面白さじゃなくて、天然ボケ的な面白さのある人が来てほしいなーって思ってるんで、
だいたい私の周りは見た目が綺麗で可愛いのに、天然ボケ子というのがですね、私の周りに多い気がしますね。
はい、ちょっと長くなっちゃったけど、結論言いたいことは、その違和感、周りの人間関係、これじゃない気がするって違和感、もっと大事にしていこうぜ、ということでした。
はい、うまくまとまらなくて申し訳なかったですが、でもきっとね、共感してくださったりとか、なんかわかるなーっていう気持ちになった方は多かったんじゃないかなと思います。
ではまた次の放送でお耳にかかりましょう。じゃあね、バイバイ。