なんなら高校1年で高3おばさんとかおじさんに見えなくなった。
見えた見えた。あんなになりたくないとかさ、言ってたよね。
思ったよね。今思えばみんな子供じゃんとか思うんだけど。
何言っちゃってんだよって感じだけど。
でもね、肌の再生も早くて。
ちょっとしたね、なんか恋愛とかも楽しんでね。
もう可愛かった。
何やったってOKな歳だよ。許される歳だよ。
あたしすっごい覚えてるのが、私が20歳ぐらいの時に、
年上の先輩の女の人がいて、その彼氏とかと喋ってる時に、
あたし一番若かったから、まきこちゃん若いよねみたいな話で。
でも今思えば大して変わんないんだよ、25、26とか20歳ぐらいだから。
その先輩が、まきこちゃん若いねって言って、
その彼女がちょっとちょっとそんな若い子ばっかりって言ったら、
うるさいなお前、晩餐館でも読んでろよみたいな話をしたの。
え?何それ晩餐館って思ったら、25って意味なのかな?
そうだね。雑誌があったよね。
そうそう、なんかその悪口の意味がよくわからなくて、
晩餐館でも読んでろよの意味がわからなくて、後から知って、
あ、あーって思った記憶があるけど、
でも今思うと別に同じぐらいでしょって思うよね。
誤差だよね。誤差。誤差20代なんて。
そうだよ、一生のこの、一生をこう表したら点も見えないぐらいよ。
ほんとでちっちゃい感じだよね。
でもあの頃はいちいち気にしたのよね。
そう、あの1歳の差はね、今の1歳と全然違ったよね。
10歳、20歳ぐらいの差を感じてたよね。
感じてたよね。
そんな時もあったね。
じゃあ今日はそんなね、昔も懐かしみつつの、
タイトルコールやって、ちょっと健康、また今日もおしゃべりしたいと思います。
はい、ではタイトルコールいきますよ。
はい、せーの。
踊る。
内蔵マニア。
はい、ということで私が踊る内蔵マニアの梅澤真希子です。
はい、ナビゲーターのフリーアナウンサー香里です。
今、動くか動かないかで70代が決まる。
人にはご自愛くださいねというくせに、
自分でも全然ご自愛できていない全ての人に送ります。
体のことを考えるポッドキャスト番組スタートです。
はい、いつもね、ありがとうございます。
そう、20歳の話をしてました。
どんな20歳でしたか?香里さんは。
そうですね、その時本当大学生で、
なんか多分時代もまだ良かったのかなギリギリ。
だから本当に何にも考えずに遊んでたかなっていう感じでしたね。
でも寝ないでも大丈夫だったし、
お肌のこととかも悩みも、私はなかったのよ全然その頃は。
体も健康だし、本当に若さで何でも乗り切ってた感じかな。
もう本当そうですよね。
やっぱエネルギー値が違うよね。
いや違うね、全然。
なんだ、本当ただ若いってだけなのかなあれは。
若いもあるし、なんか時代も、
私は今いろいろ考えると20歳の時ってまだスマホなかったし、
メールで連絡を取るってことがなかったよ?
なかったよ。あのね、掲示板とかも使ってたよ。
あれ、小高生かな?
先に帰りますみたいな。
え、そうそうそうそう。
なんか誰々が来ないと、
なんとかちゃん先にどこどこ行ってるね、何々とかさ。
そうだよ、スマで。
だって20歳の私、たぶん柄刑も持ってないですもん。
そうだよね、私もそうだよ。
なんか早い子たちが持ち始めてて、電話貸してみたいな感じだった。
あれ、ポケベルは?私ポケベルだと思う、その頃。
ポケベルはね、私はね、持ってたよ、ポケベル。
持ってたよね。
でもね、しかもね、かわいくないやつ持ってた。
文字とか出ない黒。東京テレメッセージ。
持ってた。なんか番号を解読するやつ。文字出ない。
でもあれもさ、なんか若いからなのか覚えられたよね。
覚えられたよね。
覚えられた。
だからさ、本当にさ、なんだろう、だんだん移りゆくから生活って、
急に、明日からスマホでガチャンってじゃないから、
今の便利さが染み込んでいってるから、変化には気づかないんだけど、
ものすごい、私たちが20歳の頃からの30年、めちゃくちゃ変わってるよね。
そうよ。そうだよ、しかも顔見ながら。
ほんと、隣にいないのにさ。
そうだよ。
すごいよこれ。
ドラえもんの世界だよね。
ね。
あとはもうタイムマシンがあれば最高だぜって感じだな。
そう、だから昔は本当に9時5時で、私たちが20歳の頃はですよ、9時5時で仕事が終わってそっからは自由。
うん。
もうそこから縛られなかったじゃないですか。
はい。
意識しなくてもメリハリがついたの。
自立神経の交換も、入れ替わりも多分今より全然うまくできてたから。
なるほど。
で、やっぱ移動もスマホとかがない分、ちゃんと何時の電車とか、あそこまではいくらとか、いろいろ考えたりもしてたし。
で、なんかほら、今はオンラインでも仕事ができる方増えたけど、当時は会社に行かなくちゃいけなかったから、歩くよね。
それが今、仕事にはよるけど、座りっぱなしの人すごい増えたよね。
はい。
で、何時がっていう仕事のスタイルじゃない、そういう人たちは。
何時にミーティングですが、本当に朝っぱらもあれば夜っぱらもあるみたいな感じで。
うんうんうん。
で、なんか全部グレー。
確かに。
で、いつまでもメールで問い合わせが来るから、いつまでもなんか手帳持ち歩いて、そこでメモしないものならば、流れて忘れて、ごめんなさーいってなる。
なる。
だからね、本当に。じゃあ今の時代には、今の時代にあった。で、今更そんなパソコンやめて、スマホやめてとかできないから、今の時代にあった健康方法っていうのは絶対に必要なわけ。
はいはい、なるほどね。
そうなんですよ。
何がいいんでしょうね。
やっぱり元に戻すかなってなる私は。
やっぱりそこに行き着くのか。
そう、やっぱり本来の自分に戻るっていう時間が絶対に必要。
これはね、例えば座りっぱなしでずっと膝が曲がってる状態が続いたら、膝は伸ばしたくなるよね。
なる。
で、そけいぶだって伸ばしたくなる。
なる。
猫背だって開きたくなる。
なる。
で、それをもう少し自分の体の声を聞いて、もう要所要所に入れていくとか、あとは歩くことの大切さをちゃんと認識して、
今日一日オンラインだと思ったら、隙間時間にもう本当に15分でもいいから太陽を浴びて歩くとか、そういう細かいことをしていかないと、
もう多分オンラインの人ってずっと家にいるよね。
いるね。
家にいて、台所と部屋の往復ぐらいでコーヒー飲んだりとかするぐらいだよね。
そうだね。
そう。で、走行するうちに日が暮れて、で、Uber Eats。
やばい、歩いてないやん。食べてるだけやん、みたいな。
そうだよ。で、めんどくさくてシャワーでいいやとか言っても最悪でしょ。
ほんとだ。
で、なんかNetflixつけて寝ちゃったみたいな。
なんか胸が痛いのは何なんだろう。
でもそれが続くと、体って動くことができる仕組みの中に入っているのに、それ一個使わなくなってるよね。
確かに。
だからやっぱり、本来の自分のポジションに骨を戻してあげるっていう癖。
そう、食器と一緒。使ったら洗って戻す。
洗濯物も使ったら洗って干して戻す。
体も使ったら元に戻すを習慣化してあげると、
20歳の頃のようにはならなくても、でも快適に過ごすことは50代からでも全然できます。
むしろ50代からケアしとけば70代とか60代とかが変わってくる。
ここで本当に何もしないで凝り固まって、肩が痛い、腰が痛いってやってるとちょっと怖いですよっていうお話をちょっと成人式の。