1435回ですね、新診医療を実装する4つの方法ということで、
先週末に行われました日本新診学会の近畿地方会の振り返りなどをさせていただいた会ですね。
コメントが、
スイートポテトさん、よかりんりん、もみじさん、あやさん、あっちゃん、まるともさんからいただいております。
ありがとうございます。
はい、まずはスイートポテトさん、
診療内科領域の診察においてAI活用法を実践レベルまで広められるのはまだ竹尾先生だけですね。
まだまだ広まらない現状のようですが、いろんな分野でもAI活用法を広めてください。
ありがとうございます。
ということで、
はい、ありがとうございます。
今年の目標はAI活用ですからね。
ですし、
いや本当にね、ちょっと診療内科にどういうふうにAIを実装していくかって結構興味あるところなんですよね。
興味津々です。
はい、です。
続きましてが、
あやさん、竹尾先生が心身医学が発展していかれることに熱い思いを持たれていることが伝わってきましたということで、
はい、ありがとうございます。
ただですね、私はいつも言っているように診療内科医としてはね、だいぶちょっと、
ど真ん中ではないという少なくとも、だいぶ外れ地なんで、
はい、ですし、
僕以上にね、やっぱり診療内科AIがある人ってね、非常に多くいらっしゃるんですよね。
なんですけれども、
なんかそれをね、やっぱり発信するっていうところが、
なんか、
弱いなというふうにこの業界入って常々思っているところで、
それをね、今回のプレゼンではお話したつもりです。
はい、続きましてが、
まる玉さん、最近竹尾先生がAIに惚れ込みまくっていて嫉妬するんですけど、
ぷんぷん、そこ!ということで、
謎のコメントありがとうございます。
AIは本当にすごい勢いで進化していくんで、
今年も頑張って追いついていきたいと思います。
続きましてが、
1436回ですね、
不要な入院をさせてしまう本当の理由ということで、
先日ご質問をいただいておりまして、日経に出た記事ですけれども、
医師の3割が過去1年間に不要な入院を患者にさせた経験があると回答したというようなことで、
その背景をということでお話しさせていただいた回ですね。
指摘いただいて気がつきましたけど、
このタイトルの不要の不要が間違えてますね。
不要品の不要になってしまっているんで、
はい、すいません。
コメントが、
ゆかりんりん、あいくーかんさん、もみじさん、あっちゃん、
まるともさん、スイートポテトさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、あいくーかんさん。
私の父が末期肝臓がんで長く入院させてくださったのは助かりました。
母もがんで入院していたので、
父親だけ介されると一人で生活できないので、
ドクターが配慮してくださったのだと思います。
必要のない入院は困りますが、
早く退院させられる時代で患者さんのお話を聞いていると、
それもどうなのかなと思ったりもします。
ということで、貴重なコメントありがとうございます。
そうなんですよね。
これ本当にどの立場で言うかによってもね、
だいぶ話変わってくるので、
これをね、前の先生ですね。
幸福感FTIPSの前の先生は不正というふうに、
ボイシーで言われていたということなんですけど、
不正はね、ちょっと違うかなというふうに思いますね。
別に入院期間延長しても、
医者には全然収益にならないんですよね。
担当医が何か収益あるかというと全然メリットないですし、
あとベッドコントロールをしている看護師さんとかも
全然収益にならないし、みたいな感じで。
もちろん病院全体の収益には当然なるんですけれども、
それ以外の要素もね、本当にいろんな要素があってですね、
入院が延長になったりとか、
あとは入院したりとかっていうことになるので、
これはね、私利私欲とかそういう話ではないっていうのはね、
知っておいていただきたいなというふうには思いますね。
ただ一方でですね、やっぱりね、
病院のベッドを逼迫するっていうのは本当にあるので、
これをね、ちょっとどういうふうにするのかっていうのはね、
本当に政治判断だと思いますけどね。
それこそなんか衆議院解散になりますけども。
続きましてが、
だからあっちゃん、そうですね。
構造制度の問題はちゃんと政治的に対応してもらわないといけませんね。
ありがとうございますということで。
いや本当にそう思いますね。
これは厚労省の超賢いお役人の方々と政治家アマターで、
えいやーって決めていただくしかないかなと思いますけどね。
それで絶対ね、絶対どっかからは何か言われるんですけれども、
でも全体的な国の将来を考えたら、
そうせざるを得ないっていう部分はあるかなというふうに思いますけどね。
続きましてが、
またギャルトモさん、マルトモさんのギャルトモさんからいただいております。
ギャルトモでーす。
ベッドの回転マジ忙しいんですけど、
でも以前マルトモさんが入院したときは空腸がめっちゃあって、
何このさずるくねとはてなでしたということで。
ギャルトモさんコメントありがとうございます。
ベッドコントロールが本当に大変なんですよ。
これで本当に知っていただきたいと思いますけどね。
本当にベッドコントロールされる方にはもう頭、
もう感謝感謝っていう感じですけれども。
ですけど、やっぱり空腸がある、むちゃくちゃある急性期もあるんですよね。
だからこれをね、本来はもともとそんなに急性期にならない予定だったんですけど、
厚生労働省は。
ただこれなんか目算が外れて、むちゃくちゃ急性期になって、
そうすると急性期には看護師さんが結構必要なんですね。
それで看護師さんが足りないっていうね、
なんか謎自体に陥ってるんで、
当初の予定通り戻したらいいんじゃないかなと個人的には思いますけどね。
なんかね、もうやたらめったら急性期をみんな目指してしまったんで、
っていうのはあります。
ちょっとこの辺の話難しいんで、これぐらいにしたいと思います。
続きまして、1437回ですね。
こっちのケントさんが語る病気との付き合い方ということで、
ハートネットTVの福知市の総局長の後編をご紹介させていただきました。
はい、総局働くだもの松浦さんも出ていた回ですね。
1月の19日まで再放送、再放送じゃない、配信してますし、
1月の20日に再放送があるということで、
深夜ですけどね、月曜深夜に再放送があるということで、
もし見逃した方いらっしゃいましたらそちらをご覧いただくといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、コメントが、
ヤカリンリン、もみじさん、あいくーかんさん、
しんきゅーしんおさむんさん、
まるともさん、スイートポテトさんからいただいております。
ありがとうございます。
はい、まずは、
あいくーかんさん、
同じ病名で一刻芸するのではなく、個人を見ることは本当に大切ですよね。
NHKでその番組のCMは見ていたのですが、見てないです。
タケヨ先生のオススメなら再放送を見ようかな、興味津々ということで、
はい、これはぜひご覧いただけたらと思います。
あとは、
あ、しんきゅーしんおさむんさん、
これまで自分のなんとなくの感覚で騒打の波と付き合ってきましたが、
伴奏者が欲しいなと思い、今月から精神科訪問看護を受けています。
認定看護師による看護面接です。
ということで、貴重なコメントありがとうございます。
そういった形で精神科訪問看護を受けておられる方も確かにいらっしゃいますよね。
今、精神科訪問看護をするステーションとか、
専門にやっておられるステーションとかも結構増えてきている印象ですよね。
これちょっとまた感想などを聞かせていただけたらなというふうに思います。
はい、ありがとうございます。
続きましてが、
あ、スイートボデルさん、
ちょっと長文のコメントなので後半だけ読ませていただくと、
送局省との関わり方、とても参考になりました。
そういう状態の時に考え方が極端に飛躍的になってしまっている時、
気づかせてあげることも大切ですが、
全てを否定するのではなく、聞き流すことも大切、なるほどと思いました。
誰もがなる可能性のある病気なので、無理すぎずに、
日々自分の限界や癖を把握しながら過ごすことが大切だと思いました。
ということで、はい、コメントありがとうございます。
そうですね、これ認知症でも全く同じなんですけれども、
認知症の方が間違ったことを言う時に否定したくなるんですけれども、
これこそ正したい反射なんですけれども、
そうではなくて、今回のテレビも非常に参考になりますけれども、
なんか別の方法でお伝えするみたいなこともあったりするので、
その辺はこのテレビをご覧いただくといいかなというふうに思いました。
はい、でした。
続きましてが、1438回ですね、
昨日の興味津々医療留守ということで、
チャットGPTのヘルスケアのやつ、痩せる注射の後、
カンオスさんのコメント欄みたいなお話をさせていただきました。
コメントが、というか、りんりん、まるともさん、もみじさん、
アイクーカンさん、あやさん、あっちゃん、スイートポテトさん、キャスパーさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、ゆかりんりん、特定行為のニュースの件、
本当に医療現場からの意見が多くびっくりしました。
その意見を反映してもらえるのかが気になります。
ということでコメントいただいておりますが、
これはね、なかなか、これは多分難しいと思いますね。
こういうニュースのコメント欄からは反映されないと思うんで。
ですけど、やっぱりね、まず先にやることは業務整理かなと個人的には思いますけどね、
業務ね、ものすごい増えてるんで、
まあ業務整理していただきたいなと思いますね。やること本当に多いんで。
続きまして、
あ、もみじさん、
マンジュラは糖尿病の腎臓による糖質換算にもかなり使われていて、
血糖の管理も良好かつ体重減少にもなっているようです。
が、ちゃんと経過を見ないと安すぎ問題もあります。
必要に応じて原薬または切り替えも必須ですね。
運動をしないで痩せるから筋肉も落ちてしまっています。
糖質換算では果たして適した薬なのか、
そんなと疑問にも思ってます。
ということで、はい、コメントありがとうございます。
そうですね、まあマンジュラとかですね、
トリシティとかもそうですけど、
週1回の注射で、非常に便利は便利でね、
しかもアドヒアナンスも良いので、
その透析の時に打ったら良いだけなんで、
非常に高齢者にも、一部の高齢者には非常に良い薬ではあると思うんですけれども、
一方で書いていただいているように、
フレールを助長するんじゃないかとかですね、
そういうのもあったりしますし、
なかなか難しいところはありますけどね、
だからちゃんとこう、
まあこれ別にこのマンジュラとかに限った話じゃないですけれども、
患者さんを選んで使うっていうのがね、
必要かなという風に思いますね、はい。
はい、ありがとうございます。
えーと続きましてが、
あ、あやさん、はい。
看護師さんの特定行為、人増えてないのにすることだけ増えてたら、
それはそんなコメントたくさん出ますよねということで、
はい、おっしゃる通りでございます。
はい。
えーと、続きまして、
あ、キャスパーさん、
特定行為のことで患者の立場からも言わせてもらいますが、
大学病院のGICUやNICUや年末年始の救急外来を一度でも見たことがあれば、
現在の人員体制で特定行為をさらに拡大することがどれほど現場と患者に負担をかけるかわかると思います。
看護師さんが減って最終的に困るのは患者ですということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
えーと、私はGICUとかNの経験はないですけど、
年末年始の救急外来は何回もやってきておりまして、
もうね、すごい人来るんですよ。
なんですごいことになりますけれども、
なかなかね、本当にね、
医療現場の人の少なさってね、あんまり伝わってないと思うんですよね。
ましてその、本当に、事件は会議室で起こってるんじゃない、現場で起こってるんだ、ですか。
ちょっと間違えてたらすいません。
じゃないですけれども、やっぱりね、現場の声をね、大切にしていただきたいなと個人的には思いますけどね。
なんか、机上の勲論で結構ね、進んでしまうことがあって、
生活習慣病のね、資料管理量のね、文章を取るやつとかも、
あれすごいね、現場に負担かかってるの分かってるのかなっていう気分とかもするんですけれども、
いや、なかなかね、この辺難しいなと思いますね。
お依頼さんが決めてるんで、はい。
と思いました。
はい。ということで、今週もたくさんのコメントありがとうございました。