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2026-01-15 11:21

《1438》チャットGPTヘルスケア、やせる注射💉の後…、看護師さんのコメント欄🫨ほか

【今週の興味シンシン医療ニュース】

・ChatGPTヘルス vs たけお2号☝

・「やせる注射」をやめた後…

・阪神・淡路大震災の記録

・看護師「特定行為」一部拡大のコメント欄が…😱

https://note.com/naikaitakeo/n/nfd27f3e7bbf1


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


本放送では、たけお内科クリニック院長の内科医たけお氏が、今週気になった医療ニュース4本をピックアップして解説しています。


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### 1. 「ChatGPTヘルスケア」の開始


OpenAIが、個人の健康情報を統合し、適切なアドバイスを行う新機能「ChatGPTヘルスケア」を発表したというニュースです。Appleヘルスケアなどのアプリやウェアラブルデバイスのデータと連携し、個人の状態をより深く理解した回答が可能になります。たけお氏は、自身が運用するAI「たけお2号」の進化にも触れつつ、AIの医療・健康相談における精度向上と、個人最適化されたツールの有用性に大きな期待を寄せています。


### 2. 肥満治療薬の中断とリバウンドの速さ


「マンジャロ」や「ウゴービ」といった最新の肥満治療薬を止めた後、従来の減量法(食事制限や運動)を止めた場合に比べて、4倍の速さで体重が戻る可能性があるという研究結果が紹介されました。たけお氏は、薬や手術といった手段だけに依存することの危うさを指摘しています。根本的な解決には、食事・運動療法に加え、認知行動療法などの心理的アプローチを並行して行い、生活習慣そのものを整えることが不可欠であると説いています。


### 3. 阪神・淡路大震災の記録:野戦病院化した現場


震災から31年を迎え、当時のカネボウ記念病院(現・神戸百年記念病院)が直面した壮絶な現場の記録に関する記事です。地震発生直後から次々と運び込まれる負傷者に対し、医師たちが味わった無力感や当時の混乱が詳細に綴られています。たけお氏は、この記事の重要性を強調し、当時の記憶を風化させず、次なる災害への教訓として活かしていく使命感について語りました。


### 4. 看護師の「特定行為」拡大に対する現場の悲鳴


厚生労働省のワーキンググループが、医師の判断を待たずに看護師が行える「特定行為」の範囲を一部拡大することを提案しました。しかし、このニュースに対するネットのコメント欄には、現場の看護師から「これ以上の負担増は耐えられない」といった否定的な意見が殺到しています。たけお氏は、医師の負担を減らす「タスクシフト」の重要性を認めつつも、単に業務を移譲するだけでは現場が崩壊しかねない現状を懸念し、業務量そのものの効率化や人員確保の必要性を指摘しました。



サマリー

このエピソードでは、チャットGPTヘルスケアや痩せる注射に関する最新の医療ニュースが紹介されています。また、阪神淡路大震災に関する教訓や、医療に対する包括的なアプローチの重要性も触れられています。医療現場における看護師の特定行為の拡大についての最新の動向と、看護師からの意見が注目されています。特に、タスクシェアやタスクシフトに関する議論が活発で、労働環境の改善が求められています。

チャットGPTヘルスケアの紹介
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは、質問箱のGoogleホームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は、今週の興味津々医療ニュースをしておりまして、
今日も4本のニュースをご紹介したいと思います。
まず1つ目は、チャットGPTヘルス爆弾っていうニュースですね。
2つ目が、痩せる注射ですね。
最近非常に話題というか、なってますけれども、
それをやめた後はどうなるか、みたいな記事が出ておりました。
3つ目がですね、阪神淡路大震災の記録の記事が出ていたので、
これね、非常に読みごたえあるなと思って、ご紹介しようと思います。
4つ目が、加藤さんの特定行為の記事があったんですけれども、
それのですね、コメント欄が秀逸だったっていうお話ですね。
4つご紹介したいと思います。
まず1つ目はですね、各社報道されてましたけれども、
インプレスウォッチのやつを撮ってきましたけれども、
1月の8日のニュースですね。
GPT、チャットGPTヘルスケア開始。
ヘルスじゃないな。
ヘルスケア開始、個人の健康状態を理解、回答、アップル連携もということで、
ついにやってまいりました。オープンAIですね。
ちょっと冒頭だけ読ませていただきますと、
オープンAIは7日、健康情報とチャットGPTを統合する新機能、
チャットGPTヘルスケアを発表したアプリの健康記録や、
アップルヘルスケアなどと連携して、利用者の健康に関する情報を理解して、
健康を主体的に管理できるようにサポートすると。
少人数のユーザーから提供開始、
数週間以内にWeb1とiOSのすべてのユーザーへ提供を拡大する予定ということになっております。
で、これ私、ウェイティングリストみたいなのに登録してるんですけど、
まだ使えていないんですけれども、結構期待してますね。
今でもチャットGPT5.2になって以降、非常に賢くなっていて、
その医療健康情報に関してはかなり相談できるなというふうに個人的には思っています。
それこそ多協2号も作ってるんですけど、
多協2号もチャットGPTの進化とともに徐々に賢くなっていて、
結構相談はできるかなと思うんですけれども、
やっぱり個人の情報をどこまで入れるかという、
どういう感じで個人情報を使うかというのは人それぞれでいいと思うんですけれども、
例えば検診データを入れるとか、そういうので相談すると、
ある程度、ちゃんと正しい回答が返ってくる率が非常に高くなっているなというふうに最近思っていました。
それが、今回のチャットGPTヘルスケアだと、
アプリとか、スマートウォッチとかスマートバンドとか、
そういうウェアラブルデバイスから取ってくる情報も拾って、
それで適切に個人に最適化された回答をしていくっていうことのようで、
だからこれは非常にいいツールになるんじゃないかなというふうに思います。
なので、多競二号とどっちが使い分けていくのかなというふうに思いますけれども、
ちょっとどういうことができるのかっていうのは具体的にあんまり分からないんですけれども、
この記事の情報だけでは。なんですけれども、
質問例とかって下に書いてあるな。この質問例とかでいけるのかな。
とりあえず、個々に応じたアドバイスがされるっていうのが特徴みたいで、
要はインプット量が個人の情報がかなり入ってるんでっていうことで、
多分ここに内容を変えた反応になるんじゃないかなというふうに思います。
これちょっと一回使ってみて、ぜひ皆さんにシェアしたいなというふうに思いました。
ということで、一つ目のニュースでした。
阪神淡路大震災の教訓
二つ目のニュースは、BBCニュースジャパンの記事ですけれども、
1月9日の記事で、やする注射をやめた人、体重の再増加が早くなる可能性、最新研究ということでなっております。
記事の冒頭だけ読ませていただくと、糖尿病治療薬、マンジャロ、
一般名、チルゼパチド、や肥満症治療薬、ウゴービ、
一般名、セマグルチドで体重が減った人は、
食事制限や運動といった従来の減量方法をやめた人と比べて、
失った体重を4倍の速さで取り戻す可能性があることが新たな研究で示されたということになっております。
これは、とあるポッドキャストでも取り上げられていて、
これ非常に面白いなと思ったんですけれども、
ブリティッシュ・メリカル・ジャーナルというBMJという非常に医療系では有名な雑誌があるんですけれども、
そこにシステマティックレベルメタアナリシという、
いろんな研究を統合した結果として出てきたというような研究結果なんですけれども、
要は1年半で薬をやめてしまうと元に戻るよねっていう感じで、
それはそうですよねっていう感じの結果でもあるとともに、
やっぱり薬だけに頼ってはいけないっていう、
これ手術でも同じなんですけれども、
肥満に対する手術ですね、胃のスリーブ手術っていう胃の容量を小さくするような手術とかあって、
これ日本でも保険適用になっているんですけれども、
そういうのをするとですね、やっぱりメンタル面で自殺が増えるとかっていうような、
そういう研究結果もあったりとかして、
やっぱり薬だけとかですね、その手術だけとかですね、
そういうのはよろしくないんですよね。
やっぱり当然食事運動両方もそうですし、
あと加えてやっぱり心理両方ですね、特に認知行動両方ですけれども、
これを並行してやっていく必要性ってものすごいあると思うんですけれども、
やっぱりその何とかだけで良くなるみたいなのに人間すがりたくなってしまうんで、
どうしてもそういう傾向に行きがちなんですけれども、
それは良くないよっていうのが今回の研究でも実証されたっていう感じかなというふうに思いますね。
これはまあそうですよねっていうような、そんな研究結果かなというふうに思いました。
で、3つ目ですね。3つ目は、
1月の13日の読売新聞オンラインの記事ですけれども、
震度7に襲われ夜戦病院と化した現場、無力感を味わった医師、
教訓を次の災害に生かすのが使命ということになっておりまして、
阪神淡路大震災ですね。
からもう31年経つみたいなんですけれども、
その時の金棒の記念病院、今の神戸百年記念病院っていう神戸にある病院ですけれども、
それの記事が出ておりました。
ちょっと冒頭だけを回していただくと、あの日が原点、金棒記念病院、
阪神大震災の影響
上阪神大震災31年ということで、31年前の阪神大震災で、
神戸市兵庫区の金棒記念病院、現神戸百年記念病院は、
派生直後から多くの負傷者を受け入れた、
あの時、医師や患者たちが目にした光景、味わった無力感は、
確かに次の災害に備える、今に繋がっている関係者への取材から、
夜戦病院の様子を呈した当時の様子を再現したということになっております。
これ記事だから、たぶんゲームも出ると思うんですけど、
出てるのかな、ちょっと出てるかどうか分かってないんですけれども、
非常にね、この2ページ目の、この、
阪神大震災当日の金棒記念病院への動きっていうのがあるんですけど、
まあ50、46分地震発生して、もうそこからね、
もうバタバタ重傷者が運び込まれてみたいなこととかですね、
結局その日、1日、フル稼働では当然ですけれども、
あの病院を起動したらしいんですけど、
偉い200人と13人のご遺体が扱われてみたいな、そんな感じになったみたいで、
まあ病院自体もね、かなり被害を受けたみたいなんですけれども、
それでもね、あのちゃんと病院としてこう、
助けていこうっていうのがあって、
あの写真もね、出てますけれども、
はい、いう感じになっていて、
まあ本当に夜戦病院化したんだなというのが改めて分かる記事でした。
これたぶんゲームもあると思うんで、
まあゲームもね、ぜひ一緒にご覧いただけたらなというふうに思いました。
はい、でした。
看護師特定行為の拡大
で、えっと4つ目ですね。
4つ目はですね、これちょっと記事の内容というよりも、
コメント欄がね、秀逸だったんで、あのご紹介しようと思ったんですけれども、
1月の13日のG通信社のニュースですけれども、
記事のタイトルが、
看護師特定行為一部拡大へ医療現場ニーズ踏まえ厚労省ワーキングループということになっております。
でですね、ちょっと冒頭読ませていただくと、
特定行為が何かっていうのはちょっと分からない方もいるかなと思って、
医師の判断を待たずに看護師が手順書に基づき診療の補助として行う特定行為について、
厚生労働省の専門部会ワーキングループは13日一部拡大を提案する報告書を取りまとめたということになっておりまして、
特定行為としてその一番記事の下に書いてありますけれども、人工呼吸の設定変更とかですね、
そういうような本来は医師でないとできないものを看護師ができるっていうことになっておりまして、
それが拡大するよみたいなそんな感じなんですけれども、
それにですね、コメントが161件現時点でついてるんですけれども、
現場の看護師さんからのご意見が非常に多くてですね、
もうこれ以上仕事を増やさないでくださいとかですね、
今タスクシェアとかですね、タスクシフトっていうのは非常に医療現場の働き方改革の中で言われるんですけれども、
医師の働き方改革においてはですね、その医師の仕事を減らすっていう点ではいいかもしれないですけれども、
他の職種ですね、他のメディカルスタッフも忙しいんだよっていうのがね、
すごいコメントで溢れていてですね、
いやこれ本当にその通りで、これ本当にね、
作業を何かで効率化してその作業の量自体を減らすか、もしくは人を増やすしかないと思うんですけどね、
これなんかこの業務量の総量が変わらないのに、
その分担の配分を変えてるだけでは全然意味ないかなと個人的には思うんですけれども、
なんかそれがねコメントで溢れていて、そうだよなというふうに思いました。
では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー、しんしんじゃんけん、じゃんけん、はっ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
お会いとはない一回の竹でした。
きょうみしんしん。
11:21

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