1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1440》福井県ウェルビーイン..
2026-01-18 12:43

《1440》福井県ウェルビーイングコーディネーター近況報告☝️

■本日のご質問

いつもためになる楽しいトークをありがとうございます。興味シンシンで聴かせていただいています☝️福井のウェルビーングコーディネーターについての近況を教えてください♪

ちおこ話、エピソード、珍ネタ、移動が大変だった出来事、やってみて気付いたこと、よかったこと、意外だったこと、周囲の反応などなど何でもいいので教えてください♪♪



この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog



面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは

#心身健康ラジオ

#たけおがお答えします

をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!


#医療 

#健康  

#スタエフ医療部


■AI要約(誤字はご勘弁ください)


内科医たけお氏による「しんしん健康ラジオ」の要約です。今回の放送では、たけお氏が福井県で務める「ウェルビーイング・コーディネーター」としての近況や、地域の魅力について語られました。


### 1. ウェルビーイング・コーディネーターの活動


たけお氏は、総務省が管轄する「地域おこし協力隊」の一員として、福井県のウェルビーイング・コーディネーターを務めています。就任から約4ヶ月が経過し、現在は県職員らと共に3人体制で活動しています。福井県内には他にもSDGsや「ハピエン(婚活)」など、様々な専門分野を持つコーディネーター約100名が活動しているそうです。


中心的な活動は、官民協働の「ふくえる」プロジェクトです。これは3年間で100のプロジェクトを立ち上げる目標を掲げており、現在は約20件が進行しています。たけお氏は各所への挨拶回りを通じて概念の普及を図るほか、SNSや今月から開始するポッドキャスト「ふくえるラジオ」などの広報活動にも力を入れています。


### 2. 専門性を活かした独自の取り組み


医師および公認心理師としての知見を活かし、学術的なアプローチを行っているのが特徴です。


* **感情変化の分析**: プロバスケットボールチーム「福井ブローウィンズ」のパブリックビューイング観戦における、観客の感情変化を分析しています。

* **学会発表の予定**: 直島で開催されるウェルビーイング学会やプライマリ・ケア連合学会にて、福井県の幸福度の高さに関する考察を発表し、将来的な論文発表も目指しています。


### 3. 移動の変化と敦賀の魅力


北陸新幹線の敦賀延伸により、特急サンダーバードが敦賀止まりとなったため、大阪・福井間の移動には乗り換えが必須となりました。たけお氏はこの状況を、これまで馴染みの薄かった「嶺南地域(敦賀、小浜など)」を知る機会として前向きに捉えています。

特にお勧めとして、敦賀駅前の書店「ちえなみき」を挙げています。ここは単なる本屋ではなく、コミュニティスペースのような機能や独特の配架方法を持つ施設で、乗り換えの合間に立ち寄るスポットとして高く評価しています。



サマリー

福井県でウェルビーイングコーディネーターとして活動している方が、地域おこし協力隊の重要性や多様なプロジェクトについて報告します。特に「福ウェル」という事業やSNSを活用した取り組みについて詳しく述べられています。福井県におけるウェルビーイングの活動や地域おこし協力隊の努力が紹介され、アートやプライマリー経営に関する学会発表の計画や、鶴ヶにあるコミュニティスペースの書店についても語られています。

地域おこし協力隊の役割
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は質問回答をやっていこうと思うんですけれども、
今日は全く、あ、全くでもないかな。
医学にあんまり関係ないお話をさせていただきますが、
いただいていたご質問が、昨年末にいただいていたご質問で、
匿名の方からのご質問ですね。はい。
いつもためになる楽しいトークをありがとうございます。
興味津々で聞かせていただいています。ありがとうございます。
心身ポイント申請します。はい。
福井のウェルビーングコーディレーターについての近況を教えてください。
血をこばらし、エピソード、チンネタ、移動が大変だった出来事、
こうやって見て気づいたこと、良かったこと、意外だったこと、
周囲の反応などなど、何でもいいので教えてください。
ということで、ご質問いただいております。
ので、これに関してお話していこうと思います。
はい。まずはですね、私、福井県のウェルビーングコーディレーター、
地域おこし協力隊というのをさせていただいているんですけれども、
これ、普段から聞いておられる方はご存じだと思うんですけれども、
そもそも、地域おこし協力隊って何?って言われることも非常に多くてですね、
これが多分一番意外だったというか、私も地域おこし協力隊って名前ぐらいしか知らなくて、
本当に存在があるなぐらいにしか認識していなかったんですけれども、
総務省の管轄の事業なんですね、特に地域創生みたいな文脈で、
都会から地方へということで、UターンもしくはIターンの人材を、
特に専門人材みたいな形の方を地域で、まさに地域おこしに協力してもらおうみたいなのが、
地域おこし協力隊っていうものなんですね。
もともとはその市町村ですね、なんとか市とかなんとか町、
これはね、市町っていう風に、村を抜いて市町っていうのも、
地域おこし協力隊になって初めて知ったワードなんですけれども、
市町の地域おこし協力隊っていうのは、以前からあったんですけれども、
福井県に関しては、5年前だったかな、ちょっと確かそれぐらいなんですけれども、
県の方も募集し始めて、今100人ぐらいの地域おこし協力隊が活動してるっていう、
そんな感じのようです。
その中では、いろんな分野、部門に分かれていて、
私はウェルビングコーディネーターなんですけれども、
私の前任の一昨年度から募集を始めて、私が2人目みたいな形で、
県の職員の方と3人体制で、今いろんなことをやってるんですけれども、
それ以外にも、企業版ふるさと納税って聞いたことあります?
僕全然知らなかったんですけれども、それの地域おこし協力隊の方とか、
文化芸術系の地域おこし協力隊の方とか、
あとはSDGsですね、今話題のSDGs関連の方とか、
あとはハピエンコーディネーターなるものがあって、
要は栄誉をつなごうっていう、結婚していただくみたいな、
そういう感じの地域おこし協力隊の方とか、もう本当にいろんな方がいて、
おのおのに活動してるっていう、そんな感じなんですよね。
で、その中で私は、一応医者とか、後、公認心理師としての専門職を活かしてっていうことで、
ウェルビンコーディネーターとして採用されて、4ヶ月ちょっとっていう形になっております。
で、ちょっと前気になくなりましたけれども、
まず、やっぱり先ほども言ったように、地域おこし協力隊として、
いろんな関係各所にご挨拶、この3、4ヶ月行ってたんですけれども、
まず、地域おこし協力隊って何?っていうのと、
あとウェルビンコーディネーターって何?っていう、この2つはほぼ100%聞かれますね。
特に福井に関しては、幸福県っていうのを知ってる方は結構多いので、
それに関して活動するんだぐらいには、なんとなくご理解いただけることが多いんですけれども、
じゃあ果たして、このコーディネーター、ウェルビンコーディネートをどういうふうにするのかっていうのは、
これ、私自身も今模索中であるんですけど、どういうふうにやるの?みたいなご質問はよく受けるかなというふうに思います。
福ウェルの活動
そこは、一応資料も準備していて、特に昨年の6月から始まった福ウェルっていう、
官民競争の事業というか、そういうのがあるんですけれども、
それで、いろんなプロジェクトを今進めていて、3年間で100のプロジェクトをやろうということで、
福ウェル100のプロジェクトっていうのを走らせていて、今、20ちょっとぐらいのプロジェクトが、
もうすでに1年経たない、9ヶ月ぐらいか。9ヶ月、もっと短いか。で、進んでるんですけれども、
そんな形のものを、いろんな関係各所、訪問先に出向いてご紹介して、福ウェルの活動一緒にやってもらえませんか?みたいなことをやったりしております。
あとは、独自のっていうか、いろんなSNS周りの整備をしようとしていて、それこそ福ウェルのノートを始めたりとか、
ノート、インスタ、フェイスブック、あとちょっと今月からですね、ポッドキャストも始めようと思ってるんですけれども、福ウェルラジオっていうですね。
その辺は、今までの自分がやってきたノウハウを活かして活用できるんじゃないかっていうふうには思って取り組み出しているところです。
で、あともう一つはですね、私の前任の方は東京からの移住の方なんですけれども、
文化芸能系なんですね。劇団とかをされる、市民劇とかをされる方で、それこそね、先月と今月と2回ですね、福井で市民劇の劇をされていて、
ちょっと私ね、それ見に行きなかったんですけれども、そういうような文化芸能系のウェルビング開拓みたいなののスペシャリストなんですけれども、
私、そっちの方は全くよくわからないという感じなんですけれども、でも、やっぱり学術的なところとか、あと医療健康文脈ですね、
に関しては逆にこっちの方が得意としている部分もあって、そこら辺うまいことを分業しながらやっているっていうところで、
今ちょっと準備中ではあるんですけれども、福井のですね、バスケットボールチームがあるんですけど、
福井ブローインズって私、見に行ったことはないんですけれども、それのですね、パブリックビューイング、これのやった前後の感情の変化みたいなのをですね、
見ようというふうにしていて、もう既に2回やっているんですけれども、それのどういう感情に影響を与えるかみたいなのを解析してですね、
これちょっと今結構面白い結果が出てきているんですけれども、そういうことを今やったりしております。
福井県のウェルビーイング活動
地域おこし協力、そもそも地域おこし協力隊で医者は多分全国初、史上初なんですけれども、こういう学術的な活動をやっている地域おこし協力隊ってあんまりいないんじゃないかなと思って、
これちょっと学会発表とか論文につなげられたらいいかなとかいうふうに思っております。まさに実は再来月、ウェルビング学会っていうのがあるんですけれども、
那覇であるんですけれども、アートの島、那覇ですね。そこでも福井県の活動をちょっと報告しようかなというふうに思っていたりとか、
あとプライマリー経営連合学会ですね、これもちょっと今エントリーしてるんですけれども、そこも可能であれば福井県の県民アンケートで、
なぜ福井の幸福実感が高いのかみたいなお話をできればしたいなというふうに思って、今エントリーしているところです。
なのでその辺でちょっと自分の得意とする分野で、この福井の活動であったりとか福井県のアピールになればいいかなというふうに思っております。
という感じですかね。あとは小ネタとか移動に関してですね、ちょっとだけ最後小ネタをしようかなと思うんですけれども、
これ福井、大阪福井聞きしてるんですけれども、以前はサンダーバードっていう特急があってですね、それが福井と大阪も直通だったんですけれども、
北陸新幹線ができて鶴ヶ間で延伸した影響でサンダーバードが鶴ヶで止まってしまうんですよね。
これだから絶対鶴ヶで何がしか乗り換えが必須っていうことになって、ただこれ意外と悪いことだけでもないなと思って、
僕は福井の北の方、礼北っていう象さんの頭の方ですね、鼻じゃなくて、頭の方の出身で、実はその例南地域、鶴ヶとか小浜とか聞いたことありますかね。
小浜大統領の時に非常に話題になった小浜市とかいうのがあるんですけど、そういう象の鼻の方の地域のことってあんまりよく知らなかったんですね。
何なら鶴ヶは本当に昔ね、サンピア鶴ヶっていうスケートリンクとかあったんですけど、そこに連れて行ってもらったぐらいの記憶しかなくって、
あとはもう本当にサンダーバードで通過するぐらいのところだったんですけれども、でもね、サンダーバードが乗り換え、JRの乗り換えが必須っていうこともあって、
鶴ヶはこの4ヶ月ぐらいでいろんなところに行き来したりとか、鶴ヶの人に出会ったりとかいうので出入りさせていただいていて、
まさに今年は結構鶴ヶでの活動が実は増えそうな感じがしておりまして、鶴ヶに限らず、実は来月かな、
例南の高浜町っていう福井と京都府の県境のところがあるんですけど、そこにも訪問させていただくことになっていて、
その辺のちょっと例南地域を開拓しようかなというふうに個人的に思っております。
その中でやっぱり移動時間多いんですけれども、本読む時間多くなったなと思って、それに関連して、
ぜひ鶴ヶに行ったら行ってほしいところがありまして、鶴ヶ駅のもうすぐ出たところ、すぐそこのところにある知恵並木っていうですね、
そういう書店があるんですけど、ここすごいいいので、ぜひお越しいただけたらなというふうに思います。
普通の本屋さんじゃないんですよね。なんかコミュニティスペースみたいなのが合体していて、イベントもやったりとかもできますし、
あと本の並べ方も普通の並べ方じゃないんですよ。普通なんかカテゴリー別に並んでるじゃないですか。
ここもカテゴリー別に並んではいるんですけれども、雑然と並べてるんですよね。
でもそういうのの中に新たな気づきがあったりとかして、乗り換えの時間があるときには、私ここを必ず立ち寄ってるんですけれども、
いうので、ぜひお勧めですので、鶴ヶの駅前のオッタっていうですね、いろんな施設が入ってるところがあるんですけれども、
そこの知恵並木、ぜひお勧めですので、お立ち寄りいただけたらなというふうに思います。
東京から行くと、北陸新幹線の最終駅の鶴ヶで降りたら、もう乗り換えなしで行きますからね、という感じです。
ということで、だいぶ長くなりましたけれども、しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんパー!
ということで、今日もシャワーソナリシンしてありますように、ワイトな一家人のたけいでした。
興味津々。
12:43

コメント

スクロール