内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから是非お寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は質問回答をやっていこうと思うんですけれども、
今日は全く、あ、全くでもないかな。
医学にあんまり関係ないお話をさせていただきますが、
いただいていたご質問が、昨年末にいただいていたご質問で、
匿名の方からのご質問ですね。はい。
いつもためになる楽しいトークをありがとうございます。
興味津々で聞かせていただいています。ありがとうございます。
心身ポイント申請します。はい。
福井のウェルビーングコーディレーターについての近況を教えてください。
血をこばらし、エピソード、チンネタ、移動が大変だった出来事、
こうやって見て気づいたこと、良かったこと、意外だったこと、
周囲の反応などなど、何でもいいので教えてください。
ということで、ご質問いただいております。
ので、これに関してお話していこうと思います。
はい。まずはですね、私、福井県のウェルビーングコーディレーター、
地域おこし協力隊というのをさせていただいているんですけれども、
これ、普段から聞いておられる方はご存じだと思うんですけれども、
そもそも、地域おこし協力隊って何?って言われることも非常に多くてですね、
これが多分一番意外だったというか、私も地域おこし協力隊って名前ぐらいしか知らなくて、
本当に存在があるなぐらいにしか認識していなかったんですけれども、
総務省の管轄の事業なんですね、特に地域創生みたいな文脈で、
都会から地方へということで、UターンもしくはIターンの人材を、
特に専門人材みたいな形の方を地域で、まさに地域おこしに協力してもらおうみたいなのが、
地域おこし協力隊っていうものなんですね。
もともとはその市町村ですね、なんとか市とかなんとか町、
これはね、市町っていう風に、村を抜いて市町っていうのも、
地域おこし協力隊になって初めて知ったワードなんですけれども、
市町の地域おこし協力隊っていうのは、以前からあったんですけれども、
福井県に関しては、5年前だったかな、ちょっと確かそれぐらいなんですけれども、
県の方も募集し始めて、今100人ぐらいの地域おこし協力隊が活動してるっていう、
そんな感じのようです。
その中では、いろんな分野、部門に分かれていて、
私はウェルビングコーディネーターなんですけれども、
私の前任の一昨年度から募集を始めて、私が2人目みたいな形で、
県の職員の方と3人体制で、今いろんなことをやってるんですけれども、
それ以外にも、企業版ふるさと納税って聞いたことあります?
僕全然知らなかったんですけれども、それの地域おこし協力隊の方とか、
文化芸術系の地域おこし協力隊の方とか、
あとはSDGsですね、今話題のSDGs関連の方とか、
あとはハピエンコーディネーターなるものがあって、
要は栄誉をつなごうっていう、結婚していただくみたいな、
そういう感じの地域おこし協力隊の方とか、もう本当にいろんな方がいて、
おのおのに活動してるっていう、そんな感じなんですよね。
で、その中で私は、一応医者とか、後、公認心理師としての専門職を活かしてっていうことで、
ウェルビンコーディネーターとして採用されて、4ヶ月ちょっとっていう形になっております。
で、ちょっと前気になくなりましたけれども、
まず、やっぱり先ほども言ったように、地域おこし協力隊として、
いろんな関係各所にご挨拶、この3、4ヶ月行ってたんですけれども、
まず、地域おこし協力隊って何?っていうのと、
あとウェルビンコーディネーターって何?っていう、この2つはほぼ100%聞かれますね。
特に福井に関しては、幸福県っていうのを知ってる方は結構多いので、
それに関して活動するんだぐらいには、なんとなくご理解いただけることが多いんですけれども、
じゃあ果たして、このコーディネーター、ウェルビンコーディネートをどういうふうにするのかっていうのは、
これ、私自身も今模索中であるんですけど、どういうふうにやるの?みたいなご質問はよく受けるかなというふうに思います。
地域おこし協力、そもそも地域おこし協力隊で医者は多分全国初、史上初なんですけれども、こういう学術的な活動をやっている地域おこし協力隊ってあんまりいないんじゃないかなと思って、
これちょっと学会発表とか論文につなげられたらいいかなとかいうふうに思っております。まさに実は再来月、ウェルビング学会っていうのがあるんですけれども、
那覇であるんですけれども、アートの島、那覇ですね。そこでも福井県の活動をちょっと報告しようかなというふうに思っていたりとか、
あとプライマリー経営連合学会ですね、これもちょっと今エントリーしてるんですけれども、そこも可能であれば福井県の県民アンケートで、
なぜ福井の幸福実感が高いのかみたいなお話をできればしたいなというふうに思って、今エントリーしているところです。
なのでその辺でちょっと自分の得意とする分野で、この福井の活動であったりとか福井県のアピールになればいいかなというふうに思っております。
という感じですかね。あとは小ネタとか移動に関してですね、ちょっとだけ最後小ネタをしようかなと思うんですけれども、
これ福井、大阪福井聞きしてるんですけれども、以前はサンダーバードっていう特急があってですね、それが福井と大阪も直通だったんですけれども、
北陸新幹線ができて鶴ヶ間で延伸した影響でサンダーバードが鶴ヶで止まってしまうんですよね。
これだから絶対鶴ヶで何がしか乗り換えが必須っていうことになって、ただこれ意外と悪いことだけでもないなと思って、
僕は福井の北の方、礼北っていう象さんの頭の方ですね、鼻じゃなくて、頭の方の出身で、実はその例南地域、鶴ヶとか小浜とか聞いたことありますかね。
小浜大統領の時に非常に話題になった小浜市とかいうのがあるんですけど、そういう象の鼻の方の地域のことってあんまりよく知らなかったんですね。
何なら鶴ヶは本当に昔ね、サンピア鶴ヶっていうスケートリンクとかあったんですけど、そこに連れて行ってもらったぐらいの記憶しかなくって、
あとはもう本当にサンダーバードで通過するぐらいのところだったんですけれども、でもね、サンダーバードが乗り換え、JRの乗り換えが必須っていうこともあって、
鶴ヶはこの4ヶ月ぐらいでいろんなところに行き来したりとか、鶴ヶの人に出会ったりとかいうので出入りさせていただいていて、
まさに今年は結構鶴ヶでの活動が実は増えそうな感じがしておりまして、鶴ヶに限らず、実は来月かな、
例南の高浜町っていう福井と京都府の県境のところがあるんですけど、そこにも訪問させていただくことになっていて、
その辺のちょっと例南地域を開拓しようかなというふうに個人的に思っております。
その中でやっぱり移動時間多いんですけれども、本読む時間多くなったなと思って、それに関連して、
ぜひ鶴ヶに行ったら行ってほしいところがありまして、鶴ヶ駅のもうすぐ出たところ、すぐそこのところにある知恵並木っていうですね、
そういう書店があるんですけど、ここすごいいいので、ぜひお越しいただけたらなというふうに思います。
普通の本屋さんじゃないんですよね。なんかコミュニティスペースみたいなのが合体していて、イベントもやったりとかもできますし、
あと本の並べ方も普通の並べ方じゃないんですよ。普通なんかカテゴリー別に並んでるじゃないですか。
ここもカテゴリー別に並んではいるんですけれども、雑然と並べてるんですよね。
でもそういうのの中に新たな気づきがあったりとかして、乗り換えの時間があるときには、私ここを必ず立ち寄ってるんですけれども、
いうので、ぜひお勧めですので、鶴ヶの駅前のオッタっていうですね、いろんな施設が入ってるところがあるんですけれども、
そこの知恵並木、ぜひお勧めですので、お立ち寄りいただけたらなというふうに思います。
東京から行くと、北陸新幹線の最終駅の鶴ヶで降りたら、もう乗り換えなしで行きますからね、という感じです。
ということで、だいぶ長くなりましたけれども、しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんパー!
ということで、今日もシャワーソナリシンしてありますように、ワイトな一家人のたけいでした。
興味津々。