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《1582》今週のニュースは色々と言いたいことが、ありすぎます‼️
2026-07-02 13:19

《1582》今週のニュースは色々と言いたいことが、ありすぎます‼️

・ブタ腎臓の異種移植

・CTでくも膜下出血認識できず⁉️

・京大で肥満症の包括的治療!

・血管炎治療薬の論文撤回

・がん薬物療法専門医の不足💦


https://note.com/naikaitakeo/n/nc37e881e1702


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


今週は注目すべき医療ニュースが非常に多く、厳選した5つのトピックについて解説されました。


* **豚の腎臓 異種移植の続報**

札幌の北海道大学病院と神奈川の湘南鎌倉総合病院にて、2028年初頭に実施される見通しであることが発表されました。来週の学会では「異種移植の心理的問題」について登壇予定であることも触れられています。

* **CT検査でのくも膜下出血の見落とし**

和歌山県の病院で、CT画像からくも膜下出血を認識できず、患者が別病院で緊急手術となった事案です。救急の受け入れや診断の難しさ、地域医療への影響についての懸念が示されました。

* **京大病院の肥満症包括的支援センター**

7月1日、肥満症に対して多職種が連携し、生活習慣の改善から治療まで一体的に提供するセンターが設立されました。薬物療法や手術だけでなく、認知行動療法を含めた包括的アプローチの重要性が語られています。

* **血管炎治療薬「タブネオス」の論文撤回**

有効性の根拠となっていたニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌の論文が撤回され、企業の販売が停止した問題です。科学の前提を揺るがすデータの捏造問題として、大きな懸念が示されました。

* **がん薬物療法専門医の不足**

がん対策基本法の成立から20年が経過したものの、都道府県のがん診療連携拠点病院の9割で専門医が不足している現状が報道されました。非常に取得が難しい専門医資格であり、人材育成の課題が指摘されています。


その他、小児がん拠点病院やマラリア抑制、生成AI、セフトリアキソンの特定重要物質指定など、時間内に収まりきらないほど多くの注目ニュースがあったことが言及されました。



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サマリー

今回の放送では、豚の腎臓の異種移植の臨床試験開始の見通し、CT検査でのくも膜下出血の見落とし事例、京都大学病院における肥満症の包括的支援センター設立、血管炎治療薬の論文撤回、そしてがん薬物療法専門医の不足という5つの注目すべき医療ニュースについて解説されました。特に、異種移植の進展や、診断の難しさ、専門医不足といった医療現場の課題が浮き彫りになっています。また、肥満症に対する多職種連携の重要性や、科学的根拠に関わる論文撤回の問題点についても触れられています。

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。 皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、 院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからの ご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは質問箱の Google フォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
今週の注目医療ニュース紹介
ということで、毎週木曜日や今週の 興味津々医療ニュースをお送りしております。
今週はニュース盛りだくさん過ぎまして、 実はむちゃくちゃいっぱい
解説、解説というかコメントしたい ニュースがあるんですけれども、
厳選に厳選して5つのニュースを ご紹介したいと思います。
まず1つ目は俗語ですね、豚の腎臓の異種異色。
2つ目は、これXでも結構話題になってましたけれども、 CTで細かい血管を見逃されたんじゃないか、
認識できなかったんじゃないかというニュースですね。
3つ目は、兄弟で肥満症のフォーカス的な治療を 受けられますよというニュース。
4つ目、これも俗語ですね、血管炎の治療のお薬の 論文が撤回されましたというのと、
5つ目が、がんの薬物療法の専門医というのが あるんですけど、これが全然足りてませんよ
というこの5つをご紹介したいと思います。
豚の腎臓の異種移植に関する続報
まず1つ目が、これ各社報道されてますけれども、
6月29日の毎日新聞のニュースから出してきました、
豚の腎臓の異種異色、札幌鎌倉の医病院で 実施ということになっておりまして、
ちょっと報道だけ読ませていただくと、
豚の腎臓を人間に飢える異種異色の臨床試験、
かっこ試験は、北海道大病院と湘南科学の相撲病院で、
2028年初頭にも実施される見通しとなったということで、
試験計画を進める明治大発ベンチャーポルメドテックが 29日発表したということになっておりまして、
いよいよ来ました。いよいよ来ましたけれども、
まだ2028年初頭なんで、まだ1年半以上先なんですけれども、
でもこれ結構各社大々的に報道しておりました。
一応治験、これ治験という扱いになるんで、
治験するためには、いろんな審査が必要なんですけど、
審査というか手続きが必要なんですけれども、
その手続きを今年の年末、
6年度末か、だから今年度末までに、
PMDAというところに届けてという感じでいたいです。
海外では結構先行して異種衣食されてき始めてますし、
まさに実は来週の最後のインフルエンジニア学会で、
異種衣食の話をしないといけなくなったんで、
これ私、他に話せる人がいない場合は、
とりあえず安抜き愛していいですよって言ってしまうっていう悪い苦戦をございまして、
異種衣食の心理的問題、そんなのあるんかなって思ってるんですけれども、
今ちょっとよく分かってないですが、
今気づきましたけど、
小6出したのかな?
小6どういうふうに書いたのか、
もはや全く記憶にないですけれども、
たぶん小6書いたんでしょうね。
という異種衣食の最後でフロージーという、
世界最先端の発表をしようと思っております。
ちょっと脱線しました。
このペースでは終わらないんで、次に行きます。
CT検査でのくも膜下出血見落とし事例
次が朝日新聞の6月27日のニュースですね。
医師がCT検査で困惑化出血認識できず、
患者は別病院で緊急手術ということになっておりまして、
ちょっと冒頭読ませていただくと、
和歌山県那智勝浦町立温泉病院の医師が、
5月救急搬送された男性、過去45歳の困惑化出血をCT検査で認識できず、
男性が別の病院で緊急手術を受けたことが分かったということで、
温泉病院には放射線回はおらず、
外部に依頼して確認できたのは翌日だったということで、
病院は非常に重く受け止めているとし、
院内の安全管理委員会で心理センターを検証しているということになっておりまして、
ちょっとその記事の中には詳細書いてあるんですけれども、
これはね、これ言われたらもう難しいなって思いますね。
どなたか、たぶんXとかの方が言ってたと思うんですけど、
これやりだすと、急遽毒を取ってもらえなくなるんで、
逆に一般市民全体に、
悪い影響が出るんじゃないかなというふうに思いますね。
実際ですね、私も困惑化出血の見逃しって2件やってるんですよね。
それこそ翌日に気がついて、翌日に放射線科の先生、
当時はこういう遠隔毒栄みたいのはなかったんで、
翌日とか週明けで放射線科の先生が見て、
明らかに呼び物した方がいい場合は電話がかかってくるんですけれども、
それに救われたっていうことは私自身も2回ほどあって、
それぐらいね、困惑化出血って非常に典型的なCTだったらね、
それは絶対わかるでしょっていう感じなんですけれども、
非常にわかりにくい困惑化出血ってのもあるんですよね。
なので、これをニュースにしてしまうのもそうですし、
ご家族の気持ちとかご本人さんもね、
結果的にはそれほど後遺症とかっていうことにならなくて、
大事に至らなかったっぽいですけれども、
ただこれはね、本当に結構普通に起こっていることなんで、
これをちょっとニュースにしてしまうと、
救急が余計に萎縮するんじゃないかなっていう、
特にこういうね、壁地で救急頑張っているところは、
専門外のことも見ないといけないっていうか、
一人当直でみたいなところは本当にあるんで、
とは思いました。
これちょっとなかなか難しいかなというふうに思いますね。
ちょっと後半にですね、
名古屋大学の長尾教授って、
医療安全で非常に一番日本で有名な方なんですけど、
その方がコメントされてますけれども、
これは結構システムとして対策するにしても難しいなというふうに、
思いますね。
と思いました。
京都大学病院における肥満症の包括的支援センター
続きまして3つ目。
3つ目は毎日新聞の6月30日のニュースですね。
肥満症の生活改善から治療まで、
京大病院に包括的支援のセンターということになりまして、
記事の冒頭ですね、京都大医学部付属病院が、
肥満症に対して高度で包括的な医療を提供するセンターを、
7月1日に設立すると、
関係する5つの診療科の医師や管理医療師ら、
他職種が連携し、生活習慣改善から治療まで、
一体的に提供するということになっておりまして、
これは素晴らしいですね。
さすが京大病院っていう感じですけども。
これは本当に今、肥満症に対するマンジャロって非常にトピックですけれども、
これ何回も言いますけど、
肥満症は薬物療法だけではないんですよね。
薬物療法だけで治療してはいけないんで、
やっぱりフォーカス的な治療、
それこそ食事療法、運動療法、
あとちょっと心理師さんもぜひ書いていただきたかったなと思うんですけれども、
年値行動療法は必須なんですね、ほぼ。
なので心理師さんも関わっていただいていると思うんですけれども、
いう感じで、
そうですね、書いてますね。
下の方には伝承心理師、
でもここに伝承心理師って書いてあった。
これ公認心理師って書いて欲しいですけどね。
という感じです。
これもまた12月に肥満症の講演依頼が来ておりまして、
肥満の話するのは私初めてなんですけれども、
肥満症は診療内科医としては非常に重要な疾患なんで、
疾患ですし、
本当にマンジャロだけに対応するのは絶対良くないんで、
と思っております。
というのが3つ目でした。
血管炎治療薬タブネオスの論文撤回
続いて4つ目。
8つ目はですね、
これ昨日非常にXを賑わせていたやつですけれども、
日経新聞のニュースですね。
日経新聞の、
昨日、違う、一昨日のニュースかな。
欠陥薬タブネオス有効性の根拠論文が撤回!
寄生薬品が販売!ということになっておりまして、
これですね、いつだったかな。
3ヶ月くらい前ですかね。
寄生薬品のブルーレターが出たよみたいな。
5月か。
2ヶ月前にちょっとお話しさせていただいたやつの続報なんですけれども、
これですね、
その根拠となるような論文が、
ニューイングランド・ジャーナル・オブ・ミリスンというですね、
医療系で最も権威がある雑誌に出ていたんですけれども、
これが論文撤回されたというようなニュースでございました。
これですね、
昨日いろんな人がXで呟いてたんですけれども、
この論文そのものだけ見ていると、
要は捏造みたいな感じのことをしてたんですけれども、
捏造がわからないんですよね。
これはね、本当に科学はもう先前説に基づいてるんで、
スタップ細胞のあれもそうですけれども、
これ捏造されたらそれはわからんよっていう。
なので、
これはね、
ちょっと科学の根拠を揺るがす時代かなというふうに思っておりますし、
そもそも、
効果がないものあると言ってしまってるようなもんなんで、
ちょっと厳密なアレですけれども、
でも、
これはね、
大問題っていう感じですね。
でした。
がん薬物療法専門医の不足
続きまして、
ちょっとお待ちください。
これですね。
6月29日の読売新聞のニュースですけれども、
がん基本法成立20年、
薬物治療専門医の不足9割、
人材育成追いつかずということになっておりまして、
記事の冒頭ですね、
がん医療の中心的な役割を担う、
都道府県がん診療連携拠点病院の9割が、
薬物治療の専門医が不足していると考えていることは、
読売新聞の調査で分かったと、
がん対策基本法の成立から20年で医療が進展したと
回答した病院の全てが答えたと。
医療技術の進歩に対し、適切に薬を取り扱う人材が
十分にいない事象が起きるようになったということになっておりまして、
これはそうだよなというふうに思いますね。
これ特にですね、
がんに関してはがん薬物治療専門医っていうのが、
理事長主要学会っていうのが出てるんですけれども、
今回、理事長先生もコメントを寄せておられるんですけれども、
これね、実は専門医って学会が認定するんですけれども、
その専門医の取れやすさとか維持のしやすさって、
学会によってものすごい差があるんですよね。
実はこのがん薬物治療法専門医っていうのは、
私の知り合いとか先輩の先生も何人か取得してる人いるんですけど、
多分トップクラスで難しいと思いますね、
この専門医を取得するのが。
っていう感じなので、
全て数も少ないっていう感じなんですよね。
ただ、これ専門医を与えたらいいっていう問題でもないので、
これちょっと難しいところではあるんですけれども、
でも全然足りてないよっていう。
これだから主要、悪性主要、
抗がん治療のジェネリストみたいな感じなんですよね。
例えば、実家の先生が胃がんの手術をして、
その胃がんの後の化学療法、抗がん剤の治療を
そのまま外界がやるみたいなことは、
昔から結構あったんですけれども、
これは本当は特にアメリカではそういうことはやっていなくて、
基本的には主要内科医がその後の管理とか、
そういう薬の治療とかっていうのをやっていくっていうのが標準的で、
日本もそれに合わせて主要内科医が、
すべてのがんですね、すべての悪性主要に関する治療を
一定になっていくっていうのをやっているんですけれども、
なかなか足りてないよっていうのはそんなニュースでした。
その他の医療ニュースとエンディング
ということで大幅に延ばしました。
他にもいろいろあって、
この小児がん拠点病院とか、
あとは看護師不足の問題の続行のやつとか、
あとはこのマラリア抑制、
あと生性AI、
セフトリアキソンの特定重要物資とか、
いろいろ話したいことあったんですけれども、
ちょっと時間なんで終わりにしたいと思います。
では最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけんちょき。
ということで今日も幸せな一日でありますように、
ワイとはない貝の竹でした。
興味津々。
13:19

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