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《1517》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️
2026-04-17 20:23

《1517》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️

今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提 出お願いします!


(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先的に取 り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があることはご 了承ください。また 【質問】と入れておいていただけると見逃し が少ないです)


ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」 内科医たけお (2号)に 興味シンシンに聞いてみよう


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《宿題》 今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記 入ください!


例) 1134


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集していま す! こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です)


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面白かった・勉強になった方は「いいね」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオをつけて、Threads、インスタ Storiesなどでお 寄せください!


#医療 #健康 #スタエフ医療部


《AI要約》 誤字はご容赦!


放送の概要とリスナーランキング

今回の放送では、第1511回から第1516回までの1週間の放送を振り返り、リスナーからのコメントや反響を紹介しています。恒例のリスナー人気ランキングでは、以下の結果となりました。


第3位(同率):第1506回(メッセージ紹介)、第1507回(CKD緩和ケアの裏話)、第1510回(医療ニュースのボツネタ)。


第2位:第1509回(心身医学が関わる緩和ケアの論文紹介)。専門的な内容ながら高い関心を集めました。


第1位:第1508回(初期研修医時代の生活に関するQ&A)。医学とは直接関係のないプライベートな話題が、圧倒的な1位となりました。


パーキンソン病に関する深い考察

世界パーキンソン病デーにちなんだ特集(第1512回・1513回)では、病態や最新治療について詳しく触れています。


多様な病態:純粋な「パーキンソン病」だけでなく、パーキンソン症候群や薬剤性パーキンソニズムを含めると、非常に多くの患者がいる現状を指摘しています。


リスナーとの対話:誤嚥性肺炎で家族を亡くした経験や、IPS細胞による治験への期待など、切実なコメントが寄せられました。


文化・情報の整理:映画**『レナードの朝』**について、厳密には「嗜眠性脳炎」の物語であるが、L-ドパ治療の劇的な効果と限界を描いた作品として紹介しています。また、パーキンソン病に伴う便秘などの自律神経症状についても解説されました。


足の健康と末梢動脈疾患

第1514回では「足のSOS」をテーマに、NHKの番組内容を交えて解説しています。


血流の重要性:冷え性と末梢動脈疾患の違いに触れ、**ABI検査(手と足の血圧比)**の重要性を強調しています。


疾患の区別:リスナーからの質問に答える形で、動脈のトラブルである「足梗塞(閉塞性動脈硬化症)」と、静脈のトラブルである「下肢静脈瘤」は全く別の疾患であることを明示しました。


フットケア:糖尿病足壊疽などの重症化を防ぐため、看護師によるフットケアの役割が非常に大きいことを評価しています。


慢性腎臓病(CKD)と最新治療

第1515回では、最新の治療戦略について語っています。


SGLT2阻害薬の革新性:腎臓内科の領域において、この薬の登場は「革命的」な出来事であると述べています。


誤解の訂正:ネット上にある「食事でクレアチニンが下がる」という情報は誤りであり、あくまで塩分やリンの管理、血圧管理によって腎機能を維持(悪化を遅延)させることが本質であると釘を刺しています。


医療ニュース:看護教育の現状と課題

第1516回では、がん手術の集約化やADHD治療薬の不足に加え、看護学校の閉校問題を取り上げました。


看護教育の危機:定員割れにより閉校が決定した看護専門学校の事例を紹介し、看護師志望者の減少と今後の教育体制への懸念を示しました。


医学の学び舎:一方で、YouTubeチャンネル「医学の学び舎」でのパンダを交えたスライド解説など、楽しみながら学ぶ工夫についてもリスナーと共有しています。


最後は、恒例の「しんしんジャンケン(チョキ)」で締めくくられました。

感想

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サマリー

今回の放送では、過去1週間の放送(第1511回〜第1516回)を振り返り、リスナーからのコメントや反響を紹介しました。恒例のリスナー人気ランキングでは、初期研修医時代のQ&Aが1位、心身医学が関わる緩和ケアの論文紹介が2位、メッセージ紹介やCKD緩和ケアの裏話などが3位という結果でした。 パーキンソン病特集では、病態の多様性や誤嚥性肺炎のリスク、iPS細胞による治療への期待などが語られました。映画『レナードの朝』にも触れ、パーキンソン病と似た症状を持つ疾患について解説しました。また、薬剤性パーキンソニズムについても言及し、医療従事者にとって重要な知識であることを強調しました。 足の健康に関する回では、冷え性と末梢動脈疾患の違いやABI検査の重要性が説明され、動脈のトラブルである足梗塞と静脈のトラブルである下肢静脈瘤は全く別の疾患であることが明確にされました。フットケアの役割の大きさも評価されました。 慢性腎臓病(CKD)の回では、SGLT2阻害薬の革新性に触れつつ、クレアチニンを下げる食事療法に関するネット上の情報には注意を促しました。腎臓内科の専門医の重要性や、SGLT2阻害薬使用時の感染症への注意点も共有されました。 医療ニュースの回では、看護学校の閉校問題を取り上げ、看護教育の現状と課題について懸念が示されました。一方で、YouTubeチャンネル「医学の学び舎」でのパンダを交えたユニークな学習方法も紹介されました。最後に、恒例の「しんしんジャンケン」で締めくくられました。

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
一週間の放送振り返りとリスナーランキング
ということで、毎週金曜日や一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをしております。
今日振り返るのは、先週の金曜日の放送ですね。
1511回から昨日の1516回までの録放送の振り返りコメント返しをしていきたいと思います。
まずは1511回ですね。
先週の金曜日の一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しですけれども、
コメントをいただいたのが、
宿題提出、スイートポテトさん、もみじさん、あやさん、
よかりんりん、キャスパーさん、あっちゃん、まるともさん、かんちゃん、とまさんからいただいております。
はい、ありがとうございます。
集計をしていただいておりました。ありがとうございます。
ランキングでいきますと、第3位ですね。
第3位が1票でかなり並びまして、
1506回、1500回のメッセージのご紹介、
あと1507回ですね、月間薬事、CKDの緩和ケアをある日裏話し、
1510回ですね、興味津々医療ニュース、
あとBOTSのやつですね。
BOTSのやつも1票いただいております。
第2位ですね、第2位が1509回ですね、
診療内科医が関わる緩和ケアのお手本ということで、論文をご紹介させていただきました。
これちょっと、この面白さがあんまり伝わらなかったんじゃないかなっていう気が、
若干コメント見ててもしたんですけれども、
でも2票入っての第2位でした。
で、圧倒的に第1位ですね、第1位が1508回ですね、
4票入った質問回答、タケオの陰性生活ということで、
全然医学と関係ない話しましたけどこれ、
これが第1位でございました。
ありがとうございます。
新鮮ポイント申請いたします。
パーキンソン病特集とリスナーの声
続きましてが、1512回ですね、パーキンソン病について知ろうということで、
世界パーキンソン病デーだったんですけれども、
それにちなんでですね、パーキンソン病の話をしようと思ったんですけれども、
なんとですね、知ろうを始めて、本当に時間が足りなくなって、
ちょっと2回に分けて配信するという急遽ですね、
いうことになりました。
その前編ですね、第1回になります。
ということで、すごいコメントいっぱいいただいておりまして、
コメントがスイートポテトさん、あやさん、ゆかりんりん、
もみじさん、あっちゃん、レモネードさん、あいこかんさん、
にゃんこいいさん、かんちゃん、まるともさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、スイートポテトさん、
パーキンソンは思っていた以上に身近な病気なのだと改めて思いました。
明日も続編興味津々ですということでいただいております。
ありがとうございます。
すごい身近にいますよ。
本編でも言いましたけど、パーキンソン症候群とか、
薬剤性のパーキンソニズムの方とかを含むと、
ものすごいいっぱいいらっしゃると思いますね。
ありがとうございます。
続きましてが、あやさん、
そういえば知り合いの高齢者がパーキンソン病だったのか、
症候群だったのか分かりませんが、
五原性肺炎で亡くなりましたということで。
ありがとうございます。
パーキンソンに限らずなんですけれども、
神経疾患ですね。脳卒中の行為症とかもそうですけれども、
五原性肺炎を起こすことって、まあまああるんですよね。
なので、やっぱりどういう感じで予防するかっていうのは、
非常に大事かなと思いました。
ありがとうございます。
続きましてが、
もめじさん、
iPS細胞によるパーキンソン病の知見があったと思い、
調べていたらすでに結果が出て薬も承認されていました。
近くにもいらっしゃるので、早く感知できる薬ができるといいですね。
ということで、ありがとうございます。
これがですね、翌日に放送で触れさせていただいた薬。
ちょっと薬の名称忘れましたけれども、
なんですけれども、承認されてるんですけど、
まだ薬価ついてないんで、
薬価がいくらぐらいするのかっていう問題ありますけどね。
あとはね、これ感知はね、
感知は結局難しいんですよ。
認知症の薬とかも全部そうなんですけれども、
感知は難しいという感じです。
続きましてが、
レモネールさん。
いつも放送ありがとうございます。
身近にパーキンソン病の方が2人おられました。
ご本人もさることながら、
家族のしんどさも時折かわす会話から会話が見えて、
聞くだけでつらかったことを思い出します。
あと、薬学生になったばかりの4月に、
大学から不倫してこられたばかりの教授が、
レナードの朝という映画を紹介してくださいました。
パーキンソン病の薬物治療をめぐるヒューマンドラマです。
薬のもたらす影響や医療者と感情の関係性に、
大いに心揺さぶられました。
医療が進んでつらい思いをする人が、
人よりも少なくなればと思います。
ということでコメントいただいております。
ありがとうございます。
レナードの朝、
私も当然見たことあるんですけど、
これはパーキンソンだったかなと思って調べたんですけれども、
これは市民性能炎という、
実はパーキンソニズムは出てるんですけれども、
厳密にはパーキンソン病の話ではない、
病気でしたね、でしたけれども、
でも治療はですね、
ドーパミニを使ったということで、
そのパーキンソニズムに対してですね、
でもそれがね、
一時的には劇的にいくんだけど効かなくなってみたいな、
そんな話のエピソードだったかなと思いますが、
ぜひ映画をご覧になれていない方は、
映画をご覧いただけたらと思います。
これ役者さんもすごいなと思いましたね、
患者役のです。
続きましてが、
にゃんこいじさん、
タケヨ先生、TKO友の会の皆様方、お疲れ様です。
以前、友人のご家族が精神科系の疾患で入院されていて、
面会のつき添いで伺った際に、
歩行が刻みになっていたことを思い出しました。
今思い返すと、薬の副作用により、
ドーパミンの調整がうまくいかなくなり、
パーキンソン病と同じような症状が出ていたのかなとも、
今回の放送をきっかけに改めて病態をググってみると、
薬剤性パーキンゾニズムという言葉がヒットし、
いかのような資料を見つけました。
厚労省から発信されているようですので、
参考までご確認くださいねということで、
資料をご紹介いただいております。
ありがとうございます。
これも実は紹介しようかなと思ったんですけれども、
パーキンソン病でとは若干違うかなと思って、
特に医療者は薬剤性パーキンゾニズムは、
絶対知っておかないといけないですし、
精神科系のお薬もそうなんですけれども、
専門で使うお薬も、
ドーパミンを抑えるお薬とかで使うので、
普通に内科とかでも見ますし、
あとは緩和領域でも、専門もそうですし、
生徒剤、吐き気だめが、
薬剤性パーキンゾニズムの原因になったりもするので、
この辺も要注意かなと思います。
消化器内科とかでも時々見ますよね。
続きまして、
マルトモさん、
65歳は過ぎたパンダは、1%の確率で
パーキンソン病になる可能性があるので、
学生のギャルトモです。
四大運動症状テスト出た出たということで、
ありがとうございます。
そうなんですね。
これテスト出るところですので、
ぜひ覚えておいてください。
続きましてが、
パーキンソン病の最新診断と治療、リスナーの感想
後編ですね、
1513回パーキンソン病の最新診断と治療ということで、
前日に終わり切れなかったので、
後半として診断と治療のお話をさせていただきました。
コメントは、
ゆかりんりん、もみじさん、あっちゃん、
スイートポテトさん、かんちゃん、マルトモさんから
いただいております。ありがとうございます。
まずは、ゆかりんりん、
パーキンソン病って症状にムラがあることを初めて知りました。
それもその日のうちに変わるということとか、
薬物療法の効かない時間とかも存在するのですね。
個人的には、
DATスキャンのDATの効果に興味津々でございました。
ということで、ありがとうございます。
ちょっと、
アフタートークで妙なところで盛り上がりましたけど、
ありがとうございます。
続きましては、
あっちゃん、
ミノモンタさんもこの疾患にかかっているそうですが、
番組の撮影中に一緒になった医師と雑談している時に、
最近便秘がちという話の中から一度検査してはという
長い話になったそうですということで、
コメントありがとうございます。
パーキンソンは、
人身軽症状も出ることがあって、
便秘だけっていうことはあまりないかなと思いますけど、
複数の要因で、
パーキンソンを疑うことになったんだろうと思いますね。
ありがとうございます。
続きましては、
かんちゃん、医療の発展に興味津々というシンプルなコメントを
いただいておりました。ありがとうございます。
続きましては、
足のSOS特集とリスナーからの質問
1514回ですね。
足を見ようということで、
NHKの回し物ではございませんシリーズですけれども、
昨日配信終わってしまいましたけれども、
明日が変わるトレージセッションのうちの、
足のSOS、痛み、むくみに潜む危機という
足の特集をご紹介させていただきました。
コメントが、
丸友さんからいただいております。ありがとうございます。
まずは、
ヨカリンに、
NHKの回し物ではございませんシリーズ来た。
ブロッコリー、白飯野郎さんへのタケヤポリス出動来た。
これはある意味神回でございます。
足の血流、
自分はあまり良くないので非常に気になります。
足の血圧を測ってもらいたいと思いました。
次に通院した時に相談してみようかなと思いました。
ありがとうございます。
足の血流、そんなに良くないんですかね。
まずは、ABIという、
手と足の血圧の比を見る検査ですね。
それをやるのが一番オーソドックスではありますけれども、
冷え性とかとは違いますからね。
冷え性でも、
全然ABI正常みたいな方もいらっしゃるので、
あとは、
スウィートパトさん、
足大丈夫ですね、じゃなくて大事ですねですか。
足大丈夫ですねってどういうことですか。
見るポイントもしっかり抑えたいと思います。
カコスさんとかの方が本当にフットキャアね、
熟知してる方とかもいらっしゃいますからね。
ありがとうございます。
続きまして、
豆乳病が悪化したら足の切断も治療にあると聞いたことがありますが、
そうでなくても切断があるのですか。
興味津々ということで、ありがとうございます。
豆乳病が悪化したら切断が治療になるというか、
その豆乳病性の足衛生とか、
感染のコントロールが効かなくて切断が必要になるケースがあるという、
そんな感じですよね。
豆乳病以外でも切断なくはないですけど、
ほとんど豆乳病ですよね。
と思います。
続きましてが、
あっちゃん、とても分かりやすい番組でした。
途中から少し疑問が出たのですが、
この足拘束と下趾腸脈流は別の疾患でしょうかということで、
ご質問ありがとうございます。
これは全く別疾患です。
番組は構造上、前半が足拘束、要は動脈の問題、
両方とも血管の問題なんですけれども、
足拘束は動脈、下趾腸脈流は腸脈の話なんですね。
全く別の病気です。
症状も全然違います。
続きまして、
かんちゃん、
フットケア奥が深いんですよね。
看護で対応できることも多くて、やりがいがある分野です。
なぜか自分の足はない足になっていますか?
コメントありがとうございます。
フットケアに熱い看護師さんって、
僕の周りにも複数いらっしゃいますね。
ありがとうございます。
続きましてが、
CKD治療の原則と最新情報
1515回、
CKDの治療の原則を専門医がお話ししますということで、
ご質問いただいておりまして、
今月発売されました、月間薬事の万歳腎臓病の
看護ケアに関連して、
CKDの基本的な治療戦略を、
特にSGLT2荘外薬が最近出てきて、
これが結構革命的なお薬なので、
その辺のお話をさせていただきました。
コメントが、
あやさん、ゆかりんりん、あっちゃん、まおみじさん、
にゃんこいーさん、スイートポテトさん、
まるともさん、かんちゃんからいただいております。
ありがとうございます。
まずは、
これもご質問かな。
あっちゃん、糖尿病を予防するためにSGLT2を
飲んでいる人もいるみたいですが、GLP-1とかと
同じでしょうか?糖尿病も腎臓病も、
もっとお薬が開発されてみんなが治る時代になりますように
ということで、コメントご質問ありがとうございます。
SGLT2もそうですし、
GLP-1アナログもそうなんですけれども、
これは別に糖尿病を予防するお薬ではないですからね。
糖尿病を予防するというか、
糖尿病の方に保険適用状は通っていますし、
あとはメディカルダイエット的にですね、
自費診療でこういったお薬を使っているところで
結構あるんですけれども、
GLP-1アナログはですね、
一部が肥満症としての保険を取っているものも
ありますけれども、
これもですね、
肥満自体を予防するというわけではないので、
という感じですね。
という回答でよろしいでしょうか。
続きましてが、
これもですね、
ニャンコEさん、かなり専門的なお話でついていくのが
大変でしたということですみません。
夫が毎年の健康診断でクレアチンがやや高めで経過観察と
言われているのを思い出し、ネットでクレアチンの数値を下げる
食事をチェックしました。加工職員、
特に加工肉は口にしないようにしています。
少し今回の趣旨とは外れますが、私も家族も
薬のお世話にならないように気をつけたいと思いますということで
コメントいただいております。ありがとうございます。
これですね、結構ね、ちょっとどういう情報をゲットされているか
あれなんですけれども、食事でクレアチンが下がるというのは
基本ないと思っていただいた方がいいかなと思います。
特に磷とか、
あともちろんナトリウムですね、食塩、塩分摂取が
多いのは将来的な
腎機能悪化のリスクにはなるんですけれども、
だからといってクレアチンを下げる、要は
腎機能を良くする食事というのはないという風に
思っていただいた方がいいかなと思いました。
なんかいろんな情報ありますからね、ネット上にはね。
あとは
スイートポテトさん、腎臓内科
どこの病院にもあるわけではないですもんね。
非常勤の先生しかいない病院も多い気がします。
慢性腎臓病増えているので、腎臓内科も増えてほしいなと思います。
少しずつCKD指導も増えてきているとは思いますが、
まだ多くはない印象ですということで。
コメントありがとうございます。
これ最近ですね、
僕も医者になって20年弱ぐらいになってしまったんですけれども、
僕が医者になった頃はね、まだまだ腎臓内科って結構ね、
マイナーでしたし、少なかったんですよね。
腎臓内科専門医が非常に少ない都道府県とかはあったんですけど、
最近はですね、結構
科としても人気がありますし、
腎臓内科に増えてきてはいますね。
ただ、書いていただいているように非常勤しかいないところとかも
結構あったりするんで、
やっぱりCKDの場合には1回はね、
腎臓内科の先生に相談していただいたりとかっていうのは
必要かなと思いますね。
ありがとうございます。
続きましてが、
興味津々でした。
SGLT2疎外薬は脱水のほかに、
インムの感染にも注意していますということで。
ありがとうございます。
この糖がね、おしっこが出てくるんで、
感染症、特にイノル感染もそうですけれども、
感染には注意しないといけないっていうのはありますけれども、
体感としてはね、そんなにものすごい感染が増えている印象はないんですけれども、
でも、添付文章にはちゃんと書いてありますし、
注意必要かなと思います。
続きましてが、
医療ニュース:看護教育の課題と学びの工夫
第1516回ですね。
がん手術の主役、
看護専門学校がADHD薬不足の原因で、
今週の興味津々医療ニュースを4つご紹介させていただきました。
コメントが、
あやさん、スイートポテトさん、
よかりんりん、さちこさん、あっちゃん、
もみじさん、まるともさんからいただいております。
ありがとうございます。
私の知り合いのアスが勤める看護学校も、
年々学生が減っていて、
今年は45人定員で13人しか入学していないそうで、
2年後には閉校が決まったそうです。
定員の半数割れですからね。
こういう感じで、
看護学校はなかなか厳しくなってくるなと思います。
大学を卒業してからも、
厳しい時代になってくるんじゃないかなと思います。
ありがとうございます。
あとは、まるともさん、
せっかくマラビアの話題でパンダに絡んでくださったのに、
洗い物をしていてコメントできませんでした。
半年後に公開しますということで、
皆さん、力作スライドを見に来てください。
医学のマラビアのアフタートークの話題ですね。
ありがとうございます。
力の入れ方が若干、
ここ最近の発表の方とは違いますけれども、
あれはあれでいいかなと思いました。
楽しみにしております。
今週もたくさんのコメントありがとうございました。
エンディング
全部のコメントをご紹介しきれていいないのと、
リンクを貼っていただいたりしているので、
リンクを飛んで見ていただけたらなと思います。
SNSでシェアいただいている方とか、
コメントいただいている方、
いつもありがとうございます。
コメントはシンシンポイントを振っていたしますので、
ぜひお気軽にコメントいただけたらと思います。
では最後、シンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。
シンシンジャンケン、ジャンケン。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いしていただきありがとうございました。
シンシン。
20:23

コメント

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