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《1558》膵癌治療に革命⁉️、赤字の薬の生産😢、予約診療キャンセル料の混乱🌀ほか
2026-06-04 11:44

《1558》膵癌治療に革命⁉️、赤字の薬の生産😢、予約診療キャンセル料の混乱🌀ほか

※本日収録環境の影響で非常に聴きにくい音声になっています。申し訳ございません。


・膵癌治療に革命が⁉️

・赤字でも止められない薬の生産・・・

・予約診療キャンセル料の混乱😕

・マイナポータルで薬が当日でも表示‼️でも・・・


https://note.com/naikaitakeo/n/n1f028031ba4d


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


「内科医たけおの心身健康ラジオ」要約

内科医たけお氏がパーソナリティを務める「心身健康ラジオ」の要約です。今回は今週の興味深い医療ニュース4本が紹介されました。


1. 膵臓がん治療における劇的な革新

米レボリューション・メディシンズ社が開発中の膵臓がん経口治療薬「ダラクソントラシブ(Dalarasertib)」に関するロイター通信の報道を紹介。臨床試験において、従来の化学療法と比べ生存期間を2倍に延ばし、生活の質(QOL)も大幅に向上させる成果が示されました。学会でもスタンディングオベーションが起き、一流医学誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』にも論文が掲載されるなど、がん医療の歴史を変えうる大きなブレイクスルーとして注目されています。


2. 赤字でもやめられない難病薬の生産現場

難病「パーキンソン病」の治療薬の多くが富山県で製造されていますが、その供給が危機に瀕しているというFNNプライムオンラインのニュースです。薬価(薬の公定価格)の度重なる引き下げにより、最も普及している古典的な薬「ドパコール」の価格は当初の7分の1(1錠約7円)にまで下落。作れば作るほど赤字になるという、日本の医療・薬価制度が抱える深刻な歪みと供給不安の現状を解説しています。


3. 予約診療のキャンセル料に関する誤解

6月からの診療報酬改定に伴い「予約診療のキャンセル料」が請求できるようになるというニュースが、ネット上で「通常の予約でも一律にキャンセル料が取られるのでは」という誤解を生み、混乱を招きました。厚労省の回答に基づき、キャンセル料が発生するのは「元々特別な予約料(選定療養)を設定している医療機関のみ」であることを説明。また、たけお先生自身のクリニックのような完全予約制のオンライン診療におけるドタキャン問題など、医療機関側の苦悩にも触れています。


4. マイナポータルでの薬剤情報即日表示

マイナポータルにおいて、電子処方箋に対応している医療機関や薬局であれば、処方された薬の情報が当日中にシステムへ反映されるようになったという産経新聞のニュースです。これまでの1ヶ月近いタイムラグが解消される利便性を評価しつつも、現状は電子処方箋システム自体の普及率(実際の稼働割合)がまだ非常に低いという課題も指摘しています。


最後は、番組恒例の「心身じゃんけん(今回はパー)」で締めくくられました。

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00:03
内科医たけおの心身健康ラジオ。みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は今週のきょうみ心身医療ニュースをお送りしております。
今週も4本のニュースをご紹介しようと思いますけれども、
水眼治療に革命がというニュースですね。
2つ目は、これはほとんど話題になっていないですけれども、赤字でも止められない薬の生産。
3つ目は、予約診療キャンセル料。
これは本当に混乱しましたよね。
4つ目が、マイナポータルで薬が当日でも表示。
この4つをご紹介したいと思います。
まず1つ目ですね。
まず1つ目は、これはもう衝撃のニュースでした。
各社報道してますけれども、6月の1日のロイター通信のニュースをご紹介しようと思うんですけれども、
記事のタイトルが、
レボリューションの水蔵管薬、生存期間を2倍に生活の質向上ということになっておりまして、
記事の冒頭だけ読ませていただくと、
アメリカバイオ医薬品のレボリューションメディシンズが開発中の水蔵管蛍光治療薬、
ダラクソンラチブについて、
従来の化学療法、婚外剤の治療と比べて生存期間を2倍に伸ばす効果が臨床試験で示された。
また、症状の大幅な改善に伴い、一部の患者は断念した活動を再開するなど、
生活の質も向上したということで、
アメリカの臨床腫瘍学会の会合で、
31日、研究チームが発表したということになっておりまして、
これはですね、非常に話題になってますけれども、
Xで当日の発表の様子も出てましたけれども、
学会上であんなスタンディングオビエーションになることって普通ないんですけれども、
すごい結果で、しかもね、論文がちょうど出て、
New England Journal of Medicineという医学系で一番権威の高い雑誌に論文が出たというので、
これはね、もうすごい、多分、がん医療変わるかなっていう感じの衝撃ですね。
最近でいくと、免疫チェックポイント疎外薬っていう本所先生が開発に携わった、
あれがすごいがん医療を変えた部分であるんですけれども、
あれがもうすでに10年ぐらい経ってますかね。
それぐらいの5週のブレイクスルーみたいな、そんな感じになるかなというふうに思いますね。
今回、記事はどういうふうに効くかっていうのは、記事の中の後半に書いてありますけれども、
03:04
がんの羅粋遺伝子っていうのがあるんですけれども、
それをターゲットにした初めての薬ということで、
これは他の薬もたぶん追随してくるんだろうというふうに思いますし、
やっぱり水蔵がんって一番難しいがんというふうに言われる、
発見が難しいっていう部分もあるんですけれども、
やっぱり発見されたときには結構済んでいてみたいな部分もあったんですけれども、
これはすごい巧妙で、こういうのって結構、動物実験レベルでしか言われないものとかあるんですけれども、
今回は人を対象に、進行水がん患者さんを対象にやっているということで、
もう使われるのが数年のうちに、もう世に出てくるかなというふうに思いますので、
これは非常に期待していいんじゃないかなというふうに思います。
というのが一つ目のニュースでした。
続きましてが二つ目のニュース。
FNNのプライムオンラインのニュースですけれども、
このまた6月1日の赤字もやめられない、
難病パーキンソン病の薬シア75%を担う富山のメーカーの区の背景にある、
薬化制度の歪みということになっておりまして、
記事の冒頭だけ読ませていただくと、
手足が震え歩くことが困難になる難病パーキンソン病、
その治療薬の多くが富山で製造されていることをご存知だろうか。
今その供給に黄色信号が止まっているということになっておりまして、
3ページにわたる記事ですけれども、
これいつもこのニュースでも取り上げている、
薬化休み問題とも関連して、
お薬を作れば作るほど赤字になるみたいな、
そういう感じなんですね。
パーキンソン病の治療薬の中で、
ドパコールという一番古典的で非常に古くからあって、
一番多く使われているお薬があるんですけれども、
2ページ目に書いてありますけれども、
初めは1錠64円だったんですけど、
64円40銭だったんですけれども、
10年前11円になって、
今は7円90銭にまで引き下げられたということで、
当初の薬価の7分の1ぐらいになってしまっているっていう感じで、
これは無理だよねっていう、
だからこれ先月ぐらいでしたかね、
ペニシンGっていう、
厚生物質の一番古い厚生物質があるんですけれども、
これの開発をまた日本でやり出すみたいなのの、
テレビ番組がやっていたりもしましたけれども、
これも海外依存が非常にハラハラしいのと、
あと薬化休み問題でどこも撤退してしまっていたんですよね。
それを日本で再度作り直そうみたいな感じのプロジェクトが走っているみたいなのをやってましたけれども、
本当に薬化休み問題、もっと言うと医療休み問題はどうにかしないと、
06:03
本当に使える薬も使えなくなってしまいますし、
あと何回も言いますけど、
やっぱり古い薬でも大事な薬ってかなりいっぱいあるんですよね。
なんですけれども、
この辺りがほぼ撤退してしまって、
使えないみたいなことになるのは本末転倒なんで、
これはちゃんと、もちろん厚労省も一部の薬に関しては薬価を上げたりしているんですけれども、
でもなかなか難しいなというふうに思いますし、
これはちょっと何らか本当に支援していただきたいなというふうに思いますね。
というのが2つ目のニュースでした。
続きまして3つ目のニュースですけれども、
3つ目が日テレニュースの5月28日の記事ですね。
予約診療のキャンセル料、6月開始で5回広がるキャンセル料を発生するのは予約料を取っている場合のみ、
無料の予約ではキャンセル料発生しないと厚労省ということになっておりまして、
記事の冒頭だけ読ませていただくと来月から、来月からというか6月からですね、
6月から診療の予約を患者の都合で直前に取りやめた場合、
医療機関がキャンセル料を請求できるようになりますが、
全ての患者にキャンセル料が発生するかのような誤解が広がっていますということになっておりまして、
これはね、本当に結構医療機関でも間違って掲示したりしたところもあったりとかして、
それで最終的に厚労省もややこしい通知を出したりとかしたんで、
厚労大臣が謝るみたいな、お詫びするみたいな、そんな時代になりましたけれども、
結論としてはですね、今までにその選定療養っていうので、
別途予約料をもらっているところに、
医療機関に関してだけキャンセル料が発生するっていう、
だからこれ非常に限られたキャンセル料しか発生しないんですけれども、
普通に外来の診療予約ってあるじゃないですか、
そういうのでも予約キャンセルしたキャンセル料発生するんじゃないかみたいなことが発生したりとかして、
非常に混乱しましたね。
ただですね、これいろいろちょっと思うところもありまして、
そもそもね、そもそもオンライン診療はですね、
これ実は予約料の枠組み外れてしまってるんですよね。
これ当初は取れてたんですけれども、いつも書いてあったかな。
いつかからね、オンライン診療は予約料が選定療養費で取れなくなってるんですよね。
だから、うちのクリニックに関しては完全予約制なんですけれども、
予約料はいただいてないんですよね。
なんですけれども、実際ですね、やっぱり突然ドタキャンとかですね、
すっぽかしとか、そういうのね、あるんですよね。
なので、オンライン診療だからっていうわけではないんですけれども、
やっぱり医療機関としては準備しているので、
それ相応のキャンセル料が発生しても、僕はいいんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
ホテルとか、飲食店とかでも予約してたらキャンセル料発生するのあるじゃないですか。
09:03
それと同じなんで、っていう感じかなと思うんですけれども、
なぜか医療機関に関してはね、今回かなり限定的にしかキャンセル料発生しないっていう感じになるので、
ちょっと混乱した上にかなり限定的なキャンセル料になりますよっていう感じでした。
っていうのが3つ目のニュースでした。
続きまして4つ目ですね。4つ目ちょっと触っていきたいと思うんですけれども、
5月の30日の産経新聞のニュースですけれども、
記事のタイトルが100日以内に受け取った薬の情報を確認、マイナポータルを改善、
電子処方箋対応なら当日表示っていうことになっておりまして、
これもうタイトルの通りですけれども、当日に表示されるようになったらしいです。
ちょっと私まだ確認できてないんですけれども。
以前はですね、レセプトっていう診療報酬明細症に基づいた情報しか出ていなかったんで、
かなりタイムラグがあったんですよね。
それが当日に反映できるようになるという。
ただ、電子処方箋の場合のみなんで、
電子処方箋は対応医療機関とか対応薬局でものすごい増えてるんですけれども、
実際電子処方箋どれぐらい稼働してるかっていうと、
かなり少ない、ちょっと割合には分からないんですけれども、
これ記事の中では89%の薬局が電子処方箋に対応してるって書いてはあるんですけれども、
対応してるだけで、実際処方箋のうちの電子処方箋の割合って多分数パーとか、
もっと少ないかもしれないですけど、ものすごい少ないんですよね。
だから、この記事自体は間違ってないですし、
実際これは非常に良いとは思うんですけれども、
ただ電子処方箋のシステムは医管線も非常にやりにくいんですよね。
うちもオンライン診療でありながら電子処方箋に対応してないんですけれども、
対応してないんですけれども、
普通の処方箋の対応をしてるんですけれども、
これ、もうちょっと電子処方箋を使いやすくしてほしいなというふうに個人的に思ったりしました。
はい、という感じでした。
他にもオンライン診療に関するニュースとかですね、
飲酒に関するニュースとかですね、
ちょっといろいろ面白いニュースもありましたので、
またノートのほうをご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いいただいただけでした。
興味津々。
11:44

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