《859》#興味シンシン医療ニュース 殿様枕?、女子医学生、女性の脳の変化

今週取り上げたニュース 高い枕で寝ると脳卒中になりやすい? 国循が「殿様枕症候群」を提唱 https://www.asahi.com/articles/ASS2J53WVS2HPLBJ00B.html 医学部入学者、女性が4割占める 求められる「人生を自分で決める力」―不正入試から5年 https://news.yahoo.co.jp/articles/c637d8cdaa86d129c807df50f5151bdfcd0ea287 女性の脳は月経周期で劇的に変化すると判明、感情や記憶への影響は未知数、最新研究 https://news.yahoo.co.jp/articles/dc71aed52404e2f3f4de45d0666bb7a393899422 記事一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/n68ca4f7392a8 面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン医療ニュース をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! AI要約 本日は医療関連のニュースを3つ紹介します。 1つ目は、枕の高さが脳卒中に影響するという研究です。枕を高くすると、頭蓋骨動脈の血管が傷つきやすくなり、脳卒中のリスクが高まることが分かりました。 2つ目は、医学部の女子学生の割合が4割に達したことです。医師の女性比率はまだ低いので、女性医師の働き方改革が求められています。 3つ目は、女性ホルモンの影響で女性の脳が月経周期で変化することが明らかになった研究です。PMSなど女性特有の症状の原因究明につながる可能性があります。 女性の健康に関する研究はこれからさらに重要性を増すと考えられ、今後の展開が期待されます。 #医療  #健康

《858》#声の書評 がんと診断されたら最初に読む本

本日ご紹介する書籍 あなたと家族を守る がんと診断されたら最初に読む本 https://www.kadokawa.co.jp/product/322309001293/ 面白かった・勉強になったかたは「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #声の書評 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! AI要約 本日は勝俣紀之先生の新刊「あなたと家族を守る がんと診断されたら、最初に読む本」をご紹介しました。 がんは国民の2人に1人が罹患する身近な病気ですが、意外と知識がないのが現状です。この本では、がんの基礎知識から診断、治療の選択、治療費や仕事の両立など、がんと向き合う上で実践的に役立つ内容がコンパクトにまとめられています。 特に「がんの診断で確認したい3つの大事なこと」は重要なポイントです。また、最適な治療を選ぶための「共同意思決定」の考え方も参考になります。 がんと向き合うすべての方やご家族におすすめの1冊です。 #医療 #健康  

《857》#興味シンシン論文 うつに対する運動の効果は絶大❗

本日ご紹介する論文 Effect of exercise for depression: systematic review and network meta-analysis of randomised controlled trials https://www.bmj.com/content/384/bmj-2023-075847 面白かった・勉強になったかたは「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン論文 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! AI要約 このラジオ番組では、運動がうつ病の治療に効果があることを示した最新の論文について紹介しています。 イギリスの医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルに掲載されたシステマティック・レビューでは、495の治療群14,170人の参加者を対象に、運動療法と通常のケアを比較しています。運動の種類として、ウォーキング、ジョギング、ヨガ、筋力トレーニング、有酸素運動、太極拳などが検証されています。 結論として、運動はうつ病の改善に対して薬物療法と同等の効果があることが示されています。特にウォーキングやジョギングは中等度のうつ病の改善に効果的でした。ヨガや筋力トレーニングは継続しやすい運動として支持されています。運動の強度が高いほど効果は大きいことも示唆されています。 運動は抗うつ薬と比較して副作用が少ないため、薬物療法が困難な方にとって有用な治療法となり得ます。軽症のうつ病では、運動を含む包括的な治療が推奨されます。定期的な運動は誰にとってもメリットがあることから、うつ病の予防にも効果が期待できそうです。 #医療 #健康 #スタエフ医療部

《856》作業療法ってなんですか?

本日の資料はこちら 作業療法ってなんですか? https://www.jaot.or.jp/files/page/kankobutsu/pdf/21_pamphlet.pdf 面白かった・勉強になったかたは「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #興味シンシン資料 をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! AI要約 作業療法士は心と体のリハビリテーションをしている 日常生活動作や作業に関するリハビリを行う 医療、介護、福祉など幅広い場所で活躍している 作業には生活活動、創作表現活動、感覚運動活動、仕事学習活動がある 幅広い年齢層の心身の障害に関わる 身体の場合は入院から在宅まで、心の場合は病院のほか地域でも支援 基本的能力、応用的能力、社会適応能力の改善が目的 作業療法士は患者のその人らしさを支える大切な仕事 #医療 #健康  

【854】#医師国家試験クイズ 自宅でのお看取り…その後は?

本日の問題はコチラ https://twitter.com/NaikaiTakeo/status/1758859119757558164 面白かった・勉強になったかたは「いいね❤」」を、感想・コメントは #心身健康ラジオ #医師国家試験クイズ をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください! ■AI要約 医師国家試験クイズにチャレンジ 問題は第114回B問題の35番 82歳男性が自宅で看取られたケースでの適切な対応を考える 正解は死亡確認後、死亡診断書を作成する 自宅で最期を迎えることへの日本人の思いと現状のギャップについて 感想をSNSでシェアいただけると嬉しい 医療系国家試験の試験期間中なので頑張ってほしい 来週の放送も楽しみにしていてほしい #医療 #健康  #スタエフ医療部

《853》1週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️

今週もたくさんのコメントありがとうございました!

《853》今週の医療ニュース🩺ヘルスリテラシー国際比較、電子処方箋、ブタの腎臓を移植⁉️

記事一覧はこちら https://note.com/naikaitakeo/n/n5600d18fec91 AI要約 - ヘルスリテラシーの国際比較調査で、日本人の自己評価が最下位だった。デジタルツールの利用率も低く、医療情報で困惑する人が最も多い。 - 電子処方箋の導入が進まず、1年での導入率は6%にとどまる。対面診療前提のシステムで、オンライン診療には利用できないなどの問題がある。 - 豚の腎臓を人間に移植する異種移植の臨床研究が計画されている。ポッター症候群の治療法として期待される反面、感染症や倫理的な問題が指摘されている。 - 3つの話題に共通しているのは、日本の医療がデジタル化などで諸外国に遅れをとっている点だ。教育や制度の改善が必要と思われる。

《852》【論文紹介】医療者の共感は患者満足度を上げるか?果たして結果はいかに⁉️

取り上げた論文はこちら https://www.acpjournals.org/doi/abs/10.7326/M23-2168?journalCode=aim AI要約 医療従事者の共感が患者満足度に影響を与えるかを検証した系統的レビューの論文 14件のランダム化比較試験をレビュー 80人の医療従事者と1980人の患者が含まれる 北米、ヨーロッパ、アジア、アフリカなど世界各地の研究をレビュー 結論として、共感的な介入は患者満足度の改善と関係している ただし、共感の定義や評価方法に課題があるため、今後の研究が必要 共感の訓練方法を確立するための RCT が重要 患者満足度は共感だけでなく、多くの要因で決まるため、共感の影響を単独で評価することは難しい

《851》超雑談回‼️「風邪をひきました」はお願いなのでやめて下さい。

今日はAI要約しそこねました💦 代わりに、あなたの感想・エピソードをお待ちしております! #医療  #健康  #風邪  #かぜ  #新型コロナ  #インフルエンザ

《850》実はあなたも依存症⁉️依存症を一緒に学ぼう☝️

本日の資料はこちら https://www.mhlw.go.jp/content/12200000/000620866.pdf AI要約 - 依存症は誰でもかかりうる病気で、正しい知識と温かい支え合いが必要。 - 依存症はアルコールやギャンブルなどの特定の物質や行為をやめたくてもやめられない状態。自分や家族の健全な社会生活に悪影響を及ぼす。 - 依存症の4つの特徴は1誰でもかかりうる2自覚しにくい3周囲に影響4周囲からの孤立。脳の病気である。 - 依存症は回復可能だが、周囲の関わり方が重要。時には周囲の「イネーブリング」が依存症を悪化させる。 - 依存症の方や家族は孤立せずに相談窓口につながることが大切。自助グループなどの支援もある。 - 依存症の簡易検査は役立つ。例えばアルコール依存のCAGE検査など。 - 医学教育では依存症をほとんど学ばないが、内科医でも依存症患者を診る機会は多い。知識不足が偏見や誤解を生む。 - 依存症への理解がまだまだ不十分なので、資料を参考に正しく知ることが重要。 #医療 #健康 #依存症