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2026-01-14 08:31

《1437》こっちのけんとさんが語る病気との付き合い方

■本日のおすすめ番組

ハートネットTV

フクチッチ (78)「双極症」後編

https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/78W7KR72V4

※1月19日(月)午後まで配信中

※再放送:1/20(火) <Eテレ> 午前~午前 ※月曜深夜


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!

(匿名でも可能です)

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


今回の放送では、NHKの「ハートネットTV」で放送された特集**「フクチッチ(78)双極性障害・後編」**を題材に、病気を抱えながら働くことの難しさと、そのために必要な「自己理解」について語られました。


#### 1. 番組の内容と出演者のエピソード


番組には、楽曲「はいよろこんで」などで知られる歌手の**こっちけんと氏**が出演していました。彼は自身が双極性障害であることを公表しており、楽曲制作の背景にもその経験が反映されていることや、仕事におけるスイッチのオン・オフの切り替え方、そして3ヶ月間の休養といった「意識的な休み」の重要性について明かしていました。


また、後半には「双極はたらくラボ」編集長の**松浦氏**が登場しました。たけお氏とも面識のある松浦氏は、病気を持ちながら働く人々を支える「つなぎ人」として、自己理解を深めるためのプログラムや、病気との付き合い方を発信しています。


#### 2. 専門医・産業医としての視点


たけお氏は産業医の立場から、精神疾患を持つ方の就労支援において**「病気そのものの理解」**と**「自分自身への理解」**の2点が不可欠であると指摘します。特に双極性障害においては、感情の激しい「波」をいかにコントロールし、自分に合ったセルフコントロールを身につけるかが重要です。


#### 3. 慢性疾患全般に通じる「自分自身の取扱説明書」


この「自己理解」の重要性は、たけお氏の専門である**慢性腎臓病(CKD)**などの身体疾患にも共通して言えることです。同じ病名であっても、透析や移植の有無、保存期の段階など、一人ひとり病態や必要な配慮は異なります。


たけお氏は、患者自身が自分の状態を正しく把握し、周囲(職場や家族)に対して「自分には今、このような工夫や助けが必要である」と説明できる**「自分自身の取扱説明書(トリセツ)」**を持つことの大切さを説きました。まずは本人が自分を理解し、それを他者に伝えられるようになることが、病気と共に社会で生きていくための大きな鍵となります。


#### 4. 結びと案内


最後に、番組のNHKプラスでの見逃し配信(1月19日まで)や、1月20日深夜の再放送情報について案内しました。放送の締めくくりには、恒例の「新身じゃんけん(今回はパー)」を行い、リスナーの幸せを願いながら、お決まりのフレーズ「興味シンシン☝️」で締めくくられました。



サマリー

今回、ケントさんが出演するNHKの番組《ハートネットTV》について語っており、精神疾患との向き合い方や病気への理解の重要性を強調しています。また、松浦さんの活動を通じて、病気を持ちながらの就労支援プログラムにも触れており、病気の理解が生活や仕事において大切であることが強調されています。

ハートネットTVの紹介
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストに応えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、今日はですね、今日もかな、またNHKの回しものと思われるかもしれないですけれども、
NHKの非常に良い番組がありましたので、それをご紹介したいと思います。
それがですね、えっといつ、おとといかな、そうですね、おとといに放送されました、
福知知、あ、というかハートネットTVの一つですね。
ハートネットTVの福知知、括弧78総局省の後編という番組ですね、はい、をご紹介したいと思います。
で、この福知知っていう番組ですね、私も何回かしか見たことないんですけど、
福知に関する情報提供をやっている番組なんですけれども、
今回のテーマがその総局省というので、なぜこれを私知ったかというとですね、
総局働くラボの編集長の松浦さんがですね、Xでご紹介されていて、
ご紹介というか、ご自身が出演されるっていうことでのご紹介もあったんですけれども、
されていて、で、見させていただきました。
で、結論ですね、非常に良い番組でしたね。
こっちのケントさんっていうですね、非常にはい、喜んでとかですね、
いろんな歌で非常に有名な歌手の方ですけれども、
この方が確か一昨年あったと思いますけれども、総局省を持っているということを公表されてですね、
で、去年かな、去年3ヶ月ぐらいお休みされたみたいなんですけれども、
その方が前半、後半が松浦さんが出てきてつなぎ人みたいな形で、
特集みたいな感じでされていた30分番組かな。
そうですね、30分番組なんですけれども、という感じです。
精神疾患との向き合い方
私自身もですね、産業医としていろんな企業さんに関わらせていただいていますけれども、
その中でですね、やっぱり精神疾患の方の就労をどういうふうに支えていくかって非常に課題なんですよね。
で、やっぱり今回の番組を見ても思いましたけれども、やっぱり病気への理解とかですね、
あとは病気そのものの理解もそうですし、あとはご自身への理解ですね、
この2つがね、非常に大事だなというのを改めて思いましたね。
前半のですね、こっちのケントさんに関しては、その俳優のコンデ自体がですね、
その奏曲賞のことを考えて作った曲なんだっていうのを今回の番組の中で言われていて、
あ、そうなんだというふうに思いましたし、あとはご自身が歌詞としてやっていく中で、
どういうふうに音符を切り替えていくかっていうのを話されていて、
あ、なるほどというふうに思ったんですけれども、
これね、ぜひスイッチをどういうふうに入れてるかっていうのをですね、
番組をご覧いただけたらと思うんですけど、あ、確かにそういうのあるよねみたいな、
昔NHKの番組でもそういうのあったよなと思いながら、それはちょっと違うやつなんですけれども、
でもこれはね、ぜひ番組をご覧いただけたらなというふうに思います。
でも、そういう感じの切り替えの仕方ってあるよなというふうに思って見させていただきました。
後半はですね、松浦さん、その奏曲を働くラボの活動とかですね、
そういうのでつなぎ人っていう形でですね、紹介いただいてたんですけれども、
松浦さんはですね、直接ご一緒したこともありますし、よく存じ上げてますし、
書籍も配読したりとかですね、いろいろ松浦さんの人生というか、
いうのとか、あとどういうふうにですね、病気と付き合って今のお仕事に仕えているかっていうのは知っているつもりだったんですけれども、
改めてですね、こういうふうに映像を番組としてですね、映像として見せられると、
ああ、やっぱりすごい人だなというふうに思いましたね。
で、やっぱり先ほど言ったように、その病気を持ちながら働くっていうのにおいてはですね、
やっぱりある程度、ご自身のコントロール、セルフコントロールっていうふうに専門用語でも言いますけれども、
そういうのはね、非常に重要だなというふうに思いますし、
あとは、特に送局省に関してはですね、前半のこっちのケントさんも言われてましたけれども、
その波をいかに抑えるかっていうのがですね、非常に重要で、
その、あえて意識的に休んだりとかですね、そういうのって、その3ヶ月の休養もそうですけれども、
非常に重要だなというふうに思ったりしましたね。
加えてですね、松浦さんは送局省を中心とした働き方のプログラムとかですね、
そういうのをやっておられて、これはね、本当に、これ送局省に限らずなんですけれども、
やっぱり病気を持ちながら働いている方って非常にいっぱいいらっしゃって、
そこをどういうふうに支援していくかっていうところの中で、
こういう自己理解を進めるようなプログラムとかっていうのは非常に重要だなというふうに思いました。
病気理解の重要性
という、そんな感じでしょうかね。
あとはですね、私作業員の立場としてはですね、別に送局省に限らず、
そのメンタル疾患全般でもそうですし、もっと言うと、病気を持ちながら生活をしたりとかですね、
お仕事もそうなんですけれども、する上で、やっぱり病気の理解、冒頭言った病気の理解と、
その病気とどういうふうに付き合っていくかっていう、ご自身の工夫、取説って今回の番組でも出てましたけれども、
そういうのって非常に大事だなというふうに思うんですよね。
例えば、私腎臓専門ですけれども、性腎臓病であったとしてもですね、
一人として同じ病状の方、同じ原疾患、なんで腎臓が悪くなったのかとかですね、
あとはどれぐらいの腎臓が悪いのかとかですね、いうのっていないんですよね。
そうすると、一口に慢性腎臓病って言ってもですね、対応法が全然違ってくるので、
もちろんその腎代替療法をやっているかどうか、その透析をしている、移植をしている、あるいは保存期、
そういう腎代替療法をやる前の状態とかですね、いろんなフェーズ、いろんな病状の時期がありますし、
ただ、その時々に応じてですね、ご気を付けるべきこととかですね、生活の工夫とかいうのは当然変わってくるわけで、
そこら辺をですね、やっぱり、もちろん周りの方もね、知るように努力するべきだと思うんですけど、
まずはご本人さんがきちんとわかっていた上で、それを他人に対してもですね、周りに対しても説明できるようになるっていうのはね、
非常に重要だなというふうに改めて思いました。ということで、非常におすすめの番組なんで、
これNHK1、NHKプラス1だと1月の19日、来週の月曜日まで再放送されて、再放送というか配信されていますし、
あとは1月の20何日かにまた再放送があるみたいなんで、そちらをご覧いただくのでもいいかなというふうに思います。
いずれにしても非常におすすめの番組なんで、ぜひご覧いただけたらなというふうに思いました。
ちなみに再放送は1月の20日の火曜日ですね、月曜深夜かっていうのに再放送されるらしいので、
NHKプラスで見ることができない方に関してはそちらをご覧いただけたらいいかなというふうに思います。
ちょっと深夜なんで、6日の方がいいかもしれないですけどね。
はい、では最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
わいたないかいのたけでした。
今日もしんしん。
08:31

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