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《1608》8月1日は『肺の日』
2026-08-02 07:18

《1608》8月1日は『肺の日』

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サマリー

8月1日の「肺の日」にちなみ、内科医たけお氏が肺の重要性と息切れのサインについて解説。肺はガス交換と体内の酸塩基バランス維持に不可欠な器官であり、長引く咳や息切れはCOPDや肺炎などの重篤な疾患の可能性を示唆するため注意が必要。禁煙、感染予防、適切な運動、早期受診が肺を守るための4つのポイントであり、特に喫煙者や高齢者は注意が必要であると強調している。

はじめに:肺の日と肺の役割
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は1日遅くなりましたけれども、 昨日8月1日が肺の日だそうですね。
これは日本だけの日に決まっているんですけれども、 8と1で肺ということで肺の日だそうで。
肺にちなんだお話を今日はさせていただこうと思います。
ちょっといい資料ないかなと思って、 いろいろ学会の資料とかを探したんですけれども、
あんまりまとまったいい資料がなくて、 ちょっと無理くりまたAIで作らせていただきました。
その息切れ、年齢のせいにしていませんかということで、 メインは息切れですね。
息切れはですね、もちろん肺以外の病気でなることもあるんですけど、
例えば心臓の病気とかですね、 あと貧血が重度にあるとかですね、
そういうので息切れが起こることもあるんですけれども、 でもやっぱりメインは肺が原因のことが多いので、
8月1日の肺の日にちなんで、 肺の話をさせていただこうと思います。
まずは①肺の日とはということで、 肺の健康を見直すきっかけの日。
毎日休まず働く肺をいただいてみましょう、 ということになっておりまして、
②肺の役割。 これはもう皆さんよくご存知のことかと思いますけれども、
まずはカス交換ですね。 この酸素の取り込み、二酸化炭素の排出ですね。
これが非常に重要な役割で、 これちょっとここには書いてないですけれども、
酸とアルカリのバランスですね。
これ二酸化炭素が体の中に溜まると、 体の中は酸性になるんですけど、
そういうのは代謝性、足動詞とか言ったりもしますけれども、
これがガス交換とともに怒られてっていう感じですよね。
あとは体を動かす力を支える。 これちょっと何言ってるかよくわからないですね。
話す、歩く、眠る、毎日にかかる。 それはそうですよね。
ちょっとこれAIなんでお許しください。
肺からのSOS:息切れと注意すべき疾患
③肺からのSOS。 ここが一番大事ですけれども、
呼吸器疾患ですね。 この後COPDと肺炎の話しますけれども、
それを疑ういろんな症状ってありますよね。
一つは咳が長引いている場合、あと痰が多い、あと息切れですね。
先ほど言った息切れの原因、いろいろありますけれども、
でもやっぱり肺の病気の可能性をまず疑うっていう感じですよね。
あとは、いわゆるゼンメイっていうやつですね。 ゼンゼンしたりとか、あと胸苦しいとかですね。
こういうので、年のせいとか、数の後、もちろん数の後、咳が続くことはあるんですけれども、
あまりに長く続く場合には、やっぱり他の病気が隠れていないかっていうのを考えるっていうのは非常に大事ですね。
身近な肺の病気ということで、COPDと肺炎の二つがあってますけれども、
COPDは今までも何回も取り上げてきましたけれども、
これはもう圧倒的にタバコですね。
これは本当に禁煙するのがまず第一の治療になって、
それ以降の治療もいろいろありますけれども、
でもまずは禁煙っていう感じなんですね。
あとは肺炎ですね。
肺炎は先週からレジオ内のことも取り上げましたけれども、
いろんな肺炎のタイプがありますけれども、
でも特に高齢者のご縁性肺炎ですね。
これは本当に命にかかわりますし、真の第一肺炎になってますからね。
90歳以上は非常に重要な疾患かなというふうに思います。
肺を守るための4つのポイントと受診の目安
続きましてが、これ丸5が抜けてますね。
肺を守る4つのポイントということで、4つ書いてありまして、
1つが禁煙、2つ目が感染予防、3つ目運動、4つ目が早めの相談っていう。
早めの相談ってポイントなのかどうかちょっと分からないですけれども、
その4つが書いてあります。
まずは禁煙ですね。
禁煙は非常に大事です。
あと児童喫煙も避けましょうっていうのも書いていただいてますね。
2つ目感染予防ですね。
感染予防はいろんな感染対策ありますけれども、
一番はワクチンですね。
ワクチンで防げる肺の病気とかっていうのもありますし、
あとは呼吸器症状がある場合にはいわゆる咳エチケットっていうので、
コロナ禍でも非常に言われましたけれども、
その辺を意識していただくっていうのは非常に重要かなというふうに思います。
3つ目が運動。
運動というか、これ呼吸器レハビリテーションっていう概念もありまして、
呼吸器疾患になった人でもやっぱり昔は運動しない方がいい。
これ全てのほとんどの病気に関してですね、
運動はプラスに働くんで、
もちろん運動の強度は考えないといけないんですけれども、
でも運動は非常にいいかなというふうに思いますし、
あとは4つ目ですね、早めの相談。
これはもう言わずもがなですけれども、
さっき言ったSOSみたいな症状が長く続く場合にはもう受診いただくかなというふうに思います。
で、具体的にどんなときに受診したらいいのだっていうので、
丸6ですね、こんなときは受診っていうのですけれども、
1つ目は咳が2、3週以上続くっていう感じですね。
あとは以前より息切れが増えている、
あとは急な呼吸苦とか胸の痛み、発熱、高熱ですね。
こういう場合には迷わず医療機関を受診していただきたいなというふうに思います。
という感じですかね。
今日からできることと注意すべき人
丸7、強化できることということで、
深呼吸をして肺に優しい生活を意識する。
これちょっと謎ですね。
タバコを遠ざける。
手洗い、航空ケア。
航空ケアは非常に大事ですね。
航空ケアは特にゴエズセ肺炎の予防としても非常に大事ですからね。
あとは予防接種、ワクチン。
ワクチンは非常に大事です。
あとは運動と症状を放置しないという感じですね。
気をつけたい人は、
タバコを吸っている人、過去に吸っていた人、
あとは高齢者、前足などの持病がある方、
あとは感染を起こしやすい人、
感染を起こしやすい人というか、
免疫抑制剤を飲んでいる方とかですね、
そういうことはちょっと気をつけていただいた方がいいかなと思います。
まとめとエンディング
ということで、肺は毎日頑張っています。
痛まって大切にということで、
AIっぽい締めの言葉になりましたけれども、
いずれにしても呼吸器って非常に大事なんで、
何かあったら一旦受診していただいて、
何か病気がないかっていうのを確認していただくのがいいかなというふうに思いました。
ということで、最後にシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。
シンシン、ジャンケン、ジャンケン。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
お相手は内科医の瀧でした。
興味シンシン。
07:18

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