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《1609》「死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか
2026-08-03 08:00

《1609》「死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか

総合診療 Vol.36 No.8

2026年 08月号

特集 死をみとる1カ月 人生の最期をどう支えるか

https://www.igaku-shoin.co.jp/journal/detail/117300


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


医学書院の雑誌『総合診療』8月号(特集:「死を看取る1ヶ月 人生の最後をどう支えるか」)の内容を取り上げたラジオトークの要約です。


**■ 特集企画の背景と執筆の経緯**

本号の特集企画は、平島修先生と田上恵太先生の2名によって企画されました。話者(内科医たけお)自身もこの2名からの依頼を受け、末期腎不全および透析に関するパートの執筆を担当しています。企画者である平島修先生・田上恵太先生ならではの人選と非常に素晴らしい構成により、人生の最期を支える医療・ケアの実践に役立つ読み応えのある一冊に仕上がっています。


**■ 特集「死を看取る1ヶ月」の全体構成**

本特集は、看取りに関わる医療・介護従事者が多角的な視点から学びを深められるよう、体系的な構成となっています。


* **総論(倫理的視点)**

看取りにおける倫理的な課題や臨床宗教師の視点を含め、人生の最終段階における倫理的アプローチについて深く掘り下げられています。特に巻頭言(エディトリアル)を含め、企画者たちの深い洞察が示されています。

* **第1章:症状緩和の実践**

患者が直面する身体的・精神的な苦痛に対する実践的な対応策がまとめられています。

* 痛みや全人的苦痛(トータルペイン)への評価と対処

* せん妄や不安といった精神症状へのケア

* 消化器症状の緩和および、医師・管理栄養士それぞれの立場からみた栄養・水分マネジメント



* **第2章:病態・疾患別の看取り**

疾患ごとの経過や特性に応じた看取りのアプローチを解説しています。

* 心不全および呼吸器疾患(慢性呼吸器疾患や誤嚥性肺炎など)の終末期管理

* 末期腎不全・透析患者における看取りと緩和ケア

* 肝不全をはじめとする各種疾患の終末期対応



* **第3章:ケア提供体制と医療者の取り組み**

チーム医療と看取りの場所選びに焦点を当てています。

* 多職種連携による包括的なアプローチ

* 病院、自宅、介護施設など、患者や家族の希望に応じた「最後の場所」を選択するための支援と視点




**■ 連載・投稿欄の注目コンテンツ**

特集以外にも、日常診療に直結する充実した連載記事が多数掲載されています。


* 病院という組織やシステム自体を診断・改善する取り組みに関する連載

* 臨床現場で役立つ東洋医学(漢方)の活用ポイントと注意点(ピットフォール)

* 慢性腎臓病(CKD)診療における新たな潮流として、腹膜透析をはじめとする選択肢の解説

* 患者や周囲との関係性を再構築するための共感的な対話術(アイ・メッセージの活用など)に関する投稿記事


**■ まとめ**

平島修先生と田上恵太先生の企画のもと、医療・介護の現場で直ちに活用できる知見が凝縮された内容となっています。臨床に関わる多職種チームで共有し、一冊手元に置いて活用することが勧められる充実した特集号です。

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内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は久々、結構久々ですけど、2週間ぶりぐらい。
もうちょっとぶりかな?の、こういうの紹介をやっていこうと思うんですけれども、
今日ご紹介する書籍というか雑誌は、
医学証人さんのですね、いつもお世話になっております。
医学証人さんの相互診療の8月号。
死を見取る1ヶ月、人生の最後をどう支えるかという雑誌をご紹介したいと思います。
ちなみに、検本いただきました。
というか、私が一部分担執筆をさせていただいておりまして、
1冊検本いただいております。
これをお声掛けいただいたのは、多分去年の秋ぐらいだったかな?
ちょっといつかは覚えてない。
多分1年ぐらい前なんじゃないかなと思うんですけれども、
今回の企画をされておられる平島治大先生と高見恵太大先生、
あの2人とも非常にお世話になっているんですけれども、
その2人から別のルートでご連絡をいただきまして、
こういう雑誌の企画があるんですけど、
人不全のところを書いてもらえませんかっていうご連絡をいただいて、
それはもちろん書かせていただきますということで、
書かせていただいたんですけれども、
最終ですね、全体の構成を私、よく知らない中で依頼を受けたんですけれども、
非常に素晴らしい構成だなというふうに思いましたね。
お二方ならではの人生というかいう感じでした。
まずは、一番初めにエディトリアルっていう、
関東弦みたいなのがお二人の関東弦がございまして、
そう論、詩を見取る1ヶ月の倫理的視点ということで、
これ非常に面白かったですね。
私もまだ全部読めてないんですけれども、
いつもお世話になっている横田先生とかですね、
神室領域で引っ張りだくの田代志文先生とかですね、
あとちょっと私、ずんじゃげなかったんですけど、
この臨床宗教師の先生、カネラ先生っていう東北大の、
臨床宗教師のコースを卒業されているのかな、
の先生とかですね、非常に面白いところが、
第1章、そういう部分でありました。
第1章ですね、第1章は症状緩和の実践ということで、
まず痛みと全身で崩れの対象、田浜大先生ですね。
で、専門不安への対応、これ山口先生と皿広先生で、
皿広先生はいつも非常にね、
最高オンコロジーでお皿になってますけれども、
はい、その2人が書かれて、
で、あとは消化器症状の栄養水分のマネジメントということで、
医師の立場から佐々木先生、佐々木純先生、超有名人ですけれども、
03:02
はい、で、管理医療師の立場からということで、
塩野崎先生ですね。
この方も非常に有名ですけれども、という感じでして、
で、第2章ですね、第2章が多様な疾患別の見取りということで、
深不全呼吸器疾患、薪深不全透析、肝不全という感じになっております。
はい、深不全は大森先生がね、いつもお世話になってますし、
呼吸器周末期も、これ呼吸器周末期ってね、
結構非眼性呼吸器疾患を取り扱うことが多いんですけど、
今回ね、森川先生が書かれていて、森川先生ね、
御遠征肺炎のプロジェクトをね、もう4、5年一緒にやってきてたんで、
あ、森川先生ここ書くんだと思って、
森川先生とその下の先生かな、飯塚の先生かな、
飯塚の先生で多分、奈良で研修されたから一緒に書いたことになったんだろうと思うんですけれども、
そういう先生が書いていて、で、あと私が腎不全、
で、肝不全は結束先生らが書かれているという感じですね。
はい、で、第3章がケア提供体制と医療者の取り組みということで、
多職者アプローチとか、多職者連携の話、
あと最後の場所をどう選ぶか、病院・在宅施設の視点みたいなので書いてありました。
はい、で、えっと、あ、ぜひね、これホームページの方に、
そのエリトリアルの関東弦ですね、これが載っていたので、
これね、ぜひ皆さんご覧いただけたらというふうに思うんですけれども、
はい、平島先生と高見先生、今回の特集の企画をされたお二人が書かれていて、
いや非常にね、あの、面白いなと思って、
まあ特にね、平島先生は、あの、私、研修やった病院が同じで、
一緒に働いたことはないんで、ちょうど入れ違いで一緒に働いたことはないんですけれども、
あの、フィジカルクラブとかですね、いうので、あの、はい、全国あんやしたいとかですね、
あとフィジカルクラブチャンネルっていうYouTubeチャンネルもされていますし、
あと医師の教養っていうのも矢吹先生っていう、
栃木先生と一緒にされていたりとかということで、非常にアクティブ、
最近ね、あの、ひらしなんたらとかいうアプリも作られましたね。
あの、若干軽そうな先生なんですけれども、でも非常にアクティブな先生で、
はい、その先生の、あの、やっぱりね、あの、非常にね、アートを大事にされる先生で、
はい、まあ、あの、今回の企画もなんかそういう座組で組まれていて、
非常にね、面白い、あの、一冊になったなというふうに思って見させていただきました。
はい、ということで、まあ私もね、ちょっと、実は全部読めてるわけではないんですけど、
今からゆっくりね、あの、見させていただこうかなというふうに思います。
はい、で、あとですね、実はね、これ、あの、連載もですね、あの、ちょっとおまけですけど、
連載のところはですね、あ、総合診療こういう連載最近やってたんだっていうのを知ってですね、
えっと、まず一つはね、病院という患者を診断するっていうですね、高田志村先生、
私ね、これ、あの、高田先生一方的に存じ上げてるんですけれども、
はい、いう先生が連載されていたりとか、あとは、えっと、どこだ?
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あ、そう、臨床に役立つ東洋医学のパール&ピットフォールということで、
はい、あの、漢方の話ですね、はい。
で、これ吉野先生とね、寺沢先生もいつもお世話になっておりますっていう感じなんですけど、
他方面で、はい、っていう感じなのと、あとは、そうそうそう、
あとCKD診療の新しい潮流、腹膜透析という選択肢っていうところで、
これもう5回目になったんですね、これね。
5回目が櫻原先生ですね、聖マリアンナの櫻原先生が、えっと、プライマリー生き合いに期待するもの、
あ、違う違う違う、腎臓、透析専門医の立場からプライマリー生き合いに期待するものっていうのを書かれていたりとかですね、
はい、いうので、まあ非常に面白い連載だなというふうに思ったのと、
あと、えっと、投稿っていうところで、エンピリカルアイっていうのがあってですね、
心音声と言いたくなったときの会話の迂回路ということで、
共感的理解と合いメッセージで関係を立て直すっていう、
これもね、非常に、えっと、もともと自治医大出身の先生っぽいんですけれども、
はい、そっから精神科に行かれてっていう先生が書かれていて、
まあ非常にね、あの、はい、興味津々に読ませていただきました。
はい、ということで、あの、はい、
総合診療は、かなり久々なんですけどね、
あの、いただいたり、全編読んだのは、ただこれはね、
あの、特集として非常に読みごたえあるなというふうに思いましたし、
ぜひ、あの、施設とかで一冊ご購入いただいて、
あの、みんなで読んでいただけたらいいんじゃないかなというふうに思いました。
はい、ということで、えー、じゃあ最後、
しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしん、じゃんけん、じゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日になりますように。
お会いとはない。
カリオタケヨでした。
興味津々。
08:00

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