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#08 呼吸日記から始めるトータルヘルスケア
2026-08-07 31:39

#08 呼吸日記から始めるトータルヘルスケア

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健康を手に入れたいけど、薬だけには頼りたくない。——そんなあなた、オーダーメイドのトータルヘルスケアに興味はありませんか。あなたが主役のオーダーメイドのトータルヘルスケアは、あなたがあなたの体と向かい合うことが必要です。さあその第一歩に、1分間の呼吸数を数える「呼吸日記」から始めてみましょう。

今日一つだけ:波をつかむために、「呼吸日記」をつけましょう。

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▼ Host
佐藤 勝美/ネイチャーポジティブセラピスト・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
自律神経と呼吸の治療院「おなかてあて」( https://naizotyosei.info/ )院長

西川 佳甫/ボイススキルコーチ・きほんの呼吸®︎呼吸トレーナーC™︎
Natural Voices( https://www.naturalvoices.net/ )代表

◉ 番組について
Podcast『声と 呼吸と 感情と』は、声と呼吸と感情を手がかりに、自分のからだと対話していく番組です。2021年より続く『Club おなかてあて』を前身に、2026年5月より新たな形でお届けしています。隔週金曜日、夕方6時配信。

◉ メンバーシップ「呼吸日記」
毎日1分間の呼吸数と体調・気分を記録して、チャットに投稿してみませんか。あなたの声が、次のエピソードの起点になるかもしれません。
https://rooom.listen.style/p/onaka-teate

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感想

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サマリー

このエピソードでは、ホストの佐藤勝美と西川佳甫が、自己理解とトータルヘルスケアのツールとして「呼吸日記」の重要性を深く掘り下げています。勝美さんは、自身の治療家としての激務からくる疲労回復のため、毎日朝に1分間の呼吸数を数える「努力呼吸」を実践しており、睡眠不足が呼吸数に影響することを発見。これにより、睡眠の質を高めるための対策を講じるなど、呼吸日記がセルフメンテナンスに不可欠であることを示します。 番組では、リスナーに対し、プロフェッショナルレベルの完璧さを求めるのではなく、無理なく自分の体調やパフォーマンスのリズムを把握し、予防医学の観点から豊かなライフスタイルを目指すことを推奨。そのための具体的な手段として、ポッドキャストのメンバーシップ「呼吸日記」が紹介されます。ここでは、1分間の呼吸数と、その日の気分や出来事を記録し共有することで、自身の体の波を掴み、他のメンバーとの共感を通じて「自分だけじゃない」という安心感を得られる場を提供します。 勝美さんは、大きな手術を控えたクライアントに呼吸日記を勧めたエピソードや、自身が呼吸を吐き切って止める「揺らぎの時間」に深い心地よさを感じた体験を共有し、呼吸日記が不安の軽減や自己発見につながる可能性を強調します。最後に、リスナーにメンバーシップへの参加と、まずは1分間自分の呼吸に集中することから始めるよう促し、次回のテーマとして「緊張しないコツ」が予告されました。

呼吸日記と佐藤勝美のセルフケア実践
スピーカー 2
声が震えたこと、息が詰まったこと、うまく言葉にならなかった感情。 あなたの体はずっと語りかけています。
ポッドキャスト、声と呼吸と感情とへようこそ。 この番組は、呼吸トレーナーの2人がホストしてお届けします。
声を体から整える、ボイススキルコーチ、西川加穂と、
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美です。 勝美さん、今日もよろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。 前回、呼吸日記っていう話をね、今日はするぞということを振っていただいているんですけど、勝美さん、呼吸数って数えてますか?
スピーカー 1
数えてるよ。 毎日。私ね、朝数えてる。
スピーカー 2
何時とか決めてるんですか?
スピーカー 1
うんとね、起きるのが6時ぐらいなんですよ、私。 起きたら数えてます。
スピーカー 2
だいたい同じぐらいですか、回数?
スピーカー 1
うんとね、私の場合は、ちょっと努力呼吸で数えてるんですよ。
また、その呼吸日記のつけ方っていうのをこの後説明しようかと思うんですが、
皆さんはね、最初は自然な呼吸、上手にしようとかしなくていいので、1分間に、要は吸って、吐いてを何回呼吸してますかっていうのを数えてもらえればいいんですけど、
スピーカー 1
私の場合はね、ちょっと頑張ってトレーニングのように呼吸をしているので、
このところだいたい3回から5回です。
スピーカー 2
お、素晴らしい。
3回から5回、努力呼吸っていうと、具体的にどういう感じを努力する、努力っていうか、あれなんですか?
スピーカー 1
えーとね、私のテーマはね、治療のスタイル上も体全身使うので、体がすごい固くなるっていうのが一つ課題なんですよ。
スピーカー 2
骨水さん自体の体がってことですか?
スピーカー 1
そうそう、筋力を使いすぎるし、抑えたり押したりっていう動作が多いので、
体を緊張させる動作が多いんですよね。
長年の経験とか、治療中もどちらかというと、ちょっと武術に近いようなスタイルなんですよ、私の。
それは私の師匠がそういうふうな形で作り上げたところがあって、
要は、治療する側が無理な姿勢、無理な力の言うかとしてたら疲れてしまうので、
いかに効率よく力を使ってっていうところで、
もともと勉強してた民間療法の流れが、呼吸と姿勢にすごいフォーカスしたスタイルだったので、
治療する側が呼吸を操作してる。
受けての呼吸も読んでるよね。
吸わせるときに刺激を入れたり、吐かせたところでつくとかもあるし、
治療する側も吐きながら力を入れるとか、吸いながら引くとか。
そうは言っても、やっぱり体力勝負みたいなところがあって、
ここ、やっぱり数日、数週間、気候が激しくなればなるほど、
治療に来る方増えるんですよね。
毎日、1日中朝、
最近はそんなに、ちょっと短くしたんですけど、
それでも朝9時から夜7時ぐらいまでずっと治療してたりすると、
相当疲労してしまうので。
スピーカー 2
それはそうですね。
スピーカー 1
疲労というか、老化って呼吸から起きるんですよ、多くは。
スピーカー 2
老化が呼吸から?
スピーカー 1
免疫が一番早いかもしれないけど、
老化って、老化、呼吸、
10代の終わりぐらいから肺活量って落ちるんですよね。
なので、体が固くなってくると肺を包んでる、
ちょっと難しい専門的な説明になっちゃうけど、
呼吸で風船のように膨らんだり縮んだりする肺を包んでる肋骨ね、
もう自体が固くなっちゃうので、
そうならないように、しっかりと吐いて、
腹圧を止めて、肺の膨らみを作りながら、
胸郭を広げるっていう風な呼吸法をしてます。
スピーカー 2
吐いて、腹圧を止める、なるほど。
スピーカー 1
私の場合は、疲労を回復させるためのトレーニングを込めての呼吸。
っていう方なんですよ。
呼吸数から読み解く体調と睡眠の質
スピーカー 1
だからね、ほんと寝る前にやろうかなと思ってるんですよね。
最近忙しすぎちゃって、呼吸数が、呼吸日記の話をすると、
呼吸日記、1分間の呼吸数を数えてるわけですよ、私が。
3回の時と5回の時、何が一番影響してるかって言ったら、
5回になる時は睡眠不足の時。
会社を立ち上げてから特になんだけど、
いろんな業務を、さっき言ったね、1日中治療とかしてる上に、
経理から総務から全部やってるので、
そうするともう12時になっても寝れないとかって時もあったりするわけですよね。
スピーカー 1
ともろこつに。
だけど、そっこしてくうちにいろいろ対策を考えた時にね、
寝る前に例えばビタミンとかをしっかりとるとか、
寝る前にちょっと呼吸法をするとかってした時は、
睡眠時間が短くても翌日の朝、ちゃんと呼吸数減らせるんですよ。
どういう設計をしてるかって言ったら、
睡眠はもちろんある程度の時間をしっかりととったほうがいいんだけど、
もう物理的にとれないってわかってたら、
睡眠の質を上げるためのことを寝る前にしたほうがいいっていう設計をしてるんですよ。
なるほど。
ちょっと難しい話でリスナーさんがついてこれるかちょっとわかんないんだけど。
スピーカー 2
でもその自分の体を毎回呼吸数を測って、
知ってるからこそできることじゃないですか。
自分呼吸数を今日は毎回測ってて、
やっぱり5回になってる時って睡眠不足だったなっていうことから、
じゃあ寝る前にビタミン取ろうとか何かしようっていう策をするわけでしょ。
そうすると次の日は睡眠ちょっと少なくても3回で収まるかもしれないってことですよね。
めちゃめちゃ自分のことをよく理解してて、
その手段を知ってて、
セルフメンテナンスがすごく行き届いてるっていうことですよね。
すごいですよね。
これを落ち着いて淡々とできるかっていうことは、
日記をつけてるとかそういうことからの産物だなって思います。
ポッドキャストが目指すトータルヘルスケア
スピーカー 1
でもね、これは一言で言うと、
私はトータルヘルスケアを提供する側のプロフェッショナルなので、
自分が崩れるわけにはいかないのでこういうふうにやってる。
セルフプロデュースをしてるんですよね。
スピーカー 1
ただ、この番組を聞いてくれてるリスナーさんたちにそこまで求めない。
むしろリアルでうちに治療に来てくれてる人たちもそうなんだけど、
皆さんはどちらかというと難しい話はちょっと置いといて、
自分だから無理なくできることだったりとか、
自分の体調やパフォーマンスのリズムだったりとか、
それはちょっと抑えつつ、
あとは私のトータルヘルスケアはとにかく予防医学なので、
病気になるか病気にならないか2つに1つではなくて、
未来にどんなライフスタイルや、
どんなパフォーマンスを目指してますかっていうところに対して、
身体を心身ともに作り上げていくっていうスタイルなので、
どんな夢を描いてみますかみたいなことさえ、
ことだけ思い描いて、
自分の人生に集中していただければいいなと思ってるんです。
だけど、なかなか自分では難しいよね。
スピーカー 2
自分一人でね。
スピーカー 1
だから私たちのようなスペシャリストが必要なわけですよ。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
でしょ?
スピーカー 2
伴奏してくれる人ね。
スピーカー 1
そうそうそうそう。
だからなんかね、このポッドキャスト番組も、
もともとそこからスタートしてるので、
なんかポッドキャストとして、
スピーカー 1
すごい楽しめる番組を作りましょう。
そういうスタイルもあるけど、
どちらかというと、
私もカホさんも、
身体や声やそういったものを通して、
皆さんが豊かな人生を送ってくださるように、
サポートしていこうと。
スピーカー 1
それを伝えていくための手段として、
ポッドキャストっていうのを選んでるので。
メンバーシップ「呼吸日記」の紹介と活用
スピーカー 1
この番組を聞いてくれてるリスナーさんも、
番組としてもちろん楽しんでいただけたいなと思ってるし、
リスナーさんとして感想を聞かせてもらったりとかっていうのも嬉しいし、
だけど、
スピーカー 1
なんかこの番組をきっかけに、
自分の身体や声や感情と向き合ってみたいなっていう人がいたら、
一緒に番組を作っていけるような仕組みがあるといいなと思って、
メンバーシップを作ったわけです。
スピーカー 1
ZOOMというね。
ポッドキャストのListenっていう配信するプラットフォームの
同じつながりのサービスで、
ポッドキャストのメンバーシップ、ルームっていうのがあって、
それを作ってますので、
ぜひそれを登録していただけると。
ただ番組を聞いて、
番組を楽しむ。
それでもいいんだけど、
なんかきっかけをね、
自分の身体と向かい合うようなきっかけを作って、
スピーカー 1
それをコメントしてくれたりして、
もしかしたらそのコメントがきっかけになって、
新しい番組のエピソードを私たちが考えるかもしれない。
そんなふうに、
このポッドキャストが広がっていくといいかなって思ってます。
そのメンバーシップにもね、
実は呼吸日記ってタイトルをつけてある。
スピーカー 2
自分のことを、
なんか呼吸数を数えてみて、
スピーカー 2
なんか最近ちょっと回数増えてきた。
ぽそっとつぶやいてみてもいいの?
スピーカー 1
いや、むしろね、そうしてほしいんですよ。
例えばさ、自分の体調を知るとか体のことを知るとか、
なんか漠然と夢はあるけど、
そこへ向かってどうしたらいいのかなって分かんないじゃん。
スピーカー 2
分かんない。
スピーカー 1
分かんない中で、
結構多くの人が不安だけ抱えながら突っ走ってる、
みたいなことになりがちになってしまうから。
不安になればなるほど、
速攻性のある答えとかも求めるじゃないですか。
スピーカー 2
そうです、そうです。
スピーカー 1
情報発信が、前回もそんな話をしましたけど、
それを煽るように引っ掛けるような情報発信とかも多いし、
よく分かんないくてもいいから、
スピーカー 1
1分間、自分の呼吸だけに集中する時間を作りませんかっていう。
そこから何が生まれるか分かんないし、
もちろん、1日1分測っただけじゃなかなか分かんないですよね。
私のように例えば朝起きる時間6時に1分間測ってみます。
今日は3回でした。
翌日はちょっと寝不足だって5回でした。
で、さらに寝不足が3日続いたら、
スピーカー 1
今日は7回になっちゃったとか、
そういうふうにしていくと、私の場合は、
寝不足が明らかに呼吸数に出てるなとか、
スピーカー 1
人によっては、例えば人間関係みたいなのが影響するかもしれないですよね。
悪いことばっかりじゃなくてね、
女子高生が恋をしちゃって、
あの男のことを考えると夜も眠れなくてドキドキしちゃうわとかでもいいんですよ。
スピーカー 2
幸せだ。
スピーカー 1
そういうのでもいいわけです。
で、いいことも悪いことも自分の体に当然影響を及ぼしてるわけですよね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
で、それ自体を評価する必要もないのかなって思ったりしてて、
スピーカー 2
確かに。
スピーカー 1
人生いろいろじゃないですか。
いいこともあるし、悪いこともあるし、
前回のエピソードで話したように、完璧を求めたり、
とにかく頑張らなきゃって、
自分で自分を追い込んでいくよりは、
スピーカー 1
どっちみちいいこともあったり悪いこともあったりするから、
疲れたときにどう回復させるか。
自分だけの心地いい場所にいられるわけではないけど、
そういった中でどうやって折り合いをつけて周りともうまくやっていくか。
せっかく同じ場所にいるんだったら楽しく過ごしたいなとか、
っていう適応力をつけるとか。
波を読んでいって、
ことからまずスタートしてほしい。
呼吸日記の具体的な記録方法と共有の勧め
ちょっと整理をすると、
まず自分の体と向かい合うだけの、
スピーカー 1
1分間の時間を作ってみませんか。
それを日常の中に組み込んでいって、
毎日そういうふうに呼吸日記としてつけていくと、
今度自分のリズムみたいなものが見えてくるし、
スピーカー 1
見えてきたら、こんなとき自分は体調がいいし、
こんなときには自分はちょっと体調崩すんだなっていうのが分かってきたりする。
なんか暮らしていくヒントみたいなのが、
ここから見つかりそうですよね。
スピーカー 2
同じ時間帯で呼吸を測れればいいって、
この前もお兄さんが言ってたけど、
同じ時間帯、もし取れなかったとしても、
どこかでちょっと撮ってみて、
ちょっと記録みたいな感じで残していったやつを、
今週はこんな感じでした、ってコメント入れてもらうとかね。
スピーカー 2
いいかもしれないですよね。
みんなで、みんなじゃないけど、私たちも含めて見ると、
ひょっとしたらこういう波なのかもね、みたいな。
お話ができたり。
なんか、台風来てたもんね、とか。
そういうこともできるかも。
スピーカー 1
そうですね。
だからぜひ、ルーム、メンバーシップ、
ポッドキャスト声と呼吸と感情との
メンバーシップ、呼吸日記を利用していただけると、
そこにはダイレクトメッセージもできるようになってるし、
そうやってもみんなの前で発信するのはハードルが高いって人は、
ダイレクトメッセージを使ってもらってもいいし、
できればせっかくのコミュニティなので。
一応、会員登録をしてるので、
誰でも見れるってことではないよね。
自分で体を迎えたい、呼吸をもう少し知りたい、
とかっていう人が入ってくるので、
そういう人たちの間でチャットで、
オープンチャットみたいなのがあるので、
そこで投稿してもらって、
私が気づくようなことがあればコメントをするし、
お互いにね、
私も私も台風が来たときには呼吸数増えるんですよ、
共感するようなコメントをしていただいてもいいし。
スピーカー 2
自分だけじゃないんだってね、わかるしね。
このね、
チャットで投稿していく、
スピーカー 1
呼吸日記を投稿しましょうっていうのもあるんだけど、
なんか一人二人投稿してこないと、
なかなか流れができてこないので、
答えを探す場ではないのでね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
もしよかったらまず覗いてみてください。
呼吸日記がもたらす自己発見と心の変化
本当だね。
スピーカー 2
ぜひぜひ。
うーん、そっか。
スピーカー 1
そう。
まずそこからですよ。
スピーカー 2
そうですね。
私、年に一回の発表会をしてるんですけど、
9月なんですよね、毎年ね。
で、その発表会に、
発表会に向けてっていうわけだけではなくて、
例えばその、受験生もいたりとかするから、
大事な受験のために、
例えばその前に、
スピーカー 2
学校の中での発表とか、
それからコンクールとか、
スピーカー 2
そういうところ、大切な機会に向かって、
自分の体の記録を取っていくみたいなことをしましょう、
みたいなことをしてるんです。
で、まあその、
スピーカー 2
今日は声よく出たなーって、
あ、そういえばよく寝たもんなーとか、
そういうやつをちょっと記録していこうって。
それで一回、学校の中の実力テストとか、
そういうので歌ってみて、
で、うまくいったら、
それと同じような生活サイクルがもしできるなら、
次、よくなるかもしれないよね、みたいな。
自分の自信になるよね、とか、
みたいな、そんな感じのことをしてるんですけど、
まさしく記録をつける、
スピーカー 2
自分で気がつかない自分のことが見えるかもしれないし、
ただ漠然と不安だなって思わなくてもいいなって思ったりして、
なんかその、緊張みたいなものに向かっていく、
なんでしょうね、準備というか、
緊張しなくてもよくなるかもしれないし、
なんかそういうこともね、分かりそうだなと今思いました。
スピーカー 1
1分、1分だしね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
人によっては1日何回か決めてもいいけどね、朝と夜とか、
日中とか言うんだけど、まず1分から。
本当にね、
スピーカー 1
で、スタートするときには多分分かんないことがたくさんあって、
緊張したりどうなるかってことが多いと思うんですよ。
私もね、今日ね実はね、
この後、ちょっと大きな手術を迎えるっていうクライアントさんが来たんですよ。
ずっと来てくれてるんだけど、
ちょっと避けられない手術で、大きな手術を受けるって、
女性の方でね。
もう、でも信頼してくれて、
もうその手術を受けるってことが分かってるので、
その手術をうまくいくこと、
手術後のリハビリ回復もスムーズにいくように、
できるだけもう今の手術の前からちゃんと体を整えておきましょうっていうことでサポートしてるんだけど、
不安で不安で、
もう来てくれたときに、
必ず涙が止まらなくなってしまう。
これから先自分がどうなってしまうのかな。
ちょっとね、大きくメスも入ったりする可能性が高い手術なので、
不安なんですって。
ちょっと私がもう簡単に分かってあげられるかどうかって思えるぐらい。
で、その人にもうちょっと手術が近づいてきたので、
呼吸日記を進めました。
入院が月ぐらいの入院になるのかな。
で、手術が終わってからも、
トータルでだから入院して手術を受けて退院してからでも仕事を1ヶ月ぐらい休んだりするのかな。
で、私の中にはそのリハビリとかを、
手術を受けることによって、
まあ癒着が起きたりいろんなことが想定されるので、
リハビリのプランとかも頭の中に入ってるんだけど、
手術の前にそんなことは話せないので。
入院中、暇だったら、
その人にはね、
1対1のLINEでつながってるので、
LINEで呼吸日記送ってみてって言って。
もちろん私の中ではそこからどういうふうに回復して、
大きな手術を経過するけど、
その後の人生を、
この手術を受けたからこそリセットして、
新しい人生をちゃんと送れるようにっていうふうなことを、
よかったらサポートさせて欲しいので、
スピーカー 1
っていうことを常にやってます。
で、なんかね、大きい壁に立ち向かったりすればするほど、
本当に先が見えなくて緊張が強かったりすると思うんだけど、
私ね、呼吸日記をつけてて、
本気でずっと毎日つけてるんだけど、
一番ね、感動したことが一つあるんです。
スピーカー 2
何ですか?
スピーカー 1
あの、呼吸を吐き切って止めるじゃん。
止めてる時間って本当に気持ちがいいんだなっていう。
スピーカー 2
止めてる時間が気持ちいい。
スピーカー 1
そこでだから揺らぎの時間、
心拍変動って難しいことだったよね。
波と波の間に血管が揺らぐような時間ができるんだけど、
その時間ってね、本当に気持ちがいいんだなっていうのに気がついたんです。
スピーカー 2
気持ちがいい。
スピーカー 1
ちょっと瞑想っぽい感じだよね。
いくらでも止めてられそうな気がするの、最近。
スピーカー 2
いくらでも?
スピーカー 1
最初ね、3秒ぐらいで止めてたの。今ね、4秒か5秒ぐらい止めてるの。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
吸いたくなくなるの。
吸いたくなくなる。吸わなくてもいられるみたいな感じですか?
スピーカー 1
そうそうそうそう。
これなんだな、揺らぎっていうのがね、本当に分かってきてて。
私もだからそういったのを、最近なんですよ。
これなんだ、本当に揺らぎの心地よさっていうのが分かってきたのはね。
だけどそこへたどり着くまでには、
吐き切るっていうことをしなければたどり着けないんですよ。
スピーカー 2
確かに、そうですね。
スピーカー 1
ただ吐き切るっていう前に、まずは吐いてみようとしなきゃいけないのでね。
そのためにも呼吸日記。
呼吸日記を始める第一歩と次回の予告
スピーカー 1
よかったら本当にね、メンバーシップでチャットでみんな投稿してほしいなと思う。
勇気がいるし、ちょっと恥ずかしいとこあるかもしれないけど。
第一歩なんですよ。
スピーカー 1
よく分かんないけど、自分の言葉にして表現してみる。
スピーカー 2
今日3回とかそういうのでもいいですか?
スピーカー 1
できれば、一応こうしときましょう。
何時。
今日、私の場合だったら朝6時3回。
あとは、その日の出来事でもいいし、体調でもいいし、気分でもいいから一言。
私の場合だったら、昨日はちょっと仕事が忙しくて、睡眠時間が短いとか。
今日は朝から台風で、どうも天気が怪しいとかでもいいし、一言でいいです。
覗いてみてください。私が投稿してますので。
そのうち他の人も投稿してくれると思います。
スピーカー 2
みんなで見てみましょう。
またみんなのが出てきたときに、
スピーカー 1
この人はこういうの、また自分と違う人の表現が面白くも見えてくると思う。
そうですね。
この人はこういうふうになる、でも私はこうしてみよう。
スピーカー 1
ルールはあるようでないです。
ただ、1日1日の呼吸数の積み重ねを測っていくためには、ある程度時間を揃える。
目的としては、呼吸数が何で変わるのかなっていう原因をちょっと考えてみたいので、
その日の気分だったり、体調だったり、出来事だったりを、一文でいいです、短い一文でいいです。
書き添えておくと、呼吸数の測定が何日か積み重なってきたときに傾向がわかりやすい。
メンバーシップの方には、呼吸日記の付け方っていうページも作ってありますので、
スピーカー 1
そこも覗いてみてください。
ただ、こういった新しく覗くサイトっていうのは、どこに何があるかちょっとわからなかったりすることもあるので、
気軽に聞いてください。
呼吸日記の中でチャットで聞いてもらってもいいし、よくわかんなければ、
それぞれのポッドキャストの配信サービスの中にもメッセージやコメントがあったりするし、
よくわかんなければ、私のSNSでも見つけて聞いてもらってもいいし。
スピーカー 2
わかりました。まずは数えてみることからですね。
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ、皆さんやってみましょうね。ぜひね。
スピーカー 1
かおさん、またあれなの?ライブがあるの?コンサート。
スピーカー 2
そうそう、ナチュラルボイス、毎年9月に発表会というかライブとかをやってるんですけど、
今年も開催をしますので、その準備とかで、今年はちょっと早い段階から始めてるから、
リハーサルとかも結構、3月、7月、8月って入ってるんですけど、
だんだんやっぱり本番に向かって、大丈夫かな?いいかな?
いや、大丈夫でしょ。いや、でも大丈夫かな?
緊張感が高まっていくので、それをなんとかほぐしていけるようにリハーサルも重ねてはいるんですけど、
スピーカー 2
そんな中で何かできることはないかなってちょっと思ってるんですけどね。
なんか次、そうだ、次、かつみさんにこの緊張しないコツみたいな、ちょっと一緒にお話できたらいいかな。
OK。
スピーカー 2
いいですか?
スピーカー 1
緊張しないコツね。
スピーカー 2
そう、緊張しないコツ。
スピーカー 1
じゃあ、考えておきましょう。
スピーカー 2
はい、ぜひお願いします。楽しみだ。
スピーカー 1
その前に、ギフとか行かなくていい?私、大丈夫?
スピーカー 2
え、来てくれる?
スピーカー 1
いや、なんかちょっと行った方がいいのかなって気がちょっとしたけど。
それも考えておいてください。
スピーカー 2
そうですね。はい、わかりました。
はい、では今日はこの辺で、この番組はボイススキルコーチの西川加穂と、
スピーカー 1
ネイチャーポジティブセラピストの佐藤勝美がお届けしました。
スピーカー 2
今日も聞いてくださりありがとうございます。
ぜひこの後、今日もやっぱり呼吸かな?1分間ね、呼吸を数えてみてくださいね。
はい。
コメントお待ちしてます。
スピーカー 1
ぜひ。
ね。
スピーカー 2
では、あなただけの今からね、呼吸のひとときをどうぞ。
31:39

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