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《1575》編集しました☝からだとこころの診療を整理する
2026-06-24 08:32

《1575》編集しました☝からだとこころの診療を整理する

【最新号紹介】治療(CHIRYO)7月号  からだとこころの診療を整理する

南山堂

https://note.com/chiryo1920/n/n94d8156d36db


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)



## 雑誌『治療』7月号特集の編集幹事就任と完成の報告


医学系出版社である南山堂の雑誌『治療』2026年7月号にて、「からだと心の診療を整理する」という第1特集の編集幹事を務め、その見本誌が手元に届いたことを報告。当初は精神科寄りの構成案であったため辞退も考えたが、心身医学(心療内科)への理解や双方の領域が書く意義について協議を重ね、最終的に心療内科と精神科が約半分ずつ、そしてプライマリーケアに携わる医師が執筆する構成へと至った。


## 特集の具体的な構成と執筆陣


本特集は、読者が関心を持つ多様な症状や疾患に対するアプローチを網羅した、実践的かつ豪華な布陣で構成されている。


### 1. 特別座談会


* **テーマ**: 精神科医&心療内科医 それぞれのあり方とプライマリーケアとのつながり

* **出席者**:

* 三岡充先生(北里大学名誉教授、精神科医の立場)

* 山岡彰良先生(緊張病を抱えながら診療を行う、心療内科医の立場)

* 内科医たけお(司会進行)



* **内容**: 数か月前に東京で収録され、南山堂による緻密な文字起こしと編集を経て、特集の冒頭を飾る特別企画として掲載。


### 2. 「こんなとき専門医はどう見る?」主要症状・疾患別の解説


患者からの具体的な訴えをベースに、各分野の専門医(若手から実力派まで、たけお先生自身の繋がりや学会関連の知人など)がプロフェッショナルな知見を執筆。


* **過敏性腸症候群(IBS)**: 九州大学の先生方

* **気管支喘息**: 北島先生(堺の教え子・後輩)

* **月経前症候群(PMS)/ 月経前不快気分障害(PMDD)、過食と肥満**: 内科医たけお

* **摂食障害(神経性やせ症など)**: 聖路加国際病院の先生方

* **不眠症**: 厚見先生

* **パニック症**: 石原先生(藤田医科大学 総合診療科)

* **うつ病・適応障害(適応反応症)**: 岡先生(サイコオンコロジー分野)

* **神経発達症(発達障害)**: 平山先生(精神腫瘍学専門、元国立がん研究センター中央病院)

* **アルコール使用症(使用障害)**: 岩野大先生(依存症専門)


### 3. コラム(家庭医療・プライマリーケアの視点から)


* **家庭医ならではのメンタルヘルス診療の特徴**: 宮本先生

* **プライマリーケアの現場での公認心理師**: 新野先生(富山大学にて医学教育等に従事)


## 若手への期待と対象読者へのメッセージ


特に心療内科分野において、若手医師の積極的な活躍を後押ししたいという意図から、今回の特集では若い世代の先生方に多くの執筆を依頼した。


本誌はプライマリーケアをテーマとしたジャーナルであるため、専攻医や初期研修医、さらにはメディカルスタッフ(医療従事者)も含め、幅広い層に手にとってほしいと呼びかけている。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわるみなさんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、こちらにいます。
ということで、今日は声の書評をやっていこうと思うんですけれども、
声の書評というか、私が編集させていただきました雑誌が出ました。
はい、その名も治療、そのまんまの名前の雑誌なんですけれども、
南山堂さんから、南山堂って医学系の出版社さんで、
ジフセンのカマケアとかですね、いつも非常にお世話になっている出版社さんの一つですけれども、
そこの雑誌がですね、治療っていう雑誌があって、
それの来月ですね、7月の特集号で、私第一特集として、
身体と心の診療を整理するということで、編集課長を務めさせていただきまして、
その雑誌、書籍、雑誌が届きましたので、これをご紹介したいと思います。
はい、ちなみにその特集名が何か、どっかのクリニック名に似ているのは秘密です。
ということで、これはですね、
構想、いつぐらいに連絡いただいたかな?
半年ぐらいかかってたんですね、実は。
はじめにですね、南山堂の方からご連絡をいただいて、
ウェブミーティングをしたんですけど、
はじめはですね、精神科系にちょっと寄った構成なのかなと思って、
一旦お断りしようかなとも思ってたんですけれども、
でも、心霊内科のこともきちんと理解していただいて、
双方が書くのに意義があるんじゃないかみたいな、
そういう結論に至ってですね、
なので今回、約半数が心霊内科、残りが精神科、
もしくは、心霊先生もいらっしゃいますけれども、書いていただいて、
あとは、この雑誌自体がですね、プライマリーケアに関連する雑誌なんで、
ということで、プライマリーケアに携わるお二人の方に書いていただいた、
そんな形になっております。
ちなみに第2読書もあるんですけど、私第1読書の方だけ担当させていただいたという形ですけれども、
まずはじめにですね、これはですね、ぜひ実現したかった企画だったんですけれども、
南山堂さんがですね、かなり頑張って実現していただいたんですけれども、
特別座談会、精神科医&心霊内科医、それぞれのあり方とプライマリーケアとのつながりということで、
3名で提談をさせていただきました。私が司会をしてですね、
宮岡先生、宮岡博先生というですね、北里大学の元精神科の教授、
03:01
その先生が精神科医の立場で、心霊内科の立場で大変な話をしていただくのがいいかなというふうに思ったんですけれども、
心霊内科はですね、山根昭先生というですね、
ちょっと、私はですね、よくぞじゃげてるんですけれども、
皆さんはちょっとご存知かどうかわからないんですけれども、
緊張板を抱えていらっしゃる先生が、心霊内科医側で話していただいて、
これいつだったかな、3月か、ちょっといつだったか忘れましたけれども、
数ヶ月前に東京で実は座談会という形で収録させていただいて、
それをこれまた南山堂さんが非常に緻密にですね、文字起こし、
あと編集していただいたのが、この一番冒頭の特別座談会になっております。
その後ですね、いろんな症状からということで、
ただ歌をね、冒頭に持ってこようと思って、こんなとき専門医はどう見るということで、
まず一つ目が過敏性超症候群、試験の場合になるとトイレに行きたくなります。
これ九州大学の先生方に書いていただいて、
2つ目が気悪全策、是々がなかなか治りません。
これですね、堺の後輩、教え子の一人なんですけれども、北島先生に書いていただいて、
で、激系全症候群、激系全体気分障害、あと過食と肥満、この部分は私が書かせていただいて、
接触障害、特に神経性、汗症ですね、これは生路科のお二人に書いていただきました。
で、不眠症です。不眠症といったら厚見先生なんで、厚見先生にお願いしの、
で、パニック症ですね、パニック症は若手のエース、藤田以下役の役で、今総合診療科に所属してますけど、石原先生に書いていただいて、
で、うつ適応障害、適応反応症は、これ最古のフロージーで、いつも非常にお世話になっている大川先生に書いていただいて、
神経ハタ症、ハタ障害ですね、これは最古オンコロジーの方で、今開業されましたけれども、
もともと国立眼球研究センター、中央病院かな、にいらっしゃった平山先生に書いていただいて、
で、最後ですね、この専門医はどう見るの、最後の締めはですね、アルコール使用症、
アルコール使用症になってますね、アルコール使用障害なんですけど、
はい、えーと、はい、岩野大先生、依存症といえば岩野大先生なんで、
に書いていただいたという、そういう形になっております。
あ、そうか、これアルコール使用症になっているのかな、今、ちょっと私がアップデートしてないだけかもしれないですけど、
障害じゃなくて、症になったのかもしれないですね、失礼しました。
という感じで、さまざまな症状に関してですね、いろんな先生方がプロフェッショナルなご意見で書いていただいております。
06:02
で、最後にですね、コラムということで、プライマリーケアとか家庭医療の立場からということで、
家庭医ならではのメンタルヘルス診療の特徴ということで、これまたね、
失礼しましたね、宮本先生。
あと、プライマリーケアの現場での後任心理師ということで、心理師お二人目ですけれども、
神野先生、富山大の医学教育とかに携わられている先生ですけれども、に書いていただいて、
はい、完成しましたという感じです。
で、えっとね、私が言うのもなんですけれども、非常にいい特徴になったかなというふうに思っておりますし、
やっぱりね、特に診療内科ってね、あんまり今までこういうのに出てこないというか、書かなかったんですよね。
なんですけれども、やっぱりね、特に若手の先生に今回書く機会を設けさせてもらおうと思って、
それで結構若い先生方に書くのをお願いしたんですけれども、
そういう形で、やっぱり診療内科の若手はね、どんどん活躍していただきたいなというふうに思っていて、
それでいっぱいお願いさせていただきました。
あとは、YouTubeつながりであったりとか、日頃学会関係でお世話になっている方々とかですね、
いろんなお世話になっている方に、もうむちゃくちゃ知り合いばっかりでお願いするというですね、
そんな無謀な企画に、南山道さん、全然いいですよということで答えていただいて、無事に完成いたしました。
非常にね、この治療自体が結構、プライマリーからプライマリーケアジャーナルですし、
プライマリーケアに携わる方々にというような雑誌でして、
もちろんね、専攻医とか初期研修医でも全然いいと思いますし、
あとはメディカルスタッフの方もですね、ぜひお手に取っていただけたらいいかなというふうに思いました。
はい、ということで、何か感想とかありましたら、ぜひお寄せいただけたらと思います。
はい、では最後にシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。シンシンジャンケン、ジャンケン!
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
ワイトナイカルたけでした。
興味津々。
08:32

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