■本日の声の書評
目指せ総合診療エキスパート!
臨床推論力がアップする問診の“勘どころ”
https://www.bunkodo.co.jp/book/N0L2XBY3W8.html
《㊗️1500回記念🎉心身健康ラジオ📻️オリジナルグッズ申し込みおよびリクエストフォーム》
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe-lIaktkhMPTxx882qyMQUiDnC8wr78anu9tIGE8SQPi23tw/viewform?usp=dialog
※応募締め切り 4月5日(日)
この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集しています!こちらのフォームから是非!
(匿名でも可能です)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog
面白かった・勉強になった方は「いいね❤」」を、感想・コメントは
をつけてX、Threads、インスタStoriesなどでお寄せください!
■AI要約(誤字はご勘弁ください)
## 『しんしん健康ラジオ』放送内容要約
### **1. 新刊書籍の紹介**
今回の放送では、2026年3月に文光堂より出版された新刊**『目指せ総合診療エキスパート 臨床推論力がアップする問診の勘どころ』**が紹介されました。本書は、千葉大学の鋪野紀好先生が編集を務められたもので、内科医たけお氏も分担執筆者として名を連ね、巻末の「大トリ」であるケース31を担当しています。
### **2. 本書の成り立ちと構成**
この書籍は、2023年から2025年にかけて雑誌『Medical Practice』で連載されていた企画を単行本化したものです。臨床現場において非常に重要な「問診」に焦点を当て、以下の6章構成で31の症例(ケース)を詳しく解説しています。
* **第1章:** めまい、意識障害、神経症状
* **第2章:** 顔面、口腔、頸部の症状
* **第3章:** 胸痛、呼吸困難、動悸
* **第4章:** 腹部症状(おなかの症状)
* **第5章:** 四肢・運動器の痛み(手足の症状)
* **第6章:** 全身症状(たけお氏担当の「食欲不振」を含む)
### **3. 本書の特徴と実用性**
臨床において「問診と身体診察だけで診断の7〜8割が決まる」と言われるほど問診は重要ですが、本書はそれを学ぶための工夫が凝らされています。
* **対話形式の逐語録:** 医師と患者の実際のやり取りが再現されており、どのように質問を展開すべきかが具体的に示されています。
* **ピボット&クラスター戦略:** 志水太郎先生が提唱する、想起すべき疾患群を整理して診断を絞り込む戦略が各ケースに盛り込まれています。
* **ピットフォールと重要フレーズ:** 陥りやすい罠や、診断の鍵となる「キーフィーチャー」を捉えるための具体的な問診フレーズが解説されています。
* **一覧性の高いまとめ:** 巻末には全31ケースの主訴、鑑別診断、問診のポイントがまとめられており、振り返りに便利です。
### **4. 特別告知と結び**
たけお氏は、漫然と問診を行うのではなく、鑑別疾患を想起しながら戦略的に質問することの重要性を強調しました。また、本書の出版を記念して、**今夜のYouTubeライブ**には編集の鋪野紀好先生と志水太郎先生がゲスト出演し、問診の極意についてさらに深掘りする予定です。
本書は医療従事者向けの専門書であり、定価は3,500円(税別)となっています。放送の最後は、恒例の「しんしんじゃんけん(今回はチョキ)」で締めくくられました。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!