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《1569》予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか
2026-06-17 08:24

《1569》予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか

予後の対話の現在地 何を伝え,どう支えるか:緩和ケア 2026年6月増刊号

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 専門誌『緩和ケア』2026年6月増刊号の紹介


たけお氏が一部執筆を担当した、雑誌『緩和ケア』の2026年6月増刊号が手元に届いたため、その内容とおすすめのポイントが紹介されました。


* **特集テーマ:** 「予後の対話の現在地:何を伝え どう支えようか」

* **書籍の構成:** 全6章から成り、学術的・臨床的視点からの予後告知の現状、主治医や緩和ケアチームの役割、疾患や年齢に応じた対話、事前の相談ケース、コラム的な内容などが網羅されています。

* **本書の価値:** 医療従事者向けの専門書であり、一般向けではありません。これまで教科書などでも言語化・文章化されることが少なかった「具体的な対話の中身」や「伝えた後のケアやサポート」にまで踏み込んでおり、非常に斬新で類を見ない構成になっています。

* **豪華な執筆陣:** 各領域の第一人者が名を連ねており、社会学の視点から予後を語る他者の志門先生、主要内科の勝俣先生、医療人類学者の磯野真穂先生など、医療従事者以外の専門家や当事者も執筆しています。医師だけでなく、看護師、リハビリ職、訪問看護師など、多様な職種の方に薦められる一冊です。


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## たけお氏の執筆内容(心不全患者の予後対話)


たけお氏は、自身の専門領域である「心不全患者における予後の対話」について執筆しました。


* **完全新作の原稿:** 最近は依頼原稿が多く、内容の重複から一部使い回しが発生することもありましたが、今回は完全な書き下ろし(新作)として執筆されています。

* **執筆の背景と意図:** 心不全患者の予後対話に関しても、これまで文章化されたものがほとんどありませんでした。そのため、腎機能が低下した際の「腎代替療法」の切り出し方や、医師単独ではなく看護師らと連携して行う「共同意思決定(シェアード・ディシジョン・メイキング)」のための声かけの具体例などがまとめられています。


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## 日本緩和医療学会の案内と結び


このタイミングでの書籍紹介の背景として、博多で開催される「日本緩和医療学会」の告知が行われました。


* **学会の開催:** 福岡・博多にて明後日から開催されます。前日からは事前登録(参加登録)も開始されています。

* **視聴と現地販売:** 現地へ赴くのが難しい場合でもオンデマンドでの視聴が可能です。また、学会会場の書籍展示ブースでも本増刊号が確実に販売されていると見込まれるため、現地参加者に向けて実際に手にとって見ることを勧めています。


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00:01
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日は声の書評をやっていこうと思います。
最近毎週のように声の書評をやっている気がしますけれども、
今日もご紹介するのは、雑誌カマケア。
先月ご紹介しましたけれども、また今月ご紹介することになっているのは、
私が一部分担出筆で書かせていただきまして、また憲法をいただきましたので、ご紹介という形になっております。
ちなみに今回は、2026年6月の増刊号になっておりまして、
その特集の内容が、用語の対話の現在地、何を伝え、どう支えようかということで、
というテーマでございます。
詳しくは、出版社さんのホームページをご覧いただけたらというふうに思うんですけれども、
非常にカマケアに携わる方に、医療者にはお勧めの書籍になっております。
もちろんこれまた専門書なんで、一般の方には全然お勧めしないんですけれども、
カマケアの切り口の中で、こういう切り口があるんだっていうのは、
すごい斬新な構成になっているかなというふうに思います。
いつものように目次からご紹介していくとですね、
第1章が用語と用語告知の現況と最新の知見ということで、
特に学術的な視点からの用語と用語告知というのと、
臨床的な視点からの用語認識と用語告知ということで、
早々たるメンバーが書かれておりますし、
第2章は主人チームの一員として用語の対話を考えるということで、
主人のポジションでということですね。
第3章が用語の対話を支えるカマケアチームの役割ですね。
だから主人として対応するのではなくて、
カマケアチームとしてどういうふうに対応するかみたいなのが第3章。
第4章が疾患や年齢に特異的な用語の対話ということで、
ちょっとこれは後からお話ししますけれども、
いろんな疾患とか対象ですね。
というのが第4章。
第5章は患者とあらかじめ相談するケースという、
これちょっとね、何のこっちゃっていう話かと思うんですけれども、
伊沢先生と今井先生っていうですね、
ものすごい有名なお二人が書かれていらっしゃって、
最後第6章は用語の対話について思うことということで、
03:00
第6章はコラム的な感じで書かれていて、
という感じの全6章構成になっております。
なぜお勧めするかというとですね、
これやっぱり用語の対話ってあんまり文章化されたものがないんですよね。
それこそいわゆる聖書という教科書的なものでも、
どういうふうに対話すべきかみたいなのはなくて、
それがまとまった書籍ってね、
多分私が知る限りあんまり、
いくつかありますけれども、
この対話の中身とかですね、
あとはその、
副題にもありますけれども、
その伝えた後にどういうふうにケア、サポートするか、
みたいなところまで言及した書籍ってね、
今まであんまり類称ないんじゃないかなというふうに思います。
特にですね、今回先ほども言ったように、
ご執筆者多分総勢40人弱くらいいるのかな、
という感じですけれども、
すごい早々とあるメンバーが書かれていてですね、
もうこれはこの項目はこの人に書いてもらうやろう、
みたいな感じの方に書いていただいているという、
あまり語彙力ないですけれども、
という感じで書かれております。
特にですね、私はいつものように、
例によって妊婦前患者のことを書かせていただいたんですけれども、
そのご依頼もですね、
完全に新作で今回書かせていただきまして、
ちょっと最近依頼原稿が多いのと、
似たような依頼が多かったりっていうのもあって、
ちょっと他の原稿の使い回しとかね、
そういうのもあったりしたんですけれども、
今回に関しては完全に新作で書かせていただいております。
他のところでは書く内容がなかった内容で書かせていただいているのと、
あと改めてですね、
ちょっと今回ご依頼いただいて、
妊婦前患者との予後の対話ということで、
どういうふうに対話したらいいのかっていうのは、
先ほども言ったように、
妊婦前患者さんにおいてもですね、
あんまり文章化されたものってないんですよね。
だから、例えば妊婦機能が悪くなってきたときに、
どういうふうに妊体対療法の話を切り出すかとかですね、
あとは、もちろん医者だけでやるわけではなくて、
看護師さんとか他の医療従事者も含めた、
シェアディシジョンメイキングですね、
共同医師決定っていうのが必要なんですけれども、
そのためにどういうふうに声かけしていったらいいか、
みたいなのを書かせていただいたっていう、
そんな感じになっております。
ちょっと私も全部読み切れているわけではないんですけれども、
非常にね、おのおの先生やっぱり、
その領域の第一人者だけあってですね、
そういう感じなのかな、例えばね、
第一章の1の2のところですね、
田次郎志望先生って、今回は多分、
緩和医療学会にも登壇されますけれども、
医療者ではない、社会学視点からの予後の話とかですね、
あとは、面白かったのが、
06:03
勝又先生ってですね、
非常にご公明な先生ですけれども、
第6章で予後告知という呪いの言葉はやめた方が良いっていうですね、
あの、ちょっと若干、
意味のあるような感じのタイトルで書いていただきたいとかですね、
あとは、一番最後に締めがですね、
伊藤真帆先生ですね、
医療人類学者の伊藤真帆先生が、
予後の対話を支える土壌についての話っていうですね、
ああいうので書かれていたりとかですね、
非常にね、学術的にもしっかりした基盤がある上に、
いろんな分野の、いろんな、
医療者以外の方もですね、
例えば、当事者の方とかですね、
書かれていたりとかっていうことで、
非常に多種多様な方が生まれていてっていう感じで、
職種もですね、
医者だけではなくて、
リハビリの方とかですね、
あと訪問看護師さんとかですね、
いろんな方がね、書かれていて、
非常にね、いろんな職種の方に読んでいただきたい、
一冊かなというふうに思いました。
という感じです。
でですね、なぜこのタイミングでこれをご紹介するかというとですね、
実は明後日からですね、
明後日から日本緩和医療学会が、
福岡博多で開催されます。
昨日からですね、3次登録が開始になっておりまして、
もうすごい人数、
たぶん現地に来られると思うんですけれども、
現地に来れない方もですね、
オンデマンドでご視聴いただけますので、
謎に営業トークになりましたけれども、
ぜひ参加登録していただいて、
たぶんね、現地でも確実にこれ売っていると思いますので、
ぜひ現地に来られる方はですね、
一応出席展示でお手に取ってみていただけたらなと思います。
はい、ということで、
じゃあ最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
ワイターナイン会の竹内でした。
今日もしんしん。
08:24

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