内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
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あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、今日はまたまた、こういうのの書評をやっていこうと思うんですけれども、
今日ご紹介するのは、先月ですね、2026年の5月号に掲載されました緩和ケアですね。
正解者の緩和ケアの特集、待ったなし腎不全の緩和ケアというのをご紹介したいと思います。
例によってですね、これ検本いただいておりまして、というのは私がトップワッターで執筆させていただいたからということで、検本いただきました。ありがとうございます。
はい、いつものように目次からご紹介していこうと思うんですけれども、今回はですね、特集の編集の幹事を木澤先生と高橋先生というお二人が務められて、
まず初めに特集にあたってというのをお二人で連名で抱えていて、この部分は、そうですね、この部分はホームページに載ってますので、〇〇の文章がホームページに載っております。
はい、で、中身に行くと、私が一番初め、腎不全の緩和ケア、概論と用語の整理ということで、KRTとCKMとKSCですね。
いつも言っている話ですけれども、そこの非常に総論的な部分、特にですね、この緩和ケアの雑誌は当然ですけれども、緩和に携わる医療者が主な読者ということで、
そもそも腎不全に関する、例えばKRTですね、腎代替療法とかって何それっていう、そんな感じの医療者もいらっしゃるかなということで、
その本当に基本的なところを書かせていただいたっていう、前の臨床透析とはね、全く逆側の話っていう感じなんですけれども、
そういう感じで書かせていただいたっていうのが、一番初めの私の部分ですね。
で、お二人目ですね。お二人目が、これ多分坂井先生の教室の先生なんだろうと思うんですが、大西先生っていう先生が、
坂井先生との連名で書かれていて、日本における腎代替療法の開始と見合わせの意思決定プロセスと見合わせの現状ということで、
これ坂井先生もう第一人者ですけれども、調査をですね、8年から9年にかけてかな、
いろんな調査を坂井先生メインでされたのの結果とかですね、あとは、
統制医学会から出ているですね、今改定中ではありますけれども、その意思決定プロセスの指針があるんですけれども、
それについていろいろやっていたりとかっていうのが、二つ目のやつです。
で、三つ目ですね。このページでいくと終わらないんで。三つ目が、三つ目坂井先生。
これは非常にお世話になっているうらやすつばめクリニック、YouTubeにも出ていただきましたけれども、坂井先生が、
看護師や専門医、認定看護師が知っておきたい妊婦前診療、陶石医療の背景知識ということで、
これはもう本当に非常に基本的な、私のところではね、ちょっと名称でしか触れてないんですけれども、
KRTですね、妊大体療法、血液陶石、腹膜陶石、あと移植とかですね、そういうのと、
あとは日本と海外の現状を比較してみたいなのを書いていただいております。
続きましてが、四つ目ですね。
妊室間の緩和ケアで知っておきたい痛みの治療ということで、これもいつも非常にお世話になっております。
パナソニック、松下記念病院の上野先生らが書かれた論文というか、あの部分で、
これ上野先生、こういう感じで書かれるんだっていうのを、ちょっと私ね、初めて拝見した気がして、
かなりね、各々の薬剤に関して詳細に書いていただいていて、
あとは当然ですけど、妊婦前に関する配慮の必要性みたいなのを書いていただいていて、
このように非常に学びの深いものかなというふうに思います。
続いては、妊室間の緩和ケアで知っておきたい痛み以外の身体症状とそのマネジメントということで、
時系の濱口先生が書かれていて、呼吸困難、人性貧血痒み、むずむず足、あとはしゃっくり、
おしん、食欲不振、倦怠感というですね、これらの身体症状について書いていただいております。
続いてが、妊間ケアにおける精神症状のマネジメントのポイントということで、
こちらはですね、サイコネフロジー学会でもいつも非常にお世話になっている、
日赤のメンタルヘルスの岡先生が、特にサイコネフロジーに関連するところで書いていただいていて、
この中に私の論文からのものを一部引用していただいていて、ありがとうございますという感じなんですけれども、
というので、主に不眠、不安、抑鬱、あとは専門はですね、この3つは非常に大事なんで書いていただいております。
次が在宅医療における慢性寿命不全緩和ケアとPDラストということで、高木先生ですね。
高木先生、この週末もプラメリ系連合学会で一緒で、委員会も一緒なんでということでご一緒してお話もさせていただきましたけれども、
主に腹膜透析ですね、特に週末期に行う腹膜透析について書いていただいていて、まだまだあります。
次はですね、腎不全患者における腎大体療法、導入・非導入の意思決定支援ということで、
小坂先生、東方大学の小坂先生も非常にお世話になっておりますが、
それの意思決定をね、特に看護師視点でどういうふうにやっていくのかということをですね、事例を交えて書いていただいている形で、
最後が、特集の最後が名古屋大学の高井先生、これまたいつもお世話になっておりますが、
てか皆さんいつもお世話になっておりますが、腎不全患者への緩和ケアと看護の専門性ということで、
本当に看護視点で腎不全患者にどういうふうに実践として関わるかということを、またこれまた事例をもとに書いていただいていて、
やっぱりね、看護師さん視点の原稿って非常にいいなというふうに思ってみさせていただきました。
っていうのが特集部分でした。
ただですね、これ実はですね、連載もですね、今回ちょっと必見で、連載もですね、非常に知っている人が多くて、
まずは落としてはいけないキーアーティクルっていう、65回も連載されているんだって思いましたけども、
キー論文ですね、要は。
外層麻疹に対してモルヒネは効果あるのかということで、
特発性肺腺症患者の外層に対するモルヒネの無作為化比較試験っていう、こんなのあったんだっていう、
去年、あ、ちがうちがう、おととしか、おととしのランセットレスピラトリーメディスに出た論文らしいんですけど、
これをね、高難医療センターの高田先生って、私ね、実は知り合いなんですけれども、
高田山口っていう、このお二人が森田先生の監視のもと書かれているのが、連載の一つ目ですね。
で、二つ目がこのAIはカマキアを変えるかということで、これがね、新しく始まった連載で、
これはね、私、直接は存じ上げないんですけれども、上村先生ですね、非常に有名で書籍もいっぱい出されている先生ですけれども、
その先生がこの後から特集連載をされるということで書かれていて、これもね、非常に興味津々でございました。
で、続いてがですね、続いてがなぜデミアを国際学会最前線ということで、
これまたね、いつも非常に話題になっている近畿地方呼吸器センターの松田芳信先生って、
緩和気合かける診療内科医の方ですけれども、19回目のヨーロッパの緩和医療学会みたいなやつですね。
緩和医療学会みたいなやつというか、ヘルシンキのやつに去年の5月に参加された、
行ってきたよっていうのを出てました。ポスター発表もされているっぽいです。
あとですね、仕事人の学会裏に広橋先生が出ていたりとかですね、
あとは一番最後のこのホスピス緩和ケアの日々っていうので、
これ今回はですね、接触因縁機能障害へのアプローチということで書かれていて、
漫画で書かれていて非常にね、分かりやすく、なんかインフォグラフィックみたいな感じで、
インフォグラフィックかな、はい、みたいな感じでまとめられていて、