1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
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2026-02-17 09:18

《1466》緩和医療の最新知見アップデート☝️

■本日の興味シンシン雑誌

Medical Practice 2026年2月号(43巻2号)

緩和医療

緩和ケアまるごとUpdate

https://www.bunkodo.co.jp/magazine/UCNH86C6M6.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

## 『Medical Practice』2026年2月号:緩和ケアの最前線をアップデート


今回の放送で内科医たけお氏は、文光堂から出版された内科総合誌**『Medical Practice』2026年2月号**を紹介しました。特集テーマは「**緩和ケア まるごとアップデート**」であり、たけお氏自身も慢性腎不全の緩和ケアについて分担執筆を担当しています。


### 特集の構成と豪華な執筆陣


本号の編集は、国立がん研究センターの里見絵理子先生が手掛けています。巻頭では、里見先生とたけお氏の大学の先輩でもある清水研先生(サイコオンコロジー)による、患者の心のケアに焦点を当てた対談が収録されています。


また、日本緩和医療学会の理事長である木澤義之先生による今後の展望や、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)の第一人者である森先生の論考、さらに宮下先生による「望ましい死」に関する研究など、日本の緩和医療におけるトップランナーたちの知見が集約されています。


### 「がんに限らない」緩和ケアの広がり


放送の中でたけお氏が強調したのは、**緩和ケアはがん患者だけのものではない**という点です。本誌のセミナーセクションでは、以下の疾患領域における緩和ケアが網羅されています。


* **がん**(石木先生)

* **心不全**(大石醒悟先生)

* **慢性呼吸不全**(萩本先生)

* **慢性腎不全**(内科医たけお氏担当)

* **認知症**(小川朝生先生)


特に非がん疾患における緩和ケアは、近年保険診療のトピックにもなっており、老年医学とも親和性が高く、非常に重要な領域であると述べられています。


### 最新トピックとベストプラクティス


最新の治療や支援技術についても触れられており、オピオイド誘発性便秘(浜野淳先生)や、モバイルを活用した意思決定支援(藤森麻衣子先生)といった時代を反映した内容が盛り込まれています。さらに、痛み、呼吸困難、せん妄、スピリチュアルペインといった各症状に対する具体的な緩和手法も、各専門家によって詳細に解説されています。


### まとめ


医療従事者、特に緩和医療に携わる方々にとって、知識を丸ごとアップデートできる一冊として推奨されています。価格は2,970円で、内科全般を扱う医師にとっても非常に有益な内容です。




00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、 院長、内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからの ご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームから ぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、今日はですね、 雑誌のご紹介をしたいと思います。
今日ご紹介するのはですね、 内科総合誌、メリカルプラクティスの
えっと、2026年の2月号ですね、の 緩和医療、まんまですけれども、はい。
というのがですね、文庫堂さん、文庫堂って あの、医療者以外の方はご存じないと思いますけれども、
ま、医療系の出版社の一つなんですけれども、 そこから出ました緩和医療のご紹介をしたいと思います。
はい、で、なぜこれをご紹介するかというとですね、
私も一部、文短執筆で書かせていただいたから、 あの、その雑誌ができましたということで、
先週、先々週かな、はい、送ってきていただいたので、 これをですね、ざっと見てですね、
えっと、感想みたいなのを お話ししようかなというふうに思います。
ちなみに、まだ全部読めてるわけではありませんので、 本当に雑誌の薄いご紹介みたいな、
そんな感じでご了承ください。はい。
でですね、ま、今回、えっと、編集されたのが 里見先生って、ま、私もね、
いつも非常にお世話になっている 国立がん研究センターの編の先生ですけれども、
その先生が、特別、特集の編集をされてですね、
で、ま、あの、ホームページ見ていただいたら と思うんですけれども、
目次見ていただくと、もうね、日本の緩和医療の、もうトップランナー、
もうすごい早々たるメンバーが、 あの、書かれていてっていうような感じで、
で、一番冒頭にですね、え、あ、里見先生の、
はい、この、特集にかける思いとですね、
あとは対談があってですね、えっと、清水健先生ですね、
あ、清水先生、最近非常にね、 あの、アクティブに活動されておられて、
特に最高のこの事業域で、あの、ご功名な先生ですけど、
実はね、あの、大学の先輩なんですけどね、あの、はい。
と、え、里見先生との対談、え、緩和ケア、
患者の心のケアに焦点を当てて、っていうような対談があって、
で、そっから、え、おのろの、お、まあ、記事が始まるみたいな、そんな感じです。
はい。で、えっと、もう項目がですね、もういろいろあるので、
ちょっとそれを順番にお話していきたいと思うんですけども、
その対談に続いて、え、創設が3つありまして、
1つ目が、え、これからの日本の緩和ケアということで、
我らが緩和医療学会の理事長先生ですね、
木澤先生、木澤由悠季先生の、お、総論がありまして、
で、その続きが、え、森先生ですね、森正樹先生、
もうACPでもう超有名、ひっぱりだこの先生ですけれども、
アラバウンスケアプランニングと、え、両用の場所の選択ということで、
え、書いてありました。はい。
で、え、それに続いて宮下先生ですね、
03:02
東北大の、え、非常に、あの、緩和研究でご好名な先生ですけれども、
日本人がのぞ、あ、考える、望ましい志とその達成度、
あ、そうですね、達成度っていうことで、
宮下先生ね、この領域ずっとね、研究されておられて、
非常にね、あの、やっぱりね、こういうのをね、ちゃんと研究で明らかにする姿勢ってね、
私はいつも言ってますけど、非常に大事だと思うんですよね。
なんか雰囲気で語りたくなるじゃないですか、なんですけれども、
やっぱりね、ちゃんとデータで示していったりとか、
ちゃんと調査研究をするっていうのをね、ずっと、あの、されておられて、
それがね、非常に、あの、まとまっていて、読み応えある、
創設だなというふうに思いました。
はい、で、それに続いてですね、セミナー、
シリアス・イルネスと緩和ケアということで、
まあ、いつも言ってるように、この緩和ケアってガンだけのものでないっていうのも、
この放送で何十回、何百回って言ってますけれども、
はい、それが、いろんな分野で書いてあるっていうことで、
えっと、一つ目が、柏原先生ですね、麻生飯塚先生ですけれども、
適切な緩和ケア実践に向けたアススメントっていうことで、
まあ、これは総論的な内容ですけれども、はい、が書いてあって、
石木先生がガンの緩和ケア、大石先生が腎不全の緩和ケア、
萩本先生が慢性呼吸不全の緩和ケア、
で、私が慢性腎不全の緩和ケアを書かせていただいて、
で、小川先生が認知症の緩和ケア、
で、最後、志郎先生が在宅医療における週末緩和ケアということで、
計7本ですかね、セミナーっていう形で書いてあります。
これ本当にね、最近、腎不全とか呼吸不全が保健診療でということでトピックにはなってますけれども、
例えば、認知症の緩和ケアとか、非常に海外では有名でというか、
木沢先生のところでもちょっと書いてありましたけれども、
そもそも老年医学みたいなところとも非常に親和性が高いところで、
それこそ、今月か、萩本先生にもYouTubeにご出演いただきましたけれども、
やっぱり、がん以外の、特に高齢者の領域における緩和ケアって非常に重要で、
その一つが、この認知症ということで、
認知症の緩和ケアは非常に今トピックの一つですよね。
で、それが終わって、続いてトピックスですね。
トピックスがオピオイド誘発性症患障害ということで、
筑波大学の浜野先生ですね。
これ浜野先生で、これで論文を書かれて、もうすごい有名写真を出したんで、
特にオピオイド誘発性便秘に関しては、国際的第一人者ですけれども、
というのとか、あとは藤森先生ですね。
信長先生ですけれどもが、がん患者の最終段階を支える質問促進意思決定、モバイル介入ということで、
藤森先生も非常にいろいろアクティブに研究されておられて、
特にやっぱり、これ論文が非常に多く出てきているんですけれども、
06:00
こういうネットとか、スマホを使った介入ですね。
こういうのって非常に今トピックの一つなんで、
それが今回トピックスとして取り上げられていて、
これも時代を感じるなというふうに思いました。
ここからが治療、緩和ケアのベストプラクティスということで、
緩和ケア、いろんな症状緩和の方法があるんですけれども、
それらがさまざま書いてあって、
一つ目が山城先生のがん頭痛の薬物治療、
松本先生の専門的がん頭痛治療、
鈴木先生の呼吸困難に対する緩和治療ケア、
生神先生の共水副水、
天野先生がん悪液質製の緩和ケア、
この先生、存じ上げないか。
安。ちょっとお名前間違えないように。
あ、明保先生というんだ。
が、倦怠感。
松原先生、松原先生いつも大変お世話になっておりますけれども、
松原先生が専門ですね。
専門のガイドラインの委員長をされてらっしゃいますからね。
で、今井先生が終末期、
苦痛緩和のための人生で、
最後大谷先生がスピリチュアルペインということで、
これはね、もうこの内容だったらこの人に書いてもらうでしょうみたいなのは、
もうすべてね、その人に書いていただいてるっていう、
はい、すごい人生だと思いましたけれども、
はい、という感じで、
で、最後この奨励から何を学ぶかということで、
一時で取り上げられていて、というようなそんな感じになっております。
はい。
これね、まだ私もね、ざーっとしか目を通してないんですけれども、
非常に勉強になる特集かなというふうに思いますし、
まさにこの緩和期間、丸ごとアップデートっていう副題がついてますけれども、
これ5冊でね、結構な内容をアップデートできるんじゃないかなというふうに思いますので、
これ、決してね、一般の傾きではないですし、
何しろ高いんで、
2970円ですかね。
医学系の雑誌としては普通のお値段ですけれども、
はい、非常におすすめですので、
医療者の方、特に緩和医療に関わる方はね、
ぜひご覧いただけたらなというふうに思いますし、
あとはこれ自体がね、内科総合誌って書いてあるように、
内科の全般的な内容をね、結構毎回扱ってるんですね。
私も時々見てるんですけれども、
非常に内科の方もこれぐらいは知っててね、みたいな、
そんな感じのことがあって、
ちなみに次回は大腸がんで、
その次は心不全パンデミック、
その次は老年医学みたいな、
そんな感じの特集が組まれるみたいなので、
この辺もね、ちょっと興味津々ですけれども、
内科医としてはこの辺知っておかないといけないかなという特集でございました。
はい。
ということで、じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー。
しんしんじゃんけんじゃんけんちょき!
09:09
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
ホワイトアナヒトワニノタケでした。
興味津々。
09:18

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