1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1481》一週間の放送の振り返..
2026-03-06 21:44

《1481》一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返し☝️

・3月1日は産業医の日!

・公認心理師国家試験のイチオシ問題!

・透析の最新知見

・生命維持治療の終了・差し控えのガイドライン

・興味シンシン医療ニュース


今週もたくさんのコメントありがとうございました! 以下の宿題提出お願いします!


(質問も大歓迎です←マジ大事!! コメント返しは質問を優先 的に取り上げますが、全ての質問に回答できない可能性があるこ とはご了承ください。また 【質問】と入れておいていただけると見 逃しが少ないです)


ぜひとも使っていただきたい「たけお2号」 内科医たけお (2号) に興味シンシンに聞いてみよう


https://chatgpt.com/g/g-680191c357a48191b476839e3368d6c2-nei-ke-yi-takeo-2hao-nixing-wei-sinsinniwen-itemiyou


★たけお3号(Gem)★

https://gemini.google.com/gem/1EZ2jkepBz6cPfxtcrA6Xi6XZEPyGMYRW?usp=sharing



《宿題》 今週の一番良かった放送の数字を出来れば理由と共に記 入ください!


例) 1134


この放送では皆さまからのご質問・リクエストを大募集し ています! こちらのフォームから是非! (匿名でも可能です)


https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdsl7FHjYSSkTwuqtykiCSGVcsFaMFncPHdipuFQRo8C_MFZA/viewform?usp=dialog


面白かった・勉強になった方は「いいね」」を、感想・コメント は#心身健康ラジオをつけて、Threads、インスタ Storiesなどで お寄せください!


#医療 #健康 #スタエフ医療部


《AI要約》 誤字はご容赦!


## 「内科医たけおの心身健康ラジオ」今週の振り返り要約


### 1. リスナー反響と「みとりの場」の研究(第1475回)


今週、リスナーから最も高い関心を集めたのは**「みとりの場の研究」**に関する放送でした。たけお先生自身も、自身のこれまでの記憶や知見と照らし合わせて非常に興味深い研究結果であったと語っており、日本国内の研究がリスナーの心に深く響いたことが伺えます。


### 2. 産業医の日と若年層のメンタルヘルス(第1476回)


3月1日の「産業医の日」にちなみ、企業のメンタルヘルスがテーマとなりました。データ上、10代・20代の若年層にメンタル不調が圧倒的に多い現状が浮き彫りになっています。リスナーである学校現場の看護師からは、親子双方へのサポートの必要性や、学校に医療職が介入するハードルの高さ・意義についての実体験が寄せられ、早期ケアと多職種連携の重要性が改めて確認されました。


### 3. 「標準治療」という言葉の誤解(第1477回)


公認心理師試験の設問をきっかけに、**「標準治療」**の真意について熱く議論されました。「標準」という言葉は一般的に「並」や「普通」と誤解されがちですが、実際には**「科学的根拠に基づき、現時点で最も推奨される最善の治療」**を指します。先進医療が必ずしも最良とは限らないという、医療における極めて重要な視点が共有されました。


### 4. 透析医療の進化と生体適合性(第1478回)


大阪透析研究会での知見をもとに、透析技術のアップデートが紹介されました。ダイアライザー(透析膜)の進化により生体適合性が向上し、患者を悩ませる「痒み」などの副作用が軽減されている現状が報告されています。世界最高水準とされる日本の透析医療が、機材の改良によってさらに患者のQOLを高めている背景が語られました。


### 5. 生命維持治療の指針とACP(第1479回〜1480回)


終末期医療における「生命維持治療の終了・差し控え」に関する4学会合同ガイドラインのパブリックコメント募集について触れられました。単なる治療の有無ではなく、医療現場での判断指針や社会的な合意形成、そして何より本人の意思を尊重するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の重みが強調されました。



サマリー

今週の「内科医たけおの心身健康ラジオ」では、リスナーからのコメントを中心に、過去1週間の放送内容を振り返りました。特に反響が大きかったのは「みとりの場の研究」で、日本の研究がリスナーの関心を引きました。3月1日の「産業医の日」にちなみ、若年層のメンタルヘルス問題や、学校現場での看護師の役割、多職種連携の重要性についても議論されました。公認心理師国家試験の問題をきっかけに、「標準治療」の正しい意味、すなわち科学的根拠に基づいた最善の治療であることの重要性が強調されました。また、透析医療の最新知見として、ダイアライザーの進化による生体適合性の向上と副作用軽減について触れられました。終末期医療における生命維持治療の終了・差し控えに関するガイドラインのパブリックコメント募集についても言及され、本人の意思を尊重するアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の重要性が再確認されました。最後に、救急隊の蘇生中止や難病患者に関する医療ニュースが紹介され、病院の赤字問題や人員不足、高齢者の突然死への対応など、多岐にわたるテーマが取り上げられました。

一週間の放送振り返りとリスナーからの反響
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週金曜日は一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しをしております。
今日振り返るのは先週の金曜日の1475回から昨日の1480回までのの放送の振り返りとコメント返しをしていきたいと思います。
1500回が見えてきましたね。
まずは1175回、先週の金曜日の放送です。
今日の一週間の放送の振り返りと怒涛のコメント返しですけれども、
コメント宿題提出いただいたのが、
よかわりんりん、スイートポテトさん、もみじさん、あっちゃん、かんちゃん、キャスパーさん、シャンティエンさん、まるともさん、トマさんからいただいております。
ありがとうございます。
またランキングを作っていただきまして、
1171、1票。
1472、2票。
1173、5票。
1474、3票。
ということで、今週は1473の、73は何ですか。
あ、見取りの、研究ですね。
見取りの場の研究のやつが第1位でございました。
これ本当に、私自身も昔の記憶では、もっと一律低いのかなというふうに思っていたので、
結構勉強になって面白い研究だなと思って。
しかも日本の研究ですしね。
ご紹介させていただいたやつでした。
週刊ありがとうございました。
それでは続きまして、
産業医の日と若年層のメンタルヘルス
1276回ですね。
3月1日は産業祝日ということで、
企業のメンタルヘルスはということで、
お話をさせていただきました。
メンタルヘルスの取り組みに関する、
企業アンケート調査結果というのがありましたので、
それをご紹介させていただきました。
そもそも産業祝日っていうのを、
今回初めて知りましたけどね。
ということで、
コメントがスイートポテトさん、
ゆかりんりん、もみじさん、あっちゃん、
さちこさん、まるともさんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはスイートポテトさん。
産業祝日興味津々でした。
心の病は10代、20代に圧倒的で多いんですね。
若い時のメンタルヘルス大切ですね。
アーカイブ倍速で聴いたら、
オープニング曲めちゃくちゃ早くて笑っちゃいました。
ああ、愉快な音楽。
エンディングは優しかったですね。
ということで、ありがとうございます。
ちょっとオープニングエンディングやろうかなと思ったんですけど、
環境によってだいぶできたりできなかったりするなと思って、
ちょっと一旦遅らいになっております。
ありがとうございます。
続きましてが、
かかりつけ医看護師のさちこさんからいただいておりますね。
メンタルケアは年齢に関係なく大切ですよね。
私も中高一科学校の保健室のお手伝いに入って、
1年以上が経ちますが、親子と子どもをサポートできる体制がないと、
なかなか難しいなと感じて、
必要に応じて親御さんや教師との面談もしています。
なので、用語共有のほかに看護師が学校に入るのも、
意味があるなと思っていますということで、
コメントありがとうございます。
素晴らしいですね。
なかなか医療職が学校現場に入っていくって、
なかなかハードル高いと思うんですね。
もちろん学校医とかは定められているので、
必要というかいるはいるんですけれども、
やっぱり常時相談できるかというと、そういうものではないですし、
あとはスクールソーシャルワーカーとかですね、
あとスクールカウンセラーですね、
SCさんとかもいらっしゃいますけれども、
やっぱり度医療というか、
医療のど真ん中の方で保健師さん看護師さんが入るっていうのも、
個人的には確かに意味があるなというふうに思っておりまして、
素晴らしい活動だと思って見させていただきました。
あとはやっぱり連携大事ですよね。
産業も同じですけれども、と思いました。
ありがとうございます。
続きましてが、
マルトマさん、自称残業保健師です。
わざとです。
産業と残業をかけているんですね。
20代のメンタル不調に接することが多いので、
10代のうちにメンタルヘルスのセルフケア力を身につける仕組みが欲しいなと思います。
真面目かということで。
ありがとうございます。
かんちゃんも赤ベコ賛同いたされてますけれども。
いや、これ本当にそうですし、
教育の中では一応そういうメンタルヘルスのこと、
精神疾患のことも含めてされるようにはなっているんですけれども、
ただそれが実際的に、
特にお仕事をしだしてから役に立つかというと、
そうでもないこともあったりするんだろうなというふうに思いますね。
教育すること自体は非常に重要だと思いますし、
臨床やる中でやっぱり、本編でも言いましたけれども、
20代がメンタルのクリニックとかも含めて、
相談しやすくなっていること自体は非常にいいかなと思うんですけれども、
そこでどういうふうに働きながらやっていけるのかとか、
そのあたりは非常に重要な課題かなというふうに個人的には思います。
ありがとうございます。
続きましてが、
公認心理師国家試験と「標準治療」の誤解
1477回公認心理師国家試験有効性と安全性の優れる治療はということで、
先週末に開催されました第9回の公認心理師試験の
問い111という問題をご紹介させていただきまして、
これ、非常に今年の一押し問題で両門だと個人的には思うんですけれども、
ご紹介させていただきました。
コメントが、
コメントが、
あやあさん、ゆかりんりん、ツイートポテトさん、もみじさん、
あいくーかんさん、あっちゃん、みわこさん、
ギャルトモさん、かんちゃんからいただいております。
ありがとうございます。
まずはあやあさん、
公認心理師国家試験受けられた方お疲れ様でした。
年々難しくなってきているのかしら。
何がともあれ標準治療ということで、
おっしゃる通りでございます。
何がともあれ標準治療でございます。
あとは難しさはですね、
ちょっと僕も医療以外の分野は全部難しいんで、
難しいかどうかよくわからなくて、
今回ね、医療系の問題に関してはね、
むしろちょっと簡単なのかなと思って、
簡単ですかとかいうふうに聞いたら、
いやそうでもないですよって返ってきて、
大変失礼しましたっていう、
アサリ先生とちょっとそういうやり取りをしてたんですけれども、
でした。
ありがとうございます。
続きまして、
ゆかりんりん、おはぴょこだわん、
本日のオープニングエンディングともにバッチグです。
第9回の高齢心理師国家試験クイズ、
TKOは間違ってはいけない一問ですよね。
標準治療が最も優れていることを、
いろいろな方に知っていただきたいです。
ドクターりんちゃんもしっかり答えてらっしゃったね。
それもれんこ、そうですね。
初絡みでれんこに笑いましたということで、
れんこで回答してもらいました。
これはね、
医者は絶対に正解しないといけない問題ですけどね。
続きましてが、
モミンさん、
オープニング良い感じですね。
標準治療って響きが何だ、標準化と誤解されそうなので、
最善治療とかでいいかもということで、
コメントありがとうございます。
そうなんですよね。
これ標準って言うとね、やっぱり並の治療って思われて、
それより良い治療ですね。
特に今回の選択肢にもありますけど、
例えば先進医療とかだったら、
先進医療の方が、
いいというふうに思う方も絶対いると思うんですよね。
だからネーミングの問題は確かにあるかなと思いますね。
ありがとうございます。
続きまして、
空間さん、
オープニングAIが作ったのですが、
作ったのですか?
番組間違えたのかと思いました。
軽やかで良い感じですね。
告知問題ありがとうございます。
武夫先生に洗脳されていて、
最近よく話題にされるので、
標準治療からと思ったけど、
カバンマンケアにしちゃったです。
ということで、
コメントありがとうございます。
これは洗脳されてください。
これは標準治療一択でございます。
芸術問題ね。
続きましてが、
あっちゃん、
まるさんの標準治療をいくつか集めたものが、
修学的治療ですよね。
選択肢を分けたのはひっかけ問題かしら?
ということで、
コメントありがとうございます。
修学的治療と標準治療というのは、
方向性が全然違うというか、
標準治療を集めたものが
修学的治療というわけではないですし、
そもそも修学的治療が
標準治療みたいなこともあったりするんですよね。
これはちょっと言葉が難しいんですけれども、
そもそも修学的治療の
言葉の定義が、
本編でも言ったように、
複数の治療を合わせて
行っていくというのが
修学的治療という言葉の定義なんで、
今回の問題文の定義とは
違うという、そんな感じですね。
ちょっと意味伝わってません。
例えば慢性痛に関しては、
薬物療法とリハビリ、
運動療法と心理療法と
というのをミックスして使うというのが、
標準治療であり、
そのものは
修学的治療であるという、
そういう感じのイメージですね。
続きまして、
ミヤコさん。
オープニング一瞬間違えて、
別の配信を聞きに来てしまったと思いました。
大変失礼しました。
ようやく私にも正解できる問題が、
でも、GOの修学的治療って
何だろうと思いましたが、まさに
集めるなのですねということで、
おっしゃる通りでございまして、
集める治療、修学的治療というので、
複数の治療を
集めて
一つの治療にする
みたいな感じですね。
ありがとうございます。
続きましてが、
ギャルトモさん。
ギャルトモです。
この問題、最高、ゲイツ。
ゲイツ問題ですね。
YouTubeライブで取り上げられてた問題も、
ギャルトモ意外と正解したよ。
てか、心理学を
勉強してきた人たちは、
こんな言葉で知ってんのか、
負けてらんないぞということで、
コメント、いつもありがとうございます。
今回、結構、
医療系の問題ではですね、
これって心理師さんにいる、
今回の問題もそうなんですけれども、
いるというか、
一般常識レベルで回答
してしまうというか、
されたい問題は結構あるな
というふうに思って、だから、
心理師さんの
一般常識レベルを問われているのかなという気も
ちょっとしましたね。
なんか普通の、例えば過去問題
やってるだけでは
答えられない問題とかあるな
というふうに思って、
プロロゴスの山崎先生もね、確かYouTubeライブで
言ってられたと思うんですけれども、
そんな気はしましたね。
はい、です。
続きまして、
透析医療の最新知見と進化
1,278回ですね、東石の最新知見を
お話ししますということで、
先週末に開催されました
大阪東石研究会の
開催報告じゃないな、
報道報告を
させていただきました。
なんか報告ですね。
コメントが、あやあさん、
よかりんりん、もみじさん、
あっちゃん、
まるとまさん、スイートポテトさんから
いただいております。ありがとうございます。
まずはあやあさん、
東石は鴨越の実習に行ったときから
難しい意識、苦手意識があって
近寄らずに行きましたが、どんどん
新しくなっているのに、転職した
鴨越さんも変わってきているよって
言っていたのを思い出しましたということで
ありがとうございます。
やっぱり東石はですね、
特殊ですよね。東石鴨越って
非常に特殊なんで、本当に
関わったことのある人しか知らない
みたいな領域もありますよね。
これ、オペカ
手術室の看護師さんとかICUの看護師さんと
ちょっと似た専門性かな
と思うんですけれども、やっぱり
東石はね、ちょっと
普通の
全く東石に関わらないっていう方も
いらっしゃるとは思いますね。
です。
続きましてが、
ヨカリンニン
オハイペコダワン
まさかの白飯野郎さんが
たまに潜っていたとは、以前スペースで
聞いていたのは知っていましたけど、
東石って地味にアップデートしているんですね。
当たり前か。
周辺機器も含めて、いろいろなものが
良くなっていたり、複幕東石なども
進化していたりするんですよね。
せっかくなので、ソーダウンコーナーが
あまり機能していないのはとても残念なので、
ぜひ、もっとアピールしたいですね。
ということで、コメントありがとうございます。
東石もね、
見た目変わらなくても、
例えば、薬が良くなっていたりとか、
その機材が
良くなっていたりとかっていうのはあるんですよね。
だから、
アップデートされております。
放送の中でも言いましたけど、日本の東石医療は
世界一っていう風に
言われていますし、私自身もね、
実際そう思うんで、
やっぱり、すごい治療だなと思いますね。
東石はね。
はい。
続きましてが、
スイートバトラーさん。
ダイヤライザーも進化を続けているんですね。
会わなくて、カーラが痒くなる
などのアレルギー症状も
減ってくれるといいなと思います。
ということで、ありがとうございます。
これもですね、こういうのは生態適合性
っていう風に言うんですけれども、
それが非常に良い膜が、
膜って、ダイヤライザーのことを我々膜って
専門用語で言うんですけれども、
増えてきてますし、あとは、
東石創用症をですね、
あの、ジンフン石炭酸って
体が痒くなったりするっていう、
尿毒症性創用症とも言いますけれども、
そういうのもあったりするんで、
それもですね、過去に比べたらだいぶ
減ってるなっていうような、
そんな研究もあったりしますよね。
です。
続きましてが、
1479回ですね。
生命維持治療のガイドラインとACP
生命維持治療の
終了差し控えに関する
四角解合同ガイドラインということで、
これ実際はですね、
正式名称はもっと長くて、
救急集中治療における
生命維持治療の終了差し控えに関する
四角解合同ガイドラインなんですけれども、
これのパブリックコメントが
今月の27日まででしたかね、
募集されているので、
それのちょっとザッと
オーバービューみたいな感じで
お話させていただきました。
コメントが、
よかりんりん、
スイートポテトさん、あっちゃん、
もみじさん、まるともさんから
いただいております。ありがとうございます。
まずはあっちゃん。
これは治療方法のガイドライン
というより、医療の現場で
判断するための指針のような
感じなのですね。一般の人からも
意見を募ることもあるんですね。
ということで、コメントありがとうございます。
これね、最近は
一般の方のパブリックコメントも
広く募集するというやり方も
一部でやられていて、
最終的にガイドラインを作った
段階で、その外部評価という
他の団体とか
学会の方のご意見を
いただくというパターンと、こういった感じで
もう完全にオープンにして
オフィシャルに意見をいただくという
この大体2パターンでどっちかを取ることが
多いんですね。今回に関しては
より
パブリックに
公の幅広い意見を取り入れたい
ということで、パブリックコメントになっているのだろうと
個人的には思っております。
あとは
治療方法に関しては
顔ケアの別の
3つ目のやつですかね、PDFに
結構詳細に書いてあるので
この辺が救急・集中治療領域で
浸透
実践されるとよりよいかな
というふうに個人的には思いましたね。
もちろん
その意思決定というのが大事なんですけれども
続きまして
まおみずさん
いろんなガイドラインがあってちょっと追いつかないです。
塩まつきは人それぞれですね。
その人の尊厳を大切にして
その人らしく最後を迎えられたらと思います。
意思はこれらのガイドラインは
専門分野はもちろんですが
専門以外の先生を呼んでらっしゃるのかな
ということで
コメントありがとうございます。
これは結構ね
元々三学会、救急医学会と
集中治療学会と巡回医学会で出てきた
三学会合同のやつはね
12年前ですけれども
結構有名なんで
知っている先生は多いんじゃないかなというふうに
思いますね。ただこれ
今回のガイドラインに限らずですけれども
どのあたりまで幅広く
知識を得ておくかというのは
結構人それぞれなんで
全く興味がないという人もいるかもしれないですね。
例えば腎臓内科医であっても
知らないよみたいな方はね
一部いるとは思いますね。
続きましてが
1480回ですね。
今週の興味津々医療ニュース
救急隊が蘇生中止
緊急否定薬
難病患者ほかということで
今週の興味津々医療ニュースを
4本ご紹介させていただきました。
コメントが
よかりんりん、あやさん、スイートポテトさん
あっちゃん、もみじさん
まるとまさん
からいただいております。ありがとうございます。
まずは
よかりんりん。
ご発表の方は
旧正規病院の赤字で病床を減らすという記事
病床を減らしたい
減らしただけで赤字回復できるの
と思っていました。
人員削減がそこまでの効果を出せるのか
今後見守りたいと思いました。
ということで、ありがとうございます。
これもですね
何回も言いますけど
人員削減というかそろそろ人員足りないんですよね。
どこも人員足りなくて
それこそ昨日教職員が
足りないみたいなニュースもありましたけれども
医療現場も本当に
人がどんどん
減っていくと思うんで
特に
外来はそういう定められた
ものがないんですけれども
入院に関しては配置基準
というのがあるんで
例えば看護師さんだったら7対1看護とか
って聞いたことあるかもしれないですけれども
その別途
何床あたりに
一人看護師さんが必要ですみたいな
定められていたりもするんですよね。
今回の診療報酬書を書いている
ちょっとその辺ゆるくなるというか
今までみたいなガチガチではなくなるんですけれども
それでも一定
その人数が
さらめられているんで
そうすると人が集まらないと
必然的に稼働できない病床が発生する
っていうのは今後も増えてくるかなという
ふうに思いますね。
はい、でした。
続きまして
あ、あやさん
がんなどでは
がんなどはないですが
高齢の父が突然朝死んでた
みたいなことがあったら
主治医に蘇生の必要なしって
文章にしておいてもらうと
良いのかしらということで
はい、コメントありがとうございます。
これは結構難しくて
これちょっと一回放送分では
話するぐらいのボリューム感なんですけれども
えーとですね
まずはかかりつけ医必須ですよね
まずはかかりつけ医必須なのと
あとアドバンスケアプランニングが
事前にされているというのは大前提なんですけれども
あとは
いわゆる突然死みたいなことですね
それが
いわゆる異常死に該当するかどうか
というのは最終的な主治医の判断
なんですよね。
だからこれが一連の経過の中で
今までの
お病気の経過から
それによる死でいいだろうということであれば
それで死亡診断書っていうのが
発行できるんですけれども
もしそれが全然関係ない
死亡とか
あるいは自殺の疑いがあるとかですね
そういう場合には異常死ということで
これは別行に全然届けないといけないんで
はい
今回の救命
救急隊の
蘇生云々の話ではなくなってくるという
そんな感じでもありますね
はい
えーと
そんな感じですかね
はい
ということで
エンディングと次回予告
今週もたくさんのコメントありがとうございました
ちょっと全部ご紹介しきれていませんけれども
コメント宿題提出
またお待ちしております
あといいね
SNSでシェアしていただいている方も
本当にありがとうございます
では最後しんしんじゃんけんいきたいと思います
いきますよ
しんしんじゃんけん
じゃんけん
ということで今日も幸せな一日になりますように
ワイト穴一回りのたけでした
ではしんしん
21:44

コメント

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