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2026-01-22 10:52

《1444》ブタ🐷腎臓移植、蜂蜜の成分🍯、歯の健康が死亡リスクに⁉️ほか

【今週の興味シンシン医療ニュース】

・ブタ🐷腎臓異種移植その後…

・はちみつの咳に対する有効成分

・「医師過多」区域に開業制限⁉️

・歯の健康状態が死亡リスクを予測する可能性

https://note.com/naikaitakeo/n/n29ffdf784b21


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


### 1. 豚の腎臓移植を受けた男性が新たに人の腎臓を移植


1月18日のCNNニュースより、遺伝子組み換えされた豚の腎臓を移植された世界でも初期の患者である67歳のティム・アンドルーズ氏が、人の腎臓の移植を受けたことが報じられました。豚の腎臓は約9ヶ月間機能しましたが、最終的に機能低下(排絶)が起きたため、今回の処置に至ったとのことです。話者は、今年のサイコネフロロジー学会のシンポジウムでこの話題について登壇予定であることを明かし、豚と人では心理的側面も異なる点について今後の研究意欲を示しました。


### 2. 蜂蜜から咳止め活性成分「メルピロール」を特定


1月19日のニュースより、山田養蜂場が10年に及ぶ研究を経て、蜂蜜に含まれる咳止め成分「メルピロール」を特定したことが紹介されました。2025年にデンマークで開催された国際養蜂会議「アピモンディア」で学術発表されており、2026年中の商品化を目指しています。既存の咳止め薬(メジコン等)のエビデンスが必ずしも十分でない現状に触れつつ、天然成分を活用した新製品への期待が語られました。


### 3. 厚生労働省による「外来医師多数区域」での開業制限


1月19日の時事通信のニュースより、改正医療法に基づき、実質的に開業を制限する「外来医師多数区域」の候補が提示されました。東京都(千代田区、新宿区など17区)、京都市、大阪市、神戸市、福岡市など計25市区町が対象となっています。話者は、開業制限のみならず、日本の医療における病床数過多やアクセスの良すぎる問題についても並行して整理が必要であるとの持論を展開しました。


### 4. 歯の健康状態と高齢者の死亡リスクの関連性


1月15日のギガジンのニュースより、大阪大学の研究チームが75歳以上の高齢者約19万人のデータを解析し、歯の本数や状態が死亡リスクを予測する可能性を報告したことが紹介されました。研究の中心である山本陵平教授は、話者も知る腎臓内科の専門家であり、その興味深い研究成果に敬意を表しています。

サマリー

今回のエピソードでは、豚の腎臓移植に関する進展、蜂蜜の咳止め成分の発見、医師の開業規制、そして歯の健康と死亡リスクに関する研究結果が紹介されます。これらのニュースは、それぞれ医療の新たな可能性や健康への影響を示唆しています。

00:01
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、毎週木曜日は、本週の興味津々医療ニュースをしております。
今日ご紹介するニュースも4本です。
豚の腎臓移植の進展
まず1つ目が、豚の腎臓移植のその後。
2つ目が、蜂蜜の咲き止め成分。
3つ目が、石刀の渡航の開業規制になるよっていうニュースですね。
4つ目が、歯の健康状態が死亡リスクを予測するかも、みたいな。
そんな4つのニュースをご紹介したいと思います。
本週はちょっとマニアックですね。
ということで、まず1つ目ですね。
まず1つ目が、1月18日のCNNの日本版のニュースで、
記事のタイトルが、「橋を渡った最初の人。実験的な豚腎臓移植を受けたアメリカの男性。今度は人の腎臓移植を受ける。」
というような記事のタイトルになっております。
記事のポートを読ませていただくと、
67歳は1年前、遺伝子を組み替えた豚の腎臓を移植された世界でも初期の患者の人になった。
今、アンドルーズさんはその小さな先駆者集団の中で、
初めて人の腎臓移植を受けた人物となったということになっておりまして、
この心身健康ラジオでは定番のネタですけれども、
豚の腎臓移植が始まったことは、昨年も何回か取り上げさせていただいたと思うんですけれども、
その中のお一人が、これ何人くらいやっているかわからないんですけれども、
今、現時点でですね、その中のお一人が、
豚の腎臓はダメになってしまったんだけれども、今度は人の腎移植を受けたということになっております。
これですね、豚の腎移植はまだまだ長く持たないというか、
人の腎移植に関しては5年、10年とか持つのは統計上明らかになっているんですけれども、
豚に関してはまだまだそこまで長持ちしないんですよね。
このアンドルーズさんも9ヶ月だったかな。
9ヶ月、豚の腎臓と共存してというような形だったらしいんですけれども、
最終的には豚の腎臓は昨日は低下して、排出というふうに言いますけれども、
そういう形になって、今回は人からいただくというような形になるらしいです。
ということで、この豚腎移植に関しては、
実は今年の最後のFG学会では、
ちょっとセッション、シンポジウムが設けられるという話になっていて、
私と登壇することになりそうなんですけれども、
まだまだ今後の改善の余地もあるかなというふうに思いますし、
あとは、やっぱり人の腎臓をいただくのと豚の腎臓をいただくのって、
心理的にも当然ですけど、違うじゃないですか。
その辺りもこれから先行研究も含めて調べようかなと思っていたところで、
これ非常に面白い興味津々なニュースだなと思ってご紹介させていただきました。
というのが一つ目のニュースでした。
続きましては二つ目ですね。
蜂蜜の咳止め成分の発見
二つ目がオーボというののニュース、1月19日のニュースの記事のタイトルが、
ハチミツの咳止め成分を特定した山田洋法上学国際洋法会議
アピモンディアで学術発表、各国から商品化に大きな期待もということになっております。
これは以前も取り上げたと思うんですけれども、
咳止めの成分がハチミツに入っていて、
市販薬として咳止めがあるんですけれども、
でも一時、今はそうでもないんですけれども、
本当に市場から咳止めがなくなってしまったときに、
ハチミツを使うみたいなことを推奨したときもあったと思うんですけれども、
それが山田洋法上の健康科学研究所というのがあるらしいんですけれども、
そこが10年、咳止めの活性成分を探索して、
ついに見つけたよという、
論文自体は2023年に発表されていたみたいなんて、
ちょっとタイムラグがあるなと思うんですけれども、
2023年に発表したのが、
この2025年、昨年の9月に、
デンマーク湖北半減で、
世界最大級の国際洋法会議というのがあるらしいんですけれども、
アピモンディア、全然予約していないですけれども、
それが2025年に発表したということで、
このメルピロールという風に名付けて、
それが咳止めになるというような、
そんな形になっているらしいです。
なので今後は、咳止め効果を生かした、
そのハチミツの製品の開発を、
ヤマダ予報所をやっていくみたいな、
そんな感じで、2026年とか、
今年の商品化を目指しているということだそうですね。
これは期待したいなというふうに思いますね。
なかなか、
そもそも咳止めって、
この記事の中にも書いてあるデキストメトロファンという、
先発品名、メジコンという風に言うんですけど、
昔からある薬ではあるんですけれども、
そんなにしっかりしたエビデンス、
臨床試験はされているわけではないんですね。
一応あるはあるんですけれども、
結構気休め的なところもあるので、
むしろこのハチミツの咳止め成分の研究とか、
商品化は期待したいなというふうに思ったところでした。
というのが2つ目のニュースでした。
3つ目は、
医師の開業規制と歯の健康リスク
時事通信社のニュースですけれども、
1月19日のニュースで、
医師方広報区域を提示・改正法で
開業制限厚労省ということになっておりまして、
記事の冒頭を読ませていただくと、
厚生労働省は19日、昨年12月に成立した
改正医療法に関連し、
実質的に開業を制限する外来医師方区域の
広報区域を、
社会保障審議会医療部会に提示し、
了承されたということになっております。
その地域はですね、
実際に出ているんですけれども、
東京都は千代田区や新宿区などの住宅、
これなんとなくそうだなと思いますよね。
あと京都市、京都府、
休賀市かな、
長岡郷市、道府、大山崎町、
大阪市、神戸市、福岡市、
福岡県、伊東、
島、市の
計25地区町らしいですけれども、
東京都とかで、
京都、大阪、神戸、福岡とかなんとなく
納得があるんですけれども、
それ以外の島地が選ばれているのは何なんだろう
と思うんですけれども、多いんでしょうね。
という感じです。
これ、開業規制はですね、
今後ますます進んでいくんじゃないかなという風に
思いますね。開業してはいけないというわけではなくて、
その開業する際に一定の
条件が求められるということらしいですけれども、
というのもそうですし、
何回も言いますけれども、病院のベッドが多すぎ問題も
同時にやったほうがいいと思うんですよね。
個人的には、言ったら倒廃後みたいな形になりますけれども、
病院のベッドが多すぎ問題ありますからね。
なので、日本は本当に医療へのアクセス
要すぎ問題あるんで、
むしろこの開業規制よりも病院の方の整理も
並行してとか優先してやっていただきたいなと
個人的には思ったりしました。
という感じでした。
続きまして、1月15日のギガ人のニュースですけれども、
記事のタイトル、これはシンプルですね。
歯の健康状態が死亡リスクを予測する可能性ということで、
そのままなんですけれども、
記事の冒頭読ませていただくと、
大阪大学などの研究チームが
75歳以上の高齢者、約19万人の歯の状態と
死亡リスクデータを解析したところ、
歯の本数や状態は、
口の中の健康だけでなく、全身の健康状態や
死亡リスクとの関連性がある可能性が示されました、
ということで記事になっておりました。
これはすごい納得感がありますよね。
いろんな研究でですね、
口の中の状態、特に歯の状態と健康が
関係しているよというのは言われていて、
それが最終的に死亡リスクにつながるというのは
なんとなく感覚としてはそうだよなという感じかな
というふうに思います。
実はなんでこれ紹介しようかなと思ったかというとですね、
これ出ている山本良平教授って、
この先生に私一方的に存在しているだけなんですけれども、
大阪大学関係の、元々ね、元々というか今では
腎臓内科のお仕事をされている腎臓の先生なんですよね。
この先生が、
非常に興味津々な論文を出されて、
しかも記事になっているということでご紹介させていただいた次第で、
はい、という感じでした。
他にもですね、面白いニュースというか、
近代奈良病院のニュースとかですね、
アルツハイマー病の遺伝子のニュースとかですね、
この辺はそうなんだと思ったりしたんですけれども、
はい、ノートの方に貼ってありますので、
もしよろしければご覧いただきたいと思います。
はい、では最後にシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー。
ジャンケン、ジャンケンパ!
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
ご覧いただきありがとうございました。
興味津々。
10:52

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