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《1588》紅麹その後、ハンタウイルス続報、養老孟司さんほか
2026-07-09 09:58

《1588》紅麹その後、ハンタウイルス続報、養老孟司さんほか

https://note.com/naikaitakeo/n/n959f20337f72


・サプリ健康被害 報告義務付け

・WHO ハンタウイルス収束宣言

・Nスペ 養老孟司さんの闘病密着

・「エクソソーム」治療の規制検討へ


「これからの透析のあり方を考える―地域で寄り添う医療―」セミナー

2026年7月29日(水曜日)

14時30分から17時00分まで

静岡音楽館AOI 7階講堂

https://www.city.shizuoka.lg.jp/s4523/s013158.html


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 1. 紅麹サプリ問題の続報と今後の規制


小林製薬の紅麹サプリメントによる健康被害問題を受け、消費者庁がサプリの定義を示した。これに伴い厚生労働省は、サプリによる健康被害の報告を事業者側に義務付ける方針を固め、専門部会での議論を開始した。

一般に医薬品は発売前後の調査や救済制度が充実しているが、サプリは何が起こるか分からない側面がある。今回の義務化に向けた議論の進展は評価されるべきであり、今後の続報が注目される。


## 2. ハンタウイルス集団感染の終息宣言


WHO(世界保健機関)は、大西洋を航行中だったクルーズ船で発生したハンタウイルスの集団感染疑いについて終息を宣言した。5月下旬以降、新たな感染例は報告されていない。

一時は新型コロナウイルスと同様の事態になるのではないかと一部で報道されたが、ウイルスの特性からその可能性は極めて低く、医療従事者の多くも予測していた通りの結果となった。なお、現在はハンタウイルスよりもエボラ出血熱の動向(現時点で感染1406件、死亡438人)の方が注視されている。


## 3. 養老孟司氏の姿勢観(NHKスペシャルより)


7月5日に放送されたNHKスペシャル「私の往じ際〜養老孟司が見つめた生と死〜」について言及。番組では、肺がん(治療が難しいとされる小細胞肺がん)を患う養老氏の闘病生活や、独自の姿勢観がリアルなドキュメンタリーとして描かれている。非常に見応えのある内容であり、視聴が推奨される。


## 4. エクソソーム治療への規制検討


美容やがん治療などを目的に、自由診療で広く行われている「エクソソーム(細胞の分泌物質)」を用いた治療について、厚生労働省の作業部会が法規制(再生医療等安全性確保法の見直し)の検討を始めた。

日本の自由診療は何でもありになりがちな実態があり、申請手続きの形骸化も指摘されている。エクソソーム治療を巡っては死亡例などのトラブルも背景にあるとみられ、不安につけ込むビジネスに騙されないよう、サプリ同様に強い注意喚起がなされている。今すぐの規制強化が望まれる分野である。

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サマリー

今回の放送では、小林製薬の紅麹サプリメント問題を受けた健康被害報告義務化の動き、WHOによるハンタウイルスの終息宣言、NHKスペシャルで放送された養老孟司さんの闘病ドキュメンタリー、そしてエクソソーム治療に対する規制検討について解説しています。特に、サプリメントや自由診療における健康被害のリスクと、それに対する規制の必要性が強調されています。また、エボラ出血熱の動向にも触れられています。

00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問、お待ちしております。
ということで、毎週木曜日は、今週の興味津々医療ニュースをお送りしております。
今週は4つのニュースをご紹介しようと思います。
紅麹サプリ問題の続報と報告義務化
まず1つ目が、皆さんもう忘れ去ってしまっているかもしれないですけれども、ベニー工事問題の続報ですね。
2つ目が、これも皆さん忘れているかもしれないですけれども、ハンターウイルスのお話。
3つ目が養老たけすさん。
4つ目がエクストソーム治療ですね。再生医療に関するお話をさせていただこうと思います。
まず1つ目が、共同通信の7月1日のニュースですけれども、
サプリ健康被害報告義務付け小林製薬ベニー工事問題を受け厚労省ということで、
小林製薬の、ちょっと冒頭だけ読ませていただくと、小林製薬のベニー工事サプリメントによる健康被害問題を踏まえて、
消費者庁がサプリの定義を示したことを受け、
厚生労働省は1日、サプリによる健康被害の報告を事業者側に義務付ける方針を固めた。
有識者を交えた専門部会で今後議論を取りまとめる。
これまでに一部はすでに義務化されており、対象が広がる形となるということになっておりまして、
これですね、すごい時間かかっているなという、
まだ今から取りまとめるらしいんですけれども、時間かかっているなというような印象です。
やっぱりね、これを見るとやっぱりサプリとかね、本当に何が起こるかわからないというか、
もちろん医薬品も何が起こるかわからないんですけれども、
薬に関しては発売前にですね、そういう不可用とかかなりチェックされていますし、
あとは発売された後も、市販後調査というのはかなり入念に行われる。
かつ、薬によって副作用が出た場合には、ちゃんと正しい使い方で起こった場合には救済制度というのがあるんですよね。
そういうのがあるので、やっぱり薬のほうが圧倒的に安心じゃないかなと個人的には思うんですけれども、
やっぱりサプリ飲みますよね。
サプリの方結構いらっしゃいますし、というふうに思いました。
ただ、議論が前に進んでいること自体は非常にいいかなというふうに思いますし、
今後の続報を期待したいと思います。
これね、ほとんどもう報じられなくなってしまってるんですよね。
ベニック工事の人傷害のこととか、半年くらい前でしたっけね。
もう最終的に論文も出てきたのをご報告しましたけれども、ここでも紹介しましたけれども、
なかなかこういう報道が、やっぱりこういうのってされなくなっていくなというふうに思って、
見ておりました。
今気づいたらもう一昨年ですね。令和6年の話でしたね。
ハンタウイルス集団感染の終息とエボラ出血熱の動向
で、報道されなくなったといえばですね、これまた先月、先々月くらいかな、
非常に大きなニュースになってましたけれども、
WHOのハンターウイルスの収束宣言クルーズ戦で5月に発生ということで、
先々月ですね。
ということで、これもですね、ほとんど忘れされてしまったんじゃないかなというふうに思いますけれども、
WHOは大西洋を航行中だったクルーズ戦で発生したハンターウイルスの集団感染疑いについて
収束を制限しましたということで、
WHOのテドロフス事務局長、5月25日以降、新たな感染例は報告されていない。
WHOはアウトブレイクが収束したと考えているということでなっておりまして、
これもそうですよねっていう感じですよね。
コロナはすごいウイルスの特徴が非常に特殊だったんですよね。
なんですけれども、今回のハンターウイルスもすごいね、
5月、6月頭ぐらいでしたかね、
すごい言われて、これコロナと同じ感じになるんじゃないかみたいな感じの報道ぐらいまでありましたけれども、
これはもう絶対にならないよなっていう感じだったんですけれども、
予想どおりな感じで、
結果ですね、13人だけの感染で、3人は亡くなりになられているんですけれども、
ただ、接触したとかっていうことで650人が隔離の対策をされたみたいですけれども、
やっぱりこれはウイルスの特性からして、コロナみたいなことにならないやって、
当初から多分WHOも分かっていましたし、
ほとんど医療者は結構分かっていないんじゃないかなという気はするんですけれども、
っていう感じですね。
むしろ、ちょっと記事の後半に書いてありますけれども、
エブラですね。
エブラに関してのほうがむしろ、
コロナみたいなことにはならないですけれども、
ちょっと危険かなというふうに思いますね。
現時点では、1406件の感染で438人の方が亡くなれているということで、
エブラ出血ですね。
こっちの方がちょっと危ないなというふうに思いますね。
コロナみたいに広がることはないですけれども、
続きましてが、
養老孟司さんの闘病と死生観(NHKスペシャル)
7月5日の新庁…
9?
9?
どう読むんですかね。
ニュースですけれども、
タイトルが、自分の死についてあれこれ考えても仕方がない。
NSPが糖病生活を負った養老武さんの独自の死生館ということになっておりまして、
これね、まだご覧になれてない方がいらっしゃったら、
ぜひご覧いただけたらと思うんですけれども、
7月5日の、
先週というか今週というか、
日曜日のNHKスペシャルですね、
私の大定議は養老武が見つめた生と死、
という番組がありました。
これね、非常にいい番組だったんで、
ご覧いただけたらなというふうに思います。
記事はですね、
あ、そうか。
これなんで慎重かというと、
これ死の壁、死の壁を抜粋してるからですね。
なるほど。
慎重を売ろうというコンタウンなんですね。
これ慎重を。
番組自体は非常にいい番組だったんで、
ご覧いただけたらなというふうに思いますけれども、
肺癌なんですね。
肺癌の中でもね、
肺癌って大きくですね、
非小細胞肺癌っていうのと、
小細胞肺癌っていうのに分かれるんですけれども、
小細胞肺癌の方がですね、
非常に治療が難しいというか、
予防が悪い感じの組織っていうことになってるんですよね。
はい。なので、
それが養老さんに係られていて、
でも治療をどういうふうにやっていくのかとかですね、
療養をどういうふうにやっていくのかっていうのは、
かなりリアルに追っかけて、
ドキュメンタリーになっていたので、
これね、ぜひご覧いただけたらなというふうに思いました。
はい。っていうのが3つ目のニュースでした。
続きましてが、
エクソソーム治療への規制検討と自由診療のリスク
これまたサプリと似たような話ですけれども、
これはね、
規制入ってしかるべきという感じなんですけれども、
これまた共同通信の7月1日のニュースですね。
エクサソーム治療の規制検討、
再生医療安全確保法見直し、
ということになっておりまして、
記事の冒頭を読ませていただくと、
美容や眼治療などを目的に、
自由診療で行われる再生医療の妥当性を評価する仕組みや、
エクサソームと呼ばれる細胞の分泌物を使った、
治療法規制の対象とするかどうかの議論を、
厚生労働省の作業課会が追い立ち始めた、
再生医療と安全性確保法の見直しに向け、
今後報告書を取りまとめるということになっておりまして、
これはもう本当に、
今すぐにもやっていただきたいなというふうに思いますし、
本当に自由診療ってね、
本当に何でもできてしまうんですよね、日本は。
もう本当に何でもありなんで、
一応ね、申請は出すんですけれども、
その申請自体は非常にざるというふうに言われていて、
今その申請のやり方自体もね、
問題になっているんですけれども、
本当にね、記事の中にも書いてありますけれども、
これエクセソーム治療に関連した、
おそらく死亡の方もいらっしゃったりとかして、
本当にちょっとお気をつけいただけたらなというふうに思います。
サプリと同様ですね。
こういうのは本当に不安につけ込んだビジネスなんで、これは。
と思います。
ということで、4つのニュースをご紹介させていただきました。
その他の医療ニュースとエンディング
他もですね、ちょっといくつかニュースを入れてありますので、
先ほどのエボラに関連してはですね、
拠点医療機関、感染症指定医療機関というのはもともとあったんですけれども、
それのさらに上位バージョンというか、
重点、拠点病院みたいな、盲検みたいなのがあるらしく、
一類感染症ですね。
この辺りのニュースもぜひご覧いただけたらなというふうに思います。
はい、ということで、じゃあ最後しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけん、じゃんけん。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
お会いとはないか。ゆーたけでした。
興味津々。
09:58

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