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【婚活】自立している女性なのになぜ?婚活でモラハラに狙われる構造と見抜けない理由
2026-06-29 09:13

【婚活】自立している女性なのになぜ?婚活でモラハラに狙われる構造と見抜けない理由

【今回の放送テーマ】
婚活でモラハラに狙われる構造と見抜けない理由

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#婚活 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活 #40代婚活 #結婚相談所 #お見合い
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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活でた気づきについてお伝えするチャンネルです。
さて、本日は、【自立している女性なのになぜ】婚活でモラハラ男に狙われる構造と見抜けない理由をテーマにお話をしていこうと思います。
皆さんは、モラハラのターゲットにされやすい女性と聞いて、どんな人を思い浮かべますか?
自分に自信がなくて、大人しくて、相手の言う通りになってしまう弱い女性、そんなイメージを持つ方も多いんじゃないでしょうか?
もし、あなたが、私は仕事もしているし、自立しているから大丈夫と思っているなら、その認識を一度リセットする必要があるかもしれません。
なぜなら、私自身、モラハラ男性と二度交際していた経験があります。
一人は、マッチングアプリで出会い、結婚前提で交際していた男性。
もう一人は、結婚相談所で出会って、婚約破棄までしていた男性でした。
そうした真面目なお付き合いをしていた私自身でも、今までの経験と、そして多くの婚活女性の相談に乗る中で、確信していることがあります。
それは、婚活市場でモラハラ男性に狙われ、深く傷ついてしまうのは、決して弱い女性だけではないということなんです。
むしろ、やりがいがある仕事を持っていて、プライベートも充実している、自立した女性だったり賢い女性であることが少なくないんですよね。
今日は、なぜ真面目でしっかりした女性ほど、モラハラ男性のターゲットになってしまうのか、
その真理と婚活特有の構造について、モラハラ男性と二度お付き合いしてしまった経験からお話していきたいと思います。
まず、知っておいてほしいことを言います。
それは、婚活は普通の恋愛とは構造が全く違うという点です。
婚活では、次のような特徴的な環境があります。
それは大きく3つです。
1つ目は、交際から結婚までのスピードが圧倒的に速いこと。
2つ目は、お相手を見る目が年収や職業などの条件に偏りやすいこと。
3つ目は、年齢や周囲の目といった圧が常にかかり続けることです。
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婚活はこういう独特の環境だからこそ、モラハラ男性が隠れやすいんですよね。
実は、モラハラ気質を持つ男性の中には、社会的な地位が高い職業だったり、
誰もが知っている大手企業に勤めるエリートだったりするケースが少なくないんです。
その輝かしいスペックが、内面の歪みを隠すためのカモフラージュになってしまうんですよね。
私がお付き合いしていた先ほど申し上げたお二人も、一般的にはハイスペックと言われる性質を持つ男性たちでした。
だから、付き合っていく中で、あれ、おかしいなという少しの違和感を覚えたとしても、
せっかくこんな条件が良い人と出会えたんだからとか、親や友達も喜んでくれてるしとか、
ここで白紙に戻したら、また一からお目合いをやり直さなきゃいけないなんて無理!
そんな風に考えてしまうので、自分を何とか説得させて、眼鏡を無理に前に進めてしまう。
この早く決めることが善とされる婚活の構造そのものが、私たち女性の判断を鈍らせて、
モラハラ男性にとって非常に都合が良い環境を作ってしまっているんですよね。
ではなぜ、自立した優秀な女性ほどその罠にはまってしまうのか。その理由は大きく3つあると考えています。
1つは、自立しているからこそ相手のケア役を引き受けてしまうということです。
仕事をバリバリこなす女性ほど、感情的に怒ったりするんじゃなくて、相手の背景を読もうとする癖がついてしまっています。
相手が突然不機嫌になっても、もしかしたら仕事のプレッシャーが強い時期なのかなーとか、単に疲れているのかなーなんて、相手のわがままを
それなりの事情があるんだろうっていう風に冷静に処理しようとしてしまうんですよね。
そして、仕事にやりがいを持ってきちんとやっている女性ほど、感情的に怒ることがないので、そういう男性を見ると
もし自分だったら、もしかしたら仕事のプレッシャーが強い時だったら、100歩譲ってこういった状態になるかもしれない、なんていう風に
相手のわがままをそれなりの事情があるんだろうっていう風に理解しよう、理解しようという風に努めちゃうんですよね。
その優しさと配慮が相手に境界線を踏み越えさせる原因になってしまうんです。
2つ目は、論理的だからこそ話し合えばわかるという風に信じてしまうことです。
06:03
何か問題が起こった時に、私の伝え方が悪かったかもしれない、もう少しきちんと説明したらわかってくれるはず、なんていう風に仕事と同じように解決しようとしてしまうんですよね。
でも諸原男性に論理的な話し合いは通じません。
それなのに仕事と同じように、何か改善点があるはずだと言って、改善点を探し続けてしまう。
そして結果的に、やっぱり私が悪いのかなと、自分が悪いのかもしれないという風に考えてしまうんですよね。
3つ目は、責任感が強いからこそ途中で抜け出せない。
先ほどの2つ目とちょっと通じるところがありますね。
婚活が進むと、親への挨拶、性婚大会、色情の予約、なんていう風に規制事実が積み重なっていくんですよね。
そうすると真面目で始めたことを最後までやりきろうとする責任感の強い女性ほど、ここで辞めたら無責任かもしれないとか、
迷惑がかかってしまう人がいる、なんていう風に考えて、違和感を覚えながらも踏みとどまってしまうんですよね。
もし今、パートナーとの関係に息苦しさを感じていて、私が悪いのかななんて自分を責めている方がいたら、まずは自分を責めるのを今すぐやめてほしいと思います。
そして私のノートでは、私が実際に経験した全く異なる2人のモラハラ男性の実体験を基に、
彼らが最初に見せる危険なサイン、そこからの予防策、そして完全に綺麗に分かれるための具体的なステップまでを詳しく執筆しています。
少しでも私の彼大丈夫かなと胸がざわついた方や、これまでにモラハラ男性に出会ってしまったことがある人、
婚活でそのような男性に出会ってしまうんじゃないかと不安な人は、ぜひ概要欄のリンクから続きを読んでみてください。
ということで本日は、自立している女性なのになぜ? 婚活でモラハラ男に狙われる構造と見抜けない理由をテーマにお話をしていきました。
今日の放送が皆さんの婚間実にとって何か気づきになっていれば嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で、婚活中のお悩みがありましたら、スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをお願いします。
そして、いいねとフォローも忘れなくお願いします。
09:00
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
09:13

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