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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて、本日は、【仕事辞めたい】が口癖の婚活男性の8割は危険、転職への本気度の見極め方をテーマにお話をしていこうと思います。
婚活デートの際に、お相手の男性から不意にこんな一言言われたら、皆さんはどうしますか? 実は今の仕事、近いうちに辞めたいなと思ってるんですよね。
これ、聞いた瞬間に凍りつきませんか? もちろん今の時代、キャリアアップや待遇改善のために前向きな転職は当たり前ですし、決して悪いことではありません。
ですが、婚活の現場における辞めたい発言は、地雷のサインであることも少なくないんです。
実は私自身、12年の婚活の中で、このセリフを4回言われたことがあるんですね。
結果から言うと、そのうちの3人はハズレで、そして唯一の政府枠が、なんと今の夫なんです。
今日は、そんな私が出会った4人の男性の事例をベースに、お相手の辞めたいの本気度とリスクを見極める方法をお話ししていきます。
その前に少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会って、その経験をもとに、ノートというSNSで婚活コラムを発信しています。
今、記事数が430本ほどあるんですね。そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
まず、私が遭遇した危険な3人の事例をご紹介します。
1人目はマッチングアプリで出会ったシステムエンジニアの男性でした。
管理職になったのが肌に合わないという理由で、仕事を辞めて北陸の実家に帰るつもりだという風に話してたんですね。
ですが、「じゃあ次の仕事をどんな風に考えてるんですか?」って尋ねると、完全に未定だったんです。
求人すら調べていない状態でした。
親が心配だから実家に帰りたいんですって言ってたんですけど、ご両親は元気で、お姉さんと同居中でした。
要するに、ただ現実から逃げたいだけの転職願望だったんじゃないかなと感じました。
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2人目は親の代理婚活で出会った39歳の外資系勤務の男性です。
今の仕事を辞めて何となく違うことをしてみたいというふわっとした夢を語るんですけど、
じゃあ何かお仕事探してるんですかって聞くと、やっぱりこの方も具体的な方向性はゼロだったんです。
特にまだ何も探してないんですよねって言うんですよね。
結婚についてもどれくらいの時期にしたいっていうのありますかって聞いてみたら、
45歳までにできればいいかなって、完全に先延ばしモードで、未来のミジョンが何にもない状態だったんです。
当時の私は30代後半でしたから、えー今から転職、しかも結婚の時期も45歳までにできればいいなんて、
もうそれを聞いた途端に絶望しましたよね。
もうそれでこの彼とはお断りして終わりにしたんです。
そして3人目は私の元婚約者です。
彼とは結婚相談所で出会ったんですね。
IT企業の営業職を渡り歩いていて、私と出会った時点で確か4社目ぐらいだったんですね。
退職金はいらない、今100万稼げる会社がいいなんて一見かっこいいこと言ってたんですけど、
要は長期的な生活設計がなくて、短期的なお金の方に目が奪われている印象だったんです。
ただそれを聞いていても別れるほどのことでもないと思っていたので、
しばらくお付き合いをしていたんですが、そのうちに彼のモラハラが発覚して婚約破棄することになったんですね。
そしてお別れしてからこっそり彼のSNSを覗いたところ、なんと現在は7社目に突入していました。
こんな風に転職を現状からの逃避だったり、無計画な願望だったりする男性も少なくないってことなんですよね。
一方で唯一の政府枠だった今の夫とは、実はコロナ禍で出会ってたんですね。
なので交際してしばらくして、コロナで給与が一時的に下がったことを理由に転職しようかなという風に口にしていたんです。
さらに結婚してからもこれまでに3回ほど仕事を辞めたいって言ってるんですよね。
とはいえ実際に転職活動を起こしたことはなかったんですけど、
最後の3回目の時は実際に転職サイトに登録まで済ませてたんです。
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でも自分から応募はせずにオファーを待つだけで、結局希望に合わない求人しか来なかったんですね。
そうこうしているうちに苦手だった上司が別の部署に移動になったことや、希少級や昇格があったので結局新卒から同じ会社に勤め続けているんですよね。
ある時ギリのお父さんにまた辞めたいって言ってるんですよってチクってみたんですね。
そしたらそれは渚さんに甘えてるだけだなって言ってました。
それを聞いてハッとしたんですよね。
夫にとっての辞めたいは私に対して心理的安全性を感じているからこそ吐き出せる甘えだったり愚痴だったりして、本気ってほどでもなかったんですよね。
それにしても結婚してからの辞めたいっていう発言と、婚活中に辞めたいって言われる発言とじゃその重みって全然違いますよね。
結婚してからだったら愚痴としてある程度聞いてあげようって感じですけど、婚活中でまだ知り合って間もない段階でそういう話が出てしまうと、これからどうしようかなお付き合いについて結構女性の方は悩んじゃうと思うんです。
では、婚活で出会った男性の辞めたいが危険な逃げなのか、それでもただの愚痴なのか、それを見極めるためにぜひデート中に次の6つのポイントをチェックしてみてください。
まず1つ目、勤めている会社自体が不安定しているか。
2つ目、辞めたい理由が会社や上司の多席ばかりになっていないか。
つまり人のせいにしているかどうかってことですね。
3つ目、次に向けた具体的なキャリアプランを描いているか。
4つ目、転職エージェントと面談するなど実際に行動を起こしてその行動が進展しているか。
5つ目、結婚というライフイベントとの優先順位をきちんと整理できているか。
6つ目、勉強や副業、筋トレ、ダイエットなど日頃から継続力がある人かどうか。
以上6つのチェックポイントをご紹介しましたが、もちろん全部聞いて回ることは必要はないと思います。
自然な会話の中で今言った3つのうちのどれかをちょっとずつ織り混ぜながら様子を見ていくっていうのがいいと思います。
中でも割と簡単に聞けそうだなと思うのは6つ目ですね。
勉強や副業、筋トレ、ダイエットなど日頃から継続力がある人かどうか。
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これは割と普段の婚活デート中の会話で気楽に聞けると思うんですよね。
転職に限らずにこういった勉強とか副業とかダイエットとかそういったことも割とすぐ3日坊主でやめちゃうとか、
1週間ぐらいでやめちゃうなんて人は割と転職に関しても思いつきで言っているだけで本気度は低い可能性が少なくないと思います。
こんな感じで見るべきは単に転職の回数そのものじゃないんですよね。
やめたい理由と行動の具体性、そして継続力があるかどうかこの辺りがしっかりしていれば、
たとえ転職することになっても2人で乗り越えていくことができると思います。
婚活中お相手の言葉に違和感があるとどうしてもモヤモヤしてしまうこともあると思います。
でもそれは彼の人間性を深く見極めるチャンスだと受け止めてじっくり観察していってほしいなと思います。
ということで今日は、仕事やめたいが口癖の婚活男性の8割は危険?転職への本気度の見極め方をテーマにお話をしました。
今日の放送があなたの婚活に気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で婚活中のお悩みがありましたら、スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをお願いします。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲村渚でした。