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【婚活】その努力、逆効果かも⋯?婚活女性が気づかない4つの損とその回避策
2026-07-10 12:26

【婚活】その努力、逆効果かも⋯?婚活女性が気づかない4つの損とその回避策

【今回の放送テーマ】
婚活女性が気づかない4つの損とその回避策

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#婚活 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活 #40代婚活 #結婚相談所 #お見合い
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00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、その努力、逆効果かも⋯⋯婚活女性が気づかない4つの損とその回避策をテーマにお話をしていこうと思います。
7月に入って、2026年もいよいよ下半期がスタートしました。
年内によいお相手と出会いたいと意気込んで婚活を始めたのに、なぜか成果が出ない、時間ばかりが過ぎていく、そんな焦りを感じている方はいませんか?
実は、真面目に努力している女性ほど、知らない間に婚活特有の罠にはまっている可能性があるんです。
特に、荒法世代になると年齢への焦りから、相手に選ばれることばかりを気にしてしまいがちですが、それが一番の危険信号。
本当に大切なのは、選ばれる側と選ぶ側の両方の視点をバランスよく持つことなんです。
今日は、婚活女性が気づかないうちに抱え込んでいる4つの損と、その具体的な回避策についてお話をしていきます。
一つ一つの損をお話ししていきますので、よかったらメモを取りながら聞いてみてくださいね。
その前に少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会って、その経験をもとにノートというSNSで婚活コラムを発信しています。
今、記事数が430本ほどあるんですが、そのほとんどは無料で読みます。
そしてちょっと私事ではあるんですが、先日ノートのフォロワー数が1000人を突破しました。
ずっと目標にしていた人数を突破することができまして、これからますますノートでの発信にも力を入れていきたいと考えています。
ですので、よかったら興味がある方は概要欄にリンクを貼ってありますので、ノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
まず一つ目の損は、4つの損の中でも一番手痛い損なんですが、それが時間的な損です。
婚活において最もかけるべきコストは、お金でも能力でもありません。
実はどうなるかわからない相手に費やすもやもやした時間そのものなんです。
03:01
せっかくここまで連絡を取り合ったんだからとか、もう3回もデートしたしなんて、それまでに費やした時間や労力を惜しむあまり、好きになれそうな相手とだらだら会い続ける。
皆さんもそんな経験はありませんか?
実は私も、かつて3回は会わないとご相手のことはわからないという古い婚活セオ類に縛られすぎた結果、
違和感がある仮交際の相手と、なんと12回もデートを重ねて貴重な時間を無駄にしてしまった過去があるんですよね。
本当は好きになれそうになってもっと早い段階でわかってたんです。
でもここで断ったらもったいないかもとか、もう後がないかもなんて考えて、なかなかお断りできなかったんですよね。
言葉は悪いですが、それこそ株でいうところの損切りなんですよね。
無理そうだなって気づいているなら、本当は損切りすることが大切なんです。
あるいは好きになってお付き合いをしていても、結婚の話を濁すような男性であれば、潔くお断りして次へ行く方が圧倒的に効果的です。
あらほう女性ならお付き合いしてみて、なかなか結婚の話が出ない場合、見切りの目安として3ヶ月から半年を見てみてください。
その間の間に結婚の話がなかなか進まないようだったら損切りするのが私としては大事だと思います。
2つ目の損は経済的な損です。
例えば年収が700万以上あるから安心とか、専業主婦にさせてくれるんだったらいいかななんて理由で、男性の収入だけで結婚を決めようとしている人はいませんか?
でも相手の経済力ばかり重視して相手を選ぼうとすると、結果的に女性側の損につながることがあります。
例えば年収が高いからと結婚を決めても、実はモラハラ期質の夫に苦しめられるケースって少なくないんですよね。
外面はいいけど家では言葉の暴力が激しくて精神的に追い詰められたとか、
夫が浮気をしたんだけれど経済的な理由で離婚に踏み切れなかった、こういった話って珍しくないんですよね。
それから高年収ということはそれだけ多忙であることの裏返しでもあるんです。
なので女性側が家事や育児をワンオペで背負わせられた結果、大きなストレスを食べ込んでしまうといった損をすることもあります。
そして忘れてほしくないのは収入は変動リスクのある条件でもあるってことなんです。
06:04
高収入の男性ほど義務やプレッシャーにさらされていて心身の健康を害するリスクだってあるんですよね。
なので実は収入が多いかどうかよりもお金をどんなふうに使っているかだったり、
結婚後も自分のキャリアを維持できそうな相手なのかということや、
対等なパートナーシップが築ける相手なのかなどなどを見極めることが長い結婚生活ではよほど重要になってくるんです。
婚活をしているとネットだったり周りの人たちから心ない言葉を浴びさせられることがありますよね。
例えば35歳を過ぎた女には需要がないとか妥協しなきゃ結婚できないなんて言葉にかつての私もたくさん傷つきました。
ですがここで意識したいのは婚活市場の評価があなたの人間としての価値を決めているわけではないということなんです。
というのも婚活市場というのはお金を払って出会いの機会を得るというある意味で特殊な市場なんですよね。
だからこうした場に身を置いていると知らず知らずのうちに人間を条件で評価することが当たり前の感覚になってしまうことがあります。
だからこそ婚活市場にいる人たちはあなた自身も含めて一部の特殊な価値観を持った人たちに過ぎないとも言えるわけです。
そこで価値をされなかったからといってあなたの魅力が下がるわけではありません。
むしろSNSなどで不快な発言をする人をフォローし続けたり必要以上に婚活市場の評価を自分の価値として内面化したりすることの方が精神的な損失につながってしまうんですよね。
なので自分の身を守るためには傷つくようなことを言う人とは早めに距離を取る。
自分の価値を他人の言葉で決めない。
自分の価値が正当に評価される婚活の場合へ移るということを意識することが大切です。
最後の4つ目は選択肢を狭める損です。
婚活をする上で理想の条件を持つことは大切です。
でも絶対に〇〇ではなければダメといった固定概念があると、かえって自分の可能性を狭めてしまうことがあるんです。
例えば年収は絶対〇〇万円以上とか、男性の方がリードすべきものとか、こうあるべきという思い込みが強すぎると、本当に相性の良い男性を自ら遠ざけてしまうことがあるんです。
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私もかつては親や友達、そしてSNSで見かけた人などの考え方に影響されて、結婚相手はこうあるべきという理想の条件をガチガチに固めてしまっている時期もありました。
でもよくよく考えてみると、結婚生活で必ずしも必要ではない条件ってあるわけなんですよね。
なので今まで自分が設定していた条件を見直して、少しずつ不要なものを手放していったら、結果的には当初描いていた理想とそう多くは違わない相手に出会うことができたんです。
つまり条件ってあくまでも結果論だったりするわけなんですよね。
ここまで4つの損をお話ししてきましたが、おさらいしますね。
1つ目は時間的な損。これは見切りをつけられないリスクのことです。
違和感があったり、いつまでも結婚に進まない相手とはダラダラお付き合いしていないでしょうか。
2つ目は経済的な損。これは男性の年収で結婚を決めてしまうリスクです。
表面上の年収ばかり重視して、結婚後の隠れたリスクを無視していないでしょうか。
3つ目は精神的な損。これは婚活史上の評価を自分の価値だと勘違いしてしまうリスクです。
特殊な史上でまかり通っている呪いの言葉からは積極的に距離を置くようにしましょう。
4つ目は選択肢を狭める損です。
こうあるべきという固定概念に縛られていないでしょうか。
これだけは譲れないものを明確にしつつ、それ以外の部分には柔軟に対応することが大切です。
理想の条件を一度自問自答して見直してみましょう。
以上4つの損についてお話をしてきました。
私自身はある6つの条件を見直したことで、42歳で夫と結婚することができたんですね。
私のノートでは本日お話したことをさらに深掘りした内容として記事にまとめています。
本気で婚活の流れを変えたい人はぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてくださいね。
ということで今日はその努力逆効果かも。
婚活女性が気づかない4つの損とその回避策をテーマにお話をしました。
今日の放送があなたの婚活に気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組お聞きの皆さんの中で婚活中のお悩みがありましたら
12:04
スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをお願いします。
そしていいねとフォローもお忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
南村渚でした。
12:26

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