今回の第1位は、異国日記 陽平圭さんからの投稿です。
真希雄にとっての姉、青にとっての両親、笠町にとっての父、 みな誰かの言うなれば呪いにかかって苦しんでいるのだけど、一方でかけた方も実は別の呪いに苦しんでいるということを
俯瞰で見せてもらえたなという感じ。 すごくリアルな作品だなと思いました。
そうやって誰かも何かに苦しんでいるという点では、野球部や偉大志望の同級生など、単に子供が大人になるという物語より、
子供も大人も等価に扱われているという印象を受け、それぞれの寒世界の象徴が日記だったのかなと。
特に9話のBパート、複数の出来事が切り張りされながら同時に進行する構成になっていて、記憶の中の出来事ってこういうふうに見える時あるよねーという感じがして、この作品がアニメとして表現されてよかったなぁと感じました。
ありがとうございました。続きまして、後年期中二病さんからの投稿です。 印象的だったのは第12話、偶然にも昼食を一緒にすることになった笠町と東野。
そこで語られる男社会の洗礼の下りです。 視聴中に思わず、せやなぁと声が出て、自分でも驚きました。
もちろん錯覚ですが、私もあの瞬間、あの男子会に参加していたのだと思います。 そういう空気感を生み出す演出や声優さんの演技に改めて感心させられました。
演技といえば、やはり最終話の阿佐のライブシーンですね。 緊張と不安で震え声だった歌い出しが、徐々に力強く自信を持った声になっていく様子に思わずウルウル。
それをスマホで見た真希雄のセリフ、姉さんは立派だで完全に淚船が崩壊しました。 残念だったのは、10年後の成長した阿佐たちの姿が描かれていたことです。
原作ではまだ続きがあるのに、こんなに綺麗な終わり方をされたら続編は作られないですよね。 それでも良質な純文学を読み終えた時のような心地よい余韻がずっと残る見事なアニメ化でした。
ありがとうございました。続きましてノービスさんからの投稿です。 印象的だったのが、男社会の洗礼という形で男性の生き方が描かれていた点です。
いわゆる有害な男らしさにアニメがここまで踏み込むことはあまりないように思います。 私はそうした競争から距離を置いてきた人間なので共感する部分が多かったのですが、
久実さんが笠町くんと弁護士の会話をどう受け止めたのか感想をお聞きしたいです。 ありがとうございました。
異国日記が1位でした。 アンケートでダントツでしたね。
アウターもダントツで、最終回もダントツっていうのが、
でもそうだなっていう感じで、ずっとやっぱり人気、人気というか心に響くものがあったんだろうなと。 いや正直ですね、私はねこれに関してはね驚いたんですよ。
うちのリスナー層っていうのは、まあ8割。
下手したら9割くらい男性なんですよね。 っていうところもあるので、
その、異国日記のような作品が、アウターの時の1位もまず驚いたし、
今回も他に波いる強敵がいるじゃないですか。 そうですね、今回は特に強かったので。 強い作品他にもあるわけで、その中でやはり最終話まで見終えて、
また異国日記が1位になるっていうのは、 そうかっていう部分で、
正直驚きですね。 いやいい作品では確かにあるんですよ。
でも異国日記ってどちらかというと両作系というか、話題作とかパンチがある作品、まあパンチがないというわけじゃないんですけど両作系だとは思うので、
こういう作品ってやっぱりランキングには入ってるけど1位を取るかと言われると、いつもは違うというか、やっぱりくまさんがおっしゃるように
そこにいるっていうのは確かに意外な感じはしますけど。 3位くらいには入ってくるかもしれないけど、
ダントツで1位っていうのは、 ちょっと驚きだったなっていうのが素直な気持ちですね。
スタッフを誘惑とか、いつもだったらですけど、でもおかしくないような内容の作品だから、
確かにそこに関してはそう思うのがすごくわかる気はするんですけど、私はすごくこの異国日記が大好きなので、原作とかは読んだことないですし、それこそ実写映画とかも見たことはないので、
このアニメ化で知ったので、本当にアニメ化してくれてよかったなと思いますし、 原作の受け取り方とか、実写を見た時の受け取り方ってまた多分違ってくると思うんですけど、
アニメで見れたのは個人的にはすごく、ちょっと柔らかくなってるんじゃないかなとは思うんですよ、やっぱりアニメで見た方が。
実写映画も見てないので、たぶん原作遵守じゃないんだろうなと思うんですけど、このまま原作を実写化にしてしまうとやっぱりメッセージ性が強すぎるかなと思うので、
その辺はたぶんまろやかにされてるんじゃないかなとは思うんですけど、でも最終回も見て、私は久しぶりにこんなに構成を綺麗に、この限られた話数で
作ったんだなーっていうのはすごい感じた最終話だったので、なんかそれだけでもすごく満足感もありますし、もちろんメッセージ性もすごくあって、皆さんコメントでもね、おっしゃってますけど、この男社会の洗礼の話とか。
以前ソウカニで特集してますけども、その時が第9話までだったんですよね。
はい。
なので、今回コメントで話題になっていた、男社会の洗礼の話は出てなかったわけですけれども、そこまで引っかかるのかなっていうところがあって、
意外と私は今回、異国人記に関しては、綺麗にまとめたなって思ったんですよ。
最終回で、大人になった朝たちをきちんと描いて、彼女たちも悩みながらも卒業して大人になっていくんだなという綺麗な物語として、アニメ締めたなと。
あの辺って多分アニメオリジナルなんですよね。まだ原作はもうすぐ最終回に向かえるのかなっていうような感じって話だったので、だからエピソード的にはまだまだあるはずなんだけど原作の。
でも、2期の予定が今のところは多分ないと思うし、最初からこの結末を描きたいという感じでアニメ化はやったんだろうなという感じがあるので。
だからまあ大人の話を描いたから、まあ続く目はないよっていうことだと思いますが。
でも、あの見せたいところっていうのは全部描いたんだろうなとある程度、アニメとして。
というところもあったので、すごく綺麗な、綺麗なっていうのかな、私はね、最後までね、あの不思議な作品だなと思って見てました。
うん。
自分に引っかかるところがあまりないんだけど、見てしまうっていうような。
くむさんはやってくるんですよね。
私にとってみたいな。そうなんですよ。
そのぐらい、なんかさーって入ってくるようなタイプの作品だったなという意味ではまあ納得なんですよね。
他にない、あまり。こういう作品は他にないっていう意味で。
で、男社会の洗礼ですか。私指名されてるんで、これ語らなきゃいけないんですけど。
語るというかまあ、はい。
あの、私はね、これ社会人として、約10年ぐらいしかサラリーマンしてないんで、会社員っていうのかな、組織の中で働いてたのが。
で、その後はフリーランスで働いてるんで、あまりね、そこまで洗礼を受けていない。
まあ、受けてないわけじゃないですよ。家族とか親戚とかいろいろあるからね。
大人としてこうあるべきじゃないけど、やらなきゃいけないことみたいなものはたくさん味わっては来てるんですけれども。
ただ、やっぱり男社会って会社だと思うんですよ。特に社会人になると。
飲み会とかが一番顕著かなと個人的には思ってますけど。
飲み会もね、俺たちの頃ですらどんどん減ってたからね。会社での飲み会みたいなものはね。
会社さんにもよりますしね、その辺は。
会社によるとは思うんですけど。だからまあそういういろんな部分で、あまり社会人が洗礼、受ける洗礼を私はあまり受けてないので、
ちょっとね、あんまりこの話に乗っかれない部分。
気持ちはわからないわけではないんだけれども、少しずれてるかなっていうところがあって、
逆に言うと、距離を置いてみれたっていうのがあったので、そこに対しては。
まあ年齢的にはね、完全に古い側の人間なんで、私もね、気持ちはわかるんですけど。
ただ、実体験として、それほど嫌な思いをしていないっていうところがあって。
だからね、あんまり言いようがないかなっていうところはあるかな。
逆に受けてたけど感じてなかったのかもわかんないですけど、平気っていうか、うん、なんのかわかんないですけどね。
そうなったのかもしれないですし。
弱いっていうか、逃げる道を自分で作ってたかなっていうところはあるので、なるべくね、傷つきたくないから。
だからどうやって逃げるかを考えてたとかはあるかもしれないですけど。
そう、降りるっていうことですよね。
そういうところから降りるっていう。
まあ、わかってて、嫌だからっていうのが強いですね。
っていうのは、まあしてたかもしれないですね、そういう意味ではね。
なるべく降りれるようにしてたのかもしれないという意味では、気持ちはわかるのかな。
でも、あの2人の会話は、お前らすごくできる男たちじゃんとか思う部分があるので、どうなんだろうっていう部分もあって。
まあでも、そこがこう、私この異国日記で一番描かれてる部分って学生の子たちの。
まあメインはね。
まあ朝中心なので。
この作品は本当に、でもどっちも見れちゃうので、大人をしっかりちゃんと描いてるっていうのは魅力ですから、前回の特集でも言いましたけど、朝たちよりも大人を描いてるなと思ってたから。
まあでも、ちょうどこの辺って朝たちの学校の話が出てるので、野球部の話とかね。
だからここの学生の、メインってわけじゃないんですけど、学生のシーンが出てくることで、誰もが通った、学校であったあるあるじゃないですけど、そこからも男社会。
まあでも個人的には、私は女性ですけど、この男社会の戦慄っていうと、なんか男性だけみたいに感じるけど、結構女性も同じように思う部分はあるので、まあその感覚もあるのかなと思ってる部分はあります。
なんか私も、飲み会とか嫌だなとか、やっぱりノリで、女性だからこそ感じる戦慄というか、嫌だなっていうことってやっぱりあるので、なんかそういうところを、全く同じ経験ではないですけど、
アニメで描かれた部分で見て、こういうことってあるよねって、こういう飲み会でこんなことがあったとか、部活でこんなことがあったとか、それこそ受験でこんなことがあったとかっていう何か引っかかる部分を思い出させられるというか、
アニメと全く同じじゃないですけど、こう、やっぱり自分に何かあった経験と繋がる部分があるなとは思うので、なんかそこからの上手い逃げ方が描かれてるような感じもあって、でもこう、作中でマキオが言ってたみたいな、
よりどころというか、逃げるというよりは何かあったときにこういうふうな選択をとってもいいんだって思えるような選択肢として描いてくれてる感じがしていて、なんか私はそこがすごく異国日記で一番好きなところ、それでもいいんだよって言ってくれる作品というか、
だからそこが一番いいなと思っている部分だし、作中を通してずっとそれをすごく描いてくれたのもあって、見ていて私は勇気が出る感じだったし、なんかこういう人もいるんだって、もし知らない人がいるんだったら知ってくれればいいかなと思う部分もあって。
今回ね、あまり私本当に意識してなかったので、こういうコメントが来てたので、原作者インタビューをあちこち読んで見てたんですよね。
そしたら納得、そういう意図でこういう作品になったんだなっていうのが結構読み解けたので、それに対して自分がどう思うかは置いといてね。
なので、見てみるといいですね。いろいろそういう部分が気になる方っていうのは、この物語がどうしてこういう風な感じになったのか、特に男社会の洗礼の部分はね、異国日記男社会の洗礼あたりで検索するとね、公式のインタビューが出てきますんで、見てみると面白いんじゃないのかなと意図して描かれているんだなっていう感じはありますので、ぜひ。
だから、作者の意図を含んで見るとより面白くなるのかなという気はしました。ありがとうございます。
初回から最終回まで気合いの入った作画、ストーリー、音楽、演技で楽しませていただきました。勇者系です。
長髪勇者たちが圧倒的な力で無双するのではなく、全てが足りない中、泥臭くもがく様子が応援したくなるポイントでした。長髪勇者は時代が違えば、建国の英雄と言われてもいい、人を引っ張るカリスマ性を兼ね備えたキャラクターでした。
それゆえに、権力者からは嫌われ、勇者系になったのだろうと思います。1話の時点で、キビア団長は高潔ゆえに後々はめられて勇者系になるのだろうなぁと思い主張していましたが、やがりでしたね。殺伐とした世界で、テオリッタの天真爛漫さ、キビアの戦闘以外ポンコツな姿が癒しでした。
ところで、女神は全員、頭を撫でられるのが極上の報酬である、と擦り込まれているのでしょうか。
はい、ありがとうございます。
これね、最終回で特集もう一回しようかなって悩むぐらいでしたよ。
まあ、しゃべれるところは山ほどありますね。
山ほどありましたね、ほんとね。
以前特集した時に、これはもしかしてそうなるんじゃないのっていう話をしておりましたが、
まあ予想通り、予想通りである。ただ、その予想通りがなるほど、一番いいとこに持ってきたんだなという感じでしたね。
っていうところもありつつ、さすがにライノーがあんな感じだとは思わなかった。
全部持っていかれたんですよね、ライノーに。
意外すぎた。
あれはね、あれはダメって言ったらあれなんでしょうけど、確かにそうですかっていうところはありましたし。
いや、だから最終回に情報詰まりすぎてましたよね。
詰まりすぎて。
30分だったの?っていう疑問点がつくぐらいに。
実際ね、
ちょっと長いんですよね。
めっちゃ長かったんですけど、27分か8分だったのかな、だからCM間になかったっていう話なんで。
そのぐらい、勇者検証室はほんとギリギリでやってますからね、いつもね。それもすごいなとは思ってるんですけど。
もう第2期制作決定になりましたけれども。
制作決定ってのがね、あの、あれなんですかね。
放送決定よりもちょっと時間かかるのかなって思っちゃうじゃないですか。
言えないんですよ、たぶん。
だって1期だってずれたじゃないですか。
そういうことだと思いますよ。
だってこんなにすごいの作ってんだもん、そりゃずれるわって思いますし、そのずれた結果こんなすごいものをお出しされて、いやめっちゃ満足だったんですけど、
このね、終わり方って2期に続くわけなんで、早くお出ししてくださいって言いたいけど、
いやもう、我はね、みんなが納得できるものの状態になったところで見たいから、そうっすね。
待ちますよ。
でも気のいい終わり方だったから、次の期がいつ始まっても思い出せそうなところというか。
確かに確かに。そこ大事だよね。
原作でもちゃんと2巻の終わりで終わったらしいので、3巻からはこれの続きが読めますよという話を聞きました。
そうですね。
えー、まだ2巻。
そう、まだ2巻だね。
えー、すごい。
でも原作が2巻までしかアニメ化されてないってことは、ここから3巻から読んでも、8巻まで今出てるみたいなんで、めちゃめちゃ読むものあって。
それはそう、4クール分ある。
どう考えても次のクールでも終わらないわけですね。
はい。
2巻分またやってくれればいいみたいな感じかな。
いや、そんなんでもいいよね、本当にね。このぐらいのパワーのある作品は、すごく期待のできるシリーズ化なのかなという気もするので。
じっくりやってほしいですね。
うまくやってほしいですね、本当に。続いてほしいなと思いますね。
第6位 おしのこ 第3期
いやー、第3期、暗かった。
暗かった。最後ちょっとルビーあの光の方に帰ってきましたけど。
あ、やっとね、やっとね。
それも光の方で良いのかどうかもよく分からないんだけどね、そこはね。
そうですね。
黒川あかね派としてはですね、破断したのがちょっと許せないんですけど、悲しかった。
確かに。
効率的とはいえ。
君には、アクアにはあかねしかいないよって思ってたの。
いやでも別れないと、同じ道をたどってしまいそうじゃないですか。
だから守るために別れてる。
そうだとはいえ、それでも彼女が本当に何もしないかって言ったら、しそうじゃないですか。
アクア君のために。
そういう意味じゃね、今期はいろんな恋愛というのがあり、カナもいろんな思いをしましたし、大変なシーズンでしたね。
カナちゃんちょっとつらかったですね。
やっと吹っ切れてよかったねっていう。
でもなんか思わせぶりなこと言われて、またなんか。
そうそう、またね、本当にね。
もうやめて。
アクア、アクア、ひとたらしすぎてですね、本当に。
これで物語は終章に向かっていくわけですよね。
そうですね、映画の具体的な内容に入っていきますね。
これでやつを追い込んでいくという物語になるんですかね、どうなんでしょう。
私は原作は読んでいないので、結末は知ってますけど。
結末流れてきたじゃない、漫画が終わった頃にさ。
いや、見ないようにしてたんですよ。
私も見ないようにしてるんで。
こういう結末か、みたいな感想を見ましたけど。
何が起きたのか知らないんだけどね、私も。
なるほど、なるほど。
何かが起きたことは知っているみたいな。
ほら、ただアニメはいろいろ補完してるんでしょ、原作を。
ね、って聞きますね。
で、だいぶん原作も発表された後作っているわけなので、
アニメとしてうまく見せていくっていう形が成功してる方だと思うんですよね。
今回の第三期に関しても、重い話ではあったけど必要な話ではあったわけなので、
そういうお話ですからね、このお話はね。
復習話になるわけですから。
そもそもスタートが重いっていう。
本筋に戻ったって感じですね。
って感じですよね。
横に逸れてた部分が、ついに本筋に戻り、そして復習ターンが始まるっていうところの序章みたいなところなわけなので、
この次の第四期で、第四期で終わんのかな?原作のあれがわからないんで私は。
確かに。
でも終わるようなコメントでしたね、キャスト陣は。
ってことは次はファイナルシーズンだってことは終わるんだね。
最後までやりますみたいなコメントを出されてたので、
逆に原作こんなに短かったの?と今期で思ったっていうところはあります。
だからこんなに進むと思ってなかったというか、あれ?もしかして終わる?みたいな気持ちで、
え?四期で終わりなの?っていう驚きですね。
謎の少女の正体も次で明かされるってことですね。
あれはね、何者なんですか本当に。
説明上、ファンタジーすぎて。
前回から出たんだっけ?なんかあれが出てきてから、いやちょっと、そういう物語なの?っていう。
だってそもそも転生でしょ?そうなんですよ。思ったんですよ。忘れないでください。
思うけど、物語の中に入れる嘘っていうのは、複数あったらどうなのかなって思うときがあるんですよ。
転生はいい、逆に言うと。意味があったことだとして、
でも、そうするとそれをやった誰か神様みたいなのが必要になってくるのかとか思い出すと、
まあいてもいいのかもしれないけれど、余計なこと言いにくんなよとか思うよね。
そうだった、ファンタジーだったっていうのを急に思い出したきっかけの子なんですよね。
なんかジャンルが転生だけど、その女の子が出てきたことによって、なんか魔法的要素もあるのかみたいな。
そうね、確かに。
なんかね、ジャンルが変わったなっていう気がしましたね、あそこでね。
あの子が余計なことを言うから。
はい、ということで、たぶん彼が犯人なんだろうとは思いながらも、
直接下したのは彼なのかどうなのかもわからない。
ていうか、直接下しそうにないからね、っていうところが。
どういう流れでっていうのが明かされるんですかね。
明かされるでしょうね。はい、ファイナルシーズン楽しみです。
第7位 透明男と人間女 そのうち夫婦になる2人
ミーシェルさんからのコメントです。
とにかく透明な遠の女さんが紳士すぎて素敵でした。
目の見えない彼女に対する行動は、現実の行動にも参考になりそうです。
例えば、仕事仲間と洋服の色についておしゃべりしている時、
彼女が会話に参加できない様子を見て、服の手触りについて話題を切り替えるなど、さりげない優しさにキュンしました。
彼女側である目の見えない静香ちゃんも本当に可愛らしかったですね。
最後は同棲で終わりましたが、夫婦になるまでの続きがあることを期待しています。
ありがとうございました。
この作品、恋愛モノってどうしても学生が多いじゃないですか。
今期もそうだけど。
そういう中で、一応ちゃんと社会人である2人の恋愛を描いているっていう部分で、ちょっと新鮮ではありましたね。
前、そこあにでも特集した結婚するって本当ですか?もう、社会人の結婚にまつわるお話だったんですけど、
またそれとは違ったストーリーで、これもまた面白いなって思いながら見てましたね。
なんか恋愛初心者だから、ずっと透明男の人にやきもきしている主人公、めっちゃ可愛かったです。
いろんな人種が存在する世界の中で、透明男は透明人間なんですよね。
で、ヒロインの人間の女性は目が見えないっていう、盲目であるっていう、ハンディキャップを抱えているんだけれども、
でも、前向きに全然2人うまく恋愛をしていくっていう姿が、ほほやましかったっていうところもありますし、
結構すぐね、好きになっちゃって物語が進んでいくっていうところも、今時っぽいのかなっていう感じもあって、
あとはどうその2人の恋路を描いて、周りを巻き込みながら描いていってたのかなっていう部分で、
ほとんどね、なんかほほやましいっていう感じが一番正しいかなっていうね。
あおたでも言ったんですけど、透明人間で顔がわからないから、
なんていうの、美女がいいっていう感じではない、真摯なイケメンさに、
ほんとに声聞いてるだけで、ドキッとするっていうのが毎週あって、そこも好きでしたね。
顔が見えなくてもドキッとするっていうのはうまいなって思いますよね。
なんかストーリー自体は別に、一般のカップルとかにもありそうな話とかもすごく多いんですけど、
そこにそのさっきから言っているファンタジー要素が加わっているっていうところも、
あのカップルならではなところがこの作品の妙というか、面白いところだったなって思いました。
周りの人たちも含めてね。
【同率7位 東島炭沙風呂は仮面ライダーになりたい】
ペイさんアットチョコアニさんからのコメントです。
オープニングやエンディングを早送りせずに、むしろ毎回楽しみにじっくり見させてくれる。
私にとっての名作の基準にもがっつりとハマった作品でした。
次回のアニサマで松崎しげる氏が、観客の触観式敬礼といいいいのコールに乗せて、
ワナビーを歌い上げる姿を妄想しています。
中盤のトーナメント戦、はじめはそういうのはジャンプ系作品でやれよと引き目で見ていましたが、
ナイダーマンが勝利するあたりでもうボロ泣き。
決勝が引き立て役、当て馬、添物、やられ役な2人の対戦になると、
普段そちら側にいる私が感情移入しまくりでした。
タックル役の茅野愛さんは、これまでいくつもの作品で殻を破る芝居をしてくれましたが、
本作でもとんでもない激演を見せつけてくださいました。
別人かと思うほどの絶叫芝居で激闘を制した上でのやるよおいでのセリフが、
いつも通りのカヤノンであったことに、作中のV3と一緒になって真っ赤な顔で惚れ直したものです。
最終回まで固くなに見えるほどに、ジャンプ、キックを封印し続ける理由も推理してきましたが、
見事な種明かしに首がもげるほど頷きました。
続きまして笹眼鏡さんからのコメントです。
仮面ライダーになりたい。いい歳なのにそんなことを言う遠島さんを最初はアホだなぁと笑っておりました。
所詮ライダーごっこではないのかと。
しかし回を追うごとに彼の本気を目の当たりにするたびに、仮面ライダーになりたいという彼の夢を馬鹿にできなくなってきました。
そして最終はイチヨウたちもそう見えたように私にも見えました。
仮面ライダーに次いになった遠島さんが。
いやー熱い。熱すぎる。何かを好きで居続けることの大切さ。
つまり愛について戦う勇姿で見せつけてくれた遠島さんたちは、本家ライダーにも通ずる紛れもないヒーローだと私は感じました。
遠島さんは愚直に訓練し続けたライダーパンチも半端ないですが、毎回見せる変身ポーズの所作もとても美しいんですよね。
きっとこのポーズもパンチと同じぐらい、いやそれ以上子供の頃から毎日毎日練習してきたかと思うとここにも彼の愛の一端を感じ取ることができます。
いつか本家仮面ライダーと共演できたらいいですね。その時が来たら遠島さんは一体どんな顔をするんでしょうか。
はいありがとうございます。
いやもうこれ本当毎週ステーキをぐっと口にねじ込まれてるようなボリュームのある作品だったんですけど、
まあ本当に毎回みんなが大人とは思えないような崩れた顔で号泣し鼻血を垂らし大暴れするっていう、
ある種、いい歳した大人がみっともないじゃないというような姿勢を見せていくお話なんだけど、その必死さが愛おしくなるようなお話で、
誰かしらには感情移入をしちゃうような不思議な作品ではありましたね。
この作品一応この遠島炭治郎が主人公みたいな感じなんですけど、お話の中では全然目立つキャラクターではなくて、
それこそ狂人の兄一葉とか、後半で出てきたヤクザの兄貴とかそっちの方が全然目立つキャラクターではあるんだけど、
その主役になるはずのない人がどうにか足掻いて主役になろうとしていった結果、
その友達もいない、変人だから友達もいないみたいな感じだったのがだんだん周りが集まってきて、
ある種修行する日々だったけど、友情育み、最終的には仮面ライダーになるところまでいったから、
その主役になれない人が主役になるまでを見届ける話としてすごく歓声された24話だったかなというふうに思います。
特に最終話に関してはこれまで多分縛りとしてやってこなかったことをすべて解禁するというのでカタルシスがあって、
最後にライダーキックで決めるこれでしょう、そのライダーキックを何で真似しちゃいけないのかっていうところまで書いてくれたって、
もうこれ完璧だと思うんですよね。
仮面ライダーに憧れたことのある人は見てみて、
いやちょっとここまではできないですね、自分は普通かもしれないなっていうのを確かめる意味でも是非最後まで見てほしいな。
あともう柴田よくさる作品が好きな人だったら、令和にこれが見れたっていうだけでも最高だと思うので是非是非見てください。
アサギイロさんからのコメントです。
毎週溢れるシナリオと美しい戦闘シーンが楽しめたフェイト・ストレンジフェイク。
あくまでフェイトファンの目線ですが、シリーズ通してFGOの影響で多くのキャラクターの正体がわかってしまう昨今、
作品特有の新名が伏せられているキャラクターもまだいるのが見どころの一つだと思います。
ようやくキャラクターが出揃って物語が動き始めたと感じる中での最終回、
瀕死のギルガメッシュや銃で撃たれたフラット、ついに契約したセイバー陣兵。
2期目が楽しみです。
ありがとうございました。
はい、最終回驚きましたね。
びっくりはしました。びっくりしましたよ。さすがに。
あのね、今回フェイクは全く私、よくわからないまま見てます。
僕も久々にこの、なるほどわからんの状態で見てるので、全く同じ立場でしています。
あなたほどの人でもダメですか。
いや結構こう先にね、ゲームとか知ってたりとかね、あの遊んでたりとかするんですけど、
これに関しては小説を読んでなくてその間にアニメ化が決まったので、
じゃあアニメで真っ新の状態でいこうと思ってたら、
いやーキャラは多いし、知ってるキャラも出てくるけど、
昔の話すぎて覚えてないみたいな伏線もあったりとかして、
全然わかんないですね。
まあわかんなくていいのかな。
赤い女の子とか確かあれなんだよなみたいな感じはあるんですけど、
つばきさんね。
そこをちゃんと、違いますよ。
主人公が見てる、原映みたいに見てる、
カッパ着てる、赤いカッパの人いるじゃないですか。
あれもなんかあったよなって思うんですけど、
まあ忘れてるし勘違いかもしれないしみたいな状態で見てるんですけど、
訳わかってないのに面白いのが不思議だなって思って毎回見てた。
本当ね、アクションすごいし、
芝居もかっこいいし。
芝居もいいしね。
そしてね、我々がよく知っている英霊たちも出てくるじゃないですか。
英霊も英霊だけじゃなく、
そうですね、割と出てきますね。
キャラクターは知ってる人が。
っていうのもあって、
なんか見てるだけで楽しい?かっこいい?怖い?みたいな、いろんなものを。
かっこいいし楽しいし、みたいな。
そう、っていうのはすごくあるんですけど、
ほとんどよくわかってません。
そうですね、確かなのは椿ちゃんのパパとママがクソゲドウだったということですね。
それはわかりました、それはわかってます、さすがにね。
っていうのはわかってますけど。
そんな、そう。
いやー、助けてやれよ。
どうなるんだ、あの子は。
いやほんとね、人影的にいっぱいいるからっていうところもあって、
なおさらわかりづらくはなってるんですけれども、
そう考えると今までのフェイトってわかりやすかったんだなってちょっと思ってしまうぐらいにキャラが多いですね。
一段わかりにくさが、ごちゃごちゃ感がすごいですね。
でもね、このごちゃごちゃしてるんだけど、毎週見てしまうんだよね、やっぱりね。
そうだし、ごちゃごちゃしてるっていうのが気持ちいい感じなんですよね。
キャラクター一人一人とか、警察のジョンたちもパーソナリティがちょっと見える。
この人こういう性格なんだなとか、ここはみんな共通してる意識なんだなみたいなのが、
結構感じ取れる作りになってるから、不快ではなくてわかりにくいよってなっちゃうんじゃなくて、
なんかすごいいろんな本当に人がいるっていう感じで見れてる。
群蔵劇がやっぱすごいんだなって思いますね。
オーランドさん最初すごく嫌なやつなのかと思ったら、そうではない。
そうなんですわ。
だから、どれにでも感情移入してしまいそうにはなるんだけど、物語は相変わらずわかってないみたいなそんなところで、
最終回を迎えましたけれども、あれ最終回でいいの?
一応今季の最終回でいい。
一季の最終回。
一季の最終回ですよね。
これもね、勇者系じゃないけど伸びまくった感があるアニメ化なので、
二季いつだよという話ではあります。
まあコメントいただきましたけどね。
いや、でもですよ、まさかここ、ね、フラットくん本当に。
そうね。
フラットくん。
なんかちゃんと殺されたっぽいけど大丈夫みたいな。
まさかここでね、別作品のメインキャラが、えー!みたいな感じではあったね。
ね。
ちょっとその、ロード悲しんじゃうからっていう。
そうですね、この後エルメロイさんどういう挙動に出るのかなっていうのもありますし。
いやいやいや、乗り込んでくるだろ普通。
お人石だからね、許せなさそう。
ね。
っていうところもあったりとかして、これが二季にどうなるのかっていうのも含めて楽しみですけど、
ちょっと生き返らせてくれよって本当に思ったんですよ今。
はい。
続きましてスタッフおすすめ作品です。
いやー最高でしたね。
最高でした。
特に最後のカナダとペッケンバブアの、このね、再開から上がっていく戦い方がめっちゃかっこよかったじゃないですか。
いや、プラス沢谷くんもよかったけどね。
うーん、沢谷くん予選で、あれ1位でしたっけ?
1位ですよ、はい。
ね、あれでなんか調子乗ってたんじゃないのって思うくらいだったんですけど。
まあ1位、走り続ける、後ろから追う方が楽なんだよね、そういう意味ではね。
うーん、いやーあの追い上げはめっちゃかっこよかった。
いやー二人がさ、こうね、お互いあの域にいるからこそ、阿吽の呼吸で合わせていく姿っていうところがね。
いや、サードシーズン一番面白かったね、このMFゴーストのレースの中では。
うーん、なんかあんまり見ないですよね、その順位が下位まで落ちるみたいなのって。
うん、だってもうそこまでいったら普通はね、あの難しいと思うんですけど、だって抜くのがまず大変だからね。
そうですよね。
うん。
でもなんかよくよく考えたらレースって結構コースアウトしたりすることあるから、確かにこれが、なんかMFゴースト自体がおかしかったんだなっていうのもちょっと思ったし、そこから追い抜いていくっていうのがめっちゃ激アツでしたね。
まあ、あの行動なので抜きにくいっていうのはあるんですよね、どうしてもね。
だから抜くポイントっていうのはどうしても限られているっていう中で、そこをどう抜いていくのかっていうところがあるし、見せ場でもあるので、だって抜くためには上位にいたら意味がないわけなので。
みんなを抜いていくっていう、だから一回落ちなきゃいけなかったわけです。
でも彼ら二人が失敗するわけないわけですよ、言ってしまえばね。
さわたりくんが失敗したおかげで、みんな巻き込まれて順位を落としたっていうね、必要だったんだなっていうね。
いいものを見せてもらったなという感じですけれど、まだレースは途中ですから、これから一番いいシーンが来るわけですよね、もっとね。
ギリギリギリギリ。
諸星セナーが高橋の弟子っていうライバルな関係もいいんだけど、藤原匠の弟子が86乗ってるっていうのは、正当派でうんうんってわかるとこなんですけど、藤原匠の弟子でそうじゃない車に乗ってたらどうなるのかっていうところも、私すごく楽しみです。
そうですね、あの、エマがね、ちゃんと彼女も藤原匠の指導を受けた人なわけですからね。
はい。
いいキャラ出てきましたね、ほんとにね。
えー、女性でね。
強い。
ちゃんと、その藤原匠の遺伝子的なものを持つっていうのが、今すでに二人走っているっていうところがやばいよね。
この上位バトルがどう決着をつけるのかはラストシーズンでということで、一年かかったんですけど、次もまた一年かな、よくわからないですから。
まああの、今回もそうでしたから、そのまま続きとして始まるんだと思いますので、まあとにかくね、楽しみに待ちたいと思います。
特集もしましたけれども。
そうですね。
これもうすでに分割ツークールと最初から言われている作品なので、2期が決まっています。まだいつかはわからないですけれど。
そうですね、秋とか冬とかそれぐらいなんですかね、きっと。
ですかね。
もうすでにPVが出ていますけど、誰なんだこれスタケヒト、誰なんだみたいな感じではありますね、続き気になる。
予想通りというか、初代サムライトルーパーが全員復活して。
そうですね、あの展開だったら最後全員で締めだよねとは思っていたんですけど、見たいものがお出しされてとてもうれしいです。
いろんなネタも含めて、こすってんなっていうところも面白さでもありますし。
ただ作品的には結構ちょっと、このキャラ死ぬのっていう感じのキャラが死んだりとかしてるじゃないですか。
そうですね、その平等に容赦なくやりますっていうスタイルなんだなっていうのは一貫してるかなって気はしますね。
そうなんですよね。ちょっと、初代のメンバーは最終的には全員生きてたっていうことにはなりましたけれども、
それ以外のキャラクターたちによってはもう本当に戻らなかったっていうキャラクターも複数いて、
まさかこの子が死ぬのっていうのは、いや、ちょっとね、びっくりしたっていうところ。
いや、さすがに最後戻ってくんじゃないかなと思ったら。
いや、まあわかんないですけどね、最後までね、わかんないですけど、少なくとも一気の間で衝撃的なシーンもあったりとかして。
いや、なんていうのかな、このハードな部分とコメディの部分のバランスが若干壊れてるよねっていうのが、
若干があるって言っていいのかな。
まあでもそれこそ、サンライズでやってきた銀魂とかと近しい雰囲気なんじゃないかな、それこそ藤田さんだし。
そうですよね。
真面目だけでは人は生きていけないから、日々楽しいことはなくちゃいけなくてっていうところで、
彼らの戦ってた期間めちゃくちゃ短いはずなんですけど、特にガイに関しては、
人と一緒に暮らす喜びみたいなのを知らないと、あの最後の結論に至らないと思うから、
バカバカしくもおかしい日々みたいなのがあったのは、そんなに間違ってないかなって私は思っていて。
ハードにやるところはやるよっていうのも、脚本家の方そうですけど、特撮のヒーローものの文脈かなって感じはすごくするので、特にライダーかな。
なるべくしてなった作品かなって感じはするんですけど、前の特集の時もその話したと思うんですけど、
主人公は自分がその気がないうちに大きな罪を犯しているところから話が始まって、
まだこの人には食材をする立場にすらないっていう話が途中で出てきて、
じゃああなたの罪を自覚した時に、それをどうやってつけを払っていくのかっていうのが一つの結末で、ちょうど今シーズンの終わりとしては良かったんじゃないって思うんですよね。
ヒーローになって、これまで自分のことばっかりだったけど、人のために尽くすということに胸が熱くなるということを覚えたっていう話に至るまでの
このワンシーズンとしてはめちゃくちゃ綺麗な構成なんじゃないって私は思っています。
逆に言うと、これでこの後何をやっていくんだろうっていうぐらい、ある種綺麗に終わったなっていう感じはあったんですよね。
ガイくん帰ってくるんだとは思うんですけど、どう帰ってくるのかも含めてね。
そうですね、そこが2クルメの楽しみになるんじゃないかという感じです。