自己肯定感と心の叫びの関連性
こんにちは、わたしはるかです。このチャンネルは、36歳で自分のポンコツさに絶望し、2週間会社に行けなくなったアラフォーOLの私が、7歳年下の夫や周りに頼りまくりながら、感情全解放して自分らしく生きていくあれこれを語っていくチャンネルです。
今日はですね、ちょっとすごい久しぶりなんですけど、あの、今日この後13時から三原氏みちこさんのチャンネルにお邪魔して、自分に深く潜るノート術っていうテーマでね、あのコラボライブでお話しさせていただくことになったので、なんかそのね、前に自分もなんかこう自分と深く潜るってなんだったかなっていうのを整理したいなというふうに思って収録しています。
なんか自分に深く潜るのが何で大事かって思うかっていうと、なんか結局なんか根っこのところって繋がってるっていうか、よく設定とか前提とかって言いますけど、なんかこう自分がどういう価値観で自分を見たり世の中を見てるかっていうところに繋がっていくと思うんですよね。
で、そこがちょっとなんか変な価値観。私の場合は誰も私を大事にしてくれないとかあるんですけど、そういうのだと何やってもね、うまくいかない。結局そこにたどり着こうとするので、やっぱり私は大事にされないんだっていう証拠探しばっかりを人生するようになるので、そこの前提が何かっていうことを自覚しておくことはすごく大事だなと思って。
で、それを変えていくっていうのもすごい大事なんですけど、でも変えるにはまず自覚って結構自覚できないことが多いので、やっぱそこのところまでたどり着くっていうのがすごい大事なんだなっていうふうに思いました。
「私は悪くない」という心の叫びの根源
で、これはね、今年に入って井原氏みちこさんのノート書きまくる会に入って、ノートを書いたりとかしていく中で、ノート見てもらったりとかもしたりとかして気づいたこともあるんですけど、私の場合はね、なんかすごくよく出てくる心の中として、私は悪くないとかね、あるんですよ。
自分では意識してなかったけど、これ気づいたのは夫と喧嘩してると、よく私悪くないしとか、それって私悪いってこと?みたいなことをよく言うわけなんですよね。
これってその事情に対して私悪くないんだからと思ってるから、私悪くないでしょっていうふうに言ってるのかなっていうふうに思ってたんですけど、よく考えたら違うなと、なんかこれは今まで自分が言えなかったことが心の奥底に海としてたまって何かと顔を出すんだなっていうふうに思ったんですよね。
簡単に言うと、特に母親に言えなかったこと、私悪くないし悪気ないしっていうことに対して、その気持ちを聞いてもらえなかったっていうことがすごく大きな要因として、私の気持ち聞いてもらえないな、私が悪いんだなって無理やり自分を納得させてたから、大人になってもなんかあると、私悪くないでしょ。
私の気持ち聞いてよみたいな感じになるんだと思うんですよね。
「誰も私を大事にしてくれない」という思いと逃避行動
他にもよく出てくるのが、私に優しくしてよとか、さっきも言ったけど誰も私を結局大事にしてくれないんだみたいな、そういうのがあるんですよね。
これってノートとかしてても、結局そういうところに集約されていくというか、誰も大事にしてくれないっていうのは、裏を返せば、自分は誰かに大事にされるような存在ではないから、何かを頑張ってできるような自分にならなきゃいけないっていう根本的なすごい思いとかね。
それによって、できない自分を見るのがものすごい苦痛だから、できない自分にぶち当たりそうになると、逃避したり頑張れなくなったりみたいなことが起きるなっていうふうに思います。
共通する悩みの根源と根本的アプローチの重要性
自己肯定感が低い村出身だよっていう人とかって、悩みは人それぞれあるけど、結構根本っていうのかな、似た悩みを抱えていることも多いと思っていて、頑張ってない自分が許せないとか、すごい頑張り屋な人も多いですよね。
あとは、言いたいことを飲み込んでしまうとか、周りの調和のために言いたいことを我慢しているとか、それで人間関係がしんどいとか、パートナーに対して不満をうまく言えないとか、そういう悩みとかってあると思うんですけど。
全部、多分その人それぞれの根っこから来ているものだと思うんですよね。根っこはほぼほぼ同じというか。
それを自分の場合は、やっぱり自覚したのがまず良かったなと思って、自覚して変えていくのステップだと思うんで。
自己肯定感低いと、私すごいそうなんですけど、とにかく変わらなきゃとか、変えていかなきゃっていう気持ちが強くて、結構その小手先のテクニックというか、
よく自己啓発本とかにあるような、こういう風に対策すればいいよとか、習慣化するためにはこういう風にしたらいいよとか、そういうのあるじゃないですか。頑張れないときはみたいな。
でも、そういうことではなく、根本的になぜってなったときに、私は悪くないって思ってるとか、誰も私を大事にしてくれない、今のままの私では大事にされない、できない自分だったら捨てられるっていう思いがあるからこうなってるんだなって自覚することで、
そう思ってるのねって思うだけで全然違うというか、そこが根本根っこなので、何か変わっていきたいって思うのであれば、その根本のところにアプローチしないと、やっぱりまた違う問題が起きるだけ、同じ心の叫びを抱えているだけだなっていうふうに思います。
本当にこれって心の叫びなんだなってすごい思いました。
心の叫びを理解し、自己理解を深めることの大切さ
本当に喧嘩しているときに泣きながら言ってたりとか、ノートをしているときにバーって感情的になってそういうふうに出てきたりとか、
なんでって自分に何回も問いかけていくと、そこにたどり着いたりみたいな感じで、すぐすぐ出てきたりするものじゃないかもしれないけど、
自分の心の叫びだし、それを理解して、そうやって自分の話を聞いてあげるっていうことがすごく大事だっていうこともありますし、
そういうことの感覚がわかんないっていうのもすごいあると思うんですよね。
自分の話を聞くって何みたいな、私も本当そうだったなって思うんだけど、そういうときは自分が根本的に心の底に何を持っているか、何を隠しているかみたいなことを自覚するだけで、
これだからだっていうふうに思うので、全然違うなと思って、やっぱりここにたどり着くっていうところはすごく大事だなというふうに思うというところですね。
コラボライブ告知とリスナーへのメッセージ
たぶん、どういうふうにそこにたどり着いたらいいのかとか、そこからどう変えていくのかとかっていう話を、
いがらしみちこさんとこの後13時からのコラボライブとかでするんじゃないかなというふうに思いますので、
よければ遊びに来てくださいっていうか、ぜひいろんな人にね、特に自己肯定感が低くて長年悩んでたよみたいな人にはすごく聞いてほしいな、
なんかヒントになることが一つでもあったら嬉しいなって思うので、聞いてもらえたら嬉しいなと思います。
それではまた会いましょう。