自己紹介と舞台出演の経験
こんにちは、わたし はるかです。 このチャンネルは、36歳で自分のポンコツさに絶望し、1週間会社に行けなくなったアラフォンOLの私が、7歳歳下の夫や周りに頼りまくりながら、感情全解放して自分らしく生きていくアレコレを語っていくチャンネルです。
今日は、久しぶりに会社に行きましたが、3月は体調を崩したり、下痢にあたったり、悶絶していたり、そんな中で3月末に実は、小さなスタジオの公演に出演して、5公演で1つの役をやり切ってきたので、自分の中では大きなことがやれたなというふうに思います。
そんな中で公演をやるにあたって、すごい大きな築きがあったので、言語化というところですごい大きな築きがあったので、話したいなというふうに思います。
悩みの解決と違和感の言語化
タイトルの通りなんですけど、悩みの解決の9割は、その悩みのモヤモヤとか、自分の中に感じている違和感をどれだけ具体的に言語化できるかというところで、全然変わってくるんだなというふうに思ったんですよね。
アドバイスの吸収力とかも全然違うというか。
演出家とのコミュニケーションと試行錯誤
具体的に何があったかということなんですけど、今回出たお芝居では、習っている先生が演出をしてくださったんですけど、
すいません、今ちょっと外で収録しているので、周りの音とかうるさかったら申し訳ないんですけど、先生が演出してくれて、
ただ演出というと、ここもちょっと指示とか要望とかがあるのかなと思っていたんですけど、
その先生はそういうスタイルじゃなくて、育てる人材育成にあたって見守るという感じなんですよね。
作品を作るにあたって、最低限これはできていないと作品としておかしいみたいなところは、もっとこういうふうにしてという指摘をいただくんですけど、
それ以上のところは、自分で台本を読み解いて、自分で気が付いたこととか、自分でこれがどうしたらいいですかとかというところは先生に聞きに行く。
自分で気が付いて、自分で質問して、そのコミュニケーションによって上達していってほしいという、そういうスタイルなんですよ。
だから私とかすごい初心者なので、どうしていいかわからないなという中で試行錯誤するというので、なかなか苦しい時間もあったんですけど、
演技への違和感とアドバイスの落とし込み
だからもうその稽古の途中で、最初のうちはいくつかご指摘とかももらったんですけど、途中で特段何も言われなくなって、
とはいえ自分の中ではこのままでいいわけじゃないよなというふうに思ってたんですよね。
周りの教員の方とかもね、まあいいんじゃないのっていうふうに言ってくれたりとかするんですけど、
なんかいやなんか自分としては違うんじゃないかなって思ってて、でもそれが何が違うのかどうしたらいいのかっていうのが全然わかんなくて、
先生には一回、なんかより良くなるためにはどうしたらいいですかねっていうふうに質問をしたときに、
なんかこうセリフに頼りすぎないようにみたいなアドバイスをちょっともらったんですよね。
セリフばっかりじゃないよっていう動きとか、気持ちとかそういったところを大事にするっていうようなアドバイスを一回いただいたんですよ。
でもなんかそのときはなんかこううまく落とし込めなくて、セリフでやりすぎないってどういうことだろうみたいな、
なんとなく言ってることはわかるけど、なんかこう自分に落とし込むことができなかったんですよね。
で、走行している間に本番も近くなって、本番の2日前くらいにその教員さんの一人と話してて、
違和感の言語化と演技の改善
なんか自分ちょっとモヤモヤすんだよねみたいな話してて、それを話していくうちにやっとなんか自分の中でそれが言語化できて、
なんかどうもすごい意地悪な役だったんですけど、私今回なんかこう架空の人物みたいな、いわゆるティピカルな典型的な意地悪さみたいな演技をしてるって感じで、
なんか他の人と比べて地に足ついた人物像みたいなのがなんか見えてこない感じで、なんかこう一人浮いてる気がするみたいな、そういう違和感を持ってたんだな。
言語化するとそういう違和感だったんだなって思ったんですよね。
で、まあもう本番直前だし今更聞いてもって思ったんですけど、ちょっと本番入ってね先生と話す時間がありそうだったんで思い切って、
なんかこうそういう違和感を感じてるんですけどっていう話をしたら、そこでもう一回、それはねなんかセリフでやろうとしすぎてるからだよっていう風に言ってもらって、
そこでああなるほどって納得し、やっと納得したんですよね。
なんかこうセリフをどう言ったらいいかなとか、こういう気持ちだったらこういう風にセリフいいんじゃないかなみたいなことをすごい考えちゃってて、
なんか本当にその人がどういう気持ちだったかとか、どういうバックグラウンドだったかとか、そういうことに割合が少なかったんですよね。
で、そのことに気が付いて納得した上で、ちょっと本番の途中でねなんか意識を変えてみたら、なんかだいぶそれだけでも変わったねっていう風に先生からはね言ってもらったんですよね。
言語化によるアドバイスの理解と納得
だからやっぱり同じアドバイスをもらっても自分の中で言語化、違和感が具体的に言語化できてない時ってなんかこう自分にアドバイスが馴染んでなくって、
あ、これかっていう風になってなかったんだなと思って。具体的に自分の中で違和感が言語化できた時初めて、
あ、だからこういう風になっちゃってたんだなとか、だからもういう風にもっとこうすれば思ってた方向に近づくんだなっていうことがすごい納得したっていうことがあってね。
悩み解決における言語化の重要性
すごいなんかやっぱり悩みって具体的に言語化してる。なんかこうなんとなくモヤモヤするとかなんか違うと思うとか、
あとは結構その目の前の問題、なんかあの人のこういうとこが嫌だとか、なんか具体、なんかこうそういうざっくりとした悩みになりがちなんだけど、そうじゃなくてなんか自分の中でここに違和感を感じてる、これが多分悩みの根源だと思うっていうところを言語化する。
自分の価値観、考え方、やり方みたいなところで何か変だっていうのをすごいちゃんと言語化するっていうのがすごい大事なんだなって。そうすることで初めて相手もアドバイスしやすくなるし、自分もアドバイスがあ、だからこうだったんだっていうのが繋がるんだなっていう風にすごい思いました。
働き方と今後の展望
これはね、なんか他にも働き方のことでも思ったことがあって、それはブログに書いたので、よかったらね見てもらえれば嬉しいなって思います。
こういう風にね、なんか悩みの言語化っていうのもすごい自分に向き合うことの一つだなっていう風に思うので、そういうね、向き合い方を続けたいし、やっぱりこう悩みの言語化ってすごく人生を進めるために大事だなって思ったので、何が違和感なのかっていう言語化っていうところに時間を割いていきたいなっていう風に思いました。
それではまた会いましょう。