宿題に取り掛かれない背景
みなさん、こんにちは。LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、自分の子がなかなか宿題に取り掛からなくて、いつも以上に取り掛からない時。
実は、学校で何か嫌なことがあったり、トラブルがあったりしてたっていうことがあるんじゃないかってお話をしたいと思います。
もともと、学習障害というかLDのある子というのは、定期発足の子と比べて問題を読むだけでも大変だから、
宿題とかはすごく大きな山に見えているということが分かってはいるんです。
でも、いつもなかなかすぐに取り掛からないんだけれども、それにも輪をかけて、
なかなかやらなくて、やりなさいって言って、あと10分したらやるって言って、
その10分になったらやりなさいって言って、あと5分したらやるとか言って、
そうしている間に夕飯の支度も済んじゃって、遅いから先に夕飯を食べさせて、
そのあとやっとやらせて、バタバタと就寝時間まで迎えるみたいな時が、
俺に触れている、我が家ではあるわけです。
学校のトラブルに気づくタイミング
そういう夜に限って、布団に入ってむっつりしているなというふうに気づいて、
今日何か学校で会ったの?とか聞くと、誰々君と喧嘩したとか、
トラブったとか、そういう話をその場ですることがあるんですよね。
早めに話を聞く親の支援
その話を聞いて、ああそういうのがつっかかっちゃってて、
宿題に取り掛かれなかったんだなというふうに、やっと夜寝る前に判明するということがたまにあります。
私なんかはいろいろ、わーって怒って宿題やらせ終わったみたいな、
そういう全てが終わった後に結局判明したりするんですけど、
本当はよく観察していたら、もっと手前で夕方の時点でわかったんじゃないかなと反省はしているんですよね。
そうしたら、これはいつも庭をかけて違うなというふうに思ったら、
その場で何かあったの、今日みたいなふうに話して、話し切ったらちょっとすっきりした気持ちで、
もっと早めに気持ちを切り替えることが彼もできて、
そういうのも自分も親としてサポートできたのかもしれないなと、
いつも全てが終わった夜になってから思ったりしています。
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
今日も良い一日になりますように。
Have a nice day.