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LDの子には、毎日の宿題も定型発達の子と比べて何倍も高い
2026-10-20 03:29

LDの子には、毎日の宿題も定型発達の子と比べて何倍も高い

読み書きが苦手だからこそ、宿題に取りかかるまでにめっちゃパワーがいるみたいなんですよね。

#LD #学習障害 #学習支援 #ADHD #宿題


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みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、学習障害のある子ども、LDなる子どもは、普通の人よりもより一層、宿題とかをやるのが多くらしいという話をしたいと思います。
定型発達の人でも、たまには気が乗らない時とか、案件によってはすごく面倒くさいなと思ったら、なかなか思い越しが上がらない時ってあると思うんですよね。
親からすると、宿題も面倒だとは思うけれども、やらないといけないものだから、さっさとやってしまいなさいみたいに、そんなちょっとじゃんみたいに、やったらちょっとじゃんみたいに思うかもしれないんですけど、
私が診療内科の先生に言われたのは、LDの子からすると、とにかく書くのが苦手だから、そのちょっとの量でも、ものすごく定型発達の人と比べてハードルが高く見えちゃってるみたいなんですよね。
だから、余計に取り掛かるのが大変ということがあるということを聞きました。
なので、私の子供が小学2年生の時の担任の先生は、そういったことに理解が深くて、結構早い4月とか、1学期が始まって早めの段階で、息子くん書くの苦手ですよね。
だから、漢字の練習、漢字のドリルとかあるじゃないですか、漢字のドリルって定型発達の人からしたら、いっぱい書いたら覚えられるから、とにかく書く。
同じ字をドリルでも1回習ったら10回くらい書くみたいなのをやると思うんですけど、
言われたのが、息子くんはやっぱり苦手な特性があるし、無理にやらせて勉強が嫌いになったり、全部が嫌いになっちゃうくらいだったら、量をうっと軽くして、負担を軽くしてあげて、その量をやらせきった方がいい、
みたいに言われたんですよね。
なので、先生から、私もそのことを了承して、先生からは息子に、あなたは3文字だけ、3回書くのだけでいい、だけどその代わり丁寧に書いてね、その3つは、みたいな、そういう言い方をして、宿題は量を減らして
もらっていました。
なので、そういうふうに量を減らすこと、それでも取り掛からないときはいっぱいありましたけど、そういうふうに量の調整をしたり、最初のハードルを低くしてもらうという相談を担任の先生とするというのも宿題に関
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しては一案だと思います。
今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。今日もいい一日になりますように。
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