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みなさん、こんにちは。 LD息子と歩く学習支援のヒント探しラジオの優子です。
今日は、なかなか宿題に取り掛からないお子さんに、取り掛かってもらうためのコツを一つお伝えしたいと思います。
それは、自分の言葉として伝えるのではなく、ぬいぐるみや人形を介して伝えるということです。
これは、私も何かの学習支援の講義を、保護者向け講義を聞きに行ったときに聞いた話でもありますし、自分でもやっているし、
この間、ちょっと違う、本にも書いてあって、やっぱりこれ、この方法いいんだなって思っているんです。
例えば、私が母として息子に、はい、息子くん、宿題やりなさいよって言っても、言うことを聞かないことが多いじゃないですか。
そこに、私がお気に入りのクマのぬいぐるみとかを持って、そのクマちゃんに、息子くん、もうそろそろ宿題の時間だよ、やるの?みたいな感じで、
明らかに、さすがに息子も小学4年生だから、明らかに私がクマちゃんを操作して言っているということは分かっているだけれども、バレバレなんだけれども、
なぜか直接じゃなくて、物とか、何か第三者を介して言わせるということで、素直に反応できるようになるらしいんですよね。
うちではそういう効果があるし、そのときに高技の先生が教えてくださったのが、
例えば、何か悩み事があるときとかも、保護者が直接何かあったの?って聞いても、別に何でもないみたいなふうに言うときがあったとして、
クマちゃんを介してどうしたの?みたいなふうに聞くと、そのぬいぐるみには心を開ける効果があるということなんですよね。
なので、不思議ですね。でも考えてみると自分でもそういうところがあるかもしれませんね。
そのときの話では、その効果は中学生でもあるというふうに言っていたので、ぜひ年齢がどんなレンジのお子さんであったとしても、一度試してみてください。
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今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。今日もいい一日になりますように。