1. 向井蘭の『社長は労働法をこう使え!』
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2025-06-27 13:14

第516回 社労士の「不満」は宝の山?勤怠管理システムのマーケット戦略

▼番組への質問はこちら

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▼番組の概要

サービス開発者からの質問/勤怠管理システム/変形労働時間制・フレックス性対応/社労士の不満・不安/給与計算連携/後発組のメリット/介護・建設業界のDX/紙のタイムカード/マイルール対応/実務目線のプロダクト開発

サマリー

このエピソードでは、勤怠管理システムに関する質問を受け付けており、利用者のニーズや効率的な機能について深く掘り下げています。また、新たな市場戦略として特定の業界に注力する重要性についても言及しています。

質問の紹介
こんにちは、遠藤克樹です。向井蘭の社長は労働法をこう使え、向井先生よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
さあ、ということで、今日もね、行きたいと思いますけれども、質問に行きますか?
はい、お願いします。
早速行きたいと思います。今日はですね、以前ご質問いただいた方のようでして、30代の企業家の方ですね、行きたいと思います。
はい。
向井先生、遠藤様、いつも楽しく拝聴しております。
第369回タイムカードアプリを開発中、丸め機能は必要か?で取り上げていただいた株式会社&AI松永と申します。
ということで、名前まで出してご質問いただいております。
はい。
先生の丸め機能の説明が大変わかりやすく、深く理解することができ、開発中だったアプリ機能にも反映させることができました。
おかげさまで、近代管理サービスのKANDIRを無事リリースすることができました。
使いやすさと低価格が強みで、まだタイムカードを使っている地方の企業様に大変良い反響をいただいております。
今後、社長氏の先生とも連携し、導入企業数を増やしていきたいと考えております。
ここで一つ質問ですが、どういう近代管理システムが社長氏の先生にとって使いやすいのか、選ぶきっかけなど、ご教示いただければと存じます。
軍有各業の近代管理サービスで高発ではございますが、使いやすさと価格で勝負してまいります。何卒よろしくお願いいたします。
はい。
ということでして、非常にお上手に広報活動にも使っていただいて、堂々と出していこうじゃないかということで、せっかくなんでね。
いやでもすごいですよ。改めて調べたんですが、2022年の9月に配信している回でして、約2年半越しでリリースをされての、今うまくいっているという形でご質問ですね。
はい。すごいですね。
市場の競争状況
すごいですよね。
はい。
さあさあ、そんな中である。ただね、この方が松永さんですか、おっしゃる通り。会長さんみたいなんですけども。
はい。
高発ですよね、当然ね、この業界。
めちゃくちゃ高発ですね。
ねえ。
はい。
そんな中ですけど、どうなんですか。多くの近代管理システムを知っている立場からすると。
いやもう本当に、何だろう、軍油滑挙、レッドオーシャンって言っていいかわかんないですけど、何十社あるんじゃないですかね。
そうですよね。
IT企業、もともとこうなんだろう、シャローシ系の仕事をやっていた会社さんが作ったものもあるんですけど、
もともとこうなんだろう、近代とかシャローシ先生関連の仕事をしていた会社がやっている場合もあるんだけど、ほとんどが全然関係ない分野からいきなりIT企業として、
一分野として近代管理ソフトを開発したみたいな、多いですね。
システム屋からの。
そうですね。
部分的にちょっと開発してみた系。
それでも軍油滑挙してるんで、いやーこれでも本当大変。ただ後発組のメリットがあって、先発組を研究できますので、
あと上手くいってるところも真似できちゃうから。
だからそういう点ではすごく後発組はディープシークじゃないけど、一気に追いつける可能性もあるんですよね。
ターゲットも絞って空いてるところに狙い撃ちっていうのもできるでしょうからね。
僕はシャローシの先生とはお付き合いはありますので、
そうですね、すごい数ありますね。
ただそんなに近代管理ソフトの愚痴とかこれがいいとかはあんまり聞いてないんですけど、
僕なりにちょっと推測するのをまず言うと、
一つはやっぱりですね、意外と多いのが変形労働時間制っていう、老期法上の独特の制度があるんですよ。
変形労働時間制って言ってですね、1ヶ月単位と1年単位っていうのがあって、
あと、あんまり使われてる企業はそんなないけど、フレックスタイム制っていうのがあるんですね。
これがやっぱり標準的なものから大きく外れるんで、めんどくさいんです。かなり。
この愚痴側を何回か聞いたことあるんで、これをですね、対応がきっちりできてると大きいと思いますね。
変形労働時間とフレックスのややこしい、標準から外れたエラーを対応できるのかというのがポイントの一つ。
そうですね。あとはですね、各社で何か独特のマイルールみたいなのがあるんですよ。
給与計算と勤態集計、それに合わせてくれってリクエストは多いと思います。
個別カスタマイズ部分ってことですか?
システム側に合わすのが一番いいんだけど、僕なんかはそう思うんですけど、自分たちに合わせてくれっていうリクエストが多いですよね。
なるほどね。これはありますよね。
だから、それがさっき言った丸めきの違法な場合も多いんだけど、違法なものも要求されちゃうから。
だから、シャロシロ先生も困っちゃうと思うんですけど、各社の要望をいろいろ言われるものが反映できたら、それは使いたくなりますね。
使いたくなりますね。
あとはですね、シャロシロ先生独特の内容を言うと、シャロシロ先生が使う業務システムがあるんですよ。
シャロームとかオフィスステーションとかあるんですよ。4つ、5つぐらいあるんですけど。
それはシャロシロ先生が何用に使う?
いろいろな手続きをするときに使う。
システム上で申請手続きをする?
お客さんの管理をしたりするときに、今はクラウド型が主流なんですけど、市任制の会社。
全市にとっての分業とかそういう感じですか?
全市はわからないですけど、プロ向けのシステムがあって、そこと連携できたら、めちゃくちゃ話はずむと思いますね。
あともう一個言うと、給与計算で苦労しているシャロシロ先生が多いんですよ。すごく多いですね。
業界へのアプローチ
給与計算ソフトと連動するってのもなさってると思うんですけど、めちゃくちゃ大事ですね。
シャロシロ先生ニーズの目線ですよね。
ニーズ目線でいくと、今みたいなものがある。
あとお客さんのデータをシャロシロ先生も共有できる仕組みがあると、要するに会話ができるわけですよね。
このデータこうですよねとか、この人のデータちょっとないですねとか、すぐリアルタイムでクラウドで共有できたら早めに指摘できるじゃないですか。
給与計算の締め切り前とかに。そういう仕組みもあると、おそらくそれいいねってなると思うんですね。
私はやってないからそういう実務は素人目線になりますけど、今みたいな愚痴をたまに聞いたことがあるんで、当たらずとも遠からずかなと思いますね。
というあたりを踏まえて、ただね、暴発なんで相当調べてされてるんでしょうね。
僕の今言ったことなんかも全然調べて対応されてるのかなーなんて思っちゃいますけど。
一回ねちょっと向井先生にご連絡いただいてお話して、どんなサービスかとか教えていただくとね、話がさらにね。
これだけ前向きにマーケティングもね、こんな角度で攻め込まれるような方ですからね。お話したら面白いんでしょうね。
やっぱりホームページもこの会社さんの商品さんの、商品さんじゃないけど商品のホームページ見ましたけど、
いいとこついてるなーって偉そうに思ったのはですね、建設業とか結構重視して攻めてる感じですね。
建設、医療、介護、福祉あたりをね、攻め込んでるっぽいですよね。
ここあたりは要するに現場の仕事じゃないですか。
確かにね、超アナログな業界ですね。
アナログなんですよ、紙なんですよ。
タイムカードあっても紙だったり、ガチャンってやつもまだあったり、
ガチャン?
ガチャンってあるんですよ。わからないですよ。
なんでガチャンって?
印刷されるんですよ。ガチャンって。
ちょっと音声って表現難しいですね。
印字されてね。
僕は仕事でまだやっぱりたまに出てくるのもあるし、僕は実家が旅館だったんですね。
おじいさんとおじいちゃんがやってた旅館で、旅館のタイムカードが近くにあったんですよ。
遊ぶ場所っていうか。
子供の頃に覚えてますね。
ガチャンって押したらこれなんだろうと思ったらタイムカードで今でも覚えてますね。昭和平成かな。
ちょっと待ってください。ガチャンって知らないからイメージできないんだな。
蛇谷の機械に入れるやつじゃないってことですか?
そんな話があったらしょうがないのか。
トースターみたいな。
電気系じゃなくて?
反抗で起こされるみたいな。
そういうことね。あるんですね。
まだあると思うんですよ。
でもそういったところの使ってそうな業界に結構絞って入っていってるっていうところが面白い。
この活用事例みたいなとこで、介護・福祉・医療・建設・私業っていうのはいいとこついてるなって思いましたね。
偉そうに言うと。
せっかくですので、向井先生にご連絡いただいてサービスの概要を教えてもらいつつ。
面白かったらまたゲスト出ていただくなんて話になったかもしれませんけどね。
そんなことも含めてぜひ頑張っていただきましてまたご連絡いただけたらと思います。
リスナーの皆様よりスポンサー案件ではありませんので。
この方の戦略ということで。
そうですね。スポンサー案件じゃないですね。
スポンサー案件にしたいということであればそれを受け付けておりますので。
松永さんお待ちしております。
そんなところでしょうか。
終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
本日の番組はいかがでしたか?
番組では向井蘭への質問を受け付けております。
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その中のポッドキャストのバナーから質問フォームにご入力ください。
たくさんのご応募お待ちしております。
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