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はい、こんにちは。40代主婦の逢坂ひめこです。
ただいま、夏休み中につき、ゆるゆると配信をしております。
私はね、家庭教師、オンライン家庭教師をしています。
もともとは、高校で非常勤講師をしているんですけど、
その他に、発達障害子ども向け保護デイサービスの支援員と、
あと、オンラインの家庭教師をしています。
3つ仕事回してるんで、やっぱりこれもちょっと仕事しすぎかな、という思いもあります。
フルタイムではないんですけど、頭の切り替え大変ですよね。
そんなひめこがお送りしております。
先日、とあるオンライン家庭教師の生徒さんの話をしたと思うんですけれども、
内容を言うと、知的障害と学習障害が入ってそうな、
なかなか勉強が追いつかない、しんどい女の子を見てたんですけど、
とうとう私の方で、この子はもう見ることができないなと、
私がどんだけ頑張っても、なかなか効果が出ないなということで、
辞めることにしたんですね、その子の担当をね。
そしたらですね、皆さんがコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
私も途中で仕事を投げ出すってことはしたくないんですよ、本当はね。
最後まで責任を持って見るもんだと思ってて、今までもそうしてきたもの。
だけど、やっぱりね、難しいわ。
勉強が、やっぱり自分の実力っていうのがあるから、
もともとの力が足りないんだろうな、どんだけ頑張ってもね、
やっぱりできないことはできないんですよ、障害があるとすればね。
でね、私の経験上、この子はもうどう考えても障害があるようにしか見えん。
でも不思議と親はね、全然そういうことを言わないのでね、
障害があるかもしれないみたいなことはなくて、
どんだけ頑張ってもダメなんですよ、しか言わないから、
これちょっと親の教育の方が必要なんじゃないかというふうに思って。
悪い親御さんではないんですよ、子供のために一生懸命休日も勉強を教えるぐらいの熱心なお母さんなんですけど、
だけどやっぱりね、根本からちょっとお子さんのことを調べた方がいいかなっていうのは思いましたね。
でね、今月あと数回家庭教師あるんですけどね、
もうね、正直ちょっと気が重い、正直。
はい、もうなんかもうお盆とか、なんかこう自分の方の用事とかで、
まあちょっと回数は減らせるかなと思うんですけど、
うーん、まあお給料減ってもいいからさ、もうちょっとどうにかしたいね。
どうにかもうあの円満にね、もうあの引き継ぎしたいよねっていうところです。
はい、でやっぱりね、自分のキャパシティっていうのがあってね、
私も3つぐらい仕事を掛け持ちして、しかもあれですよ、高校2つ掛け持ちしてるからね、私1つじゃないんですよ。
そう、なのでそれを思うとね、やっぱりお仕事しすぎだよね、私と。
そしたら1つの仕事でフルタイムしたらいいじゃんって思うけれども、
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フルタイムがね、私にはしんどい。もう1つの仕事をずっと1週間になり続けるのはね。
そう、だから今のね、こういくつか仕事をやりとり、やりくりしてるっていうのは、
まあ私にとって、まあやりやすい方法なんですよ。
うーん、だけど、まあ高校の非常勤は多分今年度で終わるかなと、終わらせようかなと思ってます。
ちょっと気が重たくてね、ずっとこの仕事を10何年やってきたから、
あの、体に染み付いてはいるんだけど、責任というちょっと重圧。
40人の子を見るっていうね、成績もね、扱うしね。
で、まあまあ、なかなか大変だったんですよ、1学期もね、成績出すまではいったんだけど、
その、なんか採点、いわゆるその評価の付け方がちょっと問題があって、やり直しになったりとかさ、
なかなか難しいんよ、本当に、各学校の色とかさ、あのシステムがあるから。
うーん、だから、教えることはできるんだけど、うーん、だけどなかなかプレッシャーだよなって思ったんで。
はい、学校の先生はもう私はやらんかなっていうか、
いや、来年の4月にまたやるとか言ってるかもしれないので、
その時は、「ひめ子、あの時のことはどうしたんだい?」って言ってもらったら嬉しいです。
はい、まあ、教えることはね、私のライフワークっていう風に思ってて、
特にその勉強できない子に対して教えるっていうことがまあ多かったんです。
はい、あの、正規教員になってからね、うん、不思議と特別支援の子を見たり、
勉強大変な子がクラスにいたり、はい、で、夜間高校で、うーん、
限界知能の変、なんかね、あの、成績が本当に悪い子たち、ヤンキーたちを見てきたりですね。
なんかこう、そういう子たちを見る機会が多かったもんですからね、思い入れが強い、やっぱあるんですよね。
あの、新学校で教えたこともありますよ。今も教えてるけど、
なんかそういう子たちよりね、出来が悪い子たちの方が可愛いんですよ。やっぱり。
うん、で、そういう子たちの方が懐いてくれるからね、はい。
なので、成績のいい学校の子たちは本当にツンケンしてますよ。
本当、なんでなんでしょうね、あれね。
本当、なんか、教師を下に見てんだか、自分たちはできると思ってんだか分かんないですけど、
まあ、そういうことを思うとね、やっぱりその、勉強が苦手な子たちとか、
うーん、まあ、ちょっとオンラインでは難しいんだけど、
やっぱり発達障害の子とか知的障害の子たちは、
なんかしらできることを増やしてあげたいと思いもあります。
うーん、だから、多分この先も家庭教師という形で教える仕事は続けてくるかなと思ってます。
うーん、そう、で、やっぱり今回はね、家庭教師の会社が結構いい加減で、
やっぱりお金さえもらえればいいっていうね、なんかこう、
うーん、その、なんだろうな、ビジネスで、ビジネスライクな感じが伝わってきたんでね、
私も対応してたんですけど、全然こっちの要望とかも聞いてくれんし、聞いてくれんしっていう不満もありますから、
そう、だから私は、もうね、障害的な家庭教師も個人契約に全部切り替えるつもりでおります。
今年なんとかね、ちょっとこのままやりたいなと、今のね、子どもたち、
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今見てる家庭教師の子たちをそのまま個人契約にこじつけていきたいと、
こじつけるっていうかね、持っていきたいなって思ってますね。
だって同じ金額とって払うんだったらさ、全額私に払ってくれた方がいいじゃん。
だって半分はさ、家庭教師の会社に取られる、マージに取られるわけだからさ、って思ったりしています。
そう、なかなかね、うーん、教える仕事というのは、まあそれなりに時給はいいんだけど、
でもね、なんかちょっと不服だったりもします。
こっちはほとんど動いているのに、取られちゃうんだもんね、お給料ね、っていうところです。
まあそれでも私は、やっぱり生徒さんを見てですね、
一つでも得意なことを増やして自信につなげてもらえるようにね、教えるのみです。
はい、というわけで今回はですね、やっぱりね、家庭教師の話となりましたけど、
やっぱりキャパシティがありますから、私もね、自分にとっての最適な働き方というのを模索中でございます。
皆さんはね、どうですか?
まあフルタイムで働いていらっしゃる方とか多いと思いますけど、
その自分のキャパ以上の仕事はしてもいませんか?
適度にね、手を抜くというか、無理のない程度に仕事をするのがいいと思います。
なんか仕事で一生食われていくっていうのは違う気がするからね。
仕事よりもプライベートの方優先ですからね、本当は。
プライベートを充実させるために仕事をしているようなもんですからね。
仕事はサブです。メインはあなたの人生です。
というわけで、ひめこでした。
それではまた。