1. ひめこのエピソード🎙️トーク
  2. 3年前に教師を辞めて価値観が..
3年前に教師を辞めて価値観が変わった
2025-07-28 11:48

3年前に教師を辞めて価値観が変わった

以前は教員として働いていて
毎日オーバーワークでしんどかった。
教師を辞めてから
私の仕事への価値観は変わりました。
人生の優先順位が変わった。

そんな話をしています。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f5b54f299c4d5005718e82

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
スピーカー 2
はい、こんにちは。現役教師の逢坂ひめこです。
ただいま、学校は夏休みのため、学校の仕事はちょっとお休みをしつつ、
今はね、放課後等、デイサービスのお仕事と、オンライン家庭教師をしています。
スピーカー 2
私はずっとね、高校で教師をやっていまして、
で、それをちょっと3年前に辞めて、で、非常勤としてね、今現在は働いているんです。
で、仕事についての発信をここで、配信をすることが多くて、
日々自分の悩んでいることとか考えていることとか、そういうことをスタンドFMで喋っています。
はい、で、ここ数ヶ月はちょっとね、学校の非常勤講師の中で、
新学校でちょっと教えている手前、結構予習とか、なんか生徒の授業の仕方とか、結構そこで悩んでいたんです。
でも今はね、夏休みに入ってちょっと落ち着いているところなので、
こうやってね、久しぶりにスタンドFMをね、ガンガンと配信をしております。よろしくお願いします。
今日のね、話題なんですけど、楽して仕事してもいいっていう話をしたいと思います。
スピーカー 1
仕事に対してちょっと悩んでいる人がいたら、こういう考え方もあるんだよってことでお話ししていきますね。
あの、私ね、昔からね、仕事にストイックだったんですよ。
スピーカー 2
一生懸命仕事しなきゃいけないっていう思いがあって、人の3倍ぐらいガーッと仕事をしてたんです。
一つには、私自身そんなに仕事の容量がいいわけじゃなくて、時間かかるんですよ、一つ一つの仕事を。
スピーカー 1
馬鹿丁寧にやるから。
スピーカー 2
だからそれでね、結構その仕事を一生懸命やってて、それですごく疲れるなっていうことがありました。
で、ちょっと仕事のクレームとかね、ちょっとできないことがあるとすごく悩んでしまったり、
それを家に持ち帰ってずーんと落ち込んだりみたいなことがあって、なんかこう結構仕事への比重が大きかったんです。
だけどね、その教師を辞めた時、結局その仕事よりも家庭を選んだんですよ、私はね。
スピーカー 2
うちの一緒に住んでる旦那さんがいまして、その旦那さんがね、ちょっと仕事で鬱になっちゃってね、
スピーカー 1
もう仕事辞めたら辞めたいっていうふうに毎日落ち込んでいたもので、
スピーカー 2
で、故郷で働きたいって言ってたんですよ、うちの夫がね。
今一緒にもともと働いてる場所があったんですよ、都会のほうで働いてたんですけど、
スピーカー 2
旦那さんがもうなんかもうしんどいから辞めたい辞めたいって毎日言ってて、
で、私はそれをちょっと毎日聞くのも辛くて、2人ですごく落ちていった、なんか気持ちが落ちていったんですけど、
で、ある時にね、もう辞めようよ学校、私辞めるからさ学校って、
あんたも仕事辞めてさ、地元に戻って仕事しようよってことになって。
で、それで辞めたのがね、大体3年前ですね、辞めたんです。
スピーカー 2
で、それで今はね、田舎町でのんびりと旦那さんも私も仕事をしているという形ですね。
03:06
スピーカー 1
今のほうがずっと幸せなんですけど、しがらみがいろいろなくなってたのもあるし、
責任もね、問われる仕事から解放されたのもありますし。
スピーカー 2
でね、その時にずっとその教師として正職員で働いている時は、
なんかこう責任が強くて、責任感が強かったんで、仕事を抱えてたんですね、1人でね。
そう、だけど、やっぱりそれで自分自身しんどくなっていって、
スピーカー 2
あんまり人に手伝ってとも言えなかったし、一緒に働いている先生に対して、
いろいろ思うことがあっても、ずっと自分の中で我慢してたりしてて。
なんかそうやって、なんか自分を追い込んでいったんですよね。
スピーカー 2
それがすごくしんどくて、で、やっぱそれはなんか自分の中で仕事っていうのは苦労しなきゃいけないとか、
で、辛くても我慢しなきゃいけないって思いがあって。
で、それで仕事してきたんだけど、やっぱりできなくてね、自分自身がしんどくなっていって、
特にコロナ以降、旦那さんがだんだん仕事しんどいしんどいしんどいって言い出したのもあって、
スピーカー 1
なんか仕事で一生終えるっていうのは、もしかしてすごく残念な生き方なのかもしれないなと思って。
人生ってほんまは仕事ではなくて、自分のプライベートの方がメインで、
スピーカー 1
プライベートを充実させるために仕事してんだよね、本当は。
だけど、それが逆になってる人がいてて、結構世の中にはね。
仕事の方がメインで、プライベートというのは、お休みはプライベートなんだけど、
それはなんかほんの少しみたいな感じで。
スピーカー 2
特に私も教師をやってるときはそうでした。
スピーカー 1
本当に仕事のことばっかり日々考えて、仕事にかかる時間が多かったので。
だけどその仕事を一回やめたときに、
スピーカー 2
いや人生っていうのは本当は、自分の心と体を休ませる方がメインなんじゃないかって思ってね。
スピーカー 1
で、無理するのはやめたんです。
スピーカー 2
まあとはいえ、今のね、教師の仕事で結構無理してたので、最近反省してるんですけど、
仕事に気持ちがいい気がして、私もうちの夫もね、真面目なので仕事仕事ってなりがちなんですけど、
スピーカー 2
いや違うぞと。違う違う、プライベートだ。
プライベートの方をもっとね、技術させた方がいいよって趣味を持ったり、
スピーカー 1
友達と過ごす時間とかね、自然と触れ合う時間とか、
スピーカー 2
自分の好きなことをする時間の方をね、もっと優先させた方がいいよって思って、
スピーカー 1
今二人でね、そんなに無理せんとこっていう風に言ってます。
なかなかね、それが破られることが多いんですけどね。
スピーカー 1
私もついつい無理しちゃうからね。
で、そういう時思うんですよ。
いやいや、あかんか。無理はしてはいかん。
スピーカー 1
いかんって、いつも自分の中で歯止めをかけている感じでございます。
はい。
スピーカー 2
で、今ね、発達障害の子供向けデイサービスの仕事もしてて、
スピーカー 1
で、楽な仕事なんですよ。
楽ってのは、まあ自分はパートだからさ、そんなに責任はない。
子供を扱っているから、それで責任はあるんだけど、
06:06
スピーカー 1
まあでも子供たちはすごく素直で優しい子たちが多いので、
手がかからないというか、
スピーカー 1
それはその、例えば思いが伝わらなくてさ、
泣いたり固まったりさ、
スピーカー 1
なかなかその考え、何を考えているかなかなか伝わらなくて、
悩むこともありますよ、私もね。
スピーカー 2
まあだけど、基本的に子供たちはすごく穏やかで優しい子たちで、
スタッフの皆さんもすごく理解のある方が多いし、
基本、発達障害の子たちを見ているから、
スピーカー 1
みんな優しいんですよね、先生たちもね。
スピーカー 2
見るのすごく穏やかで、
スピーカー 1
そういう職場で働けることにすごくありがたいなって思って。
でもこんな私だけど、
発達障害の子供向けのデイサービスの仕事を始めた最初、
去年のあたり、結構やめたい、すぐやめようかなと思ったんです。
スピーカー 2
それは楽すぎるから。
なんか楽すぎて、
私、こんな簡単な仕事をするなんて自信は物足りないわって思ってたんですよ。
スピーカー 1
だけどね、ある時にファッと感じて、
スピーカー 2
いや、でもこんなすごく人間関係が穏やかなところで、
スピーカー 1
普通に楽に、心をリラックスしながら働けて、
スピーカー 2
お金もらえるって最高じゃんって思ったんですよ。
スピーカー 1
だからそんなに無理しなくて、働かなくてもいいんだって思って。
スピーカー 2
ともすれば、仕事で無理をしなきゃいけないとか思っちゃうんですよね。
もっと働かなきゃいけない、お金稼がなきゃいけないとか、
スピーカー 1
自分を追い込みがちなんだけど、
いやいや違う違うと。
スピーカー 1
自分は何に人生の重きを置いているか。
スピーカー 2
私、仕事するために生きているわけじゃないぞと。
確かに仕事をしてお金を稼ぐことはめちゃくちゃ大事ですよ。
生きていくのにね。老後のお金だって必要だし、
いだ病気になった時のお金も必要じゃないですか。
だけどなんだかんだと生活できてるし、
そこまでお金お金仕事仕事っていう風に奮闘しなくてもいいんじゃないかなと。
スピーカー 1
それよりも家族とのんびり過ごす時間や、
スピーカー 2
自分の好きな食べ物を作ったり食べたり、
あとは好きなテレビを見てガハガハ笑うとか、
そういう時間をもう少し作ったっていいじゃないかと思った時にね。
スピーカー 1
今までの人の3倍くらい頑張ってきた日々っていうのも、
それはそれで尊いんだけれども。
スピーカー 2
いや違う違う違う。
もっともっと自分を喜ばせる人生の方を私は選んだと。
そういうことですね。
スピーカー 1
お金量は誰かに減ったんですよ。
教師やってる時とかボーナスもないし、
今はしがないパート主婦なんでね。
ですけど今の穏やかな日々っていうのは、
すごくえがたく幸せなものだなというように思っています。
09:04
スピーカー 2
夏休みは比較的のんびりと過ごしています。
スピーカー 1
とはいえ20歳生涯子供向けでサービスと
オンライン家庭教師を抱えていますので、
スピーカー 2
それなりにのんびりしているとはいえ働いてはいます。
だけどそこまで肩の力を入れて働いているわけじゃなくて、
適度に力を抜いて自分の得意な特性を生かせるような仕事をしているので、
スピーカー 2
それを続けていこうってそういう言い方でもいいじゃないかと
自分は思った次第です。
スピーカー 1
なので今仕事ですごくいろんなものを抱えて
しんどい人いるかもしれませんけど、
仕事だけじゃ人生じゃありません。
スピーカー 1
そのしんどい仕事っていうのを休んでみてもいいと思います。
しんどかったらね。
私も仕事を休んでいる時期がありました。
これはうちの旦那さんが鬱だったので、
スピーカー 2
鬱の旦那さんの介護休暇という形で
半年ぐらい休んでたんですよ。
スピーカー 1
教師を辞める直前ですけど。
そしたらその半年の間、
一回も教師に戻ろうって思わなかったの。
だからこの教師という仕事は自分にとっては過去のものになっているんだなって苦労して
スピーカー 1
教師になったんですよ私。
スピーカー 2
7年間ずっと試験受けて落ち込んできて、
受かったのがようやく中学校を教して。
でも中学校がもうベラボーに忙しすぎて、
スピーカー 1
もう10時間、12時間ぐらい働いてて。
スピーカー 2
12時間近く働いてて。
スピーカー 1
それでだんだんしんしんとしんどくなってきて、
ちょっと不眠になったりしたのもあったからね。
クラスが大変で私も鬱になった時期がありましたから。
スピーカー 2
そう思うと、
そういう人生も頑張ってきた人生は自分の勲章ではあるけれども、
スピーカー 1
そうじゃないっていうことに気づいたんです。
その人生が送っていたら自分は壊れてしまうなって思ったから、
スピーカー 2
だから教師を切り捨てたわけですけれども。
結局その時の経験があって、
スピーカー 1
今の家庭教師とか放課後デイの仕事につながっているから、
スピーカー 2
全てはつながっているというか、
スピーカー 1
別に僕は無駄ではなかったなというふうに私は思っています。
だからしんどいことがある。仕事だけが人生じゃないからね。
スピーカー 2
今すごくしんどい立場にいる人がいたらね、
ちょっと振り返っていただきたいなと思います。
スピーカー 1
立ち止まってもらいたいなと思っております。
はい、いろいろ喋りましたけど、
今日の話はこれで終わります。
スピーカー 2
それではまた。ひめこでした。
11:48

コメント

スクロール