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はい、こんにちは。40代主婦の逢坂ひめこです。 ただいま、夏休み中につき、ゆっくり配信をしております。
昨日、先日か、私の方でスタイフでね、家庭教授を一件に辞めることになりましたという話を配信したところ、
いいねとかね、コメントとかね、いただきまして本当にありがとうございます。 また個別にはね、あのメッセージを開始してコメントを開始しておりますけれどもね、
またちょっと皆さんのご意見をお聞きしたいです。 私はね、どうしたらよかったんでしょうね。
はい、まあかいつまんで説明しますとね、 私が今オンライン家庭教授で見ている一人の女の子、中学3年生の女の子がいるんですけど、
すごくね、理解が遅くて、学力が低くて、正直テストで0点とか10点とか取るような子なんです。
で、その子の家庭教授を4月から見てたんですけどね、一向に学力がね、変わらん。
なんせその自分がその家庭教師で教えた後にテストでさ、0点とか10点とか取ってるわけだし、私のやれることには限界があるのかなぁとちょっと思いまして。
で、その子自身がね、勉強がもう嫌で嫌で仕方がないみたいな感じなんですよね。 オンライン家庭教授をやってても、なかなかその問題の途中式見せてくれないんですよ。
だからね、本当に理解できてるかわかんないの。
で、保護者の方がね、その実はこの私が辞めるっていうことを、その事務局に伝えて、家庭教授の事務局に伝えたら、その人のうちに、事務局の人は保護者さんに連絡し合ったらしいんです。
それでまあ、姫子先生はもう8月末で担当から外れることになりましたと。
それもその個人的なその仕事の事情で、家庭教授を続けなくなったのでっていう風にね、理由を作ってくれはったんですよ。
本当はもう私の方で見られませんっていうのがね、もう理由なんですけど、まあそれに対してそのお母さんが数日後にね、メッセージをくれはったんですよ。
で、その内容っていうのがね、そのまあ今までね、あの娘を教えてくださってありがとうございましたと。
すごく先生が熱心に見てくださったから、すごく嬉しかったけれども、まあ今回辞めることになってすごく残念ですと。
で、と同時に、お母さんの悩みもね、書かれてあったんですよ。
で、しょっちゅうお母さんは娘さんとバトルをするそうで、一緒に勉強を見てあげてるんですよ、お母さんも熱心な方なんでね。
なんとか娘が勉強ついていけるようにって言って、土日とかはドリルとかを一緒に買ってやってるらしいんです。
そしたらその子、やっぱりそこでも途中式書かないんですよ、全然。
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で、途中の式書かないとできたかわからないでしょって言ったら、その娘さんはなんでそんなことしなきゃいけないんだとわかってんだからいいでしょみたいな感じで、すごい反抗を吸ってくるんだって。
で、それにお母さんもすごく頭を抱えていてですね。
で、どのように教えたらいいのかっていうのは、私も悩んでたし、お母さんも悩んでいて。
しかもその度にお母さんと喧嘩になるみたいなところで。
勉強のことがめんどくさくて嫌で仕方ないんだろうなと。
学校でもそうだし、家でもお母さんに言われたらそりゃ嫌だろうなと。
だから結局成功体験がないんだよね、勉強をやる中で。
わかんないからずっと。ずっと勉強がわかんないまま中3まで来てしまって。
そのこともあって学校で不登校になったりしてたわけで。
ますます勉強から手が、手につかない感じで。
だから本当に辛いだろうなって思うね。
お母さんも辛いだろうし、娘さんもっと辛いだろうね。
学校行っても楽しくないでしょ。
友達と喋ること自体以外に楽しいことってあるんだろうかって思うぐらいよ、本当。
部活動もやってないみたいだし。
ということで娘さんとの関わりで、お母さんもすごく悩んでるということをめっちゃ長文でLINEで送られてきました。
はい、はい。
で、同時に娘さんが普段お母さんと一緒にいるときに反抗的な態度を取るから、
もしかして先生に対しても反抗的な態度を取って、それで嫌がられたんじゃないかという想像もしております。
って書かれてあるけど、すいません、その通りです。
はい、そうなんです。娘さんもすごく反抗的なんです、私にねって。
とは言いませんでしたけどね。
とは言わないですよ。
家庭教授の人にも言いましたよ。
だけど、やっぱりお母さんにはそれを言ってません。
はい、というところですね。
勉強嫌い。
だけどその子はね、すごくね、宿題はやってたんですよ、ちゃんと。
ちゃんとやってたっていうか、宿題を移してる疑惑はあるけど、一応本人なりに分かるところは頑張ってた。
間違いは多かったけど、やれるところは頑張ったと思う。
そこがすごい本人は努力してたんだなと思うし、
私の家庭教師の時、最後の方はいつも頭が痛いとかしんどいとかって言ってたんですよ。
と言ってる割に結局最後までやってましたからね。途中でもうやめますとか言わずに。
咳とかめっちゃしてしんどそうやったんですよ、確かに。
あの、咳がひどくて、風邪とかかかってたからね。
でもそれでもしんどそうだったけど、
それでもやっぱり途中で投げ出さなかったからね、家庭教師。
最後までやりますって言ったところ、すごく頑張ってたなっていうふうには思ってて。
そこも私もね、あんたすごいねっていうふうには言ってたんですけどね。
でもやっぱもう限界だなと思っていろいろやっててもね。
やっぱ私もさっきこう熱入っちゃうから、あれもこれも教えなきゃって思っちゃって、
それがちょっと本人にとってはちょっとしんどかったのかなって思いもあって反省してる、そこは。
教育者あるあるかもしれないんだけど、
やっぱ本人にあまり負担にならないような勉強の仕方をもう少し教えてあげたらよかったなって思ってて。
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だからそれはね、あともう少し、今月あとね、3回か4回か授業があるからさ、
その時にまた本人がね最後は少しも勉強が好きになっていけるようにね、教えられたらいいなと思ってます。
はい、まあそんな感じで。
お母さんからもね、LINEが来ました。
はい、そんな感じでございます。
いや難しいね、なんかこう私の夢としてはね、やっぱりそうやって勉強が苦手な子がね、
少しでもできることを増やしたい、勉強好きになってほしいっていう思いがあってさ、
家庭教師の仕事とかやってるわけよ。
そうだけど、やっぱこれはオンラインの弊害というか、
オンラインにもやっぱし限界があるんよね。
目の前で見てあげてるわけじゃないからさ、
その子のさ、なんか例えばボディランゲッジとか、いわゆる非言語の部分をさ、
うまくさ、組むことができないんよ。
画面で映ってることが全てだし、
声の調子とか、
あとその子の顔色とかでわかることもあるんでしょうけどね、やっぱり限界があるよね。
目の前でいろいろ言ってあげて、一緒に勉強する方がいいよ。
やっぱ勉強が苦手な子とかね、知的障害の子に関してはね、
発達障害の子もそうか、気分散漫になったりするからね。
すごいオンライン家庭教師って便利ではあるけど、
教えるのはちょっとなかなかまだ難しいところだな、みたいなことを思いましたね。
はい、で今回のね、この一連のオンライン家庭教師で辞めてしまうんだけど、
その子に関してはね、メッセージとかコメントとかいただきましてね、
本当にありがたいことですね。
本当私皆さんの配信も全部聞いて、聞き返されてるわけではないんだけどね、
そこを申し訳なく思ってるんだけどね、いつもね。
だけどこうやって自分のスタイフを聞いてくださる人がいるっていうのは本当にありがたいことですね。
もっとね、本当はスタイフで実用的な、もっと役に立つことを喋った方がさ、
もう少しためになるような配信になるとは思うんだけど、
私ね、できないんですよね、そういう配信。
なんかこう、感情に訴える方が先行しててさ、
なんかこう、勉強におすすめの方法3つとかさ、
なんかそういうノウハウ的なことってさ、私できないんですよ。
あんま気持ちが乗らないというかね。
だからどっちかって言ったら、なんかね、
あのー、講師というよりかは、ただのYouTuberに近いところがあるんでしょうかね。
ライバーとかね、あるんでしょうけど。
だからと言って、ダラダラダラダラなんか自分の身の上話を喋るというのも違う気がするし、
なかなかそのスタイフでどういうことをテーマに喋ろうかというのは悩みどころではございます。
はい。
まあ、とはいえ、こうやってね、こうスタンドFMで皆さんと繋がれるということをいつもありがたく思っています。
本当に今後ともね、細々と配信続けていきますので、
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どうぞ温かく守っていただけたら嬉しいです。
それではまた。ひめこでした。