1. ひめこのエピソード🎙️トーク
  2. もう少し早く来てくれたらええ..
もう少し早く来てくれたらええのに(泣)
2025-04-26 11:28

もう少し早く来てくれたらええのに(泣)

オンライン家庭教師をしていて
もっとこの生徒さんに早くに会えてたら
良かったのに…と思った話。
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/61f5b54f299c4d5005718e82

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。
高校の非常勤講師2校と、
果たし生涯子供向けデイサービスの支援員、
そして、オンライン家庭教師をしています。
教育の仕事をいろいろ掛け持ちしている私、ひめこですが、
今日は、今週ね、家庭教師をしていて、
思ったことをお話ししたいと思います。
私ね、小学校6年生から中学生の家庭教師をしているんです。
やっているのが、いつも夜の6時以降ね。
それまでは、私は先ほど言ったように、
高校で非常勤講師したり、
放課後デイサービスで支援員で働いていたりしているので、
夜が家庭教師なんです。
その中で、子供たち数人の家庭教師をする中で思ったのは、
みんなそのうちでね、勉強が苦手なんですよ。
特に数学。
数学がね、
下手した小学校レベルから分かっていない子がいてて、
中にね、中学校3年生の子がいるんだけど、
その子たちがね、ほんと数学が苦手で、
1人はね、30点ぐらいしかテストを毎回取れなくて、
もう1人の子は10点ぐらいしか取れない子なんです。
もう壊滅的に苦手なんですよ。
で、どこから苦手かなっていう風に家庭教師で見てたらね、
これね、中1の文字式のところからもうすでに分かってなかったんですね、その子たち。
で、今中3なんですよ。
これ、ちょっと待って、
残り1年もない中でどうやって受験まで持ってきたらいいんだろうって、
ちょっと私今頭を悩ませています。
その時思うのは、
なんでさ、中2とか中1から勉強してなかったんだろうなって思う。
勉強を教えられなかったのかなって思うのは、
ちょっと自分の中でね、
残念だなと思うところで。
私は結構、自分自身も数学苦手だったから、
だいたいみんながどこでつまづくかが分かるんですよ。
それで、今中3で、
本当にもう授業なんかも、
先生の話聞いてても、
宇宙人が喋っているようにしか聞こえないだろうなって思ってて。
でも、一つ一つその子たちの苦手なところに立ち返るとさ、
分かってくるんですよ。
少しできるようになるんですよね。
今までその子たちは、
学校の授業での成功体験がなくて、
テストでも全然問題解けないし、
授業の話もよく分からないしというところで、
勉強に対する苦手意識とか、
できたらやりたくないなという意識がいっぱいなんですよね。
03:01
その子たちに、
昔の中学校1年生くらいのレベルとかに戻って、
問題を解かす。
それでできるようになるんですよ、絶対。
苦手なところをさ、
すごく噛み砕いて説明しているから、
分かるようになるんですよ。
そしたら、すごい表情が生き生きとする瞬間があって、
あ、分かった!みたいなね。
私ね、その子どもたちの症状をめっちゃ好きなんです。
嬉しそうにしているのがね。
できなかったことができるようになるってね、
めちゃめちゃ嬉しいですよね。
私も嬉しいし、一番はその子たちが一番嬉しい。
だからその、できるっていうのをたくさん増やしてあげたいって思いがある。
特に勉強が苦手だった子に関して。
でも自分に自信を持ってね、
自分たちに合格してほしいって思いがあります。
自分の志望校っていうのがね、
ちゃんとその子たちにあって、
そこの学校に通いたいっていう思いがあるんですよ、みんなね。
だからそれを叶えさせてあげたいって思いがすごくある。
それは保護者の方も一緒ね。
そのためにこうやって家庭教師の方にさ、
お金を提供してくれてるわけだしね。
その期待に応えたい思いがすごくある。
だけど時間がない。
今もう中3なんですよ。
中3の1学期の時点で、
どうしたらいいんだろうなっていうのはすごく思う。
でも何もしないよりかは一つ一つ当たって、
苦手な項目を得意にしていくことが今大事だから。
そうやって基礎を今積み上げているっていうところです。
でも本当に思う。
もう中1の頃からさ、
出会ってたらなってすごく思う。
中には正直ね、
子どもたちの中には発達障害とか、
知的障害とかが入ってんだろうなっていう子どもたちでもある。
正直。
計算がもう極端に苦手とかね。
その子たちに、
自分たちに合ってるね、
学校とかを選ばせるのであれば、
もうこれ特別支援とか高等特別支援とか、
なんかそういうところに行く方が彼らのためなんだんじゃないかとか、
あと特別支援学級に本当は転職させた方がいいんじゃないかとか、
もしくはせめて通級に行っても授業中抜いた方がいいんじゃないかとか、
元教師の立場でいうと思ったりするんですよね。
だけど親が発達障害をこの子が持ってるってことを認められなかったり、
本人自身もみんなと一緒に勉強したいって思いがあると、
なかなか受け入れられない。
自分の今のハンディをね。
だから私はどうしたらいいのかなって思って。
私はオンライン家庭教師の立場だからさ、
この子は障害があってもともとちょっとみんなのレベルまで、
真っ中ぐらいのレベルまで到達するのはすごく大変ですよっていうのは、
言いたくなるときはあるんだけど言わないですね。
言えないですよね。それはやっぱりそういう立場じゃないから。
06:00
だからせめてその子たちが本当に思うのは、
高校とか社会に出た時に一つでもできることを増やして、
それで仕事ができるように、生きていけるようにっていうのを
自分は心がけていますね。できることを増やすっていうこと。
それは私が教師を始めた時から変わらない気持ちなんですよ。
できることを増やしたい。
自分に自信を持って生きていってほしいって思いを持ってね。
私は日々子どもたちと接しています。
オンライン家庭教師やっててね、本当に。
でも去年もいたんですよ、本当に。
発達障害の診断が出てて。
本当にテストでも10点ぐらいしか取れなくて。
英語の授業なんて本当についていけないから
通級で違う内容の授業の方に取り出してもらってたりした子だけど、
その後はいかんせん、スポーツへの才能があったから
スポーツ推薦になんとか滑り込めたんですよね。
志望校にね。
スポーツ推薦枠になると基準がかなり低く設定してもらえるから
その推薦に到達するだけの学力を何とか本当に短期間でやりましたね。
90、11の3ヶ月ぐらいでとにかく通常のテストで点数取れるように。
学力がつくようにっていうのをすごく徹底的に家庭教師でやりました。
結局あの子が合格したのは本人の頑張りだけど
でも私もかなりその子のために力を尽くしましたね。
保護者の方にも感謝されましたけどね。
本当に志望校に受かったっていうことは。
そうじゃないとどこにも行けないような子ですってお母さんもおっしゃってましたけど。
今見てる子たちも正直苦しいけど
夏休みをどうにか長期期間までに何とかレベルを普通ぐらいに
普通の中3レベルというか基礎基本の問題ぐらいは分かるようにしてあげたいなって思いますね。
でもそれにはすごい長い道のりが必要になるから
時間も制限があるし
週1回の家庭教師ぐらいじゃ本当に足りない
週2回90分かける2回ぐらいはやりたいけど
それぐらいみっちり子どもと接することができたらいいなって思いますね。
すごくもどかしいね。
もう少し早くに来てくれたら
もう少し私がその子たちに合う勉強を教えてあげたのにって
それに関しては私は自信があります。
自信があるってこれだけははっきり言えるの。
何でかっていうとずっと教育の仕事をしてきたから
特に私は中学校で特別支援の担任をした時に
2年ぐらいしたんだけど
その時に一人一人の学力と向き合ってきたんですよ。
09:03
特別支援の子でもね。
やっぱり彼らでも勉強したいと思うんですよ。
やっぱりすごく好奇心とかもあるからね。
だからその子たちのできることを増やすために
今何が足りないかとか言うのを
毎回の授業でどこが苦手なのかなっていうのを
日々探していましたね。
その子は例えば問題のいわゆる
ケアレスミスプラスマイナスを間違えるとかね
訳文を忘れるとかそういうケアレスミスが多いのか
それとも基礎基本がほんまに分かってないのか
どの分野に特に苦手意識があるのかっていうところっていうのを
結構考えて日々接していましたね。
だから人を観察するっていう癖が結構あって
観察するっていうのは学力に関してですよ。
性格も見たりもするけど
この子にどういう教え方をして
どういう声かけをしたら伸びるかなっていうのは
日々考えていました。
それに関しては自信を持ってやっているんですね。
だからほんまに思うのは
やっぱり登録会社じゃなくて
自分で家庭教師したいなっていう思いはありますね。
だから誰か見させてくれないかなって思うので
どこかで本当に募集しようかなと思ってますね。
オンライン家庭教師、今は登録会社で提携してやってるけれども
自分自身でじっくり1年生から
勉強苦手な子を育てていきたいなって思いがあります。
そういう思いをまたSNSとかでも発信していこうかなと思います。
今は自分の仕事をなんとか
3つの仕事を掛け持ちしてるから
それらで、特に高校の非常勤講師の仕事っていうのが
今非常勤が重いから
それをどうにか1年間やり過ごすというかね
ことが今の先月なんですけれども
やっぱりオンライン家庭教師ももっともっといろんな人と接して
勉強苦手な子たちをもっと自信持たせて
得意にさせることを増やしたい思いがあるからさ。
だからもう少し自分の生活が
3つの仕事を掛け持ちで
なんとかやれていけたら
今度はオンライン家庭教師の方を
本格的に始めていきたいと思います。
今回はもっと早く来てくれたらよかったのに
って思った家庭教師の話をやりました。
それではまた。ひめこでした。
11:28

コメント

スクロール