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みなさんこんにちは、おかべです。 もと公務員でオンライン秘書をしています。 この放送は、私のオンライン秘書の仕事や日頃思うことなどを配信しています。
今日の放送は、子育ては難しいけど面白い、というお話をしたいと思います。
昨日の質問回答会で、子どもの言葉遣いの話を、私の思う中で話してみましたが、
今日も子育て関連のお話にもなるんですけども、 子育てを
最近ちょっと知り合いと話しする機会があって、 子育てというか自分たちが育ってきた
環境とか家庭とか、そういう話をちょっとしていたんですけど ちょうどその両局の2人で話をしていて面白かったんですけど
私の知り合いは、子ども時代にいろんな疑問を抱いて、
なんでこれはこうなんだろうとか、なんで学校に行かなきゃいけないんだろうとか そういう色々子どもの頃って疑問が湧くと思うんですけど
それを 答えてくれる人が周りにいなかったそうです。
一番身近にいる親ですら、そんなこと考えてないで学校行きなさいとか、そういう感じで
自分の求める答えが出てこなかったようです。
学校に行っても同じような質問をしたり、疑問を抱いて先生に聞いたりするんですけど、
結局先生も何かしら私の知り合いが求める答えを出してはくれなかった。
そんな生き方をしてきたようなんですけども、その時にやっぱり答えがないので、じゃあ自分はどうしたらいいんだろう
っていう思いがずっと消えなかったようですし、
あと、小さい頃ってやっぱり親の愛情を受け止めたいっていう、今もそうでしょうけど、特に強いのかなと思うんですが
親の愛情をちゃんと受けられなかったっていう、そんな話も私の知り合いはしてくれまして
それが故に何かこう、何て言うんですかね、求めるものが手に入らなかったような感覚で生きてきているようです。
そうなると自由というよりは、どちらかというと不自由が大きくなってしまうのかなと、愛情が欲しいけど
それが求めても与えてもらえないとか、知識とか疑問を解決したいけど答えを与えてくれないっていう
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そういう不自由の中で育ってきたっていう話がありまして、それが故に家を出たりとか
ちょっとこう、悪いことじゃないですけども、あまりよろしくないことをしてみたりとか、そういう動きをして今に至ると
今はもう落ち着いて、まっとうに生きていますけども、そうじゃない時代もあったりとか
何かこう、自分の存在を何ですかね、示したくて派手な車に乗ったりとか
あとは周りに注目されたくて、ちょっとこう、なんかそういう注目されるような格好をしてみたりとか、そういう人とつるんでみたりとか
そういうことをしていたようです。 一方で私は真逆で
子供の頃、そうですね、思い起こすと親からの愛情というものは
受けていたような気がしています。その比較するものがないので何とも言えないんですけども、私はやっぱりその
やっぱりというか、親と住んでもいたし、出戻りのおばだったり
独身のおじだったり
祖父母、さらには祖祖母もいて、一時住人家族で暮らしていました。
で、そうなると親の
愛情もそうですけど、そういったおじおばですとか祖父母、祖祖母、とにかくその家族と共同生活をするので
大人数でいるとそこにはちょっと行きづらさとか居づらさもありましたけど、でもやっぱりそこも含めて
家族の、大家族の愛情みたいな、そういうものを今振り返ると感じて生きていたなというふうに思います。
それがゆえになのか、私は特段
自分をアピールするというよりは、その
なるべく目立たないように静かにしているような感じで育ちました。
で、疑問を持ったりとか
何かすらないことがあると、そこは親だったり家族に話をして、そこでそれなりの
家族関係じゃないですけど、みんなの価値観をそこに
会話で、いろんなこういう価値観があるっていうようなところを議論する時があって、そういうことで少し自分の疑問を解決できたりとか
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あとは、世代の違う人たちが一緒に住んでいるので、そこでの人への尊重、尊敬だったりとか
人の良いとこ悪いとこって一概には言えないですけど、それぞれあるじゃないですか。
その中でこの人のこれは嫌だけど、でもいざという時助けてくれるとか、なんかそういうのをその
当時の住人家族の中で感じるものがあったので、なんかこう不自由というよりは自由の中に
いろんな人の価値観が混ざり合って、なんかこう家族というまとまりになってたなぁなんていうふうに思って、それも知り合いと話をしていて
なんか真逆だねっていう話をしていました。
結局そのお互い、私は自由があったわけですが、一方でその
良くないことをしたりとか、
学校のガラスを割ったりとか、そういうやんちゃな時期というものは過ごしていなくて、どちらかというと私はそういうのに憧れた人間なんですけど、でも
性格的に臆病なのでそういうのもできずに、それをやると今度親に迷惑がかかるとか、
そんな思いで学生生活を過ごしてしまい、
よくあるそういうドラマとかであるようなことが
私は憧れていて、今でも多少憧れはあるんですけど、それが
今後やることはないですけども、やってくればよかったなぁなんて思ったりしていて、でもそれを私の知り合いはやってきたわけで
それでも面白いよねっていう話をしていました。
結局、矛盾するというか、自由を与えられてきたのに私は不自由を求めるし、知り合いは不自由を与えられてきたわけで、でもそこから自由を求めていって家を出たりしたみたいな、
そういうのがあって、
結局、どういう家庭環境であっても何かしら真逆のものを求めてみたりとか、ないものを輝かしく見えたりとか、そういう感じになっていくのかなぁなんて思って話をしていました。
そもそも与えるというよりも、見守るとか、子供の得意を一緒に探すとか、そういうことで子供の特性を最大化してあげることが、
その子が本当にフルに力を発揮できるところに持っていってあげるというか、導いてあげるっていうのが、親としてやれたらいいのかなぁなんていうふうにも考えています。
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今はいい教育とか、いい学校とか、そういう小さな檻の中で勝負をするっていうのは、もったいないような気がしていて、
例えば、成績が悪い子がいたとしますよね、そういった子が本当に勉強ができないからダメかっていうと、でもそれはその小さな檻の中での勝負の話であって、
でも、その小さな檻を出てみて、本当に広い世界に出ると、その勉強ができなくても、何かその子の人間性だったり、想像性だったり、価値観だったり、それが世界ですごく求められるものになったりとかするんじゃないかなって思っていて、
だから、やっぱり学校生活って成績は切っても切り離せないし、評定が良くないとか良いとか、それを下げないためにここは無理してでも学校に行くとか、そういうのってよく聞きますけど、
でも、そこでその評定が学校推薦の基準に達しなくても、別に人生っていう世界、もしくは宇宙の規模で子供と向き合ってみたら、
もちろん評定はいいにこしょうではないんですけど、でも、それに固執するがゆえに、その子の10年後の将来を限定的にしてしまってはもったいないなっていうような思いが私はどこかでしています。
だから、その子の10年後の笑顔が今よりもさらに溢れていることって何だろうって考えると、評定なのか、まあ評定であればもちろんそれを突き詰めればいいんですけど、もしくはそれ以外の、例えば今すごくゲームにハマっているとか、
だったらそのゲームに特化して、本当に好きなだけやらせてみて、それが10年後、もう本当に世界チャンピオンになるぐらいのゲーマーになったりとか、可能性は今めちゃくちゃあるわけで、その時にやっぱり子供たちの好きとか嫌いとか、
そういう感情に向き合ってみたり、それを言葉にはできないかもしれないけど、掘り下げようとする親だったり家族の行動だったりっていうのが、その子のこれからを大きく変えていくことにもなったりするんじゃないかなというふうに考えています。
子育てって正解がないからこそ、何とも言えないし人それぞれだし、難しいんですけど、でもやっぱり私はいつも思う親という感じ、木の上に立ってみるという、直接手を下すわけではなく、ただただ見て観察する、それだけで親としては十分ことを成しているのかなと。
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そこに手を出したり、自分がレールを敷いてしまうと、それもまた親なんでしょうけど、私のスタイルとしてはやっぱりその子の人生はその子のものなので、その子がどう考えるか、勉強もしたくないならしたくないなりの、じゃあ親はそれに対して何を提供できるかとか、そういうことを考えて動いてみてもまた面白いし、
そこから私も子供から学んで、親として生きてみようかなとか、そういう気づきにもなるし、お互いの成長が親と子でできるのが子育ての面白いところかななんて私は思っています。
そんな感じでちょっと長くなりましたが、どれか子育て難しいんですけど、でも面白いなというふうに思います。
あとは本当に子育て悩んでいる方がたくさんいらっしゃるんだなというふうに日頃思うんですけど、でも皆さん本当に頑張っていると思いますし、実際皆さんの状況を見ていないから何とも言えないんですけど、でも子供を見ている時点でやはり素敵だなというふうに思います。
これからもいろいろ大変かもしれませんが、一緒に頑張っていけたらなというふうに思います。
ということで最後にお知らせです。
毎月シナジーラボを開催しています。
今月は3月15日日曜日に埼玉県で行います。
4月は26日栃木県、5月24日富山県、6月21日愛知県、7月26日北海道、8月23日神奈川県、9月27日沖縄県、10月18日岡山県、11月29日宮城県、12月13日東京都という流れで開催していきます。
詳細は概要欄の方にリンクを貼っておりますのでご覧いただけたらと思います。
最新情報は公式LINEの方で配信しておりますので、こちらも概要欄のリンクをご覧いただいてご登録いただけたらと思います。
あと今月、池田秘書養成庁の6期生を募集中です。
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オンライン秘書に興味のある方、これから副業ですとか本業ですとか取り組んでいきたいという方ぜひご覧いただいてご登録お申し込みいただけたらと思います。
ということで今日の放送は以上となります。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。