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オンライン授業の壁にぶち当たってます🧱💥
2025-07-31 13:34

オンライン授業の壁にぶち当たってます🧱💥

オンライン家庭教師で
明らかに障害をもってそうな
生徒さんを担当しています。

回を追うごとに授業する
難しさを感じていて
悩み中です。

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00:06
スピーカー 2
こんにちは、現役教師の逢坂ひめこです。 ただいま絶賛夏休み中につき、学校の仕事はお休みしております。
7月ラストの日が、今日7月31日ってことで、
いやー、あっという間の7月でしたね。 7月はね、前半はテストがあったので、
期末テストの採点をしたりですね、 あと成績出したりでバタバタしていました。
スピーカー 2
で、その一方の後半はもう夏休みに入りまして、 比較的ちょっとゆっくりと過ごしていました。
そんな中、私はちょっと悩んでいることがありまして、 ちょっとその話をしようかなと思ってます。
それはね、オンライン課提供師のとある生徒さんの話なんです。
で、私は今ね、5人ほどの生徒さんを見ているんですよ。 オンライン課提供してね。
で、とある女の子を見ることになって、 中3の女の子なんですけど、
結構その学力が低い子なので、 ちょっとゆっくり教えてあげてくださいっていうふうに引き継ぎがあったんです。
スピーカー 1
もともと違う先生に見てもらってたんですけど、 成績が全然変わりがないからってことで、
担当者チェンジで私になったんですよ。 一応、私も教える経験があるということで。
スピーカー 2
で、私がその子の担当になって、3月から3、4、5、6、7と、 もう5ヶ月見てきたんですけれども、
いやー、本当にね、 困ってるんです、私。
で、何が困ってるかというと、
あのー、その子と授業が成立してない、 成立できてないっていうことなんですよ。
どういうことかというと、
スピーカー 2
オンライン課提供して、お互い手元にカメラを用意して、 支給されてて、そのカメラをね、
ノートに移して、で、それでお互い、 私はそのノートを版書代わりにして、
スピーカー 2
説明をするし、相手の人はそのノートを移して、 理解できているかどうかを確認するわけです。
なんだけど、その生徒さんは、
スピーカー 2
ノートを見せてくれないんですよ。 見せないんですよ。
スピーカー 1
だからその、じゃあ問題解いてって書くんだけど、
スピーカー 2
途中式とかも書かずに答えだけパッて書くの。
スピーカー 1
で、これ答え見てんじゃないかなっていう疑惑があったり、
あとは、シャーペンとかをポンって投げるんです。
スピーカー 2
ポンって投げて、問題解いてっても解かないし、 指示がうまく通らないっていうのがあって。
スピーカー 1
で、なんでかっていうと、その子自身、 学習がね、やっぱりかなりしんどい子なんです。
03:03
スピーカー 2
で、今ね、中3の受験生ではあるんだけど、
やってるレベルが、その小学校ぐらいのレベルなんですよ。
スピーカー 2
あんまり、その中学校の内容がついていけてなくて、すでに。
スピーカー 1
で、やってる内容も、私もいろいろね、
最初は中学校の内容をやってたんですよ。
だけど、どうにも理解がね、できてないんです。
で、どこでつまづいてるのかなと思うと、
あの、分数とか小数の計算で引っかかってるんですよ。
スピーカー 2
だから、この子小学校の時点でもう引っかかってるんですよね。
だから、その子に結局いろいろ、手をかえしなおかえいろいろ、
スピーカー 1
この子はどこでつなづいてるんだろうっていうことをいろいろチェックしたら、
スピーカー 2
その、いわゆる小数、分数の計算とかで、 わかってないことが判明したんですよ。
で、英語のほうも、その、アルファベット書いてって言ったら、
あの、アルファベット間違ってるんですよ。
スピーカー 2
だから、全部覚えられてなくて、
スピーカー 1
で、じゃあローマ字できる?って言ったら、
その、ローマ字がわからないから、
その、ローマ字入力ができませんって。
スピーカー 2
だから、すっごい打つのが遅かったの、この子。
あの、チャットのほうにじゃあちょっと送ってくれる?って言ったら、
スピーカー 1
めっちゃゆっくりで、なかなか送られてこなかったの。
スピーカー 2
え、どうしたの?って聞いたら、
あの、打ち込むのに時間がかかってますっていうのをね。
スピーカー 1
ローマ字で、ローマ字入力してる?って聞いたら、
私ローマ字がわからないから、
あの、カナ入力してる?って言ってるんですよ。
だから、めちゃめちゃ遅くて、
スピーカー 2
すごく動作が、いわゆる何をするにしても遅いの。
数テンポぐらい。
で、この状態で教えるのはなかなか、
骨が折れるなってちょっと思い出して。
で、そして、その一学期の成績がね、
スピーカー 2
まあ、一学期の成績はね、まだ全期告記制だから出てないっていうふうなお話を聞いたんですけど、
スピーカー 1
期末テストが終わった時点で、今回の成績どうだった?って聞いたの。
そしたら、英語は10点ぐらい。
数学は0点ですっていうふうに言われたの。
すごいびっくりして、え?0点?って。
スピーカー 1
え、なんで0点?って聞いたら、
もう全然問題がわからなかったから、
スピーカー 2
もう読むことやめたって言ってるんですよ。
スピーカー 1
ちょっと待てよと。
スピーカー 2
0点?と。
で、これはほんまに理解できてないんだなって思ったの。
で、これ中3で0点とか10点としか取れないっていうことは、
この子はもしかしてやっぱり、
スピーカー 1
障害があるんじゃないかな。
スピーカー 2
知的障害をもしかして持ってるんじゃないかっていう疑惑を実は持ってて。
で、それと同時に、
いわゆる学習障害もあるっぽいんですよ。
なんでかって言うと、ノート書くのがすっごい遅いんです。
ものすごいゆっくりだし、
スピーカー 1
で、書き写してって言っても、書き写してないの間違えるんですよ。
06:03
スピーカー 2
字を間違えたり、アルファベット間違ったりしてて。
だからこれ、この子相当しんどいなってことになり、
スピーカー 1
で、5ヶ月ぐらい教えてるんですけど、
スピーカー 2
全然理解度が上がるどころか、全然変わらずっていうところで。
スピーカー 1
1番はね、宿題を出すんですよ。
スピーカー 2
私じゃなくて、宿題担当者の方が他にいてて、
その人が宿題を出すんですけど、
どう考えてもその子のレベルに合ってない宿題を出してて、
スピーカー 1
だからその子は解けないわけですよ、当然。
解けませんでしたって言ってたら、
スピーカー 2
宿題担当者の人は、
スピーカー 1
じゃあ答え見ながらでいいから、
頑張って解いてねって書いてあるんだけど、
スピーカー 2
おそらくその女の子、担当の女の子は、
スピーカー 1
答え見ても解説見ても分かんないと思うんですよね。
だから結局、答えを丸写しして、
どんどん次の項目に行ってるんだけど、
スピーカー 2
だから理解したいまま進んでいってるんですよ、宿題もね。
スピーカー 1
で、私の方で分かんなかったこととか宿題で教えるんだけど、
元々がもう分かってないから、
宿題での内容を教えたところって分からないわけですよ。
積み上がってないから、勉強がね。
だから本当に困ったもんだなぁと思って、
スピーカー 2
この子を教えてる意味ってあるのかなぁと思って、
スピーカー 1
正直この子は本当に小学校の4,5年ぐらいまで戻った方がいいんじゃないだろうかと。
スピーカー 2
で、大体4,5年とか小学校4年生とかってぐらいですね。
大体知的障害がある学校、いわゆる中学校の特別支援で、
スピーカー 1
まあ知的障害の学級に在籍してる子らのレベルですよ、大体。
だからもしかしてこの子ってやっぱり障害があるんじゃないだろうかと。
でもそのことをその本部のね、家庭教授の本部の人に事情を話したんだけど、
スピーカー 2
いやそんなこと保護者さんから聞いてませんからって言われて。
で、その子に根気よく付き合ってあげてくださいって言われたんだけど、
スピーカー 1
いやそもそも宿題が全然レベル上がってないんじゃないかと。
で、私それをちょっと本部の人にも伝えたんですけど、
全くそれがね、宿題の内容が変わる様子がなくて。
スピーカー 2
だからいろいろちょっと不審感もちょっとその会社の方に出てきちゃって、
スピーカー 1
いやこれ続けてる意味あんのかな、やってる意味あるんだろうかってちょっと、
私自身ちょっと頭を抱えております。
はい、だからね、で結局もうとうとうその子ももう勉強したくないから
頭が痛いとかしんどいとかって言い出して、
で、テキストをね、本当は数学と英語と2科目を1時間でやることになってるんですけど、
その子のシャーペンの進み具合が全然進まないから、
結局なんか1ページや基本問題の1ページをできるかどうかぐらいまでしか進めないんですよ毎回。
だからその状態で家庭教師やってもなぁ。
で、そもそもそのね、なんか障害の疑惑がある子に、
そのオンライン家庭教師で教えるのって相当難易度が高いんですよこれ。
09:04
スピーカー 2
こういう子はそのマンツマンでやるのはいいけれども、
ほんまはこの目の前で家庭教師で教えることが一番いいと思う。
これはオンラインでやるようなことは無理だと思った、正直。
だってその子自身がノート見せないんだもんだって私に。
スピーカー 1
見せてくれないんだし。
スピーカー 2
で、シャーペンを動かさないし。
そう。
で、なんか曖昧な返事するし。
なんかこう分からなくても分かったフリとかするから、
スピーカー 2
じゃあ解いてみてって言っても全然解けないしっていうことで、
うまく授業は機能してないんですよね。
だからさすがにちょっと私教員歴がある私もね、
スピーカー 1
ちょっとこれオンラインには無理だわってことになり、
なので結局どうしたかっていうと、
スピーカー 2
もう本部に言いました。
もうちょっと私がこの子を教えるのは無理ですというふうに。
もうサジを投げてしまいました。
はい、これはちょっとどう、私自身逃げになるんでどうかと。
ちょっと悩みもしたんだけど、
いやこれは逃げじゃなくて、
もうこれはもうそもそも根本から無理なんだわということになり。
で、本当のことを言うと、
スピーカー 1
うーん、多分もう発達検査を受けて、
障害があるかを確認した方がいいと思うんだよな。
でもそういうことって結構センシティブな話だから、
スピーカー 2
言えなくてさ、それも保護者さんにね。
うーん、だからそれを本部の人に、
それを確認した方がいいと思いますよって言ってても、
それはなかなか言いにくいことで、
スピーカー 1
みたいなことに口を濁されちゃったし、
スピーカー 2
もうこれ、なんかね、厄介な生徒を押し付けられてる感もあるからなって思ってきて。
生じっか私にね、特別支援の経験があるばっかりに、
なんかそういう担当に当てがわれちゃったのかなみたいなことを思ってね。
えー、ちょっとやりづらいっすわ。
ちょっといつになくちょっと愚痴、愚痴というかちょっと悩みですけれどもね。
スピーカー 1
どうにかしたいって思いはあるんだけど、
ちょっとこれ私一人の力ではどうしようもないなって。
そう、あの、知的障害とか言って発達障害の子であればまだね、
まださ、その学力がの問題ではないから、
スピーカー 2
学力というよりかはコミュニケーション上の問題だからどうにか、
まだね、上手くね、わかりやすいことはできるかもしれない。
だから知的障害がある子に、その中3のレベルを求められてもね、
スピーカー 1
で、現に保護者さんが、
いやうちの子本当に塾とか家庭教師とかさせたんですけど全然効果が出ないんですって言うんですよ。
スピーカー 1
いやそりゃそうだろうって私は心の中で思いました。
本当最初はね、じゃあ何とか頑張って教えてみますって言ったんですけど、
スピーカー 1
いやこれ、障害があるレベルとしたらもうこれ、
私がどうにかできる問題じゃないぞと。
そりゃあの、頑張っても伸びないわな、だってこれってもう仕方がないことなんだから。
スピーカー 2
伸びないのはその子の努力のせいじゃないからね。
っていうところまで来ております。はい、なのでですね、
12:01
スピーカー 2
いや私自身、
もうこの子を教えるのは難しいなってことで、ちょっと事情を話してですね、
はい、本部の方に話しました。
スピーカー 1
ちょっと今この子を教えるのはもう授業自体がちゃんと成立してないから、
もう私に教えるのは無理ですと。
なのでちょっと私はもうちゃんと外させて欲しいですっていうふうに言いました。
スピーカー 2
はい、問題点もちゃんと言いましたよ、本部の人に。
スピーカー 1
そしたらなんかちょっと
スピーカー 2
まあ、あの連絡が来まして、
はい、本部からね、詳しく話を聞きたいのでっていうことなんですけど、
ちょっと私自身今ね、ちょっと旅に出てるので、ちょっと今は全然電話に出られませんっていうふうに言いました。
スピーカー 2
その休みの時までね、ちょっと連絡されて、いろいろ話したのが嫌なんで、
私ちょっと今ね、今日と明日はちょっと旅に出ておりますので、ということもあってね、お断りをしました。
というふうにちょっと長々と
スピーカー 1
話しているんですけれども、ちょっとこれ家庭教室をオンライン家庭教室を始めて、
ちょっと壁ですね、一つの壁がちょっと立ち幅がかっております。
難しい。オンライン家庭教室を自分の生業にしようと思ってたけど、
スピーカー 2
なかなかちょっとそういう障害がある子に当たってしまった場合の対処法って、
難しいね。
はい、という話でした。
まああの、
そうですね、この話を聞いてですね、ひめこがんばれって思った人はですね、温かい
いいねボタンをお願いいたします。コメントもいただけると嬉しいです。はい、それではまたひめこでした。
13:34

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