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こんにちは、逢坂ひめこです。
この番組は私、主婦ひめこが日々思っていること、感じていること、挑戦することについてお話ししています。
今年度いっぱいはね、学校の先生を掛け持ちする予定でおります。
その後はね、ちょっと考え中です。
そんなひめこが多すぎます。
今日の話は、前回に引き続いてなんですけどね、
昨日ね、仕事があまりうまくできなくて、落ち込んで家に帰ってきたんです。
でね、今日はね、この分、同じようなことはしちゃいけんなと思って。
なので、しっかり予習をしてからですね、学校の授業に臨みました。
私、高校で非常勤で働いているんですけどね。
で、今やっているのは漢文なんですよ。古典のね。
新学校の方では古典を担当してまして、その中の今は漢文をやっています。
で、漢文のね、話なんですけど、古字成語的なことを授業でやってるんですけど。
で、古字成語の話が終わったんですよ。
で、その後に問題集をやってくれって言われて、漢文の句形っていうの、否定の句形とか、疑問の形とか、
そういうものを問題集になったやつがあって、それを一つ教えてくれということで。
テストまでの時間はね、そんな感じで教えておりました。
で、前日はあんまり自分自身、教材研究っていうか、授業のこと、内容を事前にあんまり調べずに授業をしたもんだから、
ボロボロの授業だったんですよ。
生徒たちはポカーンとしてるし、寝てるやつはいるし、
ずっとマスカラずっと、新学校なんですよ。
新学校なのに、ずっとマスカラでさ、自分のまつ毛をさ、こうやって触っていることがいてて、
どうしたもんかなって思ってて。
注意すりゃいいんでしょうけど、
彼女らもね、黒板書けやいうと、黒板の内容書けやいうときはそっちは切り替えて書くのでね、
あんまりそこまで厳しくは言ってません。
で、これずっと自分のことを責めてて、
生徒たちが授業聞かないとか寝てるのは、私の授業力の問題だっていうふうにずっと私は教師時代悩んでいたんですよ。
たまにいるんですよね。
学力、全然その学業に身が入ってない子たちっていうのがいると、
これはもう私が悪いんだっていうふうに、
なんか全て自分ごとのように責めてたんですよ、昔はね。
でもね、最近は違うってことに気づいて、きっと思うんですよ。
これって、例えば週の始めだからしんどかったのかなとか、
体育の授業の次だからちょっと疲れたのかなっていう、
その生徒が分、事情もあるわけですよ。
たまたま機嫌が悪いのも、朝でちょっとこけたとかさ、
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親と喧嘩したとかさ、
そういうその子たち自身の事情があって、
それをテンションで授業を受けててとか、
すごい疲れて、前日すごく部活動で、
ハードにスポーツのトレーニングをして、
それで夜ゲームをしまくって、
で、睡眠時間足りないまま朝迎えて学校行って眠いわみたいな、
完璧その生徒たちの事情じゃないですか。
で、それを自分が全部背負い込んで、
私が悪いんだっていうのは違うよなっていうのは、
考えるようになりましたね、そこはね。
事実と感情は分けろとは言いますけれどもね、
自分のことにしててもね。
子どもたちが寝てる子が多いっていうのを、
全部そういう事実はあるけれども、
それを私が傷つくこともないよなっていうことは思っています。
だけど、面白いことに、やっぱり私のテンションが上がってるときは、
生徒たちも寝ないんですよね。
だから多少はありますよね。
生徒たちのテンションもあるけど、私自身のテンションもあって。
で、私は昨日すごい嫌なあかん授業をしてしまったもんだから、
今日はちゃんと予習しようと思って予習しました。
予習して、ここはここでこのように教えようみたいな、
ここの問題紙はここのページだけど、
いわゆる文法のテキストはこのページ開かして、
ちょっと見させたらいいかなとか感じで、
いろいろ見てたんです。
見てたんですよ。
そしたら今日は比較的、生徒たちも授業に参加してましたわ。
今日は授業のときに提出物を集めたわけですよ。
授業中、私はプリントを作ってて、
漢文とかのね、例えば原文、書き下し文、訳、
そして黒板の内容みたいに4段に分けてプリントを作っているんですけど、
一つのプリントにまとめられているんですけど、
それを提出させたら、結構生徒は書いてたんでね、
黒板の内容とかね、大切なところね、
なんか意外にそこは割り切って書いてるんだな、
みたいなことを思いました。
結構これ書かない子がいててね、
黒板の内容とかも全然書いてない子がいてたりして、
こういうとこは一体何をやっているんだろうな、
という子もいたりします。
だけれども、私の方でね、
なんとかして彼らが興味を持つような授業をしようと思って、
わかりやすくね、ちゃんと番号を振って、
今日はここからここまでをやります、みたいな感じで言って、
ちゃんと道筋を立ててですね、授業をしました。
すごく困るのは、
古典って正直受験に使わない子が多いんですよね。
私が教えている学校の子っていうのは、
学力テストっていうのを受けて、
センター試験の代わりのテストですけど、
それを1月に受ける子っていうのがそんなにないわけです。
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そんなにないっていうか、
いるんだけど、そういう子もいるんだけど、
センター入試を利用して受ける子もいるけど、
でもやっぱり自分の専門に関わる科目で、
数科目で受ける子が結構いてて、
最近国語っていうのはあんまり試験ね、
文学部に行かない限りあんまり国語って使わんもんで、
なので、しかも古典はね、古文はね、
だってさ、現代文は使えますやん、それ。
だけど古文、漢文ってあんまりテストにね、
わたくしシリーズとかの入試でも出てこないからね。
だからあんまり重要視されてないんだよな、
私が教えている科目って。
古典ってすごく面白くて、
それを伝えるための自分の使命だとは思ってるけど、
まあむずいよね、本当にね。
自分の限界も感じてますよね、はい。
まあそんな感じで、日々仕事してて。
で、何だろうな、向いてない向いてないとかって、
悩むということは向いてるんだよと、
なんかそんな話を聞いたことがあります。
そう、だから自分の仕事の方で悩むっていうことは、
それだけ伸びしろがあるということなのかな?
で、私もそう思ってずっと十何年間、
学校の先生を続けてきて、
自分の誇りとさえ思ってきたのね。
で、一回うちの夫がね、
故郷に戻りたいって言ったときに、
私どうしても公立の先生辞めなきゃいけなくて、
通えなくなるから。
で、そこで一回先生辞めたときに、
一回踏ん切りをつけられたつもりだったんだけど、
でもやっぱり結局自分は未練があって、
もう一回この世界に戻ったんですよ。
で、2年間ね、非常勤として働いてたんです。
でもやっぱりね、こう思ってみると、
やっぱり割に合わんなっていうのはありましたね。
だって残業多いし、
テスト前とかすごい時間かけて、
提出物見たり採点したり、
成績つけたりにすごい時間かかんのに、
その分の、あの、なんだろうな、
その分の残業代とかお金つかないですからね。
で、自分のテストの日以外に出勤しても、
電車代ももらえないから、
結構これって割に合わないというかね、
頑張ってるだけの成果が出ないというか、
なんか搾取されてるな、
やりがいの搾取だよな、この仕事っていう風に思いました。
はい、実際に先生やってる方はほんまごめんなさい。
私が思った感覚ですよ。
私自身が思ってる感覚ですけど、
なんか学校の先生って割に合わんなって思いました。
でも生徒たちは好きだし、
やっぱりやりがいはすごく感じてやってました。
で、今も、じゃあ私はなんでこの仕事を
結局2年も続けられたかっていうと、
やっぱり生徒が好きだからとかね、
生徒と関わるのが好きだからっていうのもありますし、
国語が好きだっていうのもあるからね、
それで頑張ってこれたんですけど、
なんかやっぱり自分の中でしっくり来なかったんですよ、
この2年間ね。
一生懸命やってきたんだけど、
やってきたし、別にそんな生徒たちの評価が悪いわけじゃないし、
学校に迷惑だってかけてるわけじゃないんだけど、
でもなんかやっぱり心から沸き起こる喜びとか
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そんなっていうのはまた他のところにあるんだろうなっていうのは思いましたね。
はい、というわけで何を喋ったかって感じだけど、
また近況をお話ししました。
このスタンドFM番組ではね、
私、ひめ子がこの後、
自分の本当の心からね、
やりかいがある仕事を見つけるその過程をね、
喋っていきたいと思いますので、
よろしければまたご視聴くださいね。
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それではまた。ひめ子でした。